プリウスのバッテリーはどこ?寿命や価格はどうなの?

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トヨタの人気ハイブリッドカーのプリウス。

車を走らせるにはバッテリーが必要になります。

プリウスのバッテリー情報を紹介します。

プリウスのバッテリーはどこにある?

2015toyota_prius(ZVW50)_a_2WD引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9

通常のガソリン車は、バッテリーが1つだけですが、ハイブリッドカーのプリウスのバッテリーは2つ搭載されています。

プリウスのバッテリーは、「補機バッテリー」と「駆動用バッテリー」という2つのバッテリーがあります。

「補機バッテリー」は、通常の車に装着されている、エンジン始動や車内の電源供給に使われるバッテリー。

「駆動用バッテリー」は、ハイブリッドカーのモーターを動かすためのバッテリーです。

プリウスには、このような2つのバッテリーがありますが、プリウスの場合、車の「年式」や「型式」によってバッテリーの位置が異なります。

補機バッテリー

車の補機バッテリーは、通常はエンジンルーム内にあります。

しかし、ハイブリッドカーのプリウスの場合は位置が違います。

例えば、20系プリウスの補機バッテリーは、トランク内の右側手前にあります。

BQk5GQBAA引用:https://www.taiyakan.co.jp/shop/ikegami/diary/470331/

リアのゲートを開けて、トランクの右側の下のカバーの蓋を外すと、その中のバッテリーがあります。

ただし、すべてのプリウスのバッテリーがここにあるわけではなく、補機バッテリーの設置位置は30系以降のプリウスから変更され、室内トランクルームからエンジンルームへと場所が変更になっています。

・30系プリウス:トランクルーム
・50系プリウス:エンジンルーム

このように同じプリウスでも、リアトランクにあったりフロントのエンジンルームにあったり、補機バッテリーの位置は違います。

補機バッテリーの位置は、年式型式によって変わってきますので注意が必要です。

70002064233016012300100引用:http://kakaku.com/item/70100110054/

また、50系プリウスについてはバッテリー規格が変更になっています。

車のバッテリーは位置だけでなく、大きさや容量も種類があります。

補機バッテリーのサイズも年式や型式によって違いますので間違えないように気をつけてください。

バッテリーの位置やサイズは、現車を確認したり取扱説明書でサイズをチェックするのがいいです。

駆動用バッテリー

プリウスはハイブリッドカーのため、補機バッテリーとは別にもう一つ「駆動用バッテリー」というバッテリーが積まれています。

駆動用バッテリーはハイブリッド車専用の高電圧バッテリー。

200V以上の電圧を持った高電圧電池です。

駆動用バッテリーは、座席の下に搭載され、補機バッテリーと違い、大きさもかなり大きいです。

d1368465ca1762dcb8ecb0b298e149be引用:https://clicccar.com/2011/05/25/27323/

駆動用バッテリーの位置も、車種や型式、年式によって場所が違います。

プリウスの7人乗りの場合は、運転席と助手席の間のセンターコンソール内にあります。

だからと言って、センターコンソールを開けたらすぐあるものではなく、センターコンソールのカバー、プラグカバーを外さないと確認することはできません。

プリウスの5人乗りの場合は、ラゲージルーム内、リアシート後部にあります。

こちらも、下に隠れているため、ラゲッジルームのデッキボード、デッキアンダートレイを外していかないと駆動用バッテリーは見えません。

駆動用バッテリーは通常、交換することは少ないです。

ただ、補機バッテリーは、交換することやバッテリー上がりの際に確認することが多いため、補機バッテリーの位置は把握しておくといいです。

プリウスもマイナーチェンジをしてモデルが増えてきているため、バッテリーの位置は混乱しやすいですが、車のバッテリーの位置やサイズは知っておいた方がいいです。

確認の際は、プリウスの年式や型式に注意してください。

プリウスのバッテリー寿命は?

TOYOTA_PRIUS_α引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:TOYOTA_PRIUS_%CE%B1.JPG

プリウスは、初代は1997年から製造・発売を開始し、古いモデルでは使用年数がすでに15年以上経過しています。

ハイブリットカーの先駆けとして登場し、プリウスには、このようなモデルがあります。
・初代 NHW1#(1997年~2003年)
・2代目 NHW20(2003年~2011年)
・3代目 ZVW3#(標準車(ZVW30):2009年~2015年)
・4代目 ZVW5#(2015年~)

初代プリウスは、使用年数がすでに15年以上経過していますので、そろそろバッテリーの寿命が迫っている車も多いのではないでしょうか?

プリウスは、エンジンとバッテリーを使用して走る車のため、乗れば乗るほどバッテリーも性能が低下していきます。

プリウスのバッテリーは、どれくらいまでもつのか?をチェックしてみたいと思います。

プリウスのバッテリーは、「補機バッテリー」と「駆動用バッテリー」の2つがあり、バッテリーによりそれぞれ寿命が異なります。

まずは、補機バッテリーです。

14101874829_d81d62dff8_b引用:https://www.flickr.com/photos/57389791@N03/14101874829

エンジンルーム内のバッテリーは補機バッテリーと言われ、3年から5年で交換が必要になります。

車のエンジン始動時や駐車中の電力供給などに使用されるバッテリーのため、車を動かすと消耗していきます。

補機バッテリーは消耗品のため、定期的な交換が必要になるパーツです。

補機バッテリーに関しては、車いじりが好きな方や DIY作業が得意な方は、自分で交換することも可能です。

バッテリーの交換には手順があり、大まかな流れはこのようになります。

バッテリーの交換手順

・補機バッテリーのマイナスターミナルを外す。
・補機バッテリーのプラスターミナルを外す。
・補機バッテリーのステーを外す。
・補機バッテリーを交換する。

取付は逆の手順で行います。

プリウスは、年式、型式により補機バッテリーの位置が違うため、車によっては作業がしにくいことがあります。
作業が得意でない方は、ディーラーやカーショップで行った方が良いです。

交換する場合には、バッテリーサイズなど良く確認してから購入する事をおすすめします。

駆動用バッテリー

駆動用バッテリーは、ハイブリッド車専用の高電圧バッテリーです。

carlineup_priusphv_performance_eng_phv_pic_18引用:https://toyota.jp/

こちらの駆動用のバッテリーに関しては、補機バッテリーとは違い、長い年数もつようになっています。

駆動用バッテリーは、メーカーによると新車を登録した日から5年、走行距離で10万kmが寿命の目安です。

この数字はあくまで目安で、一般的には約10年ぐらいと言われ、距離で言うと15万から20万キロぐらい持つのではないかと言われます。

中古車でプリウスを購入する場合は、バッテリー交換のタイミングが関わってくるため、年数や走行距離は重要です。

中古車を選ぶ際は、このようなバッテリー寿命も頭に入れておいた方がいいです。

また、バッテリーに関しては使用条件や使い方によって寿命が変わってきます。

過酷な状況で乗った車の方がバッテリーの寿命は短くなる可能性が高いです。

そのためどのような車の乗り方をするかというのは、バッテリーの寿命を考える上で重要になってくると思います。

車のメーター内のバッテリーランプは、寿命や不具合が起きると警告灯が点灯するので警告灯が点灯した場合はバッテリートラブルの可能性がありますので、車の警告灯にも注意してください。

このようにハイブリッド車は、通常のガソリン車と違い二つのバッテリーが積まれています。

次はバッテリーの価格をチェックしていきたいと思います。

プリウスのバッテリー価格は?

big_243874_201803031541240000001引用:https://motor-fan.jp/article/10003239

プリウスのバッテリーは、「補機バッテリー」と「駆動用バッテリー」というバッテリーがあります。

補機バッテリーに関しては、通常の車と同じサイズが積まれているため、ディーラーやカー用品店でも販売しています。

また最近では、ネット通販でもバッテリーを購入することができます。

自分で取付する方は、ネット通販で購入した方が、安い商品を見つけることができるかもしれません。

バッテリーの価格は、メーカーや製品によってばらつきがあります。

また、容量によっても価格が違います。

例えば、30系プリウスのバッテリーサイズは2種類あります。
・S34B20R
・S46B24R

S34B20Rの方がサイズは小さく、相場は1万円ぐらいです。

S46B24Rの方は、相場は2万円ぐらいです。

ただより高品質なものを選択するとそれ以上に金額がかかります。

mainimg引用:http://qtpbattery.jp/car/195

高めのバッテリーは、同じサイズでも容量と性能、保証期間も違います。

バッテリー価格はバラつきがありますので、性能と価格を比較して、価格だけではなく、トータルで判断するのがいいです。

駆動用バッテリー

駆動用バッテリーは、ハイブリッド車専用の高電圧バッテリーです。

Ni-MH_Battery_02引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Ni-MH_Battery_02.JPG

駆動用バッテリーに関しては自分で交換することができないため、販売会社ディーラーで交換する必要があります。

約10年ぐらいと言われ、交換することは少ないです。

もし消耗などで交換する場合、プリウスの駆動用バッテリーの平均的な価格は、工賃込みでだいたい20万円ぐらいを見ておくといいです。

注意点としてプリウスを中古車で買った場合は、年数や走行距離は重要です。

バッテリーには寿命があるため、駆動用バッテリーの寿命で交換する時は、それなりの価格がかかるためです。

プリウスの中古車の場合は、途中でバッテリーを交換してある可能性もありますので、中古車の購入時はその部分も確認するといいです。

プリウスの場合はバッテリーの金額がとても高いため、バッテリーの不具合が起きると後々の修理費もかかってきます。

車の購入時には、バッテリーの金額も頭に入れておくといいです。

そして、バッテリーは消耗品ということを忘れずに。

今回は、プリウスのバッテリーに関してチェックしました。

バッテリートラブルは走行不能になることが多いので注意してください。

特に、補機バッテリーは、数年単位で交換が必要になりますので、バッテリー交換のタイミングを頭に入れて、燃費のいいプリウスを楽しんでください。

この記事を書いた人

モツ
スーパーカーブーム、サーキットの狼で自動車好きになってしまった男です。

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