日産新型テラ(TeRRA)の日本上陸はいつなのか?スペック・乗り心地SUV対決!

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2018年4月に中国を始めアジアで販売されている日産新型テラはいつ日本に上陸するのか?

テラは、日産の新世代グローバル・ピックアップトラック『NP300ナバラ』の車台をベースに開発されたSUV。

多くのモデルが採用しているモノコックボディでなく、強靭なラダーフレームを採用したSUVモデルが、日産テラ。

「新型日産テラを日本で発売して欲しいです!」と、言う声も多い新型テラの現状を調べてみました。

新型テラ(TeRRA)は日本に上陸するのか?

新しい物を出す時は他の地域で動向を調べる、というのは企業が行う常套手段です。

新型テラは国内でなく、あえて中国、アジア、ヨーロッパをターゲットにしています。

国内より需要が高まっているSUV市場ではこれから伸びてくる国が主役になるのでしょうか?

クルマのトレンドとして世界的にSUVブームが継続しており、各メーカーから次々といろいろなサイズのSUVが登場しています。

主流はFFベースのモノコックボディですが、日産テラはフレームSUVに的を絞った事は注目に値すると思います。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

実際にテラは実用的かつ頑丈な本格的フレームSUVで、日産がLCVに掲げる『どこにでもいける(Go Anywhere)』をコンセプトにしているみたいです。

LCVとは「Light Commercial Vehicles」の略で、日本語でいえば「小型商用車」に当たるそうですが、ユーザーからみるとそれだけのヘビーなクルマを何故、国内で販売しないかと思っている方も少なくありません。

その内訳はピックアップトラック、バン、小型トラックが該当し、世界で販売される日産車の6台に1台を占めるという日産の戦略があるのかもしれません。

今回テラに使われているフレーム式とは、はしご型(ラダー)などに形成された堅牢なフレームに、サスペンション、エンジンを架装し、その上にボディを載せた構造を持っているものになります。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

積載量の大きなトラックや、高い悪路走破性が要求される本格的なクロスカントリー型(クロカン)4輪駆動車などに採用されており、高い走破性が実現できるものです。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

そして外観は日産デザインの象徴であるVモーションを強調したフロントマスク、力強いフェンダーなどによって、タフでありながら乗用車的、都会的で洗練された商業車とは一線を分けた印象を受けます。

国内では人気のトヨタ ランドクルーザーに対抗するフラッグシップSUVで、トヨタがタイで生産しているフレームのピックアップトラック・ハイラックスが正規輸入を開始した際、大きな話題になったことは記憶に新しいことです。

それだけ日本のユーザーの多くも、このようなタフでワイルドな「本格派四駆」を求めているのかもしれませんね。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

日本での販売はいつになるのか…。

フレームSUVの新型「テラ」が日本で販売される日も近いのではないでしょうか?

新型テラ(TeRRA)のスペック・乗り心地は?

中国の鄭州日産(ていしゅうにっさん)で製造販売されているフレームSUV「パラディン」の後継車ではないか言われています。

ボディサイズは、ミドルクラスのSUVで、現在海外販売されているサファリやナバラ(ピックアップ)よりワンサイズ小さいクラスの商用専用車と位置づけされています。

全体的にスッキリとしたデザインですが、フロントビューはナバラと同一に見えるボンネット、フェンダーの造形、フロントドアなどから察すると、ナバラのSUV版に当たる車種になるのかもしれませんね。

また、エクストレイルのようなフロントマスクで、ヘッドライトは、商用タイプであってもLED仕様。

ラダーフレームの特徴である強靭さが、日産テラの売りのひとつにでもなってくるのではないでしょうか?

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

ボディサイズ & スペック

日産の開発部門がLCVということですが、商用SUVというよりは、普通にLサイズの乗用SUVといった感じです。

18インチのホイールを採用、足元も大径化しており砂地や岩場など、普通の車ではいけないような場所にいける車なんです。

凹凸の多い地形や、足場の悪い場所でも、衝撃を吸収し、楽しく走行できるように設計されています。

33度の接近角度に26度の出発角度に対応できる本格派ラダーフレームSUVでもあります。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

パワートレイン

エンジンはガソリンタイプと、ディーゼルタイプにわかれます。

中国はガソリンエンジンでディーゼルに関しては、排ガス規制の関係もあるようで、各国にて若干パワートレインを変更して販売されそうです。

  • <中国仕様>
    2400㏄NA仕様のガソリンエンジンを搭載、これに6速マニュアルまたは7速オートマの組み合わせで181psの最高出力を絞り出す。
  • <タイ仕様>
    2500ccターボディーゼルで最高出力163ps。
  • <スペイン等欧州地方>
    2300㏄ツインディーゼルターボの搭載。

トランスミッションは 6速マニュアルまたは7速オートマチックの組み合わせ。

さらに直結可能な4WDシステムも採用するが、2WDもラインナップしています。

サスペンションはフロントがスタビライザー付きダブルウィッシュボーン(写真左)、リアはスタビライザー付きマルチリンク(5リンク)リジッド式(写真右)になっています。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

エクステリア & 乗り心地

非常にスッキリとしていて、ブラックカラーを基本に構成された内装になっています。

センターパネル付近やシフトノブ周りに木目が使用されていて、さらにシルバー塗装のパーツもあしらわれており、デュアルトーン的な雰囲気で高級感を出しています。

さらに、タッチスクリーンインフォメントシステムも装備され、扱いやすさを重視したステアリングスイッチと併せてSUVとしての基本的な性能+快適さをプラスした仕様といえるでしょう。

また、日産のインテリジェントモビリティ機能を搭載したテラは、先進的なインテリジェント・リアビューミラーを搭載しておりドライバーは荷物を満載していても液晶モニターで後方を見ることができるように安全性にも配慮された作りになっています。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

テラは高い地上高とインテリジェントな機構を備えることで、都会から高速道、オフロードに至るあらゆるシーンで対応できる優れたパフォーマンスを備えるクルマに仕上がっているようです。

ユーザーからすると、早く手にしたいクルマなんでょう。

新型テラ(TeRRA)とライバルになる人気SUV

最近ファミリー層がミニバンから7人乗りのSUVを購入する傾向が増えているそうです。

今までのファミリーカーのイメージや選択肢は「ミニバン」が主流でしたが、3列シート・7人乗りのSUVの普及や、5人乗りでも室内サイズにゆとりのあるSUVが多く登場し、ファミリー層からの支持を多く得ています。

発表されて間もないマツダの新型SUV「CX-8」の開発責任者も、「家族のために」「かっこよく」乗って欲しいと、ファミリー層に向けたコメントをしています。

マツダの新型SUV「CX-8」

今、SUVの中でも注目を集めているのが、国産7人乗りマツダの新型SUV、「CX-8」です。

2017年9月14日に発表され、12月から発売となる新型SUVとなっています。

3列シート・7人乗り(グレード、シート選択により6人乗り)の国産SUVは、外車(輸入車)に比べると、まだまだ数が少ないですが、マツダはミニバンの変わりの選択肢として7人乗りSUVであるCX-8を国内に投入し、ミニバンの生産を終了する考えも明らかにしています。

身長が180cmを超える男性でもゆとりを持って座れる3列目シートで、居住性の高さも魅力的なSUVとなっています。

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引用:http://www.mazda.co.jp/cars/cx-8/

トヨタの本格派SUV「ランドクルザープラド」がマイナーチェンジ!

ランドクルーザープラドが搭載するディーゼルエンジンは新開発の直列4気筒 2.8リッター「1GD-FTV」型。

停止状態で軽くアクセルペダルを踏むと、次の瞬間には「ググッ」と強いトルク(タイヤに伝わる回転力)が生じる。

ランドクルーザープラドが2017年9月12日にマイナーチェンジを実施した。

変更点はデザインや安全装備など、細かな変更点が4つほど。

雪道程度であればC-HRやハリアーなど、前輪駆動をベースにしたシティ派SUVの4WDでも十分に走り切れるから、ランドクルーザープラドは一般的な選択肢とはいえないが、悪路を重視した本格派として、SUVの求心力のような存在になっています。

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tera-to-la-600引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/

新型テラ(TeRRA)は日本市場に溶け込めるか?

新型テラは幅広い使いみちが出来る強靭なSUVなので、アグレッシブを求めるユーザーにピッタリのクルマです。

ライバル車が多い中でも、独自路線で市場を開拓していける要因として、洗練された技術と根強いユーザーによって日本上陸後も旋風を巻き起こす可能性がみえます。

上陸カウントダウンはいつになるのか?今年か?来年か?

販売価格はいくらになるのでしょうか?400万円前後でしょうか?

ユーザーにとっては気ががりな年になりそうです。

早く、日本で発売されないか、待ち遠しい限りです。

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引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

この記事を書いた人

おにぎりくん
横浜在住です。運転歴44年になります。とにかく車を運転するのが好きです。今8台目になります。2018年に北海道に飛行機&レンタカーでしたが、3泊4日で道内を1300km走りました。クルマの色々な情報を発信していきます。

アイキャッチ画像 引用:https://www.dongfeng-nissan.com.cn/car/terra

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