スマート 軽自動車規格の車両を紹介!メリットやスペックも!

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ドイツのスマートという自動車ブランドをご存知でしょうか?

今回はそのスマートが販売する車両のラインナップと軽自動車規格の車両のご紹介をしていきますね!

スマートってどんな自動車ブランド?

この自動車スマートってブランド事業の企画段階からとても面白いんです!

スウォッチという時計のブランドを皆さん聞いたことありますよね?

そのスイスの時計メーカーが2人乗りのちっさい車を作ろうと発案したのがスタートらしく、最初は欧州のコンパクトカーを得意とするフォルクスワーゲンと提携しようとしたらしいのですが、惜しくも実現せず、その代わりとなったのが、当時小型車を全く販売したことがなかったベンツだったようです。

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引用:http://www.smart-j.com/20th/sp/

その後、事業は上手くいかず肝心の車両も走行中に横転するなどの事象が発生するなど難局続きだったようで、そうしているうちに、スウォッチは撤退し、ダイムラーの経営が続く中、ガソリン価格が高騰して人々の燃費のいい小型車へのニーズの高まりとともに徐々に回復していったということです。

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日本では1998年にスマートジャパンが設立されて販売を開始しましたが、排気量こそ軽自動車なのに車幅が軽自動車規格を超えていることから登録車扱いだったことから人気が出なかったみたいですね。

3年後の2001年には日本市場限定で「スマートK」という車両が導入され、現在も販売されています。

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引用:http://www.smart-j.com/20th/sp/

独特なコンセプトとスタイリングが他には無いスマートの最大の魅力です。

これからそんなスマートの車両の特徴をご紹介していきますね!

スマートのラインナップ!

現在のスマートには大きく分けて2種類のモデルの販売がされています。

それぞれの特徴をご紹介しながらオススメポイントも一緒にお伝えします!

・スマート「フォーツー」

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引用:http://www.smart-j.com/about_smart/

スマート立ち上げの早い段階からその中核を担うモデルになります。

初代フォーツーはフランスで製造され、1998年から2007年まで販売されました。

ボディタイプは3ドアと2ドアのコンバーチブルが用意され、主に海外を中心に販売されていました。

2001年の軽自動車規格の「スマートK」が日本仕様でラインナップされてからは、ガソリン代の高騰や環境保護、低燃費など理由は様々ですが徐々に受け入れられるようになって今日に至ります。

「フォーツー」という車名になったのは2004年のことで、それ以降現在も販売されている車両ですね。

モデルとしては現在で3代目のフォーツーで、スマートの中では3ドアハッチバックの一番スタンダードなモデルになっています。

普段乗り人数が少なく、狭い道などではスイスイ行けるので、市街地でも営業活動や自転車代わりなどにも良いですね!

・スマート「フォーフォー」

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引用:http://www.smart-j.com/about_smart/

「フォーフォー」は車両がフォーツーに比べて少し長く、ドアの枚数が5ドアとなっており5名乗車を可能にしたモデルになります。

初代は2004年から2007年の4年の販売のみで、その不人気さと販売不振からどうやら2006年には製造が終了していたようです。

初めて知りましたが、当時のプラットフォームは日本の三菱のコルトと共有していて、コルトは兄弟車だということです。

確かに日本でも三菱がスマートの取り扱いをしていましたよね。

2007年からはいったん製造がされなくなったものの、2014年にエンジンをダウンサイジングして駆動方式をそれまでのFFからRRに変更して販売されています。

フォーツーでは3ドアで居住性の制限が大きかったものの、フォーフォーでは5ドアでその居住空間が広く取られているところが魅力ですね!

スマートが作った軽自動車、スマートKの利点!

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今回一番注目したいのは、2001年から2004年までのみの取り扱いだった軽自動車規格の「スマートK」です!

軽自動車のメリットとしてあげられるのは、

・自動車税が安い!

軽自動車は一律7,200円の自動車税でとってもお得です!

乗用車と比べると万単位で違いますから助かりますよね。

・重量税が安い!

こちらも軽自動車なら年間の自動車税が基本、3,300円となっています。

チリも積もれば何とかですからね、コツコツと違いが出てきます。

・自動車専用道路、高速道路の通行料金が安い!

よく高速を使われる方だと随分料金が変わってきます。

軽自動車規格のスマートKでも充分に走りますので、そこまでパワーを気にしない人は、断然軽自動車ですね!

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・駐車場で軽自動車スペースに停められる!

スマートのサイズなら軽自動車用のスペースに余裕で入りはしますが、やはりナンバープレートが白色だと気が引けませんか?

堂々として停められるように軽自動車をチョイスするのもアリかも?!

・登録時の車庫証明が必要ない地域がある!

人口10万人以下の市区町村に於いては軽自動車登録の際に車庫証明が必要ない地域があります。

ただし、保管場所の申請はしておく方がいいので勘違いなさらずに。

・保険料が安い!

自動車を乗るには不可欠の任意保険ですが、この値段も多少安くなるんです!

上記のようにほとんどメリットしかありませんので、よほどエンジンパワーが欲しいという人以外は、軽自動車一択ですよね!

スマートKのスペック紹介!

では、スマートKのサイズや性能などを一緒に見ていきましょう!

・外寸サイズ

全長×全幅×全高:2560×1470×1550

幅や高さこそ通常の軽自動車なみですが、大きく違うところはやはり全長ですよね!

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見た目もそうですが、横幅と長さがそんなに変わらないのではないかと思わせるくらいコロンと可愛らしいキャラクターです。

ホイールベースも1810で最小回転半径も4.1mと驚異の小回り性能を発揮します。

運転の苦手な方でも運転しやすく、車を駐車する場所も見つけやすそうですね!

また、そんな小さな車体にも関わらず、安全性は高く丈夫に作られているため、日本の軽自動車に比べるとその辺りが別次元になっています。

小さくてもやはり欧州車。

しっかりと作り込まれているんですね。

・車両性能

最高出力:55ps/5250rpm

最大トルク:8.2kg・m/2000~4500rpm

排気量:598cc

過給機:インタークーラー付きターボ

燃料:ハイオクガソリン

燃費:19km/L

エンジンパワーや燃費は日本の軽自動車と比べてもそんなに違いはありませんね!

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違うところはハイオクガソリンだということですね、いくら低燃費といえどもやはりその辺りは日本車の方が良さそうですね!

タイヤサイズ:前輪135/70R15、後輪145/65R15

タイヤサイズが前後違うんですね!

もっと大きな車両サイズでスポーツカーなどならよくあるのですが、この独特の車両サイズと駆動方式ならではの考えられたサイズなのでしょうか?

駆動方式:RR

駆動方式がRRというのも面白いですね!

この辺りは三菱のアイという軽自動車が通ずるものがありそうですが、この全長に搭載されているのが乗り味をかなりスポーティーなものにしています。

トランスミッション:6AT

これも日本車には無い設定ですよね。

というより、やはり軽自動車として作られていないので、基本的にはやはり乗用車の作りになっていると考えるのが普通なのでしょう。

衝突安全性などでも乗用車規格で製造されているので、そういう面ではスマートKを選択するのも良さそうですね。

現在スマートKは販売終了していますので、購入するなら中古車を探すしかありません!

2019年2月現在、日本国内での中古車市場では車両価格が10万円から50万円くらいで販売されています。

自分のお気に入りのスマートKを探してみましょう!

スマートブランド、スマートKのまとめ

いかがでしたでしょうか?

基本的なコンセプトが日本の市場にたまたま合っていたというのが正解かもしれませんが、本当に面白い独特なキャラクターを持つ車両です。

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黄色ナンバーの軽自動車規格のスマートKも街中で見つけてみてください!

この記事を書いた人

モツ
スーパーカーブーム、サーキットの狼で自動車好きになってしまった男です。

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