ベンツGLCの値引き情報! 相場や交渉術は?

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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メルセデス・ベンツの売れ筋SUV、GLCの新型が発表されました。

夏頃まで日本導入は待たなければならないようですが、現行型の気になる値引きについて調査いたしました。

ご参考にしてください。

引用元:https://c63amg-young.com/

メルセデス・ベンツGLCの値引き環境は?

メルセデス・ベンツのクラスの名前付けの法則において、GLCという名前は「GL」というSUVボディと「C」というボディサイズで「GLC」となっていて、CクラスベースのSUVということになります。

といっても、ボディサイズも立派で、高級感のあるインテリアと相まって人気になっています。

引用元:https://www.yanase.co.jp/

現行のGLCは、Cクラスの現行モデルのマイナーチェンジ前のモデルが基になっていて、内装デザインや、エンジンバリエーションの一部が共通しています。

先行して大きな市場を獲得していたBMW X3の牙城を崩すべく、2016年に日本市場に投入されていますので、今年2019年のフェイスリフト(マイナーチェンジ)は順当な時期だと思います。

大きな変更としてパワーユニット(エンジン含む)の変更があげられます。

売れ筋のGLC200とGLC220dのエンジンが新型Cクラスと同じものになってパワーや静粛性に一層磨きがかかっているそうです。

ということで、現行のGLCを購入しようとされる方は、ディーラーで新型の話も聞きつつ、大きな値引きを獲得できるチャンスが来ています。

値引き適齢期に入っていると言って良いでしょう。

値引きは一声いくら位なのか

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

ディーラーのセールスマンに確認したところ、5%〜10%くらいでしょうか?とのことです。

GLCはエントリーモデルの200から、AMGの最高峰63Sまで充実したグレード展開となっています。

少々事情が違うのがGLC 350 e 4MATIC SportsとMercedes-AMG GLCの3グレードです。

もともと日本に入ってきている台数も少ないので通常のグレードとして考えないほうがよろしいでしょう。

今回はGLC200からGLC250までのラインナップについてのお話とご理解ください。

カタログ車両価格と値引き額は以下の通り

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

  • GLC 200  6,210,000円 310,500〜621,000円

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

  • GLC 200 Sports  6,620,000円 331,000〜662,000円
  • GLC 220 d 4MATIC  6,530,000円 326,500〜653,000円
  • GLC 220 d 4MATIC Sports  7,100,000円 355,000〜710,000円
  • GLC 220 d 4MATIC Sports(本革仕様) 7,730,000円 386,500〜773,000円
  • GLC 250 4MATIC Sports  7,290,000円 364,500〜729,000円
  • GLC 250 4MATIC Sports(本革仕様) 7,990,000円 399,500〜799,000円

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

もともとの車両価格が高額ですので、値引き額もかなり大きいものになります。

値引きが大きくなるのは、在庫車?

メルセデス・ベンツはヨーロッパはドイツのメーカーですので、国内に在庫車がない場合は本国オーダーとなり少なくとも3ヶ月以上の待ち時間が必要となります。

個別オーダーの発生はこの時点で大幅な値引き対象では無くなってしまうということです。

売る側としては、新型の投入までにいかに現行車の在庫を掃けておくかが勝負ですので、必然的に在庫車の値引き幅を大きくします。

どうしても譲れないカラーがなければ、フレキシブルにカラーの候補を絞っておくのが良いと思います。

白でもソリッドカラーとメタリックがあります。

どちらでも良いとおもっておいて、次に黒系でも可。

というふうに、候補に幅をもたせておくと在庫車に特別な値引きが出たときに営業マンから真っ先に連絡が入るでしょう。

GLCは、白系のカラーが売れ筋らしく、その次に黒系とシルバーということでモノトーンが主流で色物が少ないということになります。

モノトーンが多いのはメルセデス・ベンツのブランドカラーがシルバーであり、高級車のイメージが強いという事もあると思います。

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

色物(赤とか)は在庫として残っている場合、在庫している期間が長いものもあり、特別な値引き幅でも売りたいという事情がある場合も。

色にこだわりがあまりないのであれば、あえてあまり街なかで見かけない色をご検討されての良いかも知れません。

GLCはオプションの構成がCクラスと違い、レーダーセーフティーなどの必須オプションが標準装備となっています。

検討すべきオプションは、革シート、スライディングルーフ、といったところでしょうか。

メーカーオプションは日本に来てから付けたり外したりが出来ませんので、譲れないオプションも決めておいたほうが良いでしょう。

クルマのカラーオプションが決まっていれば、営業マンは該当するクルマを探しやすくなります。

特別な値引きって有るのか?

メルセデス・ベンツの在庫は基本的に日本全国に有るクルマを日本の輸入元となるメルセデス・ベンツ日本が把握しています。

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

しかし、販売店への展示車両や、デモカーなどの登録予定車に加えて、一定の台数ディーラ会社へ割り当てている台数があります。

ディーラーは独立して経営されていますので、割り当てられた在庫は自分たちでなんとか販売しないとマイナスになってしまいます。

大幅な値引きをしても、お客様に買っていただきたい一台となるわけです。

大幅な値引きをしようと決断する時期は、月初から中旬にかけてではないかと予測されます。

今月はこれと、これと、これ!って感じで営業マンに通知され、商談が入れば商談中の報告を上げるという感じになります。

他のメーカーと競合させたほうが良い値引きになる?

メルセデス・ベンツGLCといえばそのライバルはBMW X3です。

よくメルセデス・ベンツの販売店に行く前にBMWの販売店に立ち寄り、X3のカタログをもらってきて、どちらかで悩んでいるという言い方をする方がいます。

両天秤の状態で、値引きの話をする方がいらっしゃいますが、ちょっと逆効果になることも意識されたほうが良いと思います。

検討初期の段階で、どちらの車種に決めきれないでいるのであれば、営業マンからの情報で車種を絞り込むことは良いことです。

じっくり話を聞いて車種選定をしましょう。

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

車種を決めていないのに、「X3は ☓☓万円引くって言ったてよ」と営業マンに発言するのはご法度です。

メルセデス・ベンツに対して、BMWを当て馬にしたということは、その逆もあると考えるからです。

そんなお客様にディーラー特選の大幅値引き可能なクルマを紹介しないですよね。

同じくGLCを商談している人がいれば、そちらにまわすでしょう。

営業マンも人間ですので、自分の売っている商品に対しプライドの持っていますので、気持ちよく商談できる人を優先してしまうのは仕方のないことです。

お客様から見ると、営業マンとの関係は1対1ですが、営業マンは1対nだということも忘れないようにしたほうが良いです。

値引きを引き出すのは営業マンとの良好な関係

決してお安い買い物ではないGLCです。

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/

お財布事情でここまでしか出せないなどの情報は、しっかり話しておきましょう。

残価設定ローンなどを活用すれば、少ない負担で手に入ることもあります。

ウェブサイトなどが充実している現在、営業マンより詳しい情報をネットから獲得できる時代です。

購入シミュレータやコンフィギュレータを活用して、自分なりの価格イメージを持ち、営業マンと仲良くなっておくことが大幅値引き獲得の秘訣でしょう。

ネットでは20%以上の値引きをしてもらったなんていう書き込みもあります。

楽しんで商談に臨んでください。

この記事を書いた人

モツ
スーパーカーブーム、サーキットの狼で自動車好きになってしまった男です。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

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