テスラSUVモデルXは7人乗りで格好いいだけじゃないレベルだった!

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赤字状態だったアメリカの電気自動車(EV) を供給するテスラですが、日本に上陸した2019年は、世界の年間販売台数が10万台を超えて、過去最高の販売台数を記録しました。

宇宙時代?の波にノリノリのテスラが誇るSUV、モデルXの全容をご覧ください。

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モデルXはファルコンウィングで優しくお出迎え

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

テスラのSUVこと、モデルXの後部ドアは、Xウィングならぬファルコンウィングと呼ばれる方式を採用しています。

ファルコン(ハヤブサ、隼)が両羽を高く上に掲げるように、両サイドのドアが上へ、ぎゅぃーンと開き上がる構造です。

こんな不思議なファルコンウィングが誕生した背景には、テスラCEOのイーロンマスク氏が5人の子持ちだったことに関係しているようです。

モデルXの後部座席には、子供5人にとどまらず、大人でも5人がゆったりと座れるスペースが確保されています(7人乗り仕様)。

そして、空に向かって広がるファルコンウィングは、スライドドアのように回りの駐車スペースを気にするでもなく、例え雨の日でさえも、5人の子供が乗り込む際に、上から降りしきる雨をファルコンのウィングドアで凌いでくれる、イーロンマスク氏の優しきパパの一面も搭載されたようです。

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モデルXの安全性能

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

大容量バッテリーを低床に装備した、低重心テスラのSUVことモデルXは、SUVモデルとしては米国史上で、最も安全なSUVだと評価されています。

その安全性能の証として、ヨーロッパのNCAP(Europian New Car Assesment Programme)においても、モデルXは最高評価の5つ星を獲得しています。

モデルXの安全性能は、実はテスラが最も力を注いでいる機能で、大人だけでなく、子供を含む全乗員をいかにして不運な事故から守り保護するかという機能を搭載しています。

さらに歩行者に対する衝撃を吸収する安全ボディ、360度視野カメラとクルマの周囲を監視する超音波センサー、さらに160m先の物体を捉える前方レーダーを搭載して、事故を未然に防ぐため、ドライバーに対する安全運転支援機能を合わせて、オール5つ星の評価を獲得しています。

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

そしてEV(電気自動車)であるモデルXは、AWD(All Wheel Drive、全輪駆動)のクルマですから、雨の日も雪の日も、いかなる道路コンディションでも、安全な走行性能で乗員を運ぶSUVとして完成されています。

世界一安全なSUV供給を加速させるという、イーロンマスク氏のクルマ創りに対する熱き思いが、モデルXには搭載されているのです。

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モデルXの完全オートパイロット機能

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

モデルX運転席の左、コックピットセンターにその存在をアピールするモニターは、実に17インチを誇ります。

テスラがEV(電気自動車)で世界をリードすると噂される理由の一つとして、完全オートパイロットという機能無しには、テスラのEVの存在を語ることはできません。

テスラCEOのイーロンマスク氏が思い描く熱きビジョンには「クルマは絶対に安全でなくてはならない」という普遍的な思想が根底にあります。

そのためには、ミスを起こす可能性を秘めた、人間であるドライバーなんぞに、危険な運転などさせてなるものか!なんて言葉が聞こえてきそうです。

イーロンマスク氏が大々的に発信している情報として、テスラの創る全てのクルマには、完全オートパロット機能に対応できるハードウェア(メカ、機械)が装備できるとされています。

つまり、制約となる国々のお家事情に絡む法的な問題と、それた法律に基づいてクルマを制御するプログラムさえインストールされれば、事故の無い、完全に安全なクルマが走る未来が待っているということを、モデルXは意味しているのです。

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

今あるモデルXの、ドライバー無しでの高速での車線変更や自動縦列駐車機能、そしてサモン(駐車場への自動出入り)機能といった自動運転機能は、テスラにとってはほんの序章に過ぎないのです。

モデルXを含むテスラのクルマたちは、街乗りでハンドル操作無しの完全自動運転機能を装備て、ドライバーの手から解き放たれて、事故の無い未来を見つめて、毎日走行しているのです。

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モデルXの加速性能とスーパーチャージャー?

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

前輪と後輪、合わせて2個のモーターを搭載したモデルXは、0-100kmに達する時間はわずか2.9秒(パフォーマンスグレード)という性能を誇ります。

お家騒動の真っただ中にある日産のEVリーフの0-100kmで7秒弱、同じく日産のスーパーカーことGT-R35ニスモの0-100kmで3秒なのですから、SUVのモデルXの加速性能が驚異的であることがわかります。

そして気になる航続距離(WLTPモード)は、バッテリー満タンで487km(パフォーマンスグレード)と507km(ロングレンジグレード)です。

また全国に増えつつあるスーパーチャージャーが無制限!?という特典もあるようです。

ガソリンエンジン車であれば過給機を意味するスーパーチャージャーですが、テスラのモデルXはEV(電気自動車)ですので、スーパーチャージャーはわずか15分で充電可能な急速充電スポットを意味します。

モデルXのサイズスペック

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

テスラのモデルXが欲しくなったら、駐車スペースに収まるのかは必ず確認が必要です。

全長5052㎜
全幅2017㎜
全高1684㎜
最低地上高171㎜
車両重量2533~2572㎏

ホイールサイズは20インチまたは22インチですから、20インチのスタッドレスタイヤで少なく見積もって4本で10万円を超えることが予想されます。

22インチスタッドレスとなると、4本で20万円超えを覚悟しなければならなそうです。

でも、モデルXの価格を思うと、消耗品タイヤの価格は安く思えるかも知れません。

モデルXの価格とグレード(補助金あり)

驚異的な加速性能と完全オートパイロット機能(現在はハードウェアのみ)を備えた、世界一安全なSUVのモデルX、価格とグレードを紹介しましょう。

ロングレンジグレード(航続距離507km)

購入価格:1,110万円

登録手数料:10万円

補助金(申請必要):ー46万8,200円

購入費合計:1,073万1,800円(減税含まず)

パフォーマンスグレード(航続距離487km)

購入価格:1,348万円

登録手数料:10万円

補助金(申請必要):ー53万9,600円

購入費合計:1,304万400円(減税含まず)

オプション

1)6人乗り、7人乗り仕様

モデルXは標準では、実は5人乗りに設定されています。

6人乗りであれば+81万6,000円、7人乗りであれば+44万円という価格設定がされています。

2)内装

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

標準内装はオールブラック仕様(写真上)です。

ブラック/ホワイト(写真下)は+18万8,000円の費用が発生します。

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

そして、クリームも+18万8,000円(写真下)が別途発生します。

引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

3)完全自動運転対応機能

自動ブレーキを含む同一車線内でのオートパイロット機能は標準装備ですが、完全自動運転対応機能となると、実はオプションで+75万3,000円の費用が別途発生します。

オプションの完全自動運転機能を選択すると、縦列駐車が装備されますが、2020年内に下記の機能が追加される予定です。

・高速道路オートパイロット機能(車線変更追い越し、インターチェンジの乗り降り機能)

・サモン機能(駐車場内でドライバーを迎えに来てくれます。本当だそうです。)

・信号や一時停止標識を認識して従う機能

・市街地での自動運転機能

※現在の法律では、ドライバー自身の監視責任が必要ですので、完全自動運転はできないそうですが、購入後でもオプション購入可能としています(ただし値上げの可能性はあるようです)。

モデルXまとめ

購入価格で1000万円を優に超えてしまうSUVのモデルXは、いかに安全で凄いクルマだとしても、実際に購入するハードルは年収に大きく依存している現実があります。

でも、500万円代を実現したモデル3(後輪駆動)に見られるように、安全で完全なる自動運転を目指すテスラのEV(電気自動車)普及は着実に、しかも加速度的に広がっています。

スマホの5G普及の波が大きく進展する2020年は、さらにテスラを含むEV(電気自動車)普及が加速していく勢いです。

我々が想像していた夢ような未来は、実はものすごい速度で創造されているようで、見て見ぬフリして気を抜いていると、もうすでに追い越されているかも知れませんね。

アイキャッチ画像引用:https://www.tesla.com/ja_jp/modelx

この記事を書いた人

yoshiaki1974.7
心はクルマ好き少年のまま、気付けばオジサンになってしまった40代エンジニアの語らう思いを届けましょう。



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