シトロエンC3のオススメのオプションやグッズにはどんなものがあるの?

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デザインが賛否両論あるフランスの自動車メーカーシトロエン。そのシトロエンが作り出す車は、見向きもされないか、酷評されるか、人を虜にするかという極端な性質があります。

しかし、良くも悪くも普通である日本車に何か違和感を感じている人でしたら、フランス人の作り出す車作りに共感できるかもしれません。

今回は、シトロエンの新型C3を、オプションやアクセサリーを含め解説したいと思います。

https://twitter.com/Senshuji3521/status/1096699997477777408

シトロエン車のアクセサリーカタログやアクセサリーは?

シトロエン車のアクセサリーですが、もちろん純正のものが多数存在しています。
アクセサリーカタログもインターネット上でダウンロードすることができますので、どのようなアクセサリーがあるのか、またその価格も見ることができます。

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引用https://web.citroen.jp/service/catarogue/c3_accessory.pdf

フランス車自体が、おしゃれ=美しさと言う言葉をカタログでも謳っています。

シトロエンも例外ではなく、車を語る上でその美しさが重要な要素であると認識しているようで、アクセサリーカタログにも美しさと言う言葉が頻繁に出てきます。

内装に豪華な素材を使うことでデザイン性を高めるだけではなく、メッキパーツの入れ方やその形にこだわることで何気ない雰囲気の中におしゃれな演出をするのが特徴です。

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引用https://web.citroen.jp/service/catarogue/c3_accessory.pdf

アクセサリーについても同じで、色の使い方や、痒いところに手がとどくアクセサリーが多数存在しています。

アクセサリーについては、内外装のスタイルをアップするものから、車内の快適性、ペット用アクセサリー、車を守るための安全から、車内の劣化防止まで多数存在しています。

後ほど、オススメのオプショングッズについては、いくつかご紹介していきたいと思います。

このほか、グッズのオンラインショップも存在しています。

オンラインショップでは、ファッション雑貨、キーホルダーなどの生活小物雑貨、ミニカーまで幅広く取り扱いがあり、シトロエン好き、またオーナーになったらぜひ手に入れたくなる商品が多数揃っています。

オンラインショップはこちら
http://www.citroen-onlineshop.jp/c/

新型シトロエンC3を徹底解説。右ハンドルで並行輸入ってどんな?

それでは、2017年に日本への導入が開始された、新型のシトロエンC3を解説していきましょう。

その前に簡単にシトロエンがどのようなメーカーなのかを簡単にご説明します。

設立は1919年ですので、今から100年前です。創業者はアンドレ・シトロエン(Andre Citroen)で、最初の頃は、流れ作業方式による小型車・中型車の大量生産で成功を収め急成長ました。

しかし1934年に経営危機になり、この際タイヤメーカーのミシュランの系列会社になりました。このため、シトロエンでは、工場出荷タイヤにミシュラン製タイヤが装着されています。

その後イタリアのフィアットやマセラティとも提携しましたが、1970年代に再び経営危機となります。

この時の経営危機の際に、フランスの企業グループPSA・プジョーシトロエンの傘下となっています。なので、基本的には、車体やエンジンをプジョー車と共通化するようになっています。また現在ではBMWと共同でエンジンの開発も行っています。

少し前までは車体やエンジンが同じプジョーと差別化を図ることがなかなかできずにいたようです。

これは著者も感じていましたが、シトロエンといえば個性的な車であるイメージだったのが、プジョーの兄弟車という扱いのように感じていました。

しかし、数年ほど前から、シトロエンらしい、シートとサスペンションがもたらす乗り味と個性的なデザインが復活したように感じています。

今回ご紹介する新型のC3もまさにその流れを受け継いでいると思います。

シトロエンC3を知り合いの方に、見せると大抵が、「かっこ悪い」という返答になります。しかし、買われる方はそのデザインで一目惚れという方が多いです。

それほど両極端に分かれるデザインであることが伺えますが、双方に言えるのが、記憶に残るデザインであるということではないでしょうか?

2代目(先代)のC3から新型のC3は大きくデザインテーマが変わっています。

どことなく、日本車にも通ずるまとまったデザイン。特徴は大きなフロントウィンドウでしょうか。

そして新型はこちらです。

シトロエンC3先代から、自分でカスタマイズできるカラーリングが特徴でした。

そんなシトロエンC3ですが、初代は、2002年に登場し、2009年まで販売されていました。二代目は、2009年から2016年まで販売されていました。この二代目シトロエンC3が、後にシトロエンから派生したラグジュアリーブランドのDS auto mobileのDS3という派生車となっています。

そして、2016年に三代目C3へとフルモデルチェンジをしています。

今回の新型も自分が好きなカラーパターンでオーダーをすることができ、ボディカラーは全9色で、ルーフの3色の組合せを含めるとバリエーションは全36通りです。

仕様は、定員5名の5ドアハッチバック。エンジンのグレードは、3気筒ガソリン1.2L と4気筒ディーゼル1.6Lです。トランスミッションは、 5/6のマニュアルと6速オートマチック。

全長3,995mm、全幅 1,740mm、全高1,470mm。車両重量は968-1,080kgです。

姉妹車として、シトロエン・DS3、シトロエン・C4カクタス、プジョー・208があります。

あとは、右ハンドルの並行車ですが、ヨーロッパはイギリス以外は左ハンドルですので、並行輸入車の右ハンドルを手に入れたい場合は、イギリスのシトロエン並行輸入車で手に入れる方法がもっとも一般的だと思います。
自分で個人輸入することもできますが、手続きが複雑すぎるので、業者にお願いすることをオススメします。

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引用https://commons.wikimedia.org/
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/8/87/2016-03-01_Geneva_Motor_Show_1079.JPG/1280px-2016-03-01_Geneva_Motor_Show_1079.JPG

シトロエンC3のオススメのオプショングッズはどれ?

シトロエンのオススメオプショングッズですが、先ほども書きましたが、外見、車の劣化防止、内装の快適性アップ、盗難防止などの安全性に分かれています。

著者のオススメは、外見でしたら、ホイールの交換です。純正自体かっこいいので変えなくてもいいかなと思いますが、オプションのアロイホイールは強度とデザインのバランスが良くて個人的に好きです。

あとは、意外とつけなくてもいいような気がしつつ大切になる部分が、乗り降りする時の足元をガードするステップガードです。これは車が長期的に乗るものだと考えると、中古車でここが傷んでいる車結構ありますので、このオプションはオススメです。あとは、タイヤが跳ね上げた小石などから車体を守るガードもオススメです。

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引用https://web.citroen.jp/service/catarogue/c3_accessory.pdf

このほか、LEDリアゲートバブルもオススメです。細かいところですが、夜荷物の出し入れをする際にライトがあると携帯を出してライトアップしたりする手間が省けます。

他のオススメは、ライトのオプションのHIDバルブキットです。これも見た目が変わるわけではありませんが、明るさが全く違いますので、オススメです。

最後に、大切なホイールを盗難されないように、盗難防止用ロックボルトは必ずつけましょう。

シトロエンC3のオススメのまとめ

アクセサリーはいらないという方が結構いらっしゃいますが、シトロエンC3は、実用性の高い車の中の1台です。実際に車を買ってからこれがあったら便利だったなと思っても後からつけるオプションは工賃も別途かかります。

ぜひ、車を買ってからの使い勝手をイメージしながらアクセサリーも検討してみてください。

シトロエンC3は大衆モデルとして作られていますが、安全装備も充実していたり、装備に対して価格も抑えられています。

移動手段としての車とは違う、フランス車シトロエンの魅力にぜひ触れてみてください。

アイキャッチ画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=o3ydobUL59k

この記事を書いた人

ぜろよん
竜郷町在住、毎日エメラルドブルーの海を眺めてくらしています。

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