BMW i3中古価格・ 中古相場・新古車はどのくらいの相場なの?。

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日本登場から2019年4月で5年が経過したBMW i3ですが、中古車の型落ち価格と中古相場はどのくらいの値段で推移しているのでしょうか。

BMW i3の中古車市場を調べてみました。

BMW i3中古車の型落ち価格は?

街中で頻繁にみるという車ではないため、知り合いであまり車に興味のな人にこの車を見せるとそのほとんどがコンセプトカーだと勘違いしてしまうBMW i3ですが、世界発表から6年が経過しており、日本導入からも5年が経過しているモデルになります。

引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

これだけの年数が経過していながら、BMW i3は、日本に限って言えば、全国に流通しているモデルが非常に少ない車種です。

ですからほとんどの人は、これが市販車だと感じることは少ないのかもしれません。

しかしながら全世界に目を向けてみると、欧州では発売から6年が経ち、25万台を販売しています。

単純計算で、年間4万台を販売しているということですが、一般的な乗用車ではない特殊なモデルがこれだけの販売を達成しているというのはBMWのブランドも一役買っているのかもしれませんが、驚くべき数字です。

引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

著者も世界でそれほどまでに売れているとは思っていませんでした。

BMW i3には、電気自動車とレンジ・エクステンダーモデルの2つが設定されていますが、了々を合わせて全国に流通している中古車の総数は、60台前後です。

まだフルモデルチェンジを行なっていませんので、型落ちという視点で考えると、2016年10月と2018年1月に行われたマイナーチェンジを基準にしていただくといいでしょう。

2016年のマイナーチェンジでは航続距離が70%アップしているため、最初期のモデルを選ぶ場合は注意が必要です。

2018年のマイナーチェンジはデザインの変更が主となっています。

以上を踏まえ、最初期モデルを2014年4月から2016年10月まで。2016年10月から2018年1月までをマイナーチェンジ型、2018年から現在のものを現行と分けて値段の差を見ていきます。

まずは、新車価格とお伝えします。

引用:https://gazoo.com/news/r323151.html

現行型の新車価格は下記の通りです。
i3
¥5,430,000

i3 レンジ・エクステンダー装備車
¥5,920,000

そして中古車の相場は¥1,890,000から¥3,980,000です。

中古車の価格は、車の価値に加えて、希少価値が影響します。

特に日本においての中古車業界は、車の人気に影響を与える要因は様々です。

1つ例を挙げると、マツダにオープンカーのロードスターがありますが、初期型のNAと呼ばれる車種は、今から30年以上前に販売されたモデルです。

しかし、この初期型をマツダ自身がレストアをするということを発表しました。

それに伴い予測されることとして部品の供給が潤沢になるだろうということです。

すると、初期型の中古価格がどんどんと上がっていきました。

また、トヨタのスープラも新型が発表された後、初期型の70型と前期型の80型の人気が上がっています。

日本車の場合は、ニュース連動型や新車連動型の中古車と、希少価値から通年で人気の高いモデルが存在していますが、外車の場合はこれらがあまり当てはまりません。

引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

なので、著者が感じているのは外車は単純に年式と走行距離で車の価値が変化する場合が多いのではないかということです。

もちろん希少価値のある例外の車種もありますが、基本的には急激に値段が上がっていくということは外車においてはあまりない現象です。

BMW i3中古相場は?

BMW i3の中古相場価格帯についてお伝えします。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

BMW i3の中古車市場は全体で50台程です。

BMWの他の人気車種である、1シリーズや、3シリーズが、1500台以上流通していることから考えるとその希少価値がわかります。

販売している年数の違いもあるかもしれませんが、非常に少ない車であると言えます。

ラグジュアリーオープンスポーツのZ4も300台近い中古車が流通しています。

前述の通り、現行型の新車価格
¥5,430,000から¥5,920,000に対して、中古車の相場は¥1,890,000から¥3,980,000です。
この中で、最初期の価格は大体、200万円前後の価格で流通しています。

マイナーチェンジした後の航続距離が伸びたモデルは走行距離にあまり影響されずに、¥2,500,000以上の価格帯が相場です。

引用:https://gazoo.com/ilovecars/vehiclenavi/181106.html?_ga=2.43729957.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

現行型は、¥3,400,000以上の値段がついていますがほとんどがデモカーから中古車になった新古車です。

以上を踏まえると、最初期のBMW i3でしたら新車の半分以下で購入することができると言えます。

年式を考慮せずに価格と相場の関係を見ていくと価格で最も多く掲載されているのは、¥2,500,000未満の車です。

50台のうち21台がこの価格帯にありますので、およそ半数以上は、新車販売価格の半値ほどになって流通していることが分かります。

続いて、多いのが、2,900,000万付近の価格帯です。

こちらが7台なので、全体の15%が占めている価格帯です。

では次に、走行距離と価格の相関について見ていきます。全体的にばらつきがあるのですが一番多いのは、10,000km以上30,000km未満の車が29台なので中古市場全体の60%がこのあたりの走行距離です。

ただ、走行距離が最も多いものでも、70,000kmを超えている車両はないので、5年経過の中古車としてみると、全体的に走行距離は少ないと言えます。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

中古車市場を検索される場合は、中古車販売専門業社なのか、BMWディーラー認定中古車から選ぶことができますが、おすすめはディーラーの認定中古車です。

大手の中古車情報サイトには、ディーラーも掲載している場合がありますので、販売店情報を確認してください。

認定中古車にメリットとしては、中古車をオークションから仕入れずにお客様の下取り車を販売しているケースが多いので、自社でメンテナンスを行っており車の状態を把握しているということです。

車は買った時よりもそのあとのメンテナンスが非常に重要ですので車のメンテナンスノートはぜひチェック項目として頭に入れてくと良いと思います。

BMW i3新古車状況は?

続いて、BMW i3の新古車相場についてお伝えします。

引用:https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d1/CD_BMWi3_4_2018.jpg/1280px-CD_BMWi3_4_2018.jpg

BMW i3は2018年1月にマイナーチェンジしたものが最新バージョンですから、登録済未使用車よりも、中古車の方が多くなっています。

しかし、新古車も数台存在しています。

「登録済未使用車」と書いたのは『自動車公正取引協議会』で、「新古車」「未使用車」ではなく「登録(届出)済未使用車」と表現するように定めれたからです。

新古車は新車からディーラの利益がなくなっている分値段は安くなっていますが、試乗車だからといってディーラーでしか使われていないというわけではなく、ディーラーの営業マンが社用車として使用しているケースもあります。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

新古車相場は、3,980,000円前後なので、新車価格(諸経費含む)から1,500,000円ほど安い価格です。

中古車は新車でオプションやナビなどシミュレーションした価格を基準に値段がどれくらい下がっているのかを考えるより、平均の相場やついている保証を主に検討材料にした方がいいと著者は思います。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

BMWのディーラーが出している認定中古車で、新古車扱いのi3なのかは、確認すれば答えてくれると思いますが、BMWのディーラーが題している認定中古車かつ新古車の場合、新車保証と延長保証をつけてくれるケースもあるため、確認されることをお勧めします。

特に2018年のマイナーチェンジ後の最新モデルの場合、新車購入時につく、プレミアム保証をつけますと表記していることもあります。

新古車を選ぶ際は、2018年以降の最新モデルであること、2019年の初年度登録モデルなのかを確認、試乗車から中古車になった「登録済未使用車」としての走行距離はどれくらいなのか、新車保証はどのくらいついているのかについて、記載されている内容を確認するようにしてください。

アイキャッチ画像URL:https://gazoo.com/impression/w0000138719.html?_ga=2.46803239.1227970260.1559901539-1561246061.1553837703

この記事を書いた人

ぜろよん
竜郷町在住、毎日エメラルドブルーの海を眺めながらくらしています。

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