BMW X1のサイズを徹底検証!使い勝手も含めてライバルといろいろ比較してみました

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正統派SUVにして日本で使うにはちょうどいいサイズのBMW X1。

手ごろなサイズでBMWらしく走りが楽しいSUVということもあり、気になっている人も多いのではないでしょうか?

そこでBMW X1の様々なサイズを通じて使い勝手の検証やライバルと比較してみました。

BMW X1のサイズを徹底検証! X1について

引用:https://www.bmw.co.jp/content/

BMWのXシリーズにはコンセプトにもとづき2つの系統があり、X奇数をSAV(スポーツアクティビティビークル)、X偶数をSAC(スポーツアクティビティクーペ)と分類しています。

BMW X1はX3/X5と並ぶSAVとして登場し、2015年に現行モデルの2代目へとモデルチェンジしました。

X1の上位モデルであるX3やX5はFRの縦置きエンジンレイアウトですが、X1はFFの横置きエンジンレイアウトとなっています。

これは同じBMWグループのMINIや2シリーズのアクティブツアラー、グランツアラーおよびSACのX2と同じUKLプラットフォームを使って開発されているためです。

「BMWでFFか...」と嘆いている人もいるようですが、実際に運転しみてるとネガどころか他のメーカーのFFモデルよりカーブを曲がるのが楽しく仕上っています。

BMWのキャッチコピーである「駆け抜ける歓び」は、このX1にも当てはまっていますのでご安心を。

BMW X1のラインナップ

引用:https://www.bmw.co.jp/content/

1.5Lガソリンターボのみ2輪駆動でそれ以外のエンジンは4輪駆動となっています。

sDrive18i
1.5Lガソリンターボエンジン 423万円

sDrive18i xLine
1.5Lガソリンターボエンジン  448万円

sDrive18i M Sport
1.5Lガソリンターボエンジン  466万円

xDrive20i
2.0Lガソリンターボエンジン  461万円

xDrive18d
2.0Lディーゼルターボエンジン 473万円

xDrive20i xLine
2.0Lガソリンターボエンジン  480万円

xDrive18d xLine
2.0Lディーゼルターボエンジン 498万円

xDrive20i M Sport
2.0Lガソリンターボエンジン  500万円

xDrive18d M Sport
2.0Lディーゼルターボエンジン 517万円

xDrive25i xLine
2.0Lガソリンターボエンジン  608万円

xDrive25i M Sport
2.0Lガソリンターボエンジン  631万円

20iと25iは同じエンジン排気量ですが、異なるエンジンを搭載しており25iは230psの高性能モデルです。

BMW X1のサイズを徹底検証! 様々なサイズを検証

X1のエクステリア
では、BMW X1についてサイズを含めたデータを紹介していきますね。

車体寸法

全長 4455mm
全幅 1820mm
全高 1610mm
ホイールベース 2670mm
トレッド 前  1560mm
トレッド 後  1560mm
最低地上高   185mm

同じプラットフォームを使ったBMW X2に対して全長で80mm長く、全幅で5mm狭く、全高で65mm高くなっています。

上位モデルのX3やX5との同じデザインルールに従ったプロポーションですね。
X1を斜め後方から見る

全高が1610mmあるのでほとんど立体駐車場には入りませんが、そのかわりSUVらしく高いアイポイントを得ることで先を見通せて運転しやすいです。

残念ながら全幅が1800mmをオーバーしています。
X1のフロントビュー

最低地上高は185mm確保されているので、完全なオフロードは別にして舗装されていないほとんどの道路で底をする心配はないでしょう。
X1のリアビュー

重量やその他のデータ

車両重量
1520kg~1670kg

最小回転半径
5.4m

タイヤサイズ
225/55R17
225/50R18
225/40R20

xDrive18d xLineにはブリヂストンのトランザが装着されていました。
X1の純正装着タイヤ

室内寸法

BMW X1の室内寸法はメーカーから公表されていません。
インパネはX2と共通デザインとなっています。
X1のインパネ

広いガラスエリアから想像したとおり頭上のゆとりがあり開放感があります。
シートの座面高さは乗り降りにはちょうどいい高さです。

センターコンソールもX2と同じデザインで、周囲に皮革にステッチが施されています。
X1のセンターコンソール

後席の足元空間ですが、実際に身長180cm近い私がフロントシートでポジション調整した状態で、後席に座ると膝からフロントシートのシートバックまでこぶし1.5個分のスペースがあり大人の男性でも長距離ドライブで問題ないでしょう。
 
リアのドアやピラーは傾きも少なく後席の乗降性も優れていました。
X1の後席足元空間

私はいろんな車に試乗して後方視界を必ずチェックしていますが、このX1はクウォーターウインドウがあるおかげで、かなり死角が抑えられています。
X1の左後方視界

後席でもガラスの面積が広いので開放感があります。

ラゲッジスペースはVDA方式で505Lとかなりの容量を確保しています。

引用:https://www.bmw.co.jp/content/

40:20:40の分割可倒式の後席を倒せば1,550Lまで拡大できます。
ホイールハウスの張り出しがよく抑えられていて横幅や高さ方向の寸法にも余裕があります。

BMW X1のサイズを徹底検証! ライバルと比較してみた

引用:https://www.bmw.co.jp/content/

BMW X1のライバルに相当するであろう各メーカーのSUVと比較してみました。

全長4400クラスのライバル達も含めていずれも全幅1800mmをオーバーしています、

BMW X1のホイールベースはGLAやXC40より短いものの、後席足元のゆとりではGLAと遜色がないといっていいでしょう。

また、全長がやや長いとはいえラゲッジ容量(後席使用時)は断トツのサイズであり積載性に優れています。

BMW X1のサイズを徹底検証! まとめ

引用:https://www.bmw.co.jp/content/

BMW X1のサイズについていろいろみてきましたが、いかがだったでしょうか?

SUVであっても走って楽しい車が欲しい、街中の取り回しで苦労したくない、大人4人がしっかり座れて荷物もたっぷり搭載したいといったニーズにBMW X1はまさにぴったり応えてくれる車でした。

特にFFベースとなったこの現行モデルから室内空間が大幅に広がりライバル達とのアドバンテージとなっています。

引用:https://www.bmw.co.jp/content/

個人的にこのBMW X1でおすすめしたいグレードは、2.0Lクリーンディーゼルエンジンを搭載したxDrive18dです。

3シリーズに搭載されていたエンジンがベースで、ディーゼルらしい大トルクを味わえる味付けになっており、燃料も軽油のためお財布にもやさしいエンジンです。

また、ハッチバックの1シリーズや2シリーズのアクティブツアラーのディーゼルエンジン搭載車より遮音が強化されており静粛性も高いです。

BMW X1で個人的に引っかかるのは安全・運転支援機能です。

これは1シリーズや2シリーズ、X2にもいえることですが、ミリ波レーダーを使わず単眼カメラで車両や歩行者を検出しています。

単眼カメラだと対象の認識や相対距離の測定で、どうしても悪天候のときなどミリ波レーダーに劣る場合が出てきます。

また、車線変更時にあると便利なブラインドスポットモニター(自車の斜め後方から接近してくる車両の検出やドライバーへの通知機)もありません。

これらの点に関しては、やはりボルボXC40がライバル達より数段優れていますね。

とはいえ、車を操る楽しさにかけてはライバルをリードし続けており車好きの方にはおすすめの1台です。

あなたもぜひ BMW X1を試乗してみてくださいね。

キャッチ画像引用:https://www.bmw.co.jp/content/

この記事を書いた人

オーバークレスト
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