ジムニーの内装に迫る!シートや色 各種パーツを徹底紹介

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20年の時を超えて遂にフルモデルチェンジを果たしたスズキジムニー。

ジムニーらしい伝統をしっかりと残しつつ、最新のテクノロジーもしっかり纏った一台に。

まさに最強のアウトドア軽マシンになっていますね。

その特徴を内装から迫ってみましょう。

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ジムニーのシートは?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

ジムニーのシートには、軽自動車のコンパクトさでありながら、アウトドアにきちんと合わせてきた特徴がしっかり詰まっています。

ここでは、素材面やシートアレンジを中心にまとめてみます。

アウトドアを極めたシート素材

引用元:http://www.suzuki.co.jp

まずはシート素材についてチェックしていきましょう。

スズキ・ジムニーはXC、XL、XGと3つのグレードに分かれています。

このうち、XC・XLとXGの2種類にシート素材は分かれてきます。

エントリーモデルであるXGグレードのシート素材はファブリック素材。

コストパフォーマンスに優れている上に耐久性が高いのでアウトドア系で多少乱暴に扱っても安心です(とは言え、「多少」ですよ)。

このファブリック素材、唯一の弱点は「繊維の間に汚れが入ると取りにくい」という点です。

この弱点を見事に克服し、最強アウトドア向け素材として上位グレードのXC・XLに使われているのが撥水ファブリック素材です。

こちらは撥水効果を持つ素材になりますので、いよいよアウトドア向けマシンであるスズキ・ジムニーには最適と言えるでしょう。

なので、ジムニーのオススメはXC・XLグレードです。

ぜひとも参考にしてください。

軽自動車とは思えないシートアレンジ

http://www.apio.jp

スズキ・ジムニーのアウトドア向けな特徴はシート素材だけではありません。

軽自動車とは思えないシートアレンジテクニックを持っていることもスズキ・ジムニーの特徴だと思います。

XC・XGグレードでは、リヤシートは左右独立のリクライニング機能を持っています。

ですので、気ままなひとり旅をして車中泊を助手席側にはシートアレンジで完全フラットベッドを作ったり。そんなスペシャルな使い方ができるのもジムニーですよね。

後部座席はフラットになりますので、使い方自由。

たっぷり荷物を積んだり、運転席と繋げてフルフラットシートで寝ることもできます。

アウトドア最強の称号はこんなところからも頷けますね。

そんなジムニーを使ってできる車中泊の世界はものすごいものがあります。

ラゲッジルーム部分にもちゃんと電源が設置されているので、夜、車を止めてリアシートを倒した空間で快適生活が送れてしまいます。

また、専用アクセサリーとして様々な道具が準備されています。

そんなアクセサリー類については後ほどたっぷりとご紹介しますね。

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ジムニーの内装色を紹介

引用元:http://www.suzuki.co.jp

次にジムニーの内装色についてチェックしていきましょう。

アウトドアに向けて特徴ガンガンなスズキ・ジムニー。

カラーリングにはどんな特徴があるのかチェックしましょう。

ジムニーの内装色はどんなのがある?

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引用元:http://www.suzuki.co.jp

と、ものすごい引っ張ったタイトルをつけましたが、スズキ・ジムニーの内装色はものすごくシンプルです。

黒系を基調としたシンプルなカラーリング。

でも、細部を見るとそれだけじゃないこだわりもしっかりと見てとれます。

計器類周りはヘアライン仕上げがしてある丁寧さ。

操作部には反射を抑えて、傷や汚れが目立ちにくい凹凸仕上げがされています。

そして、メーター類は情熱的なオレンジ色を使用することで、しっかりとしたアウトドアマインドも表現しています。

ブラックベースの内装でところどころにシルバーでしっかりと格調高さを作り、シート地でカジュアルさも雰囲気を作ってアウトドア感を高めています。

まさにスズキ・ジムニーらしい内装と言えると思います。

そもそも車の人気内装色は?

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そもそも、車の内装色って何色が人気なんでしょうか?

調べてみると以下のような結果が出ています。

トップ3を紹介していくと、

(1)ブラック・グレー系

(2)ベージュ系

(3)レッド系

となっているようです。

やはり、圧倒的なブラック人気。全体の6割以上が黒系を答えています。

無難であるのももちろんですが、スズキ・ジムニーにように外装色にしっかりしたカラーリングが施されている場合は、全体をまとめる意味でも内装色は落ち着いたブラック系がとってもフィットすると思います。

そんな中でアクセサリーをうまく活用して、自分で納得いく差し色を入れてあげて、自分だけのポップなスズキ・ジムニーを作り上げるのも良いと思います。

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ジムニーの内装パーツを見ていく

引用元:http://www.suzuki.co.jp

ジムニーの内装はアウトドア系の基本にしっかりと忠実に作られています。

一方で、アクセサリーパーツなどでかなり攻め込んだ一品を用意したり、ならではのポップなものを販売していたりします。

このようなパーツ類は自分なりに取り入れて、豊富なボディカラーとの組み合わせで自分だけのオンリーワンなジムニーを作り上げるととっても楽しいですよね。

また、アウトドアにピッタリな便利なオプション類もたくさん準備されています。

この章では、アクセサリーパーツをしっかりとご紹介します。

機能性を求めたインテリアとは?

引用元:http://www.suzuki.co.jp

スズキジムニーの内装は50年に渡る伝統をしっかりと受け継ぎながらも、現代の使い方に寄り添った装備も様々に準備されています。

USB電源ソケット

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引用元:http://www.suzuki.co.jp

現代社会でかかすことができないスマートフォン。

ジムニーではその充電にもしっかりと対応することができます。

また、最初からラゲッジルーム内にも電源が準備されています。

このサイズの車で前後に各1箇所にアクセサリー電源。すごく手厚いですよね。

また、シートを最大限に活用するアクセサリーパーツもむちゃくちゃ準備しています。

ラゲッジマット

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引用:http://www.suzuki-accessory.com

リアシートを倒した時にクッション性のある快適空間をつくるためのパーツになります。広く快適に使えるのが特徴です。

ベッドクッション

スクリーンショット 2019-01-13 11.19.17

引用:http://www.suzuki-accessory.com

ラゲッジマットでは物足りない。

がちにクッション性が欲しいという方向けの一品です。

助手席側のリアシートにベッドクッションを設置することで完全なるベッドが生み出されます。

ここに寝袋でもおけば、恐ろしいほどの快適さが生み出されます。

カスタマイズはできるか?

引用元:http://www.custom-wagon.com

スズキ・ジムニーは先述の通り、黒を基調とした内装色で仕上げられています。

もし、そんな色では物足りない。そして、防水機能も物足りない。

そんな方がいらっしゃるとしたら防水シートカバーを使われることをお勧めします。

こちらは簡単に被せるだけで設置できますので、手軽に雰囲気をかえることができ、色目もがらっと変更することができます。

しかも防水機能がアップ。なかなか良いアイテムかもしれません。

防水はいらないけど、雰囲気は変えたいという方には革調シートカバーだったり、シートカバーを活用するのも良いかもしれません。

また、もっともっとガンガンに悪路を走りたいかたはRECAROのシートなどを設置してみてはどうでしょう。

この場合、設置はシート交換なんで大掛かりなので、プロに任せましょうね。

でも、ホールド感はものすごくあがりますので悪路を走りまくる方には良いかもしれません。

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ジムニー内装 まとめ

引用元:http://www.suzuki.co.jp

20年の時を超えて現代に最適化して大進化を遂げたスズキ・ジムニー。

アクセサリー類もアウトドア感溢れるものから、現代に最適化したものまで非常に多彩なラインナップで提供されていますね。

内装をオシャレにアップするためのLED関係のライティングアクセサリーもありますし、また、ナビに合わせた電源アクセサリーとして、HDMI接続ソケットなんて珍しいものまであります。

このHDMIアクセサリーだと、純正パナソニックナビの画面にスマホの動画を写すことができたりします。

長距離ドライブ、アフロードドライブ、街乗りドライブとあらゆるカーライフに完璧にフィットしてくれる究極マシンがこのスズキ・ジムニーですね。

アイキャッチ画像URL:http://www.suzuki.co.jp

この記事を書いた人

kk。
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