キャスト vs ピクシス ジョイ 徹底比較!どっちが買い?維持費・燃費・乗り心地は?

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今回は、軽自動車のキャストと、ピクシスジョイをご紹介していきます!

それぞれ、ダイハツとトヨタが販売している軽自動車ですが、どちらも販売ターゲットは女性で、デザインが可愛らしいのが特徴ですよね。

それでは、そんなキャラクターの似ている2台ですが、どっちがどんな風なのか、燃費や維持費、乗り心地などを比較検証して、ご案内していきますね!

比較車両はそれぞれのオススメグレード、

  • キャスト:スタイルG SAⅢ
  • ピクシスジョイ:F G SAⅢ

まずは2台の簡単な紹介だけしておきます。

キャスト、ピクシスジョイってどんな車?

・キャスト

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=constancy&utm_content=180709_dd_gaw_carname-joyo_cast_td-180709-1-cast-index&utm_term=%7Bkeyword%7D%7Bmatchtype%7D%7Bdevice%7D

キャストは、ダイハツが販売する、女性をターゲットとした可愛らしいデザインの軽自動車です。

2015年から販売している、それまでのミラジーノの流れを汲んで登場しています。

丸みを帯びた可愛らしいデザインで、キャストの中にさらに3モデルの味付けの違うグレードを展開しています。

・SUVテイストの「アクティバ」

・スポーティーな雰囲気の「スポーツ」

・ミラジーノを踏襲するオシャレな「スタイル」

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=constancy&utm_content=180709_dd_gaw_carname-joyo_cast_td-180709-1-cast-index&utm_term=%7Bkeyword%7D%7Bmatchtype%7D%7Bdevice%7D

が用意されていて、キャストの中でも自分の好みに合わせて細かく選べるようになっています。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=constancy&utm_content=180709_dd_gaw_carname-joyo_cast_td-180709-1-cast-index&utm_term=%7Bkeyword%7D%7Bmatchtype%7D%7Bdevice%7D

ボディカラーもたくさん用意されている上、ルーフをフィルムトップで2トーンにできるなど、可愛らしさとデザイン性でも評判がよく、女性を中心に大変人気があります。

・ピクシスジョイ

引用:https://toyota.jp/pixisjoy/

ピクシスジョイは、トヨタがダイハツ工業からのOEMを受けて販売する軽自動車です。

2016年から販売されていて、車両はダイハツのキャストを使用したモデルです。

グレード展開なども同じですが、名称が違い、

・「ピクシスジョイC」←キャスト「アクティバ」

・「ピクシスジョイS」←キャスト「スポーツ」

・「ピクシスジョイF」←キャスト「スタイル」

引用:https://toyota.jp/pixisjoy/

というような構図になります。

外装や内装のデザインなど、ダイハツのキャストそのものなので、狙っている客層のターゲットも同じく女性が中心の可愛らしいモデルとなっています。

安全装備なども、ダイハツのスマートアシストⅢを同様に搭載しており、車両スペックなども同じ車両になります。

引用:https://toyota.jp/pixisjoy/

キャスト、ピクシスジョイのサイズを比較!

それでは2台のサイズや気になるスペックから比較してみましょう。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=constancy&utm_content=180709_dd_gaw_carname-joyo_cast_td-180709-1-cast-index&utm_term=%7Bkeyword%7D%7Bmatchtype%7D%7Bdevice%7D

キャスト:スタイルG SAⅢピクシスジョイ:F G SAⅢ
全長×全幅×全高3395×1475×16003395×1475×1600
ホイールベース2455mm2455mm
最小回転半径4.7m4.7m
車両重量840kg840kg
室内長×室内幅×室内高2005×1320×12452005×1320×1245
タイヤサイズ155/55R15155/55R15

いかがでしょうか?

ダイハツが製造して、トヨタに供給している車両のため、サイズなどはすべて一緒ですね!

・全長×全幅×全高

軽自動車サイズの中で、全長と全幅は規制枠いっぱいで作られています。

全高は、以前のミラジーノに比べると少し背が高くなっているので、見晴らしも良く運転しやすいでしょう。

なお、1600mmの全高だと、ゴンドラ式の立体駐車場などには入れられない場合もあるので、注意が必要ですね。

・最小回転半径

他の売れ筋の軽自動車に比べると、実は最小回転半径が少し大きな数値になっています。

どういうことかと言うと、小回りがきかないと言うことです。

小回りがきかないと言っても、そこは軽自動車ですので、小型乗用車などのコンパクトカーに比べたらまだまだ小回りは効く方なので安心してください。

ちなみに、ダイハツのムーブの最小回転半径は4.4mですので、その差0.3mですね。

・タイヤサイズ

このクラスの軽自動車にしては、少し大きめのホイールを履いています。

軽自動車のベーシックグレードのホイールサイズは、概ね155/65R14で、14インチのホイールの方が多いです。

おそらくスタイリングなどを売りにしたモデルだからこそ、少し大きめのホイールでスタイリッシュなデザインとするために大きくなっているのでしょう。

キャスト、ピクシスジョイの燃費で比較、どっちがいいの?

それでは、2台の燃費性能を比べてみたいと思います。

・キャスト:スタイルG SAⅢ

カタログ燃費:30.0km/L

実燃費参考値:21.2km/L

となっています。

実燃費参考値計算で、年間走行距離が15,000kmで、レギュラー燃料が140円/Lだと仮定して計算をすると、年間の燃料代は以下のようになります。

15,000km÷21.2km/L×140円/L=年間の燃料代約99,000円

・ピクシスジョイ:F G SAⅢ

カタログ燃費:30.0km/L

実燃費参考値:21.2km/L

となっています。

実燃費参考値計算で、年間走行距離が15,000kmで、レギュラー燃料が140円/Lだと仮定して計算をすると、年間の燃料代は以下のようになります。

15,000km÷21.2km/L×140円/L=年間の燃料代約99,000円

年間の差額が、0円になります。

同じ車両なので、結果は当然ですよね?

燃費は全く同じですので、どちらを選んでもなかなか好成績の燃費と言えるでしょう。

引用:https://toyota.jp/pixisjoy/

キャスト、ピクシスジョイの維持費で比較、どっちが安い?

それでは、今度は燃費や車両価格などを含めた維持費の面で計算してみたいと思います。

車両の維持費は、車両新車価格から5年後の査定予想金額(リセールバリュー)を差し引き、1年毎の費用にしてみました。

ラパンS 全方位モニター付き:(新車価格1,414,800円ー5年後500,000円)÷5年=年間約182,000円

トコットG SAⅢ:(新車価格1,414,800円ー5年後400,000円)÷5年=年間約202,000円

で算出に含めていきます。

なお、現在の中古車市場価格からの予想金額になりますので、常に変動する数字であることを了承ください。

単位:円キャスト:スタイルG SAⅢピクシスジョイ:F G SAⅢ
車両代182,000202,000
自動車税10,80010,800
重量税10,00010,000
車検代20,00020,000
自賠責保険料12,52212,522
燃料代(実燃費)99,00099,000
その他整備費用16,00016,000
年間合計約350,000370,000

燃費や車両代からリセールバリューを差し引いた実際に出来るだけ近い条件で参考値を出してみましたが、思われていた数字と比べてどうでしょうか?

こうして見てみると、キャストの方が維持費が安そうですね!

どうしてキャストの方が維持費が安くなるとかというと、リセールバリューの差が大きいと思います。

トヨタのピクシスジョイは、ダイハツからの供給を受けて販売している車両です。

そのため、販売台数が少なく、マイナーな車両になりがちです。

市場に出回る数が少ないからと言って、レアで価格が上がるわけでもなく、おそらくネームバリューの点で価値が下がることが予想されますので、車両代を含めて考えた維持費は、キャストの方が良さそうですね!

キャスト、ピクシスジョイの乗り心地を比較!

キャストとピクシスジョイは、車の構造が全く同じ車両のため、乗り心地に差はありません。

どちらも、現在の軽自動車の中では、可もなく不可もなく平均的な居住性と乗り心地と言えると思います。

引用:https://toyota.jp/pixisjoy/

キャスト、ピクシスジョイの燃費、維持費、乗り心地比較のまとめ

いかがでしたでしょうか?

今回比較した車両は、基本的に同じ車両でしたので、サイズやスペックには差がありませんでした。

しかし、リセールバリューの点で、キャストが有利かと思いますので、特にメーカーにこだわらないのであれば、ダイハツのキャストをお勧めします!

この記事を書いた人

モツ
スーパーカーブーム、サーキットの狼で自動車好きになってしまった男です。

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