BMW i8のオプションパーツやナビゲーションについて

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ドイツの自動車メーカーBMWが販売するシリーズ「i」。

その中の1つ「i8」について今回はおすすめのオプションについて説明します。

BMW i8 オプションについて

スポーツクーペタイプとロードスタータイプが設定されている、「i8」ですが、この車は、近未来の構造を持った自動車なので、購入の際におすすめのオプションも通常の自動車とは違っています。

引用:https://www.bmw-i.jp/BMW-i8/Design/

まずは、この車が他の車とどのように違うのかについて説明していきます。

BMWが製造販売するシリーズは、アルファベットと数字によってカテゴリとランクが分かれているのが特徴です。

例えば、単純に数字の場合は、数字が上がっていくほどに、格が上がっていきます。

いわゆる高級車というものです。

1シリーズから始まり8シリーズ、SUVタイプは「X」というように分かれているので、とてもわかりやすい構成となっています。

その中で「i」シリーズは、先ほど近未来の構造とお伝えした通り、PHVというシステムを使ったシリーズです。

このシリーズは、3と8の2種類が存在しています。

引用https://www.bmw-i.jp/images/BMW-i3/drive_slide4.jpg

こちらはi3。

PHVとは、プラグインハイブリッドのことで、電気自動車とガソリンエンジン搭載車が融合したものであると考えればほぼ間違いありません。

引用:https://www.bmw-i.jp/BMW-i8/Power/

そんなPHVシステムを搭載した車種として、「i3」と「i8」を作っているBMWですが、「i3」はコンパクトカーで、「i8」はスポーツカーです。

それではBMW i8を購入する際のオプションは何がおすすめなのか、お伝えします。

この車が他の車と違っているというのは最初にお伝えした通りです。

他の車に存在するグレードごとに装備が違っていて、グレードを上げていくと装備も充実していき、金額も上がっていくという構成にはなっていません。

BMW i8は、グレードは2つしか存在していません。

2つと言っても、屋根が閉じているクーペタイプと屋根が開く仕様のロードスタータイプです。

引用:https://www.bmw.de/de/home.html

それ以外、グレードの差による装備の違いはありません。

ほとんど標準で、先進装備を採用しています。

BMW i8に搭載されている先進装備をご紹介します。

引用:https://bmw-japan.jp/visionary/safety/118?tab=js-tab-contents2

トップビュー

これは、ドア・ミラーに内蔵された2つのカメラなどで撮影した画像を合成して、真上から見た状況をディスプレイに表示するシステムです。

日本の車にも最近は搭載される車両が増えてきましたが、駐車する際に、車の周りに存在する障害物や、縦列駐車する際の他の車との距離感など、ドライバーの目視に加えて周りの状況をモニターすることができるシステムです。

パノラマサイドビュー

カメラがフロント・バンパーのサイドに装備されており、このカメラが左右の広範囲にわたる状況をコントロール・ディスプレイに映し出すシステムです。

このカメラの画像によって、例えば塀などで見通しの悪い路地から出るときや駐車場の出口などで、状況確認が難しい場所での視認性が高められます。

見通しが悪い場所から出ようとするときにとても重宝するシステムです。

BMW i8で装備に関するオプションはそんなに多くないということはお伝えしましたが、著者おすすめのオプションは、保証と利便性のオプションです。

中でも利便性をあげるためのオプションである「Add-on-Mobility」は特におすすめです。

Add-on-Mobility

このオプションは、BMWの他の車をレンタル(有料)することができるシステムです。

例えば、荷物をたくさん積んで複数人で旅行に行くなど、SUVタイプをレンタルしたいという場合、電話一本でレンタルしたいBMW車両を探してくれるシステムです。

車両によってレンタル料金が変わってきますが、利用シーンでどうしてもBMW i8ではない車を借りたいというときにも同じBMW車両をレンタルできるこのシステムはとても魅力があります。

新車延長保証プログラム

そして保証ですが、「新車延長保証プログラム」がオプションで選ぶことができます。

もともと購入時に、新車保証が3年ついていますが、この新車保証が切れた後に、1年間または2年間に無償修理を提供してくれるオプションです。

このオプションを選ぶことによって、保証対象箇所に不具合が生じた場合には、走行距離に関係なく無償で修理を受けることができます。

また、新車延長保証プログラムが適用されている期間中は、自動で「エマージェンシー・サービス」がついてきます。

このシステムは、路上でトラブルが発生した際のサポートです。

BMW i8 ナビについて

BMW i8には、標準搭載されているナビ・オーディオシステムがあります。

この標準搭載ナビは埋込型ナビゲーションだるため、社外ナビを取り付けるのは難しいです。

引用:https://www.bmw.de/de/home.html

しかしこのナビゲーションシステム、「iDrive」は登場してから改良を重ね、現在では社外ナビと遜色ないレベルまで引き上げられています。

8.8インチTFTメーターパネルと8.8インチワイドコントロールディスプレイに、高級オーディオメーカのharman/kardon HiFiスピーカーシステムが組み合わされていて、音声コントロールにも対応している他、現在の主流であるブルートゥース接続による通話や、スマホ接続による音楽再生も対応しています。また、地上デジタルTVの視聴をすることも可能となっています。

このナビゲーションシステムは、前述のトップビューやパノラマビューなどの画像も表示することができるため、ナビゲーションという枠を越えて、車の情報が全てコントロールすることができる管理画面のような役割もあります。

引用:https://www.bmw.de/de/home.html

BMW i8 パーツについて

最後に、おすすめのパーツについてお伝えします。

まずは、インテリア。雰囲気を変える選べる二つのプランがあります。

1つ目はCARPO。
・フル・レザー・シート
・ブラック・セレミック・セレクター・レバー
・ブラック・レザー・パイピング
・BMW iブルー・ステッチ入りフロアマット

これらががセットになったBMW iインテリア・デザインです。

引用:https://www.bmw.de/de/home.html

2つめはHALO。

・エクスクルーシブ・ナチュラル・レザー
・クロス・アクセントシート
・アンドラジット・ルーフ・ライニング
・BMW iブルーシートベルト
これらがセットになったBMW iインテリア・デザインです。

続いてエクステリアですが、見た目上の大きな変更となるパーツは純正では、存在していませんが細かいところに、BMWの「i」ロゴがあしらわれたパーツがオプションで選べます。

引用:https://www.bmw.de/de/home.html

・BMW iロゴ付ブラック・ハイグロス・フロント・ブレーキ・キャリパー
・20インチBMWiライト・アロイ・ホイール

引用:https://www.bmw-i.jp/BMW-i8/Design/

どちらも、足回りのオプションですが、走りにこだわっているBMWならではのオプションだと感じます。

走りが好きな人は、ブレーキキャリパーの色などを変更する人が多いため、このオプションを設定しているのかもしれません。

その他としては下記のオプションがあります。

・コンフォートアクセス
・カップ・ホルダーやシートバックセット
ストレージ・パッケージ、拡張機能付LEDヘッドライトなどが設定されています。

中でも著者のおすすめのパーツは、ブラック・ハイグロス・フロント・ブレーキ・キャリパーです。

BMW i8はスポーツカーですので、足回りのかっこよさは求めたいところです。

エクステリアもインテリアもデザインは完成品としてのクオリティですから、その中で個性を出す場合は、社外のカスタムに依頼するという方法があります。

純正で使えるオプションを選択してできるだけかっこいいBMW i8に仕上げるために、足回りのオプションをおすすめしました。

アイキャッチ画像URL:https://www.bmw.de/de/home.html

この記事を書いた人

ぜろよん
竜郷町在住、毎日エメラルドブルーの海を眺めながらくらしています。

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