トヨタの新型ミニバンを比較! おすすめ人気ランキング 【2018年度版】

ヴォクシー

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大人気のミニバン。乗用車メーカーの中で最も販売台数の多いトヨタですが、ミニバンメーカーとしても独走状態を誇っています。

家族や知人と大人数で乗るだけでなく、プライベート空間として楽しむ、車中泊の相棒として乗りこなす人も少なくありません。ここでは、トヨタのミニバンのおすすめ度をチェックしていきます!


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一番売れているミニバンはどれだ!

トヨタのミニバンを10車種セレクトして、売れているランキングを発表。台数は2017年暦年の販売台数ですが、その理由もまとめてみました。口コミも参考にどうぞ!!

10位 エスティマハイブリッド 4,030台 / エスティマ 7,390台

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引用:https://toyota.jp/estima/

↓1990年にデビューした、”天才タマゴ”こと初代エスティマ。キャブオーバーが主流(エンジンの上に運転席と助手席があった)だったワンボックスカーから、フロア下にエンジンをレイアウトして”ミッドシップ”となったことが”天才”と言われる所以。

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引用:https://image.middle-edge.jp/medium/171097e2-bcec-4278-944b-3a6a0454f447.jpg?1468579112

全長4,820mm、全幅1,810mm……7人乗りミニバンでは室内空間の広さと日本の道路事情に一番マッチした”天才タマゴ”ですが、デビュー以来30年近くそのシルエットを保っています。

非常に美しいボディラインですが、基本設計が古く(現行型は2006年〜)クルマの作りはアルヴェルやヴォクシー3兄弟の方が上。

もう少し剛性感があると乗り心地が良くなるのではないでしょうか。

シートですが、前席のシートは座り心地は良いのですが、なぜか腰がとても痛くなります。前車のシートよりも柔らかく、体がなかなか馴染まないのかもしれません。

2列目はゆったりしていて良いですが、3列目は座面が硬く、長距離ドライブには適していません。

床下収納できるメリットとのトレードオフで仕方のないところですが、常時多人数乗車する方にはエスティマは向いていないと思います。(価格com.より)

エスティマハイブリッドと次のエスティマはクルマの基本構造は同じ。ですが、両車合わせて1.1万台、毎月1,000台弱が売れているのは立派です!

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引用:https://toyota.jp/estima/

9位 ハイエースワゴン 9,615台

日本で一番”盗難される”人気車種が、ハイエース。ビジネス用から家族用まで数十にも及ぶグレードがあり、ルーフだけでも3種類。

キャブオーバー型のワンボックスカーではテッパンの一台で、人気を独占しています。

ハイエースが人気なのは、やはり”ブランド力”。後席はリクライニングがないなど、使い勝手がいまいち…というポイントもありますが、リセールバリューが高いのはハイエースの強みと言えるでしょう!

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引用:https://toyota.jp/hiacewagon/grade/grade2/

実はキャラバンの方が走りやすい??

ハイエース vs 日産キャラバン……販売台数では圧倒的にハイエースの方が上ですが、最近はキャラバンの乗り心地や内装に「負けてるぞ!」という声も。それもそのはず、2004年デビューのハイエースと2012年のキャラバンですから、かなり違うのは確かです…

【エクステリア】
ハイエースの方がキャラバンNV350に比べ一回り小さい感じを受ける、スリムで天井も低い感じ、キャリア付きで立体駐車場へ駐車する際、NV350はかなり制限を受けるがハイエースの方は2.1m制限の所ならほぼ問題無いので街中では助かる。

全体的にもうデザインも古くなってきている感があるが定番といえば定番なので好みが分かれる所。

【インテリア】
圧倒的にNV350が上、大きく差がある点をいくつか挙げると

・センターコンソールが使い勝手悪い、肘も置きづらいし何を持ってあのサイズあの形をOKとしたのか意味不明

・助手席、運転席から降りる際のドアの内側部分に何もガードが無い、キャラバンは樹脂のガードがあり、手をついて降りやすい、乗りやすい、オプションの設定も無い。(NV350は標準装備)

・全体的に中が狭い、外観が一回り小さく感じるので当然といえばそうだが運転席、助手席は狭く感じる

・後席のシートが一体式で分割で倒せない
・シートの乗り心地が悪い
・インジケータ表示が見づらい、今時白黒液晶は無い

【逆にハイエースの良い点】
・ステアリングリモコンが設定出来る
・ノブ式のサイドブレーキなので左足周りに余裕がある。
・オートエアコン装備(=人によってはダイヤルの方が操作しやすいらしい) (価格com.より)

乗り心地は別として、車中泊などでは完全にフルフラットシートになることから、最高のアウトドアカーと言えます。

8位 プリウスα 17,610台(プリウスシリーズ合計 160,912台)

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引用:https://toyota.jp/priusalpha/

【良かった点】
音がしないこともあってスムーズに出発することができます。特に家から出るときはスムーズ。普段はもの静かな住宅街に住んでいますが周りもプリウスに乗っており、もっと他の人にも勧めたい。

【気になった点】
逆に静かすぎて歩行者が気づかないことが多いです。特に繁華街などでは歩行者は全く気付きません。またイヤホンをつけた自転車の人たちも増えたように感じられ危険だなと思うことも。

出だしに少し重たさを感じるかなと思います。坂にはめっぽう弱い。山道の走行はパワーモードに切り替え必須で燃費も悪くなるかなという印象。

住んでいる地域にもよると思いますが、都会を走るならお勧めできます。逆に山間部などに住んでいる方にはおすすめできないかなと思います。

マイナスの点としては、運転していて、加速するまで他の車より時間が若干かかるかなと思います。 ただ高速道路を走っているときに、この点が少し気になるくらいで、一般道などを走っているときは特に気になりません。

【総評】
最初は音が静かだという点で気になり購入した車でしたが今では燃費の良さ、値段、大きさなどすべて含めていい車だと思います。

トータルでみると買って良かったといえます。ハイブリッドといえど、燃費については走れば走るだけ悪くなっていきますが、まだ許容範囲です(購入時36キロ/L→現在16.7キロ/L) 。

釣りで遠方へ出掛けることも多くあり、1日800キロ以上走ることや、かなり無理な運転もしてきましたが、購入時と遜色なく走ってくれています。

家族で1台この車を使っているのですが、車の後ろのスペースが広く旅行に出かける際にも、荷物を入れてもゆったり座ることができます。(以上 カーセンサーより)

プリウスαは、ハイブリッド専用車で7人乗り。全長4,630 mm、全幅1,775mm。7人乗りで最小回転半径が5.5mという小回りの良さとモーター走行時の静粛性は、ミニバンでは珍しい車種と言えるでしょう。

プリウスが欲しいが、子どもが3人いる…という方にはスペースのひろいαはおすすめですね!

7位 ホンダ オデッセイ 20,830台

2017年の販売台数は20,830台。ステップワゴンよりも上級クラスとなり、スタイリッシュなボディと走りで人気。ガソリン車が298万円~、ハイブリッドになると375万円~という価格は、決して安くはありませんが、広い室内空間は健在です。

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引用:http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/design/

6位 アルファード 41,923台

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引用:https://toyota.jp/alphard/

平均車両価格500万円……高級ミニバンといえば、このアルファード。ゴージャスなフロントマスクは「標準」と「エアロ」があり、アッパーモデルが”エグゼクティブラウンジ”。

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引用:https://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

全長4,950mm、全幅1,850mm、全高1,950mmというボディサイズに2.5L、3.5Lと2.5Lハイブリッドがラインナップしていますが、2t超えボディではガソリンモデルが圧倒的に人気です。

家族旅行からプライベート空間をたのしむ趣味車、社用車…と使い方はさまざまで、人気は当分続きそうです!

5位 エスクァイア 43,210台

年間4.3万台を売るエスクァイアですが、ご存知”ヴェルファイア”と”ノア”との兄弟関係にあります。3車種ともパワートレーンや内装はほぼ同じ、ですが、ハイブリッドの方が若干人気。

価格帯はハイブリッドが315〜335万円、ガソリンが267〜318万円。

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引用:https://toyota.jp/esquire/performance/eng_hv/?padid=ag341_from_esquire_top_performance_eng_hv02#

3兄弟を買う場合は、外観よりもインテリアでの機能性で選ぶの大切。こんな口コミがあります!

ヴォクシーと迷ったのですが、アクセサリーコンセント(100v1500w)がエスクァイヤには装着できヴォクシーはVグレードにしかできなかった。

ハンドルヒーターとコーナーリングランプ(夜間曲がる時にその方向を照らしてくれる、めっちゃ明るくて障害物、人などとても見やすい)がエスクァイヤにしか設定がないのが決め手で購入。(価格com.より)

4位 ヴェルファイア 46,757台

日本で最も注目を浴びる豪華ミニバン、ヴェルファイア。価格帯はガソリン車が335〜737万円で、ハイブリッドが436~750万円。最高級のロイヤルラウンジで、1,500万円超にもなります。

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引用:https://toyota.jp/vellfire/

走りはガソリン車に人気が集中、安全性能も最新式のトヨタセーフティセンスPに加え、シートのホールド感も素晴らしい、と評判の高いミニバンです。

いつかはクラウン…が、いつかはヴェルファイア…という時代。使い倒すよりも3年程度で乗り換える方が結構います。


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3位 ノア 58,729台

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引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_top_exterior01#

ノアはヴォクシーよりも”おとなしい”エクステリア……ですが、コストパフォーマンスが高いことでも人気です。車両価格は246〜325万円でガソリン車が購入可能。

【エンジン性能】
多少もっさりしていますが、踏めば踏むだけ加速します。
車体が重い、ミニバンなのでこんなもんでしょう。
試乗車で比較しましたが、セレナよりは、だいぶマシです。
もともとセレナが第一候補で、ノアは、当て馬でしたが、試乗してセレナではなく、ノアに変更しました。

【乗り心地】
前述の通りやや固めですが、ロールがさほどないせいか、後席でも快適です。
三列目はやや路面の凹凸を拾いますが、c25ライダーほどではなく、満足です。

やっぱりフロントマスク。
まだまだ走ってないので、先取り感がいい!
セーフティセンスだけは×
でも、基本性能有りきの安全装置だと思うので、ノアを買いました。(価格com.より)


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2位 ヴォクシー 86,772台

KING OF MINIVAN……年間8.6万台を売るのがヴォクシー。実は、セレナ、ステップワゴンとの競合でもセレナの”もっさりとした走り”を除き、内装では甲乙付けがたいところでしょう。

では、なぜヴォクシーの方が売れているのか?やはりディーラーの頑張りです!売れているクルマなので、それなりの値引きが多いのもヴォクシーのアドバンテージ。

収納やシートアレンジではホンダも日産も互角ですが、売れているクルマへの安心感と値引きはやはり強い!ガソリンの走りは特に人気。

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引用:https://toyota.jp/voxy/customize/aggressivestyle/?padid=ag341_from_voxy_ex_aggressivestyle

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1位 シエンタ 96,847台

ガソリン車が168〜225万円、ハイブリッドが222〜246万円……1.5Lエンジンはよく回るが、スライドドアの分車重が重く、走りは重い。

ただ燃費がいいところがシエンタが売れているポイントでしょう。全長4,235mmというサイズで7人乗りは、他にホンダのフリード(4,265mm)しかなく、かなりの方がこの2台を比較しています。

独創的なエクステリアですが、インテリアはプラスチックをうまく使った造形。走りが楽しい…とは言えませんが、乗りやすいのが長所と言えそうです。

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引用:https://toyota.jp/sienta/exterior/?padid=ag341_from_sienta_navi_exterior

いかがでしたか?トヨタのミニバンは、ガソリン車とハイブリッドをラインナップしていますが、同一車種でも人気がかなり違うのが面白いところでしょう。

アルヴェルやヴォクシー3兄弟の場合は、ディーラー扱いが多く、値引き合戦も熾烈。クルマの特徴をよく知っている営業マンに、よくよく解説してもらって、おいしい買い方をしたいですね!!

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