シトロエンC3で車中泊を楽しむ内寸サイズは?荷室容量や後部座席の内装色内装はどんな?

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1

世界の車業界の中でもおしゃれ担当として人気のフランス車。その中でも独特の個性でデザインや販売方法が人気のシトロエンC3。今回はC3で車中泊を楽しむためのサイズや、使い勝手をまとめてみました。

シトロエンC3車中泊を楽しむ内寸サイズは?

まずは、寸法とシートアレンジなどをみていきましょう。


引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

先代と比べてみます。

先代は、全長、全幅、全高が、それぞれ3.94m、1.73m、1.51mでした。

そして、モデルチェンジした3代目のシトロエンC3全長、全幅、全高は、3.995m、1.74m、1.47mです。

全長が50センチほど長くなっておりますが、それ以外はほぼ同じ寸法です。

これは日本車でいうと、トヨタのヴィッツ、ホンダのフィット、マツダのデミオクラスの大きさです。

しかし、ここで挙げた日本車は、サイズこそ同じですが、より日本の道路に合うようにコンパクトに見せるようにデザインされているためか、写真では実写よりもコンパクトに見えます。

逆にこのシトロエンC3は、全高の高さをそのまま地面と平行にまっすぐ引いたデザインでシルエットが箱型になっています。

このため、室内空間は広く保たれており、リアシートも十分なスペースがあります。思い切りデザインで攻めているにも関わらず、小型車がどのような場面で使われているのかを考えるフランスの車の考え方が出ています。

それにより、実用車としての基本的な部分はきっちりと抑えられています。外装や内装もおしゃれですが、何よりも感動するのはシートに座った時の感覚です。

フランス車の特徴でシートに座った時の感覚を挙げる方が自動車評論家の方でも、ブログでも見かけますが、こればかりは乗ってみた人だけが感じるポイントでしょう。

写真からは想像ができないなんとも言えない、ソファー感というか、ホールド感というか、自宅に帰ってきて、リビングのソファーに座った時に感じる安心感にも似た座り心地があります。

僕は通常、車のシートは長く座っていると疲れてしまうと感じているので、仮眠をとったりするのも、ちょっと躊躇してしまいます。起きた時に背中などが痛くなるからです。

例えば、運転席や助手席を寝かせて仮眠を取るだけでも、そのホールド感が全然違います。

さらには、メーカーであるシトロエンが「魔法の絨毯」と称する乗り心地が長距離のドライブによる疲れを軽減できるのもポイントです。

現代の車作りは、足回りのしっかりとした車が車の重厚感や安定感に影響すると考えられているのか、どのようなコンパクトカーでも、乗ってみるとかなり足回りが硬めになっているものが多くみられます。

ただ固くすればいいだけじゃない。車全体で、ドライバーの乗り心地をサポートしているという印象を僕は受けました。決してキビキビしているわけではないのですが、緩みすぎているわけではなく、後ろの座席のスペースもしっかりと確保されています。

次に、内寸ですが、ラゲッジスペースは内側で1.4m、運転席と助手席、後部座席の部分は1.3mから1.4mの間です。

ただ、後席の背もたれはフラットには畳めず段差ができてしまいフルフラットで布団を敷くのは厳しいと言えます。

運転席と助手席を前に倒し、セカンドシートをたたみ、ラゲッジスペースの下にクッションを敷くことでフルフラット風にすることで寝るスペースの確保ができます。

後ろの座席を倒して寝るスペースを作るとしたら、内寸(横幅)が130cmー140cmですので、運転席側に頭を持ってきて寝るとして、大人二人が横になるのは十分なセミダブルとダブルの中間のサイズです。

ラゲッジスペースの容量は、300Lで、日本車の同サイズの車種と比較するとデミオの280Lより広く、トヨタのアクアが305Lです。

シトロエンC3で車中泊ってどう?

シトロエンC3で車中泊できるのか?の視点で、内寸とラゲッジスペースを見てきましたが、実際に、実車を目の前にすると、写真で見るよりも内装が広いイメージです。

開口部などの形や、ドアの開く角度などが、荷物の出し入れや乗り込みを楽にしています。

次に、シトロエンについて簡単に説明します。

シトロエンは、全国にもディーラーの数が50ヶ所ほどしかなく、あまり買いやすいブランドとは言えません。

もともとフランスの車はオシャレという印象すが、そんな中シトロエンは近年大幅なデザイン改革を行なっています。その証拠に、他のどの車にも似ていない個性的なデザインを、内外装に採用しており、特に2017年7月に日本導入された「C3」は良くも悪くも人の印象に影響を与えるデザインとなっています。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

特にフロントデザインは、薄型LEDデイライトの下に、丸目のヘッドランプと車好きでは無い限りどこがヘッドライトなのか一瞬見ただけでは分からないとの声が高い程にデザインが個性的で、好き嫌いがはっきりと分かれるところではあります。

この他、ちょっとした側面の傷に対応でき、デザイン上の主張にもなっているドアモール「エアバンプなどが目を引きます。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

車のデザインが似たり寄ったりとなっている今の業界の中で、他と違うデザインの車に乗りたいという方にはぴったりの車です。

また、シトロエンや派生ブランドDSオートモビルズではおなじみの、外装や内装のカラーリングを自分独自のコーディネートができるシステムは健在で、自分だけの1台を作り出すことが可能となっています。

さて、そんなC3ですが、先代に比べると内装が広くなり、著者の感想では、アウトドアでの利用においてかなり使い勝手が良くなっています。

デザインでも、ホイールアーチがSUV風のものになっており、先代まではコンパクトカーとしての位置付けだったのが、コンパクトSUVとコンパクトカーのいいところを組み合わせたような1台です。

アウトドアで使い勝手を考えた時に考えたいこととしては、山道などの道路走破性、そして荷物の収納容量、あとは室内の広さだと思います。

このモデルチェンジしたシトロエンC3は、デザインはかなり都市型ですが、アウトドアにも十分使える機能性を持っていました。車内泊も十分に可能です。

シトロエンC3荷室容量や後部座席の内装色内装はどんな?

荷室容量(ラゲッジスペース)は300リットルと余裕があり、1つ上の車のカテゴリクラスの350リットルほどではありませんが、日常生活では十分荷物が積めるようになっています。

このほか、大型のグローブボックスや、電源ソケット(12V)、センターコンソールにはUSBポートが付いていたり、実用的にも嬉しい装備が付いています。

インテリアは、二種類。グレー基調のシックな「スタンダード」

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

レッドのアクセントカラーがシートやダッシュボードにコーディネートされている「アーバンレッド」の2タイプがあります。

引用:https://www.citroen.jp/car/c3/

また、これ以外にもフランス車は限定車を次から次へとデビューさせます。

そのシートカラーは限定色だったりするので、限定車を狙うのも良いですし、内外装を自分の好きなものに変えらたりするので、お近くのディーラーへぜひ足を運んで実車を見て試乗してみたください。

シトロエンC3で車中泊のまとめ

個人的には大好きなメーカーですが、正直、あまり日本には走っているのをみたことがありません。

それでも、他の人と同じ車で、スーパーに行けば自分と同じ車がたくさんあるのが嫌だという個性的な人にはそのセンスがぴったり当てはまるかもしれません。

自分好みの内外装のカラーリングができることや、一度見たらおそらく忘れることのないであろう超個性的なデザインも魅力です。

そして何より、今回はシトロエンC3で車中泊して、遠出したいとの思いから考えてみましたが、車中泊するなら快適性が全てです。走行中の疲れの軽減から、柔らかいシートが与えてくれる安心感が他のメーカーとの車作りと違うと感じます。

さらに外見の見た目よりも広い室内やシートアレンジなど、フランス人の実用性を重んじる国柄は使い始めて徐々にその良さが伝わってくると思います。


アイキャッチ画像引用:https://www.youtube.com/watch?v=o3ydobUL59k

この記事を書いた人

ぜろよん
竜郷町在住、毎日エメラルドブルーの海を眺めてくらしています。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1