ヴェゼル【ホンダ】のCM曲やアーティストは誰?Touring版も解説!

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ホンダを代表するコンパクトSUV ヴェゼル。

2013年に発売が開始され、現在でも大きな人気を誇っています。

そんなヴェゼルですが、マイナーチェンジやターボ車が追加され、変更が加えられるたびにCMが放送されています。

非常にカッコいいCMを作るホンダですが、ヴェゼルのCMは一体どのような物だったのでしょうか?

ヴェゼルのCM曲やアーティストは?

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

ではヴェゼルのCM曲やアーティストをしらべてみましょう!

現在まで数種類のCMが放送されており、その度にセンスのいい楽曲が使用されています。

どのような楽曲名でその曲を歌っているアーティストはどなただったのでしょうか?

2013年

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/vezel/2016/webcatalog/styling/

ヴェゼルが発売された2013年に流れていたCMで、その動画がこちらです!

起用された楽曲はSoul Manでこの曲を歌っているのはSam&Daveというアメリカ出身の音楽グループです。

Sam&Daveはミュエル・デイヴィッド・ムーアとデイヴ・プレイターで結成されたR&Bデュオ・グループで、なんと活動していた時期は今から30年以上前の1961年から1981年!

初代CMに使用されているSoul Manもかなり古い曲で1967年に発表されています。

2018年8月に日本復帰したCR-Vでも2016年に発表されたBecause I’m Meという楽曲が使用されていましたので、ホンダは車のイメージにあう様なら古い曲でも積極的に採用しているようですね!

CR-VのCM曲についてはこちらをご覧下さい!
⇒CR-VのCM曲は何?ナレーションも調査!初代が登場しているって本当?

さて、今から30年以上前に活動していたSam&Daveですが、1965年に発表したHold On, I’m Comin’)が大ヒットした事で、R&Bチャートの1位を記録。

その後、グラミー賞やゴールド・ディスクを獲得したこともあり、1992年にはロックの殿堂入りもはたしている伝説的な音楽グループです。

日本での活動経験もあるようで、過去にフジテレビで放送されていた「シオノギ・ミュージック フェア」に登場し、和田アキ子さんとも共演を果たした事があるようです。

2014年

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/vezel/2016/webcatalog/styling/

ヴェゼル発売の翌年、2014年から放送された第2弾のCMがこちら!

2014年にはWhite Walls編とSeaside Cruise編の2種類のCMが放送されています。

どちらもカッコいいCMですよね!

そしてこのCMに使用されている楽曲はCerisiers roses et pommiers blancs。

直訳すると「りんごとさくらんぼの木の下で」というタイトルになります。

今まで様々なアーテイストによってカバーされているようですが原曲を歌っているのはAndré Claveau(アンドレ クラヴォー)さんというミュージシャンです。

この方が活動していた時期は第1弾CMを担当していたSam&Daveよりもさらに前の1936年から1969年までの間。

アンドレ クラヴォーさんの生年月日が1911年12月17日だと言うから驚きですよね。

ちなみに出身はフランスのパリのようです。

今から100年以上も前に生まれたアンドレ クラヴォーさんの楽曲となっているCerisiers roses et pommiers blancsですから、発表されたのも当然かなり昔で1950年となっています。

2014年に放送されたヴェゼルのCMにはアンドレ クラヴォーさんの原曲をそのまま使用している訳ではなく、CM用にアレンジが加えらえての採用となっています。

2016年

引用:https://www.honda.co.jp/auto-archive/vezel/2018/webcatalog/styling/design/

次にCMが放送されたの2016年。

その動画がこちらです!

このCMからのどかな風景ではなく摩天楼を思わせるような現代的なCMへと様変わりしています。

最近のCMでも見かけていた世界レベルを文字った「世界ヴェゼル」というフレーズが登場したのはこの年のCMからでした。

このCMで使用された楽曲はSTAY TUNEで担当しているミュージシャンはSuchmos(サチモス)です。

STAY TUNEがリリースされたのは2016年という事の様なので今回はこのCMに合わせて楽曲を発表したのではないでしょうか?

さて、この楽曲を歌っているSuchmosですが、2013年に結成された日本のロックバンドで現在6人の男性メンバーで構成されています。

YONCE(ボーカル)
TAIKING(ギター)
HSU(ベース)
OK(ドラム)
DJ KCEE (DJ)
TAIHEI(キーボード)

バンド名の由来はジャズミュージシャンである、ルイ・アームストロングの愛称であるサッチモから。

この事からも楽曲がジャズに影響されている事が良く解りますよね!

2016年版のCMに使用されているSTAY TUNEも洋楽の様な雰囲気を出しており、ジャズを思い起こさせる曲調となっています。

Suchmosは現在も活動を行っている音楽グループで、2019年春には3枚目となるフルアルバムの発売を予定しており、9月8日には横浜スタジアムでワンマンライブの開催が決まっています。

2018年

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

ヴェゼル初のビッグマイナーチェンジが行われた2018年。

エクステリアも様変わりし、マイナーチェンジ実施後の発表に合わせ放送されたCMがこちらです!

2016年に放送されたCM同様に現代的なCMとなっていますよね。

そしてこのCMで使用されている楽曲が808という曲名で、歌っているミュージシャンは引き続きSuchmosとなっています。

808という変わった曲名となっているこの楽曲ですが、Roland社が販売したリズムマシーンのTR-808が由来だと言われています。

TR-808は30年以上前に販売が中止されているにもかかわらず現在でも使用されているそうで、音楽関係者からは伝説の名器とまで言われているそうです。

そして2018年に流れているCMではヴェゼルに使用されているナンバーを「さ・808」とする事で、Suchmosの808を使用しているという事を表しています。

ホンダの細かな点までこだわったCMとなっていますよね。

ヴェゼルTouringのCM曲とアーテイストは?

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/other/

2019年に発表されたヴェゼル初のターボ車であるTouring。

今回の発売に伴い、Touringが登場するCMの放送が開始されています。

このCMで使用されている楽曲はDo Wellで歌っているミュージシャンはSIRUP(シラップ)です。

元々はKYOtaroという名義で音楽活動を行っていたそうですが、活動10年目に心機一転を図り名前の変更を考えていたそうなんですが、この同時期にマネージャーやスタッフさんからも「替えてみたら?」と提案され、SIRUPという名前に変更したそうなんです。

また、彼が音楽を始めた理由もユニークで、実の兄とカラオケに行った時にスティーヴィー・ワンダーを歌ったらお兄さんが笑いながら「歌がうまいからやってみたら?」と言われたからだとか。

まさかお兄さんも本当にミュージシャンになるとは思っていなかったでしょうね!笑

そんなSIRUPさんが歌うDo Wellですが、2018年8月1日にリリースされたアルバムであるSIRUP EP2に収録されています。

こちらもヴェゼルの為に作成した楽曲ではなく、ホンダがTouringのイメージに沿うような曲を選択したということなんでしょうね!

ヴェゼルのCM曲についてまとめると?

今回は今まで放送されたヴェゼルのCM曲について調べてみました。

ヴェゼルをはじめホンダが作成するCMはセンスが良く、また、使用している楽曲は神曲ぞろいと言われていますがヴェゼルにもその事実が当てはまっている事が分かって頂けたのではないでしょうか?

過去から現在までのCMを見てみるとのどかな風景の物から現代的な作品と様々な種類の物が流れていますよね。

しかし、どのCMもヴェゼルの魅力を最大限引き出す物ばかりで、ホンダのCM作成能力の高さが伺えます。

近年フルモデルチェンジが予想されるヴェゼルですが、エクステリアやインテリア以外にもどの様なCMが放送されるのか注目してみるのも良いと思います!

今後、ヴェゼルがどの様な活躍を見せてくれるのか今から楽しみですね!

キャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/other/

この記事を書いた人

桃鉄@稚内
車やバイクが好きな30代男性。
知らない土地に行き色々な風景を見るのが趣味。

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