BMW i3のオプションパーツやナビゲーションについて

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BMWが登場させた、iシリーズのコンパクト電気自動車i3。

ここでは、オプションパーツとナビゲーションについて、お伝えします。

BMW i3オプション

BMWのi3は2013年7月に発表され、同社初の電気自動車でありつつ、BMWの環境への配慮も考慮されたモデルとして登場しました。

引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

欧州では、2013年の11月に発売開始され、日本では、2014年4月から発売開始されています。

i3の基本構造は搭載したバッテーリーを使って走行する電気自動車のモデルと、発電用のエンジンを搭載したモデルが用意されており、発電用のエンジン搭載車は、レンジ・エクステンダーモデルとして、バッテリーの容量が低下した際に、エンジンで発電しながら航続距離を伸ばすことができる構造を持っています。

2016年の10月と2018年1月にマイナーチェンジされ、現行モデルはデザインが一部変更されたほか、航続距離が延長されています。

BMW i3のオプションですが、大きく分けると、エクステリア、インテリア、電気スタンド用オプションです。

引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

エクステリアは、純正のホールにカスタムの幅があり、そのデザインもかっこいいものが揃っているので、ホイールデザインを純正でカスタムできます。

インテリアは、マットなどの劣化防止のアイテムが揃っており、ナビオプションとして、ドライブレコーダーなどの安全装備を選ぶことができます。

BMW i3は電気自動車なので、オプションで自宅で充電する充電スタンドを装着することができます。

オプションは、BMW i ウォールボックス・プラスです。

引用:https://www.bmw.co.jp/content/dam/bmw/marketJP/bmw_co_jp/pdf/topics/service-and-accessory/accessories/i3i8_201806_net.pdf.asset.1530846296727.pdf

BMW i ウォールボックス・プラスは自動で充電を開始、約12~13時間で満充電となります。
途中で充電を中止するにはストップ・ボタンを押せば止まります。

価格は、税込 ¥177,120(税抜き¥164,000)です。

このオプションをつけることで、外出先での充電回数を減らすことができます。

知り合いに聞いたところ、自宅での1回の充電は300円くらいの電気代がかかるそうで、月に10回充電したら電気代が3,000円かかる計算になります。

それでも満充電10回で、4,000キロほど走行することができますので、ガソリンエンジン搭載車よりも経済的と言えるかもしれません。

また、レンジ・エクステンダーモデルを選ぶなら、走行距離はさらに伸びますので、充電回数のさらなる軽減を図ることができます。

このほか、BMW i 充電ケーブルがオプションで選ぶことができます。

これは、車載標準装備品の家庭用普通充電ケーブルで、自宅にEV専用のコンセントがあればそこにケーブルを繋ぐことで、いつでも充電が可能です。

価格は、税込¥67,068(税抜き¥62,100)です。

BMW i3ナビ

BMW i3には、標準搭載されているナビ・オーディオシステムがあります。この標準搭載ナビは埋込型ナビゲーションであるため、社外ナビを取り付けるのは難しいです。

引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

しかしこのナビゲーションシステム、「iDrive」は登場してから改良を重ね、現在では社外ナビと遜色ないレベルまで引き上げられています。

フロント真ん中に6インチ強のモニターがついているのは、他の自動車と同じで、このモニターがナビゲーション操作やオーディオ操作を担当しています。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

この6インチTFTメーターパネルとインチワイドコントロールディスプレイは、音声コントロールにも対応している他、現在の主流であるブルートゥース接続による通話や、スマホ接続による音楽再生も対応しています。

また、地上デジタルTVの視聴をすることも可能となっています。

このナビゲーションシステムは、ナビゲーションという枠を越えて、車の情報が全てコントロールすることができる管理画面のような役割もあります。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

スマートフォンと接続することで、カスタマーサービスとの連動ができるオプションもついており、まさしく車内情報と外部をつなぐコントローラーです。

BMW i3パーツ

3のカスタムパーツを販売しているメーカーについてお伝えします。

現在、カスタムを行なっているメーカーの1つ目は、ドイツにある「ACシュニッツァー」です。

ドイツの警察車両として導入されたi8もこのメーカーがカスタムを行なっています。

そして2社目は、日本にある「ガレージ・エブリン」です。

このメーカーはBMWのカスタムを行なっていることで有名で、BMWのことをよく知っているメーカーが作るコンプリートカーは、i3にも存在しています。

大阪にあるショップで、創業したのは1995年。

「ガレージ・エブリン」は、カスタムを専門で行なっているわけではなく、西日本では最大のBMW正規ディーラー車専門店でもあります。

なので、車の構造を知っている上に、修理や整備も行なっているところが強みです。

さて、そのガレージ・エブリンの「ENERGY MOTOR SPORT」ブランドのE-shopを見てみると、i3のカスタムパーツが売られています。

BMW i3のコンプリートキットには、スタンダードエディションとカーボンエディションの2種が存在します。

引用:https://www.ems-shop.jp/body-kit/i3/

「i3ボディキット スタンダードED」の価格は、
税別で680,000円です。

含まれるパーツは下記の通りです。

※フロントバンパーキット(FRP)
※オーバーフェンダーキット前後左右(FRP)
※リアアンダースポイラー(FRP)

そして、カーボン仕様は、税別価格、880,000円です。

上記は素材がFRPですが、カーボンエディションは素材がカーボンとなります。

FRPは繊維強化プラスチックで、一般にカーボンといわれているものはその中のCFRP(炭素繊維強化プラスチック)です。

この違いは、炭素ですが、カーボンにもウェットとドライが存在していて強度も全然違っているので、ここでは違いだけにとどめたいと思います。

全てを統一させてカスタム車両を完成させるなら、このボディーキットが一番いいでしょう。

ですが予算などの関係からそれぞれ少しずつカスタムしたいという方向けに、個々での販売も行なっています。

個別で購入する場合の値段は下記の通りです。(全て税別)

※フロントバンパーキット
カーボン 380,000円
FRP 280,000円

引用:https://www.ems-shop.jp/body-kit/i3/

※オーバーフェンダーフロント左右
カーボン 280,000円
FRP 220,000円

引用:https://www.ems-shop.jp/body-kit/i3/

※オーバーフェンダーリア左右
カーボン 220,000円
FRP 160,000円

引用:https://www.ems-shop.jp/body-kit/i3/

※リアアンダースポイラー
カーボン 180,000円
FRP 120,000円

引用:https://www.ems-shop.jp/body-kit/i3/

BMW i3のカスタムコンプリートカーを出しているのは、あまり多くないので、「ガレージ・エブリン」のカスタムパーツを使用することで、統一感のある車に仕上げることが可能です。

ただ、既存のガソリン自動車ではないので、マフラーなどのパーツがないことや、タイヤの幅も小さいものが装着されているので、インチアップして乗り心地のアップなどを狙うより見た目のインパクトを重視したカスタムの方をお勧めします。

BMW i3まとめ

BMW i3のオプションは、純正のものであればホイールの交換が1番わかりやすいオプションかと思います。

集合住宅の場合は、ディーラーへの問い合わせが必要となりますが、一軒家の場合は、自宅に充電スタンドをオプションでつけることができるので、電気自動車を所有している感覚を覚えるかもしれませんし、外出先での充電よりも安価で充電でき経済的でもあります。

外装ではBMWディーラーでもある「ガレージ・エブリン」のカスタムパーツで個性的な1台を作り上げることが可能です。

あまり走っていないけれども、BMWが作り出す新しい車のジャンルであるコンパクト電気自動車で未来先取りはいかがでしょうか?

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

ネックとしてはコンパクトカーとしては高級車並の価格であることですね。

アイキャッチ画像URL:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

この記事を書いた人

ぜろよん
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