シトロエンC3の燃費ってどう?実際の燃費の口コミ評価は?

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世界の車メーカーの中でも、昔から独特の個性で車作りをしているフランス車。

その中でも、口コミでデザインや乗り心地に定評のあるシトロエンが販売する世界戦略車のコンパクトカーC3ですが、今回は、そのC3の燃費について口コミなどを参考にまとめてみました。

シトロエンC3は、日本車のコンパクトカーと比較してどうなの?の疑問にお答えします。

シトロエンC3の燃費ってどう?

シトロエンC3の燃費は決して悪くありません。むしろいい方だというのが著者の感想です。

新型のC3は、乗り方に多少の差がありながら、実燃費で10から15キロの間ですから日本車と同等レベルの燃費を達成しています。

しかも、シトロエンC3の新型は、現在のところディーゼルは本国のフランスのみで販売されており、日本では、1200ccのターボエンジンが搭載されていることを考えると、ターボでリッターあたり15キロ付近まで出る車なので、かなりいい方だと感じます。

さて、そのシトロエンC3ですが、2017年にフルモデルチェンジを行い、日本にも7月からデリバリーが始まりました。

引用:https://gazoo.com/news/r320690.html

エンジンは2015年から2018年の間、4年連続インターナショナル・エンジン・オブ・ザ・イヤーの最優秀賞を受賞しているエンジンです。

最高出力81kW(110ps)/5,500rpm、最大トルク205Nm/1,500rpmという数値を出し、小排気量ながら200バールの高圧燃料噴射システムにより、高い燃焼効率を実現しているため、低回転から1.6ℓクラスの自然吸気エンジンをも上回るトルクを出すことができており、街乗りのトルクも申し分ありません。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

コンパクトでありながら、上のクラスのパワーを出しつつ、軽量化も達成している優秀なエンジンであり、カタログ数値の燃費は、燃料消費率*2 JC08モード(国土交通省審査値)で、リッターあたり、18.7kmとなっております。

他の車も含めて、通常カタログ数値の70%付近が、実燃費だと言われています。

なので、口コミの10kmから15kmは実数値としては正常値だと感じます。

このあと、口コミでも詳しくみていきますが、燃費はその持ち主が使う場面によって変わってきますので、一概にこの数字自体が良い悪いとは言えないのですが、日本車と比較しても遜色ないというのが、私の印象です。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

同クラスの競合車種で比較してみても、フォルクスワーゲンのポロの実燃費は17kmで、フォルクスワーゲンのゴルフは14kmであることを考えると、いい方だと言えます。

日本車の、同クラスと比較してみても、いい方です。

というのも、日本車での燃費の良さは、ディーゼルやハイブリッドでの数値であり、実燃費が15kmのガソリンターボエンジンはなかな見つからないのではないか?と思うからです。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

新型シトロエンC3の燃費は先代と比べてどう?

さて、このシトロエンC3ですが先代から大きな変更点は、現時点ではディーゼルエンジン搭載車の販売がないことです。

なので、一概に先代のシトロエンC3と現行車のC3を比較するとしたらガソリンエンジン搭載車のモデルとの比較になるのですが、口コミを見る限り少しだけ良くなっているという印象です。

引用:https://gazoo.com/impression/r303921.html

先代のシトロエンC3はディーゼルエンジン搭載グレードがありますので、これと比較すると負けてしまいます。

ディーゼルエンジン搭載とガソリンエンジン搭載ではそもそも比較する対象ではないのですが。

ちなみに、先代のディーゼルエンジン搭載車の口コミでは、平均がリッターあたり20km前後と、かなり燃費のいい車に分類されます。

引用:https://gazoo.com/impression/r303921.html

シトロエンは、実は海外のメーカーの中でも口コミ燃費ランキングで第6位ですので、この新型のC3が本国でも販売されているディーゼルモデルの日本販売になったらとても面白くなると思います。

さて、このシトロエンC3ですが、燃費よりもデザインが好きで買ってみたら意外と燃費も良くて満足という口コミが目立ちます。

逆にいうと、燃費については外車だからそんなに期待していなかったということでしょうか。

嬉しい誤算でびっくりしているという投稿がよくみられます。

シトロエンは上記のようにそのデザイン性が注目されがちですが、フランスPSAグループでプジョーとの共同体を形成しており、内燃機関や駆動系、足回りなどプラットフォームで共有する部分が多数あるため、その強みを生かしながら乗り味などの味付けでシトロエンらしさを表現していると言えます。

そんなシトロエンですが、先代も現行も自分でカスタマイズできるカラーリングが特徴です。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

初代は、2002年に登場し、2009年まで販売されていました。二代目は、2009年から2016年まで販売されていました。この二代目シトロエンC3が、後にシトロエンから派生したラグジュアリーブランドのDS auto mobileのDS3という派生車となっています。

引用:https://gazoo.com/impression/r303921.html

写真は先代C3の兄弟車DS3。

本国でフルモデルチェンジしたのは2016年。三代目C3へとフルモデルチェンジをしています。

今回の新型も自分が好きなカラーパターンでオーダーをすることができ、ボディカラーは全9色で、ルーフの3色の組合せを含めるとバリエーションは全36通りです。

仕様は、定員5名の5ドアハッチバック。エンジンのグレード本国フランスでは、3気筒ガソリン1.2L と4気筒ディーゼル1.6Lです。トランスミッションは、5/6のマニュアルと6速オートマチック。

日本では、ディーゼルモデルはまだ販売されていません。

全長3,995mm、全幅 1,740mm、全高1,470mm。車両重量は968-1,080kgで、姉妹車として、シトロエン・DS3、シトロエン・C4カクタス、プジョー・208があります。

実際の燃費の口コミ評価は?

それでは、実際にシトロエンC3を購入された方の口コミを見ていきましょう。

大きく分けると、メインでの使用を市街地、高速道路と2パターンで分けて見ていきたいと思います。

最も多かった口コミは11から12kmでした。

これらの投稿者は、街中での使用をメインに使用しているユーザーで、あまり高速移動を行わない方でした。

稀に、街中をメインで使用されているユーザーで、実燃費14kmという方もいらっしゃいます。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

そして、高速道路や郊外などの比較的高速域での利用をされている方の投稿では、平均すると13km程度ですが、こちらも稀に14kmの方がいらっしゃいます。

口コミの中で、燃費が良いと投稿されている方の乗り方で気になった言葉は、やはりアクセルワークでした。

発進の時に、アクセルをグッと踏み込む、街中の二車線道路で、車線変更をする。この乗り方の場合、アクセルを踏み込むことが多くなります。

アクセルを踏み込む回数が増えるということは、その分一時的に、燃料が多くエンジン内に供給されることになりますので、燃費の低下が否めないということです。

狭い街中を走る場合は、10km前後という方もいらっしゃいます。

逆に、多くみられる投稿によると、街乗りでは12kmで、高速移動だけだと20kmを超えるという口コミもあります。

人によっては、倍という方もいらっしゃるので、この車で高速移動ばかりするという方はかなりの燃費の良さを感じられることでしょう。

逆に、街乗りでしか使わないという方はそれほど燃費の良さは感じられないかもしれません。やはり、市街地のストップアンドゴーが燃費には辛いところです。

引用:https://gazoo.com/impression/r303921.html

しかし、皆さん燃費のことについて、日本車のハイブリッドカーと比較してみたら悪いけど満足してますという投稿が多いことから車に対する満足感は高いと言えるでしょう。

シトロエンC3の燃費まとめ

以上、みてきましたがいかがでしょうか?

先代のディーゼル搭載車と比較するのなら、現行のディーゼル搭載と比較してみたいところですが、著者の感じるところでは、今の外車は日本車と比較してもかなり燃費のいい車を出しているという印象です。

その中でもシトロエンはフォルクスワーゲンなどのドイツ車と比較しても遜色ないレベルの燃費を達成しています。

カタログ数値と実燃費が違いすぎるということもないですし、ぜひ日本車のコンパクトカーを検討されている方は、候補の1つにいかがでしょうか?

この記事を書いた人

ぜろよん竜郷町在住、毎日エメラルドブルーの海を眺めてくらしています。

アイキャッチ画像URL:https://gazoo.com/news/r320690.html

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