新型タントのスペック紹介! 特徴や性能は?

14_01_06

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1

ダイハツの新型タントのスペックはどうなっているでしょうか?

新型タントのスペックや、特徴などまとめてご紹介します。

スポンサードリンク

ダイハツ「タント」とは

主婦層や若い女性を中心に人気のダイハツ「Tanto(タント)」。

スズキのスペーシアや三菱のekスペースなどに代表される軽トールワゴン(=全高の大きなキャビンと前部にボンネットを持つ2BOXおよび、セミボンネットスタイルの1.5BOXの軽乗用車)に分類される同車は、軽自動車でありながら広い車内と快適な走行性を実現したモデルとして人気を誇っています。

そんなタントは2003年の発売開始以降、モデルチェンジを行いながら、2013年より現在のモデルにいたります。

t1

(引用:https://www.hondaall.com/2016/09/01/daihatsu-tanto-fullmodelchange/)

スポンサードリンク

タントの歴史、グレード別スペック紹介

タントは2003年11月に初代となるモデル(L350S/L360S型)が発売されて以降、細かい改良を加えながら2007年の第二型(L375S/L385S型)、2013年の第三型(LA600S/LA610S型)と変更されてきました。

「しあわせ家族空間」というコンセプトのもと、主にファミリー層向けに発売され、当時最大のホイールベースによる室内長やツインカム3気筒DWTエンジンによる走行性能は、平成17年、国土交通省が認定する排出ガス50%低減レベルと排出ガス規制で評価され、優れた環境性能も有する車として大きな話題となりました。

タント(L350S/L360S型)

t2

(引用:http://u-catch.daihatsu.co.jp/catalog/TANTO/MODEL__200311/index.html)

そんな初代タントの主なスペックは以下のようなものでした。

全長×全幅×全高(mm3) 3,395×1,475×1,725
室内長×室内幅×室内高(mm3) 2,000×1,300×1,300
ホイールベース(mm) 2,440
最小回転半径(m) 4.5
最低地上高(mm) 145(4WD:150)
燃費(km/L) 17.6~18.0(4WD: 17.2~16.8)
価格(モデルチェンジ直後) \998,000~\1,460,000

3気筒 12バルブDOHCエンジンで、グレードは通常の「X Limited」、「X」、「L」の3種類と、ターボエンジン搭載の「RS」、「R」の計5種類が用意されており、トランスミッションは4AT(4WD車は3AT)でした。

2007年12月になると第二型(L375S/L385S型)となるモデルが登場しますが、2005年6月、レギュラーシリーズとは違い、エアロパーツやフロントフェイスを採用したよりスタイリッシュでスポーティなモデルである「カスタム」シリーズがラインアップされます。

タントカスタム(L350S / L360S型)

t3

(引用:http://jccc.web.fc2.com/japanese/daihatsu/tanto-custom-l350s-200705/)

タント(L375S型)

t4

(引用:http://www.goo-net.com/car/DAIHATSU/TANTO/DBA-L375S.html)

そんなタントの第二型(L375S/L385S型)のスペックは以下のようなものでした。

全長×全幅×全高(mm3) 3,395×1,475×1,750
室内長×室内幅×室内高(mm3) 2,160×1,350×1,355
ホイールベース(mm) 2,490
最小回転半径(m) 4.2~4.5
最低地上高(mm) 160(4WD:155)
燃費(km/L) 18.2~20.5(4WD: 17.6)
価格(モデルチェンジ直後) \1,081,500~\1,737,750

グレードは「X Limited Special」、「X Limited」、「X」、「L」の4種類。全高が25mm3高く、ホイールベース延長により室内長も160mm3、室内幅と室内高も50mm3程度大きくなっており、エンジンの性能もより向上し、初代より最大2.9km/Lの低燃費を実現しています。

また、ボア・ストロークが初代のショートストロークからロングストロークに変更しており、より燃費や実用性を重視した変更が行われているのが分かります。

また、本来車体側にあるべきピラーをフロントドア後端とリアスライドドア前端に内蔵することでこのモデルからミラクルオープンドア(センターピラーレス&スライドドア)が搭載されました。

そしてマイナーチェンジを加えながら2013年10月より現在の第三型(LA600S/LA610S型)にフルモデルチェンジしました。

LA600S  Xターボ”SAⅡ”

t6

(引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/02_grade.htm#pdf)

スポンサードリンク

現在の最新モデルの詳細

三代目のタントは2016年11月にマイナーチェンジが施されていて、現在の最新モデルとなります。ここではそのLA600S/LA610S型について代表的なスペックをご紹介します。

まず、第三型(LA600S/LA610S型)の主なスペックは以下のようになっています。

全長×全幅×全高(mm3) 3,395×1,475×1,750
室内長×室内幅×室内高(mm3) 1,930~2,200×1,350×1,365
ホイールベース(mm) 2,455
最小回転半径(m) 4.4
最低地上高(mm) 145
燃費(km/L) 24.6~28.0
価格(モデルチェンジ直後) \1,263,980~\1,702,880

グレードは「L」、「X」、「G」の基本の3種類に、スマートアシスト搭載のモデルである「L”SAⅡ”」、「X”SAⅡ”」、「X”ホワイトアクセントSAⅡ”」、「G”SAⅡ”」と、ターボ搭載モデルの「Xターボ」、「Xターボ”SAⅡ”」の合計9種類がラインアップされています。(第三型発売当初)。

さて、そんなタントの第三型モデルですが、同モデルから始めて搭載されたのが「スマートアシスト機能」です。

第三型発売当初は「スマートアシストⅡ(SAⅡ)」機能を搭載していましたが、2016年11月のマイナーチェンジにより更に「スマートアシストⅢ(SAⅢ)」へと変更されています。

t7

(引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/06_safety.htm)

「スマートアシスト」とは、運転中に起こる先行車や歩行者、障害物の接近や、車線のはみ出しなどに伴って運転者に注意を促したり、アクセルやブレーキの踏み間違いなど、場合によっては自動ブレーキによる事故・衝突回避を行う、軽自動車初のダイハツによる予防安全システムです。

これまではスマートアシストⅡ(SAⅡ)を採用していましたが、現在の最新モデルではスマートアシストⅢ(SAⅢ)が搭載されています。

その性能を比較してみると、一番の変更点としてはSAⅡで搭載されていたレーザー光シングルカメラから、左右2個のカメラを持つ、世界最小のステレオカメラ(2016年11月現在)に変更されていることです。

赤外線レーザーを使用していたSAⅡは悪天候に弱く、近距離しか作動しないという欠点がありましたが、左右感覚80mmのステレオカメラ搭載により、今までより天候に左右されず、より遠距離までとらえることができるようになっています。

また、今まで注意警報だけだった「歩行者」への衝突に対して自動ブレーキが作動するようになっています。

t8

(引用:http://car-topic.com/tanto-minorchange)

その他の面でも、対車両における衝突回避支援ブレーキが作動する対象速度が「20km/h以下」から「30km/h以下」と10km/hも向上しています。

更に、「被害軽減ブレーキアシスト」機能を追加することで、車両衝突危険時のブレーキ踏み込みをアシストします。

また、万一衝突してしまっても、第三型から搭載のサイドエアバッグを含めたSRSエアバッグが乗員の重大な障害を軽減します。

t11

(引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/06_safety.htm)

また、車内環境における変更としては、ホイールベースが縮小しているにもかかわらず、室内長・室内高がそれぞれ40mm3、10mm3と広くなっており、より快適さが向上しています。

広々とした車内はカーペットや自転車など大きな荷物を載せることもでき、更には小さな子供が立ったまま着替えることができる程です。

t10

(引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/04_interior.htm)

⇒ 新型タントを値引きから更に50万円安く買う裏ワザ!

スポンサードリンク

今後のタントの展望・総合評価

更なる車内環境の充実化と低燃費を目標に、タントが2018年頃にフルモデルチェンジするのではないかとの情報が出回っています。

2016年の軽自動車年間売上車数第一位のホンダN-BOX(タントと同じトールワゴン型軽自動車)やトールワゴン型軽自動車で最も低燃費とされるスズキのスペーシア(32.0km/L)に対抗したスペックになると予想されます。

また、その外観・内観についてですが、2015年10月の東京モーターショーで公開されたコンセプトカーである「HINATA」が新型タントか新型ムーブコンテのコンセプトモデルではないかとの情報が出回っています。

ダイハツから正式な発表があった訳ではないのであくまで噂に過ぎませんがこのHINATAはトールワゴン型のコンセプトカーであることから今後タントの新型モデルの元となる可能性も大いにあるのではないでしょうか。

HINATA

t10

(引用:https://www.car-review.net/tms2015_0001_16.html)

数ある他社の軽自動車と比較して「車内空間の広さ」とその広さゆえの「しあわせ家族空間」の演出を売りにしてきたタント。

その販売車数は2016年の年間販売車数第四位の155,998台。

2015年比98.9%とまだまだ衰えません。外観・内観ともに現代のニーズに合った変更が行われており、その人気はますます加速しそうです。

人気の裏には確かな技術と信頼があります。今後更なる進化を遂げるであろうダイハツのタントからますます目が離せません。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1

スポンサーリンク


スポンサーリンク