カローラスポーツとライバル車種を徹底比較!それぞれの魅力を解説!

カローラスポーツのエクステリア

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2018年夏に登場したトヨタの世界戦略車である新型カローラスポーツ。

カローラスポーツは激戦区のCセグメントのハッチバックでありライバルには事欠きません。

今回はカローラスポーツとライバルについてそれぞれの特徴とメリット、デメリットをまとめてみました。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 カローラスポーツの実力は?

カローラスポーツのエクステリア

価格:210.6~268.9万円
全長:4375mm
全幅:1790mm
全高:1460m
ホイールベース:2640mm
1.8Lガソリンエンジン+モーター、1.2Lガソリンターボエンジン
JC08モード燃費 17.2~34.2km/L

カローラスポーツはトヨタの設計思想TNGAに基づいて開発された新型プラットフォームGA-Cを使った3番目のモデルです。

すでに登場している4代目プリウスやC-HRの経験を活かし、さらなる性能向上を目指して開発されました。

世界戦略車のカローラスポーツの一番のライバルは、欧州で最も実績のあるVWゴルフです。

ゴルフに対抗するにはどうしても走りを極めなければなりません。

このため10万kmの走り込みや100種類におよぶダンパーオイルの検討などの末、トヨタ車らしかぬ?足回りとハンドリングを手にしました。

カローラスポーツの走行

高いボディ剛性を持ち、非常によく曲がる車に仕上がっています。

パワートレインはC-HRと同じ1.8Lハイブリッドと1.2Lターボの2種類です。

出だしのトルクはハイブリッドが優勢、中低速からの加速は1.2Lターボのほうがよく回る印象があります。

ハイブリッドは、かなりの速度域でEV走行が出来る割合が増えています。

ネックは後席足元のゆとりが乏しいのと、乗り降りがやや窮屈な点です。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 インプレッサスポーツ

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

価格:194~261万円
全長:4460mm
全幅:1775mm
全高:1480m
ホイールベース:2670mm
1.6Lガソリンエンジン、2.0Lガソリンエンジン
JC08モード燃費 26.6km/L

国産車の中でも足回りの評判が高いインプレッサ。

スバルの新世代プラットフォームSGPを採用したモデルで、国産車の中でも剛性の高さに定評があります。

また、運転席からの視界もよく後席足元スペースもCセグメントのハッチバックの中ではトップクラスのゆとりを持っています。

引用:https://www.subaru.jp/impreza/impreza/

足回りや室内スペースが優れているインプレッサですが、カローラスポーツに比べて気になるのはエンジンラインナップです。

1.6Lも2.0Lも取り立ててパワフルでもなく、燃費も平均以下の値にとどまっています。

4WDということを差し引いてもエンジンがインプレッサの魅力をスポイルしている印象があります。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 シビックハッチバック

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

価格:280万円
全長:4520mm
全幅:1800mm
全高:1435mm
ホイールベース:2700mm
1.5Lガソリンターボエンジン
JC08モード燃費 18km/L

ホンダの英国工場製の輸入車です。

カローラスポーツより約150mm長いためパッと見た目は一回り大きいクルマに見えます。

その分、後席足元やラゲッジスペースには余裕がありますが、最小回転半径が5.5mとやや大きめです。

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICHATCHBACK/

シビックハッチバックは燃料をハイオクにしてセダンよりもエンジンを高性能化させており、マフラー音も響かせての走りとなります。

182PSとパワフルな走りとスパルタンな足回りでスポーツカーといっていい性格です。

乗り心地や静粛性は二の次なので、ファミリーカーには向いていません。

スポーツ走行を重視されるなら、文句なしにシビックハッチバックになるでしょう。

ただし、高性能と引き換えに燃料がハイオク仕様になるのでご注意を。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 リーフ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

価格:324.3~472.9万円
全長:4480mm
全幅:1790mm
全高:1540mm
ホイールベース:2700mm
モーター
JC08航続距離 400/570km

リーフは累計販売台数が世界一の電気自動車です。

2018年にモデルチェンジで最大航続距離をそれまでの300kmから400kmに伸ばしています。

さらにバッテリー容量62kwhで航続距離を570kmに高めた上位モデルも追加されました。

走り出し直後から最大トルクを出せるモーターによる走行は非常にパワフルです。(油断するとホイールスピンしてしまいます)

下手なスポーツカーなど太刀打ちできない強烈な加速が味わえます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf.html

また、エンジン音とも無縁のため静粛性の高さも売りの一つです。

自宅で充電が可能で送迎や近所の買い物など近距離走行が多いドライバーであれば、魅力的なモデルでしょう。

ネックは車両本体価格がライバルに比べて高めで、リセールバリューの悪さが挙げられます。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 マツダ3

引用:https://www2.mazda.co.jp/cars/new_generation/

価格:219~362万円
全長:4460mm
全幅:1795mm
全高:1435mm
ホイールベース:2725mm
1.5L/2.0Lガソリンエンジン、1.8Lディーゼルターボエンジン
JC08モード燃費 –.-km/L

マツダのアクセラが2019年5月にモデルチェンジを機に「マツダ3」として新型に切り替わりました。

マツダ3はデザイン、エンジン、インテリアなど他のライバルにはない魅力を持っています。

引用:https://www2.mazda.co.jp/cars/new_generation/

ハッチバックの「スポーツ」のデザインはサイドにキャラクターラインをもたず、クーペを思わせる特徴的なCピラーで構成されています。

「SKYACTIV-X」という世界初の圧縮着火式ガソリンエンジンの他に「SKYACTIV-G」という1.5L/2.0Lのガソリンエンジン、「SKYACTIV-D」という1.8Lディーゼルターボエンジンと多彩なラインナップです。

ただ、「SKYACTIV-X」は価格が314万円~となっておりコストパフォーマンスで難があり、個人的にはパワーと低燃費を両立させた「SKYACTIV-D」を搭載するグレード(XD)がカローラスポーツのライバルと見ています。

そして特筆すべきはメルセデスベンツやアウディと対等に勝負できる上質なインテリアです。

カローラスポーツのインテリアと比較すると誰もが格上の車だと評価することでしょう。

マツダの意欲作として期待出来る1台です。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 プリウス

引用:https://toyota.jp/prius/

価格:251~347万円
全長:4575mm
全幅:1765mm
全高:1470mm
ホイールベース:2700mm
1.8Lガソリンエンジン+モーター
JC08モード燃費 34~39km/L

もはや国民車といっていいくらいハイブリッド車の代名詞ともいえるプリウスです。

カローラスポーツと同じプラットフォームやハイブリッドシステムを持っており兄弟車ともいえます。

2015年に4代目として登場し2018年12月にエクステリアの変更を伴う大がかりなマイナーチェンジも実施しています。

フロントとリアの尖がったデザインが落ち着いたデザインに見直された他、アクセルレスポンスが向上しています。

引用:https://toyota.jp/prius/

特定グレードに限定されるものの40km/Lと大台の燃費を誇っていましたが、マイナーチェンジで少し燃費性能が下がりました。

それでも世界的にトップの低燃費でホイールベースがカローラスポーツより60mm長いこともあり、後席足元にはゆとりがありラゲッジスペースも十分な広さ(標準的な車椅子が収納可能)が最大のメリットです。

ただカローラスポーツと比べて、足踏み式パーキングブレーキや旧世代のトヨタセーフティセンス(安全・運転支援機能)など装備面で劣っています。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 メルセデスベンツAクラス

A180のエクステリア
価格:369万~
全長:4420mm
全幅:1800mm
全高:1420mm
ホイールベース:2700mm
1.4Lガソリンターボエンジン
WLTCモード燃費 15.0km/L

メルセデスベンツのハッチバックモデルのAクラスが2018年に4代目としてモデルチェンジしました。

136psの1.3Lガソリンターボエンジンのみのラインナップでしたが、2019年5月には2.0Lディーゼルターボエンジンも追加される予定でパワーと低燃費を両立しています。
A180のリアビュー
実際に乗ってみると排気量1.3Lのエンジンとは思えないほど軽々と加速し、メルセデスベンツのイメージらしかぬ軽快な乗り味となっています。

新世代メルセデスベンツを象徴するMBUX(メルセデス・ベンツ ユーザー エクスペリエンス)というユーザーインターフェースや世界最高レベルの運転支援機能を有しています。

インテリアはCセグメントのハッチバックの中でもずば抜けたレベルです。

やはりネックは車両本体価格が安全・運転支援機能を追加して450万近くに達する点でしょう。

高級車としての車の造りを考えれば妥当なのかもしれませんが、カローラスポーツと比較するとコストパフォーマンスで大きく劣ってしまいます。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 VWゴルフ

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golf.html

価格:253~569万円
全長:42650mm
全幅:1800mm
全高:1480mm
ホイールベース:2635mm
1.2/1.4/2.0Lガソリンターボエンジン
JC08モード燃費 12.6~19.1km/L

フォルクスワーゲンの主力の世界戦略車で最量販車種でもあるゴルフ。

長年にわたって世界中の自動車メーカーがお手本にしており、カローラスポーツも例外ではありません。

サーキットをターゲットにしたスポーツグレードも含め多彩なラインナップも他のモデルにはない特徴です。

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golf.html

トランスミションはATではなくDCT(2ペダルMT)を採用し、変速のダイレクト感はCVTより気持ちがいいです。

以前はドイツ車らしい硬さを感じる乗り心地でしたが、最近は非常にマイルドになっており国産車から乗り換えても全く違和感がありません。

内装はオーソドックスなデザインで目新しさはないものの、精緻な造りで高級感があります。

カローラスポーツと同じ1.2Lターボモデルもあり乗り比べてみるのもいいでしょう。

ただ、カローラスポーツほどワインディングは得意ではなく安定志向といえます。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 アウディA3スポーツバック

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a3/a3_sportback.html

価格:296~460万円
全長:4420mm
全幅:1800mm
全高:1420mm
ホイールベース:2635mm
1.4/2.0Lガソリンターボエンジン
JC08モード燃費 16~19.5km/L

VWゴルフと同じくMQBプラットフォームを使って開発されています。

ゴルフに比べてスポーティーなハンドリングと乗り心地で、静粛性もCセグメントのハッチバックの中でもトップクラスです。

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/a3/a3_sportback.html

カーブを曲がると車体全体の一体感を感じる高いボディ剛性を持ち、シートも硬めでドイツの高級車のテイストを存分に味わえるでしょう。

ネックは車両本体価格でカローラスポーツと同等の運転支援機能を追加すると400万に達します。

高級車として割れきれるならいいですが、カローラスポーツのコストパフォーマンスに比べるときびしいかも?

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 ボルボV40

V40のエクステリア

価格:299~469万円
全長:4370mm
全幅:1800mm
全高:1440mm
ホイールベース:2645mm
1.5Lガソリンターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジン
JC08モード燃費 15.9~20.0km/L

ボルボのラインナップで最小のハッチバックモデルです。

ドイツ車なみの高いボディ剛性と、がっしりしたステアリングで重厚な乗り味をみせてくれます。

V40のサイドビュー

おすすめは何といっても「D4」というディーゼルエンジンモデルで、190psとディーゼルのトルクで豪快な加速が味わえます。

インテリアも非常に上品で国産車にはない独特の空間を持ち、購入後の満足度も高いでしょう。

やはり車両本体価格でカローラスポーツと比べて50万以上の開きがありますが、ディーラーの未使用登録車など新車同様でお得な在庫が多く輸入車入門としてもおススメです。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 BMW1シリーズ

引用:https://www.bmw.co.jp/ja/newcar/2018/

価格:320~655万円
全長:4340mm
全幅:1765mm
全高:1440mm
ホイールベース:2690mm
1.5Lガソリンターボエンジン、2.0Lディーゼルターボエンジン
JC08モード燃費 13.4~22.2-km/L

Cセグメントのハッチバックの中で唯一のFR車になります。

2020年にデビューが予想されている新型はFFに切り替わるため今となっては貴重な存在です。

FRレイアウト、前後50:50の重量配分などBMWのルールをしっかり継承しており、カローラスポーツ同様カーブの多いワインディングロードの走りも楽しめます。

引用:https://www.bmw.co.jp/ja/newcar/2018/

また上位モデルの3シリーズと同じ2.0Lディーゼルエンジンを選択出来るのも強みです。

乗り心地は車体の剛性の高さを感じさせるものの、若干ゴツゴツした硬さがありこの点はカローラスポーツが勝っています。

それでも高級車にもかかわらず設定価格が抑えられているうえに、未使用登録車が出回っているので憧れのBMWをチョイスするのもありでしょう。

カローラスポーツとライバル車種を徹底比較 まとめ

カローラスポーツのライバルをいろいろ紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

手ごろなサイズと大型車に負けない走行性能を持つ、Cセグメントのハッチバックだけにライバルは強敵揃いです。

逆にいえば、それだけ選ぶ楽しみがあるので、大いに悩んでくださいね(笑)

個人的にここで紹介したモデルでマツダ3以外はすべて試乗しましたが、カローラスポーツがライバル達と比べても十分魅力があることを確認出来ました。

高い運動性能とハイブリッドの低燃費、トヨタの絶対的信頼性など多くの武器を持つカローラスポーツ。

あなたも試乗して体感してみてはいかがでしょうか?

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この記事を書いた人

オーバークレスト
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