カローラスポーツ 値段・価格差から考えるあなたにピッタリのエンジンとグレードを紹介

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走りの楽しさをPRしているCMでも話題のトヨタの新型カローラスポーツ。

大きさではプリウスとわずかな差でしかありませんが、走行性能や安全性能ではカローラスポーツがプリウスを引き離したとか...?

そんな話題のカローラスポーツについて値段・価格差から考えるあなたにピッタリのエンジンやグレードを紹介します。

カローラスポーツ 悩ましいハイブリッドと直噴ターボエンジン

カローラスポーツ フロントビュー

カローラスポーツのパワートレインには、1.8Lガソリンハイブリッドと1.2Lガソリン直噴ターボの2つが用意されています。

これはトヨタで大人気を博しているコンパクトSUVのC-HRと同じラインナップになりますね。

1.8Lガソリンハイブリッド

1.8Lガソリンハイブリッドは基本的に4代目プリウスから採用されている新しいTHS-Ⅱ(トヨタハイブリッドシステム)です。

熱効率を40%まで引き上げた1.8Lアトキンソンサイクルエンジンとモーターを組み合わせたシステムで、数多くの改良を重ねています。

今、世界中の自動車メーカーが欲しくてたまらないシステムです。

エコ運転を意識しなくてもこの燃費はさすがハイブリッドです!
カローラスポーツ ハイブリッドの燃費

1.2Lガソリン直噴ターボ

1.2Lターボガソリン直噴ターボもC-HRでも搭載されているダウンサイジングターボエンジンです。

フォルクスワーゲンのゴルフを皮切りに世界中の自動車メーカーが、ダウンサイジング(小排気量)エンジンの開発に取り組むようになり、今では排気量2.0Lのエンジンがずいぶん少なくなりました。

カローラスポーツもC-HRも欧州での販売に力をいれているため、ライバルメーカーとの対抗上というのも理由の一つです。

レスポンスの良さはハイブリッドを上回っており、走る楽しさなら断然1.2Lターボです。

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ちなみにカローラスポーツは販売地域で、パワートレインのラインナップも異なっています。

欧州には新開発の2.0Lハイブリッドが、北米にはこれまた新開発の2.0Lガソリンエンジンが用意されており羨ましいですね~。

カローラスポーツ 値段・価格差からエンジンの選択を考えてみる

カローラスポーツ エクステリア

カローラスポーツの購入を検討するにあたり、値段・価格からどのグレードにするかを考えるより、まず先にどちらのエンジンを選択するかを決めなければなりません。

(マニュアルトランスミッションや4WDを希望されるなら1.2Lターボしか選択できません)

トヨタのプリウスやホンダのインサイトのようにハイブリッド専用車であれば迷うことはありませんが、カローラスポーツのようにハイブリッドと通常のガソリンエンジンの両方をラインナップしているモデルは、よくどちらがいいかというのが悩みのタネになっていますね。

このような場合、「ハイブリッド車の方が燃費がいいので、購入金額が多少高くてもいずれ元がとれるのでは?」と考える人が多いのではないでしょうか?

ということでちょっと検証してみましょう!

カローラスポーツの各グレードごとの価格は以下の通りです。

カローラスポーツ G”Z” の車両本体価格
・ハイブリッド 2,689,200円
・1.2Lターボ  2,419,200円

カローラスポーツ G の車両本体価格
・ハイブリッド 2,527,200円
・1.2Lターボ  2,257,200円

カローラスポーツ G”X” の車両本体価格
・ハイブリッド 2,419,200円
・1.2Lターボ  2,138,400円

※1.2Lターボはすべて2WD、CVT

カローラスポーツのハイブリッド車と1.2Lターボ車の価格差はおおよそ27~28万円となっていますね。

ここでは中間グレードの「G」のカタログ燃費を見てみましょう。
・ハイブリッド 34.2km/L(JC08モード)
・1.2Lターボ  19.6km/L(JC08モード)

実燃費に近づけるためにJC08モード燃費を7掛けで計算してみると以下の値になります。
・ハイブリッド 23.94km/L
・1.2Lターボ  13.72km/L

どちらのパワートレインもレギュラーガソリンですのでガソリン価格を140円として仮定します。
そうすると1kmあたりの費用は以下の通りです。
・ハイブリッド 5.8円
・1.2Lターボ  10.2円

つまりハイブリッドと1.2Lターボの燃料代は1kmあたり4.4円の差額となります。

ハイブリッドなら1万km乗ることで、1.2Lターボより44,000円のガソリン代が節約できることになってきます。

年間1万kmの走行だと差額をガソリン代の節約分で取り戻すには以下の通りです。

27万(差額)÷ 4.4万(1年間の節約分)= 6.14年

約6年といえば2回目の車検を済ませて1年後ですね。

さらに年間2万kmを走行する方なら最初の車検で取り戻せることになります。

実際にはエコカー補助金のおかげ税金が安くなりますので、さらに短縮されることになるでしょう。

いかがでしょうか?

車両本体価格が高いハイブリッドでも意外に取り返せると思いませんか?

しかも手放すときの下取り価格は圧倒的にハイブリッドが有利です。

..ということで御自身の年間走行距離と保有年数からじっくり考えてみてくださいね。

カローラスポーツ 各グレードの特徴をマニアックに紹介

カローラスポーツ リア

カローラスポーツには3つのグレードが用意されています。

どのグレードでもそれぞれの魅力がありますので、マニアックな視点で特徴をまとめてみました

カローラスポーツ G”Z”

キャプチャ5

引用:https://toyota.jp

いわずと知れたトップグレードです。

18インチの大径アルミホイールが何といってもカッコいいですね!

このクラスの最近の新型車は18インチのホイールが標準になりつつあり、採用されるのも当然の流れといえるでしょう。

しかしブレーキサイズは15インチが基準になっているので、冬用タイヤなどは15インチや16インチにインチダウンが可能です。

トップグレードということで装備も一番充実しており、下位グレードとの主な差別化要素を挙げてみましょう。

<標準装備>

・7インチカラーマルチインフォメーションディスプレイ

・スポーツシート

・LEDデイライト

・LEDフォグランプ

<選択が可能なオプション>

・カラーヘッドアップディスプレイ

・ASV(5段階のドライブモードと減衰力可変ダンパー)

・本革+スエードのスポーツシート

特にオーナーさんの間では7インチカラーインフォメーションディスプレイやLEDデイライト、ヘッドアップディスプレイが好評です。

車両本体価格は最も高くなりますが、上記の装備の費用を考えれば納得のいく価格差です。

マイナス要素として、18インチタイヤによる走行ノイズと高いタイヤ交換費用の他に最小回転半径が5.3mと少し大きめな点が挙げられます。

カローラスポーツ G

カローラスポーツ

引用:https://toyota.jp

中間グレードですが、装備を考えれば最もバランスが取れています。

ウインドウフレームのメッキモールや本革革巻きのステアリングやシフトノブ、左右独立式オートエアコンなど質感や機能もG”Z”とほぼ同じで満足度は高いです。

また、Gグレード限定でおしゃれな本革+ファブリックのシートがオプションで選択可能です。

標準装着ホイールは16インチですが、乗り心地や見た目も含めて個人的にはこれがカローラスポーツにちょうどいいサイズだと思っています。

また、ハイブリッドではG”Z”にはないグリルシャッターが装備されていて燃費向上に有利です。

さらにG”Z”よりハンドルの切れ角が2度大きいため最小回転半径が5.1mとなり、小回りが効くのもうれしいですね。

このグレードのマイナス要素は非常に見にくい4インチインフォメーションディスプレイと剛性が不足気味の標準装着タイヤです。
カローラスポーツ 見にくい4インチディスプレイ

カローラスポーツ G”X”

キャプチャ6

引用:https://toyota.jp

このグレードは最強のコストパフォーマンスを誇っています。

車両本体価格が1.2Lターボで2,138,400円、ハイブリッドの2,419,200円ですが、新型クラウンやアルファードと同じトヨタ最新の安全・運転支援システムである第二世代トヨタセーフティセンスが標準装備です。

もちろん、最近マイナーチェンジを実施したプリウスより安全で快適な車です。

このグレードのすごいところは、ベースグレードにもかかわらず安全、快適な支援機能が上位グレードと同じであることです。
全車速対応のレーダークルーズコントロールや車線の中央を維持してくれるレーントレーシングアシストが標準装備なのは驚きです。

また、後方から接近してくる車を検知して自動ブレーキをかけてくれるリアクロストラフィックオートブレーキという安全機能も、上位グレードと同じようにオプションで設定されています。(プリウスは上級グレードのみの設定で、警告だけで自動ブレーキ機能はありません)
RCTA

引用:https://toyota.jp

最もお安くトヨタの最新の機能が手に入るため、とにかく費用を抑えて安全な車が欲しい方にはピッタリのグレードです。

マイナス要素はGグレードと同じです。

カローラスポーツ 値段・価格差から考えるあなたにピッタリのエンジンとグレードを紹介 まとめ

カローラスポーツのリアビュー
新型カローラスポーツのエンジンやグレード選びについてカタログや公式サイトとは違う形でまとめてみましたが、いかがだったでしょうか?

エンジンの選択では値段・価格差からハイブリッドを推した形になっていますが、市街地走行が多ければ出足や燃費の観点でどうしてもハイブリッドに軍配が上がります。
走行シーンでも選択が変わってきますね。

カローラスポーツは2018年にマイナーチェンジを実施したプリウスより優れた第二世代トヨタセーフティセンスが採用されるなどトヨタの中でもトップクラスの安全性能を誇っています。

おまけにコネクティッドカーとしてオンラインサポート機能が標準で付いてきます。

よく「カローラにしては高い!」というコメントを目にしますが、それは「カローラ=安い大衆車」のイメージが強いからであって、走行性能や装備を考えればプリウスよりはるかにお得なモデルといえるでしょう。

カローラスポーツ、おススメですよ!!

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2019.04.13
キャッチ画像引用:https://toyota.jp
この記事を書いた人

オーバークレスト
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