最速のコンパクトカーは?国産・外車のおすすめ人気車種を比較!2019

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加速が良いだけでは、最速じゃない!

速さの証は、最高馬力!

そしてモータースポーツ究極の速さの証こそ、軽量化された車重(クルマの軽さ)!

シンプルに馬力と車重で、国産と外車をごちゃまぜに、厳選14車種のコンパクトカーから、2019ガチンコ最速を比較しました。

それでは、ご覧ください。

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最速コンパクトカー/自然吸気部門(NA)から厳選5車種!

自動運転と電動モーター化が進む自動車業界でも、純粋に最速を担う、パワーと軽さの両方を備えた自動車は、ハイパワーエンジンを搭載したクルマばかりが闊歩する現状です。

ひとたびアクセルを踏みこめば、ドライバーの意思に素直に反応して、パワーの馬力を吐き出す自然吸気(NA)エンジンもまた、クルマ好きにはタマらない魅力を放つ部分です。

ダウンサイジングターボを主流とするヨーロッパ勢のターボ車とは対照的に、購入価格はもちろん、その多くはレギュラーガソリンを燃料として、経済性にも優れる自然吸気(NA)エンジンを搭載して、パワフルにチューニングされたコンパクトカーは、日本勢しか見当たりません。

そして日本のコンパクトカーなら、都市型タワーマンションにも安心して停車できるサイズも、重要かつ嬉しい機能です。

では、ご覧ください。

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第5位 スズキ/スイフトRS(5MT)

引用:https://www.suzuki.co.jp/car/swift/

最高出力:91馬力(6000rpm)/車重:870㎏(馬力/車重=0.104馬力/kg

最高トルク:12.0㎏・m/4400rpm

エンジン:NA直4DOHC(1242㏄)/駆動方式:FF/税込み価格:171万7,100円(1万8,869円/馬力)~

燃料:レギュラーガソリン/純正タイヤ:185/55R16/全長×全幅×全高:3840mm×1695mm×1500mm

やはり車重が軽い為、想像より軽やかで私は満足しています。

引用:https://review.kakaku.com/review/70100710176/

軽い車重は、走りを軽快にしてくれる重要な性能です!

しかも購入価格も低めな点は、高評価のコメントに見られるように嬉しい限りです!

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第4位 トヨタGR/ヴィッツ GRスポーツ(5MT)

引用:https://toyota.jp/vitz/grade/gr_sport/

最高出力:109馬力(6000rpm)/車重:1030㎏(馬力/車重=0.105馬力/kg

エンジン:直列4気筒(1496㏄)/駆動方式:FF/税込み価格:211万5,300円(1万9,406円/馬力)~

燃料:レギュラーガソリン/純正タイヤ:185/60R15/全長×全幅×全高:3975mm×1695mm×1490mm

19年ぶりにWRC(ワールド・ラリー選手権)にトヨタが復活したと思ったら、翌年には優勝までもたらしてしまったのがヴィッツです!(世界的にはヤリスの名で知られています)

戦力むき出しの外観と、戦闘スペックは、いつもの可愛いヴィッツとは違います。

NAならではの軽快さにかけるというコメントが見られたり、スイフトに比べて価格が高い点は否めないですが、トヨタのホットハッチが好きならおすすめの1台です。

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第3位 マツダ/MAZDA2 15MB(6MT)

引用:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda2/grade/15mb/

最高出力:116馬力(6000rpm)/車重:1020㎏(馬力/車重=0.113馬力/kg)

エンジン:NA直4DOHC(1496㏄)/駆動方式:FF/税込み価格:165万円(1万4,224円/馬力)~

燃料:レギュラーガソリン/純正タイヤ:185/65R15/全長×全幅×全高:4065mm×1695mm×1500mm

結構よく加速します。アテンザと比べるとずっと軽いので、軽さ故の出足の良さは街乗りには最適です。これで十分と思ってしまいます。

引用:価格.COM、https://review.kakaku.com/review/K0001175344/

独自の進化を突き進むMAZDAのデミオに、1.5LのSKYACTIVEエンジンを搭載したモーターベース車両は、厳選車種に最も低価格な購入コストには反比例して、クルマとしての基本性能には高い評価が見られます。

街乗りからサーキットまで、人馬一体の「走る歓び」を味わいたいドライバーに向けた、MAZDAの熱き思いまでが伝わってくるようなクルマです。

第2位 ホンダ/フィットRS(6MT)

引用:https://www.honda.co.jp/Fit/

最高出力:132馬力(6600rpm)/車重:1070㎏(馬力/車重=0.123馬力/kg)

エンジン:NA直4DOHC(1496㏄)/駆動方式:FF/税込み価格:208万8,900円(1万5,825円/馬力)~

燃料:レギュラーガソリン/純正タイヤ:185/55R16/全長×全幅×全高:4045mm×1695mm×1525mm

ボディの強度は硬い鉄で十分確保されてるが、肉厚感は感じられないので欧州車のような安心感はそこまでないのが正直なところ。がしかし、その分楽しい。軽量で速度が乗りやすいので、多少ロールしつつヒュンヒュン走れる

引用:みんからサイト、https://minkara.carview.co.jp/car/honda/fitrs/review/detail.aspx?cid=250805

4位のトヨタ・ヴィッツGRスポーツよりもおよそ3万円購入価格が安いだけでなく、20馬力以上もパワーで勝るフィットRSは、ホンダの意地が伝わってきます。

第1位 日産/ノートNISMO S(5MT)

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/specifications/nismo.html

最高出力:140馬力(6400rpm)/車重:1080㎏(馬力/車重=0.129馬力/kg)

エンジン:NA直4DOHC(1597㏄)/駆動方式:FF/税込み価格:237万1,600円(1万6,940円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:205/45R17/全長×全幅×全高:4165mm×1695mm×1515mm

ファミリーユースにも応えれるホットハッチを求めてこの車を選びましたが、
後席は広く、ラゲッジスペースも十分です。
その上スポーツ走行もできるのでまさにピッタリの車でした。
乗り心地の硬さ、地上高のクリアランスの無さには頭を抱えるところもありますが、それを上回る魅力があるのではないかと感じております。(当方雪国のため)
今まで何十台と車を乗った経験がありますが、その中でも乗って楽しいと感じられる貴重な車の一台です。

引用:価格.COM、https://review.kakaku.com/review/K0000411668/GradeID=27703/

NAでもハイオクガソリン仕様という点で、日産の”こだわり”が伝わります。

プロレーシングドライバーからの高評価の言葉以外にも、一般ドライバーの評価に見られるように、1.6LのNAエンジンの素直な立ち上がりとNISMO専用チューニングの仕上がりは、加速においてはターボ車には劣るものの、純粋に乗って楽しいクルマとして、おすすめの1台に間違いは無いでしょう。

最速コンパクトカー/過給機部門から厳選9車種!

ダウンサイジングターボと呼ばれる比較的小さなエンジンで、ターボによって瞬発的に大きなパワーを発揮するコンパクトカーは、ホットハッチと呼ばれるヨーロッパ勢が強くひしめき合って、競争が激しい印象を受けます。

また、ターボ車の多くは燃料価格が高いハイオクガソリン仕様だという点にも着目してみましょう。

第9位 MINI/ジョンクーパーワークス(6MT)

引用:https://cp.mini.jp/catalog_download/ProductFlyer_MINI-JCW-001.pdf

最高出力:231馬力(5200rpm)/車重:1260㎏(馬力/車重=0.183馬力/kg)

エンジン:直4ツインパワーターボ(1998㏄)/駆動方式:4WD/税込み価格:448万円(1万9,393円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:225/40R18/全長×全幅×全高:3875mm×1725mm×1430mm

人気絶頂のMINIシリーズの中でも、速く走ることに特化したモデルですが、価格についても妥協がありません。

第8位 トヨタGR/ヴィッツGRMN(6MT)

引用:https://toyotagazooracing.com/pages/grmn/vitz/specs/price/

最高出力:212馬力(6800rpm)/車重:1140㎏(馬力/車重=0.185馬力/kg)

エンジン:スーパーチャージャー(1797㏄)/駆動方式:FF/税込み価格:400万円(1万8,867円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:205/45R17/全長×全幅×全高:3975mm×1695mm×1510mm

ターボとは異なり、アクセルオンから、ドライバーの意思のままにパワーを発揮する、スーパーチャージャー搭載のヴィッツGRMNが発売されました。

すでに販売は終了していますが、出会えれば奇跡とも言える究極のヴィッツです。

第7位 BMW /M135i xDrive(8AT)

引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/m-series/m135i/2019/bmw-m135i-inspire.html

最高出力:306馬力(5000~6250rpm)/車重:1450㎏(馬力/車重=0.192馬力/kg)

エンジン:直4ツインパワーターボ(1998㏄)/駆動方式:4WD/税込み価格:630万円(2万588円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:225/40R18/全長×全幅×全高:4410mm×1875mm×1435mm

賛否両論あると思いますが、ベンツのA45に比べると非常にソフト。いかにもレーシングというガチガチ感が好きな方はダメかもしれません。逆を言うと普段使いで、スポーツも出来て、、、という現実的な考え方ではこのM135Iのセッティングが正解でしょう。

価格.COMより引用:https://review.kakaku.com/review/K0000293700/ReviewCD=445043/

BMWらしいクルマの魅力は、乗らないとわからないのでしょう。

第6位 プジョー/308 GTI(6MT)

引用:https://web.peugeot.co.jp/brochures-list/pdf/308gti.pdf

最高出力:270馬力(6000rpm)/車重:1320㎏(馬力/車重=0.204馬力/kg)

エンジン:直4ターボ(1598㏄)/駆動方式:FF/税込み価格:436万円(1万6,148円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:235/35ZR19/全長×全幅×全高:4260mm×1805mm×1455mm

いい車です。もう少し売れてもいいと思う。しかしルノースポールも同じ価格帯ならばそちらのほうが・・・・・・・・。
標準タイヤのパイロットスーパースポーツ、高いですよ。噂では国内に在庫が殆ど無いようですね。
PEUGEOTSPORTという名前つけているくらいのプジョーを代表する車なのに、めっちゃ下取り安い

価格.COMより引用:https://review.kakaku.com/review/K0000699626/GradeID=37643/#tab

BMWのM135iから見れば、ポテンシャルは高く、お買い得という言葉しか見つかりそうもありません。

ただし、消耗品タイヤの入手はコスト高になりそうな反面、売るときは下取りが安いという面もありそうですから、乗りつぶすすつもりで乗りこなすには、結構なコストを覚悟するようです。

第5位 フォルクスワーゲン/Golf R(7速DSG)

引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/golfr.html

最高出力:310馬力(5500~6500rpm)/車重:1510㎏(馬力/車重=0.205馬力/kg)

エンジン:直4ターボ(1984㏄)/駆動方式:4WD/税込み価格:579万9,000円(1万8,706円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:225/40R18/全長×全幅×全高:4275mm×1800mm×1465mm

ゴルフRは、HL等の普通のゴルフをより上質化した車種と感じました。GTIを更にハードにした車なんだろうと想像していたのですが、試乗したところ、やや方向性が異なる感触を受けました。
踏み込んだ時のパワーと大き目の排気音を除けば、乗り心地も良く、ステアリングの感触もいたって普通で、市街地や混んだ国道も快適にドライブできる車と感じましたし、AWDなのでおそらくは悪コンディション時にも万能で使える車なんだろうと思います。

価格.COMより引用:https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000512194/SortID=19371831/

Golfの中でもRのポテンシャルは別次元のようです。

第4位 メガーヌ/R.S.トロフィー(6MT)

引用:https://www.renault.jp/car_lineup/megane_rs/gps/index.html#MT

最高出力:300馬力(6500rpm)/車重:1450㎏(馬力/車重=0.206馬力/kg

エンジン:直4ターボ(1798㏄)/駆動方式:4WD/税込み価格:489万円(1万6,300円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:245/35R19/全長×全幅×全高:4410mm×1875mm×1435mm

欧州勢のコンパクトカーは、ホットハッチとしてBMW(ドイツ)、プジョー(フランス)、Golf(VW、ドイツ)、そしてメガーヌ(フランス)と、パワーとバランス性能で僅差を繰り広げているのがわかります。

でも、1馬力当たりの価格で見ると、第4位のメガーヌ/R.S.トロフィーのコストパフォーマンスは、プジョーと争いながらも、パワー性能で抜きんでているのがわかります。

第3位 MINI/ジョンクーパークラブマン(8AT)

引用:https://cp.mini.jp/catalog_download/ProductFlyer_MINI-JCW-001.pdf

最高出力:306馬力(5000rpm)/車重:1400㎏(馬力/車重=0.218馬力/kg

エンジン:直4ツインパワーターボ(1998㏄)/駆動方式:4WD、税込み価格:568万円(1万8,562円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:225/40R18/全長×全幅×全高:4275mm×1800mm×1470mm

速さに加えて、5ドアならぬ6ドアとして、後部の観音開きドアが物語る収納スペースと機能性、そして快適性が加わった、ミニクーパー史上傑作の1台です。

第2位 ホンダ/シビック・タイプR(6MT)

引用:https://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/type/type/

最高出力:320馬力(6500rpm)/車重:1390㎏(馬力/車重=0.230馬力/kg

エンジン:直4 VTECターボ(1995㏄)/駆動方式:2WD/税込み価格:458万3,700円(1万4,324円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:225/40R18/全長×全幅×全高:4560mm×1875mm×1435mm

税込み価格450万円代という抜群のコストパフォーマンスだけでなく、堂々2位の最速性能は、ホンダの技術を魅せてくれます。

FF(前輪駆動)コンパクトカーであれば、最速と言っても過言では無い1台です。

第1位 メルセデス/AMG A45 S 4MATIC(6MT)

引用:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-

最高出力:421馬力(6750rpm)/車重:1550㎏(馬力/車重=0.271馬力/kg

エンジン:直4 ツインスクロールターボ(1991㏄)/駆動方式:4WD/税込み価格:790万円(1万8,764円/馬力)~

燃料:ハイオクガソリン/純正タイヤ:245/35R19/全長×全幅×全高:4445mm×1850mm×1412mm

安全性能では世界最高峰ともいえるメルセデス・クオリティの中でも、AMGマイスターと呼ばれるエンジン職人によって組み上げられた2.0Lターボエンジンは、実にクラス最高の421馬力を放ちます。

それでいて1550㎏という軽量ボディを実現しているのですから、パワーと軽さのバランス性能では、第2位のシビック・タイプRよりも、車重1㎏あたり換算で、およそ18%も優れたパワー性能を誇ります。

そして1馬力当たりの価格に換算すれば、他のクルマに比べても決して高くないコストパフォーマンスであることも明らかです。

市販車で最高峰の最速コンパクトカーは、王者メルセデスのAMG、A45 S 4MATICに並ぶクルマはありません。

アイキャッチ画像引用:https://toyotagazooracing.com/jp/jrc/report/2018/tgr_vitz_grmn_rally.html

この記事を書いた人

yoshiaki1974.7
心はクルマ好き少年のまま、気付けばオジサンになってしまった40代エンジニアの語らう思いを届けましょう。



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