アトレーの値段は? 価格をグレードごとにを調べてみました

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軽自動車ワンボックスという地位を獲得したダイハツが誇るアトレー。

乗用車としての利便性は勿論の事、商用車としての実績も多数あり、耐久性も高いです。

今回はその5代目となるアトレーの乗用車モデルをグレードと価格・装備を中心にご紹介していきます。

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アトレーの値段は?

アトレーワゴンはパワーソースが660CCのガソリンターボモデルのみとなっており、2グレードに2WD(FR)と4WDの2つの駆動方式がラインアップされています。

なお、ダイハツの運転支援機能であるスマアシⅢは全車標準装備となっています。

1、アトレーカスタムターボRS リミテッドSAⅢ

2WD 1,652,400円
4WD 1,787,400円

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

2、アトレーカスタムターボRS SAⅢ

2WD 1,533,600円
4WD 1,668,600円

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

他の車と比べると販売しているグレード数が、とても少なく2グレードしかないのですが次にご紹介していきます。

 

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アトレーの価格で違うグレードは?

アトレーをグレード別にご紹介する前に、全グレードに標準装備されている装備をご紹介いたします

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

①インテリア

大人4人がゆったりと座れるファブリックシートを装備し、多彩なシートアレンジを可能とします。

また、各座席の背面にはラゲッジルーム同様に汚れに強い防水・防汚カーペット素材となっており、シートを格納し、荷物を積載する際に役立ちます。

さらに、商用モデルと異なり、各種内装トリムにカップホルダーやグローブボックス、ドアポケットなどの多様な収納スペースが14箇所もあり、小物の収納もしっかりと行うことが出来ます。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

運転席にはマルチインフォメーションディスプレイとエコドライブアシスト照明を装備したメーターが装備されており、走行距離の他にアイドリング時間、平均燃費、シフトポジション、ガソリンレベル、外気温、後続可能距離を表示可能で、運転手に必要な情報を見やすくサポートします。

②エクステリア

全グレードがカラードバンパー・ハンドル・ミラーとなり、商用モデルとの差別化が行われています。

ガラスはすべてUVカットとなり、スライド・クォーター・バックドアガラスはスモーク仕様となり、プライバシー保護と断熱効果を発揮します。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

フロントグリルとリアライセンスはガーニッシュ仕様となっており、エクステリアをスタイリッシュに引き締まったデザインとしています。

リアのブレーキ・バックランプ・ウィンカーのコンビネーションランプはLED仕様となり、視認性と耐久性の向上が図られています。

③パワートレーン

エンジンはパワフルでクリーンなTOPAZ NEO(トパーズネオ)エンジンで660CCの3気筒ツインカムインタークーラー付きターボエンジン仕様となっており、最高出力は64PS/5700rpm、最大トルク9,3㎏・m/2800rpm、燃費はJC-08モードで15,km/Lと出力と燃費のバランスが図られています。

組み合わされるトランスミッションは4速ATで、駆動方式は今どきの乗用車では珍しいFR(後輪駆動)です。

後輪駆動のメリットはこの軽自動車クラスでは室内空間の拡大と荷物を積載した際の車両安定化に寄与しており、通常の日常ドライブであってもニュートラルなステアフィールとなります。

④安全装備

安全装備の肝はダイハツのスマアシⅢです。スマアシⅢはフロントにステレオカメラとソナーセンサー備え、以下の機能を有しています。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

・衝突警報機能と衝突回避支援ブレーキ

車両だけでなく、歩行者にも適用され、距離と速度・衝突の危険性に応じて、警報と共にブレーキを自動的にかけてくれるシステムとなっています。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

・車線逸脱警報機能

約60km/h以上のスピードの際にステレオカメラが車線を検知している際に、道路上の車線からはみ出すと判断した際にドライバーへ警報し、車線の逸脱を防止します。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

・誤発進抑制制御機能 (前後)

駐車場からの発信などの際(時速約10㎞/h以下)に、障害物を認識後、ドライバーが強いアクセル操作(踏み間違え)をした際にエンジン出力を制御し、ブザーとメーターのインジケーターでドライバーへ警告を行います。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai
・先行車発進お知らせ機能

信号待ちなどで先行車が発進した後に、ドライバーが気付かない際(ブレーキペダルを踏んでいる)にブザー音とメーターのインジケーターでドライバーへ警告を行います。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai
・オートハイビーム

対向車のヘッドランプや前方の明るさを検知し、ハイビームとロービームを自動で切り替えてくれる機能です。先行車や対向車がいないと判断した際には自動でハイビームになるので、暗い夜道でも遠くまで見通せる視界の確保に貢献します。

・リアコーナーセンサー

リアに取り付けられた2つのセンサーにより、死角になりやすい左右後方の障害物をブザー音でドライバーへ知らせ、車庫入れや縦列駐車をサポートします。

その他のスマアシⅢ以外の装備としては60km/h以上のスピードから急制動を行った際にハザードランプを自動点滅させ、後続車へ警告するエマージェンシーストップシグナルやVSC&TRC(ビークルスタビリティコントロール&トラクションコントロール)等を装備し、後輪駆動ながら安定したドライビングが可能となっています。

以上が主な標準装備されるものになります。

以下に展開しているグレードを紹介します。(※北海道地区は+約3万円となります)

1、アトレーカスタムターボRS リミテッドSAⅢ

2WD 1,652,400円
4WD 1,787,400円

専用装備として、

自発光式メーター

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

左側パワースライドドア/イージークローザー機能付き

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

ルーフエンドスポイラー

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

LEDヘッドランプ&フォグランプ

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

ドアミラーターンランプ

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

他に、インテリア各種にメッキパーツを多数装備しているのが特徴です。

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

充実した標準装備の他にエクステリア、インテリア共にワンランク上の装備を纏ったプレミアムなモデルとなります。

2、アトレーカスタムターボRS SAⅢ

2WD 1,533,600円
4WD 1,668,600円

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

リミテッドの廉価版となります。

ハロゲンヘッドランプ、メーターや内装パーツが簡易な物となりますが、リミテッドよりも12万円ほど価格が抑えられており、標準装備が非常に充実している事からも割り切った使い方をする人向けのグレードといえるでしょう。

 

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アトレーおすすめのグレードは?

 

★1、アトレーカスタムターボRS リミテッドSAⅢ

2WD 1,652,400円

引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

 

アトレーおすすめのグレードは、アトレーカスタムターボRS リミテッドSAⅢ となりました。

リミテッドの専用装備は充実しながらも、過剰な装備もなく、ベースモデルからの価格が抑えられており、非常にお得なグレートとなっています。

装着されている全てのパーツは後から取り付けるとなると、コストがかかるものなので、新車購入時に是非選びたいオススメなグレードと言えます。

 

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アトレーの値段は? 価格をグレードごとにを調べてみましたのまとめ

 

アトレーの金額はその装備や利便性を考えると非常にお得なものであると感じました。

全グレードに標準装備されるものは非常に便利で安全性の高いものであり、商用車との棲み分けもしっかりされているという印象を持ちました。

オプションもエアロパーツや各種インテリアパーツの他、アウトドア系を中心に車中泊マットやキャリアやボックスなどの充実オプションから自由に選択できるところもアトレーワゴンの魅力のひとつであると言えます。

2017年に行われたビッグマイナーチェンジによりグレード価格は全体的に上昇しましたが、その価値は充分にあると思います。

私個人としては、運転支援機能は選択性にしてグレード毎に選択できれば、その浮いた分の予算でオプションを付けたいという気持ちがありますが、全車標準装備により実現した価格ということを考えるとお得である。

と考えられるだけの装備を持ち合わせた一台だと思いました。

アイキャッチ画像 引用 https://www.daihatsu.co.jp/lineup/atrai

この記事を書いた人キララ

家族で、車で出かけるのが大好きな専業主婦です。こんな車が欲しいと思ってくれる記事が書けるよう頑張ります。



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