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日産の新型エクストレイルのスペックはどうなっているでしょうか?
新型エクストレイルのスペックや、特徴などまとめてご紹介します。
新型エクストレイルの概要
日産の本格派クロスオーバーSUVとして人気を博している、T32型エクストレイルは2017年6月にマイナーチェンジされました。
マイナーチェンジ前のスペックに対し、セレナで先行採用されていたプロパイロットが追加され安全機能の充実が図られています。
また、リモコンオートバックドアが追加されたり、セカンドシートにリクライニング機能が追加されたりと便利機能も充実しており、マイナーチェンジ前よりも格段に使い勝手が良くなっています。
グレードによってスペックが若干異なりますので、グレードごとにスペックを確認していきましょう。
エクストレイル20X HYBRID
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html
ハイブリッド車
新型エクストレイルのハイブリッド車の基本スペックは以下のようになっています。
搭載エンジン:MR20DD
最高出力:108kW(147PS)
最大トルク:207N・m
搭載モーター:RM31
最高出力:30kW(41PS)
最大トルク:160N・m
JC08燃費:2WD 20.6km/L 4WD 20.0km/L
エンジン+モーターで産み出される低速から太いトルクと馬力は、オフロードを駆け抜けるには十分な動力性能を有しています。
またレジャーでの移動の際の高速走行でも十分な走行性能を有するスペックになっています。
ガソリン車
新型エクストレイルのガソリン車の基本スペックは次の通りです。
搭載エンジン:MR20DD
最高出力:108kW(147PS)
最大トルク:207N・m
JC08燃費:2WD 16.4km/L 4WD 16.0km/L
ハイブリッド車に比べると、トルクや馬力は小さいですが、オンロード、オフロードともに十分な走行性能を有しているので問題ありません。
販売状況を見てみますとガソリン車である20Xが約50%の占有率ということですから、このことからもガソリン車でも十分なスペックを有していて、ユーザーに満足していただけていることがおわかりいただけると思います。
先進安全装備
新型エクストレイルでは先進安全装備がいくつも用意されています。
ものによってメーカーオプションであったり、標準装備であったりしますが、将来の自動運転につながる要素技術ばかりですので、危険予知による予防安全運転のためにはあると便利な機能ばかりです。
プロパイロット(全車メーカーオプション)
セレナで搭載されている同一車線自動運転技術プロパイロットが、T32型エクストレイルのマイナーチェンジにてオプション設定されました。
時速50km/h以上で同一車線をキープする機能が働きます。
また30km/h以上で、前走車との間隔を一定に保つ機能が働くようになっています。
ロングドライブや渋滞などでドライバーをアシストしてくれるので、運転が楽になります。
プロパイロット
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
インテリジェントエマージェンシーブレーキ(全車標準装備)
もしもの時に前走車や歩行者への追突を回避したり、追突の被害を最小限にとどめるための機能がインテリジェントエマージェンシーブレーキです。
このシステムだけに頼ってしまうのは危険ですが、こういったシステムがあることで安全運転を支援してくれるのですから、ありがたい機能です。
インテリジェントエマージェンシーブレーキ
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
踏み間違い衝突防止アシスト(全車標準装備)
急発進や急なバックを防止するための機能です。
最近ではご年配の方が、アクセルとブレーキを踏み間違えて事故を起こしてしまうケースが散見されていますが、この機能があれば、障害物への衝突防止や過度の加速の防止を支援しますのでとても安心です。
踏み間違い衝突防止アシスト
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
インテリジェントルームミラー(全車メーカーオプション)
後方確認の際に2列目・3列目に乗っている人やヘッドレスト、ラゲッジルームの大きな荷物などが写り込んで見にくくなることがありますが、インテリジェントルームミラーは、車両後方のカメラ映像をミラー面に映し出すので、車内の障害物や天候などに影響されず、いつでも後方の視界がクリアになります。
インテリジェントルームミラー
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
BSW:後側方車両検知警報(全車メーカーオプション)
車両後部の左右に設置したレーダーにより、死角になりやすいCピラー周辺の影にいる車両を検知します。
隣接車線の後側方に車両がいる場合は、車線変更するときにアラームによって注意喚起してくれますので、目視確認以上に安全を確保できます。
BSW
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
RCTA:後退時車両検知警報(全車メーカーオプション)
バックする際に、レーダーによって自車後方を横切る車両を検知してくれ、サイドミラー横のインジケーターと音でドライバーにアラームを発してくれます。
バック時には死角が多いので目視確認だけでは限界がありますが、この機能のおかげでより安全に車を操作することが可能になります。
RCTA
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
運転支援機能
新型エクストレイルで注目するのは先進安全装備だけではありません。
運転支援機能についても進化が見られます。
車庫入れや縦列駐車のアシスト機能は、将来の自動運転には欠かせない技術の一つです。
インテリジェントアラウンドビューモニター(全車メーカーオプション)
車庫入れや縦列駐車時の周囲との間隔を上方から俯瞰したように見せてくれて、駐車しやすくアシストしてくれるのがアラウンドビューモニターです。
インテリジェントアラウンドビューモニター
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
インテリジェントパーキングアシスト(全車メーカーオプション)
駐車枠を指定すると、クルマが自動でハンドル操作を行い、枠の中への駐車してくれる機能です。
車庫入れにも縦列駐車にも対応していますので、駐車が苦手な方にとっては強い味方です。
簡単な操作を行うだけでセットできます。
インテリジェントパーキングアシスト
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html
便利機能
新型エクストレイルでは、レジャーや日常の買い物などに便利な機能も追加されています。
リモコンオートバックドア(20Xでメーカーオプション、20X HYBRIDで標準装備)
足をかざすだけでバックドアを開閉できるリモコンオートバックドアは、大きな荷物を持っていて両手がふさがっているときなどに非常にありがたい機能です。
リモコンオートバックドア
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html
セカンド可倒式シート&リヤセンターアームレストスルー
マイナーチェンジ前は3列シート車のみに付加されていた機能であるセカンドシートのリクライニング機能を、2列シート車(20X)にも拡大採用しています。
また、セカンドシートは4:2:4の分割可倒式ですので、アームレストを倒しセンタースルーにすれば、長尺の荷物も搭載でき、かつ大人4人がゆったりと座れます。
センターアームレストスルー
引用:https:/www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html
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新型エクストレイルスペックまとめ
新型エクストレイルは本格派クロスオーバーSUVですので、タフギヤで、多少危険な道でもガンガン走るといったイメージですが、今回のマイナーチェンジでは、自動運転に向けた先進安全機能や運転支援システムが追加されており、ドライブを楽しめる車にもなりました。
もちろんこれまでのエクストレイルらしさは失っていませんので、ヘビーな使い方でも問題なく対応できます。
これまで以上にユーザー層を拡げているというのが、今回のマイナーチェンジのポイントではないでしょうか?
ライバル車に引けを取ることの無いスペックですから、オフロードもオンロードも快適に運転することができます。
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