新型ベンツ Aクラスの エコカー減税やその他税金情報!ディーゼルはお得!?

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新型ベンツAクラスのエコカー減税がついに明らかになりました!

2019年を迎えて、令和元年にもなって、待って、待って、待ちに待って!

ついにAクラス初のディーゼルエンジンの、エコカー減税も明らかになりました!

Aクラスのエコカー減税の他、自動車税などの税金情報について、早速、ご覧頂きましょう!

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新型ベンツ Aクラス/エコカー減税

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html

ハッチバックのスタイルが美しい、新型メルセデスベンツAクラスですが、いきなりの単刀直入で平成31年度の税制改正に伴って、2019年の新型ベンツAクラスのエコカー減税対象車は、ディーゼルエンジンのA200dのみに決定です。

でも、ショックを受けて諦めるのはまだまだです!

まずは2019年のエコカー減税について、サクッと解説致しましょう!

エコカー減税に関連するものは、1)自動車取得税、2)自動車重量税の2種類となります。

では、一つ一つを順番に見ていきましょう。

1)自動車取得税

自動車を購入する場合に課税される税金で、新車で購入した場合と、中古車で購入した場合に税率が異なる税金です。

メルセデスベンツAクラス(ディーゼルのみが対象)の自動車取得税は99,700円ですが、クリーンディーゼル対象車ですので、免税100%で、メルセデスベンツA200dの自動車取得税は0円となります。

ただし、この自動車取得税の免税100%が適用されるのは、2019年9月30日までの登録というのが条件です。

メルセデスベンツAクラスは、AIを搭載して話題の人気車ですから契約前に、納車時期について必ずディーラーに確認をとりましょう!

もし登録時期が2019年10月1日以降にずれ込んでしまった場合、自動車取得税は廃止されて、環境性能割と呼ばれる新たな税制改正が予定されていますから、実際の減税を受ける恩恵は、縮小してしまうことが見込まれています。

2)自動車重量税

自動車重量税は、クルマを購入する際(3年分)、そして車検時(2年分)が課税される税金で、自動車の重量に大きく関わる税金です。

メルセデスベンツAクラス(ディーゼルのみが対象)の自動車重量税は22,500円/3年ですが、購入の際に免税100%が適用されるので、自動車重量税は0円となります。

しかしながら、自動車重量税の免税も、2021年4月30日までの新規登録が条件となっています。

3)自動車税

もうひとつ、クルマの税金について、触れておかなければならないのが、毎年5月に支払いがやってくる自動車税です。

自動車税の納税額は自動車の排気量で定められていて、1000㏄以下なら29,500円/年、1000㏄超え1500㏄以下なら34,500円/年、1500㏄超え2000㏄以下なら39,500円といった具合に、500㏄ごとに金額が増えていき、6000㏄超えなら111,000円/年が最大金額と定められています。

ベンツAクラスのディーゼルエンジンモデルは2000㏄(A200d )ですから、39,500円/年という金額になります。

先ほど、2019年9月30日までに新車登録が済まないと、エコカー減税の一つに含まれる、自動車取得税が廃止(=無くなる)とお話をしましたが、2019年10月1日以降の新車登録にずれ込んでしまった場合に、3,500円の減税が見込まれています。

でも、2019年9月30日までの登録であれば、10万円近い金額の、自動車取得税の免税100%が見込まれるのですから、1日またいだ2019年10月1日以降には、わずか3,500円の減税に留まってしまうのですから、大きな金額の差は歴然です。

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新型ベンツ Aクラス/グレード別の販売価格と減税額

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html

新型ベンツAクラスには、ガソリンエンジンモデル(A180、A180style)と、ディーゼルエンジンモデル(A200d)の形種類のモデルが用意されています。

グレード別に、それぞれの販売価格と、最低乗り出し価格での減税額についてをご覧下さい。

※算出条件:ボディ/標準色、ナビ無し、オーディオ及びオプション無し

新型ベンツAクラスの購入を考えた場合、ガソリンモデル(A180、A180style)では、減税は全くありませんが、自動車取得税と自動車重量税が免税100%のクリーンディーゼル(A200d)ならば、実質12万2,200円の値引きに値します。

気になる税込み乗り出し価格ですが、ハイオクガソリン/A180の348万9,410円と、軽油/A200dの408万6,980円で、その差額は計59万7,570円ということになります。

次に、この価格差について、詳しく比較してみました。

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新型ベンツ Aクラス/クリーンディーゼルとガソリンはどっちがお得?

ハイオクガソリン価格を150円/L、軽油価格を120円/Lとして、年間12000㎞を走行した場合の燃料費を、A180(ガソリン)とA200d (軽油)のカタログ燃費で算出してみましたので、ご覧下さい。

A180(ハイオクガソリン)と、A200d(軽油)での年間燃料費の差は、4万3,320円という結果です。

ハイオクとは言え、ガソリンエンジンを搭載したA180シリーズの燃費性能の良さがわかります。

ガソリンエンジンモデルと、クリーンディーゼルモデルの燃費コストに加えて、さらに年間の自動車税を加味すると、A180(排気量1.4L)は34,500円/年、A200d (排気量2.0L)は39,500円/年ですから、合計でA180(ハイオクガソリン)とA200d(軽油)の燃料代と自動車税を合わせた、年間維持費の差は、3万8,320円/年ということになります。

従いまして、59万7,570円の差額を埋めるには、A200d(軽油)を16年乗って、初めて差額を回収できることになります。

でも、もし年間24000㎞を走行されるのであれば、半分の8年で差額を回収できることにもなります。

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新型ベンツ Aクラス/ガソリンエンジンとディーゼルエンジンのスペック

新型ベンツAクラスのガソリンエンジンと、ディーゼルエンジンとの、燃費性能の比較はわかりましたが、走行性能に影響を与える、エンジン性能はいかがでしょう?

両エンジンのスペック比較をご覧下さい。

ガソリン、ディーゼル、いずれもターボを搭載した直列4気筒のエンジンですが、最高馬力と最大トルクに差が見られます。

この差がどのような影響を与えるのか、次の最終章でまとめたいと思います。

新型ベンツ Aクラス/エコカー減税まとめ

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html

1.4Lのガソリンエンジンを搭載したA180シリーズと、クリーンディーゼルを搭載したA200dですが、排気量こそは違うものの、双方がDOHCの直列4気筒ターボエンジンを搭載しています。

燃費性能については、ガソリンエンジンの15㎞/L(WLTC燃費)よりも、クリーンディーゼルの18.8㎞(WLTC燃費)が上回り、さらにハイオク燃料よりも価格が安い軽油燃料の使用によって、年間で4万円を超えるコスト差が見込まれます(年間12000㎞走行)。

しかしながら、ガソリン1.4Lエンジンと、ディーゼル2.0Lエンジンの排気量の差によって、自動車税で年間5,000円の差が生じることを加味すると、ディーゼルエンジンのA200dの方が、3万8,320円/年お得!ということになります。

ただしコストパフォーマンスを意味するガソリンモデルとディーゼルモデルの純粋な価格差は71万円ですが、ディーゼルのエコカー減税適用の恩恵によって、差額は約60万円まで縮まります。

でもその60万円の販売価格差を埋めるには、16年程度の長期所有を考慮する必要が生じます(年間12000㎞走行を想定)。

つまり、一生乗り続けるっていう気概がなければ、あるいは幸運にも60万円の値引きに成功したなどの、大きな理由が無ければ、燃費だけ特化してディーゼルエンジンを選択するという理由は、全く持って無い!ということになるのです。

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html

でも、ちょっと待ってください。

新型ベンツAクラスのガソリンエンジンと、ディーゼルエンジンには、最高馬力と最大トルクの大きさの違いの他に、それぞれの回転数について着目してみましょう!

加速に必要なガソリンエンジンの最大トルクは200N・mで、ディーゼルならば320N・mですが、それぞれ1400回転代の低速域から最大トルクが発揮されます。

ガソリンモデル(1.4L)よりも、排気量が大きいディーゼルモデル(2.0L)の車重の差については公開されていませんが、トルクで約1.5倍の出力を持つディーゼルエンジンの方が、低回転域でのトルクが大きく、加速性能が良いと言えるでしょう。

そして、速度が乗ってくる4400回転でディーゼルは150馬力を発揮しますが、ガソリンモデルは5500回転で136馬力に到達するのですから、ガソリンエンジンはモッサリとスタートして、後半の吹き上がるエンジン特性を備えています。

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars.html

前半から太いトルクで加速して、中盤にかけて速度を増す特性のディーゼルターボエンジンと、少しストレスを感じながらスタートして、後半でスカッとする特性を持つガソリンエンジン。

両車の違いを知るには、契約を決める前に一度、ご自身の五感で確認する為に試乗できるかどうかが重要になるでしょう。

新車登録期限のデッドリミットは、消費税10%の増税実施を翌日に控えた2019年9月30日です。

AIを搭載したクルマで話題の、新型メルセデスAクラスをお得に購入するには、減税と消費税に関わるタイミング!がとても重要になります!

時間は待ってはくれません!チャンスを最大限に活かすなら、すぐにでも行動しましょう!

アイキャッチ画像引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/a-class/a-class-hatchback/explore/model-year-update.module.html

この記事を書いた人

yoshiaki1974.7
心はクルマ好き少年のまま、気付けばオジサンになってしまった40代エンジニアの語らう思いを届けましょう。



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