シトロエングランドC4 車中泊を楽しむ内寸サイズは?荷室容量や後部座席の内装色内装は?

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世界の車業界の中でもおしゃれ担当として人気のフランス車。その中で、独特の個性で口コミでもデザイン乗り心地に定評のあるシトロエン。

今回は、シトロエンのファミリーカーである、グランドC4で車中泊を楽しむためのサイズ紹介と、使い勝手をまとめてみました。

シトロエングランドC4 車中泊を楽しむ内寸サイズは?

まずは、シトロエングランドC4の外寸から見ていきます。

全長、全幅、全高は、それぞれ4,605mm、1,825mm、1,670mmです。

引用:https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/

日本車における同サイズのミニバンでは、トヨタのヴェルファイアより一回り小さく、ホンダのオデッセイと同サイズ、ノア・ヴォクシーや日産のセレナ、三菱のデリカよりも背が低いサイズ感です。

日本車は、ミニバンと呼ばれる背の高いサイズの人気が高いので、各社のミニバンはシトロエングランドC4より、200mmほど高くなります。

全高でしたらオデッセイをイメージしていただくと良いかもしれません。

しかしながらサイズよりも大きく感じられるのは、丸みがあるデザインと箱型のデザインをサイズギリギリまで使っていることが挙げられます。

私も実車を目の前に、思っていたよりも大きいなと感じましたが、街に出てみると不思議なことに、他の日本車と比べてみると小さく感じます。

引用:https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/

ただ、箱型にして空間を使っているこのため、室内空間は広く保たれており、リアシートも十分なスペースがあります。

さらにシートアレンジでフルフラットになるので、大人二人と子供一人なら、3列目シートを畳んで、ラゲッジスペースに寝具を乗せ、車中泊の時は2列目と3列目を倒したフラットなスペースに寝具を用意して泊まることが十分可能です。

引用:https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/

内寸サイズですが、横幅が1,450mmから1,500mmありますので、これは一般的なダブルベッドの横幅の1,400mmよりも広く大人2人で車中泊する場合ゆったりとした横幅であることがわかります。

次に、内寸の長さですが、シトロエングランドC4は、2列目シートもスライド式ですので、2列目の足元のスペースを確保するために、シートを一番後ろに下げた場合、900mmです。
これだけでも十分広く感じるのですが、2列目シートを1番前に持ってきた時は、1,150mmとなります。

かなり広くなり、小さなお子さんでしたら、2列目を1番前に持ってきて、3列目のシートを倒せば寝ることが可能です。

続いて、2列目シートを倒しますと、すると1,950mmとなりますので、2列目以降をフルフラットにしたら、横幅1,450mmで縦が1,950mmのダブルベッドクラスのスペースに早変わり、完全に寝泊まりができる仕様になりますね。

シトロエングランドC4荷室容量や後部座席の内装は?

シトロエンC4で車中泊できるのか?の視点で、外寸と内寸を見てきましたが、実際に、実車を目の前にすると、内装は写真で見るよりも随分と広く感じます。

また、テールゲートがオプションで自動になったりと使い勝手も良く荷物の出し入れが楽になるような気遣いもあります。

引用:https://www.citroen.fr/vehicules-neufs/citroen/citroen-c4-spacetourer.html

これにより荷物で両手がふさがっていても、リアバンパーの下に片足を差し出すだけでテールゲートが自動で開きます。ショッピングから家族そろってのキャンプまで、さまざまなニーズに対応できそうですね。

もともとフランスの車はオシャレという印象すが、そんな中シトロエンは近年大幅なデザイン改革を行なっています。

先代のグランドC4のデザインから、新型のグランドC4も同様で、他のどの車にも似ていない個性的なデザインを、内外装に採用しています。

先代も個性的でした。

しかし、新型はそのフロントのデザインが大きく変わり、薄型LEDデイライトの下にヘッドランプと車好きでは無い限りどこがヘッドライトなのか一瞬見ただけではわかりません。

ですから好き嫌いがはっきりと分かれるところではあります。

しかし、このシートアレンジや、シートが独立していて、乗り心地も良いため口コミでは他に替えが見つからないほど魅力的という声もあります。

では、後部座席の使い勝手や内装、荷室容量について詳しくみていきましょう。

内寸のところでも書きましたが、シトロエングランドC4は、全席が独立型となっています。

独立型というのは、2列目のシートの両サイドは独立していて真ん中のシートはベンチシートのようになっているものとは違い、2列目の真ん中のシートもきちんと独立しているということです。

さらに、2列目シートがスライドとリクライニングが可能なので、7人乗車しない場合は2列目シートはかなり広々と使うことができます。

荷室容量ですが、3列目シートを収納すると645Lで、2列目を倒してフルフラットにすると、2181Lという大きなスペースが確保されるため、かなりの荷物が載せられますし、シートアレンジによってはサーフボードなども積むことができるため、アウトドアでの利用を考えても、かなり使い勝手が良いと感じました。

この他、嬉しいポイントとしてはフルフラットにする作業がワンアクションで可能なので、女性でも簡単にシートアレンジをすることができます。

シートは2種類で、ブラックのファブリック素材とオプションのナッパレザーで、ナッパレザーシート仕様車には、助手席電動カーフレスト、フロント電動シート&シートヒーター、フロントアクティブランバーサポートなどを装備しています。

引用:https://www.citroen.fr/vehicules-neufs/citroen/citroen-c4-spacetourer/offres-et-promotions.html#sticky

フランス車、特にシトロエンは限定車を次から次へとデビューさせますので、その時にデビューした外装特別色に合わせて内装色も特別色ということもあります。

シトロエングランドC4 車中泊まとめ

シトロエンは個人的には大好きなメーカーですが、このグランドC4が日本を走っているのは、東京に住んでいても2回しかありません。

ただ、口コミを等をみてみると他に人と違う個性を車で表現するためにデザインで購入をしてみたが、燃費も良く、独特の乗り心地と、使い勝手の良さからお気に入りの1台になったという方が多くらっしゃいます。

他の人と同じ車で、スーパーに行けば自分と同じ車がたくさんあるのが嫌だという個性的な人にはそのセンスがぴったり当てはまるかもしれません。

引用:https://www.citroen.jp/car/grand-c4-spacetourer/

そして何よりも、シトロエングランドC4の後部座席の快適性やシートアレンジは車中泊にかなり魅力的であり、天井のルーフをパノラマルーフにすればドライブが新鮮なものになりますし、アウトドアに出かけた際、夜空の観察などもできます。

さらにアウトドア、キャンプから遠出するときの車中泊など、快適性も必要ですし、遠出の場合は運転する時の疲労も考えたいポイントですが、シトロエンは走行中の疲れの軽減から、柔らかいシートが与えてくれる安心感が他のメーカーと違うと感じます。

また、ガソリンエンジン搭載車もディーゼルエンジン搭載車も共に静粛性も高いので、街乗りから遠出に至るまで快適なドライブができます。

実際に試乗した際にも、静かな車であることは実感できました。

フランス人の実用性を重んじる国柄は使い始めて徐々にその良さが伝わってくると思います。

引用:URL:https://www.citroen.fr/vehicules-neufs/citroen/citroen-c4-spacetourer/offres-et-promotions.html#sticky

この記事を書いた人

ぜろよん
竜郷町在住、毎日エメラルドブルーの海を眺めてくらしています。

アイキャッチ画像URL:https://www.citroen.fr/vehicules-neufs/citroen/citroen-c4-spacetourer/offres-et-promotions.html

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