デリカD3で車中泊を楽しむために知っておきたいこと!

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今や日本国内も空前の車中泊ブーム-。

上は大きな本格キャンピングカーから、下は軽自動車に至るまでさまざまな車中泊に適した車が人気を博しています。

今回は、三菱が販売しているミニバン、デリカD3は車中泊に適しているのか?を様々な見地から深堀していきます。

その上で、デリカD3でより快適に楽しく車中泊を楽しむための方法を車中泊お役立ち必須アイテムなどと併せて探っていきましょう!

デリカD3は日常使いにも便利な上に車中泊にももってこいの車!?

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デリカD3のスペックとタイプ

「三菱 デリカ D:3」とは、販売は三菱ですが、中身の製造は日産が行っているOEM車種です。

三菱では、コンパクトトールワゴンタイプのデリカD2や、3ナンバーサイズで大型ミニバンのデリカD5というDのつくラインナップがあります。

三菱の位置づけとしてデリカDの後ろに着く数字が多くくなるほど車の規格も大きくなることを示しています。

ですから、今回ピックアップするデリカD3はちょうど真ん中サイズのミニバンということになります。

デリカD3のスペックは2種類です。

5人乗りである「M」と、7人乗りである「G」です。

デリカD3は5ナンバー規格ですから、7人乗りのGグレードはとてもリーズナブルと言えます。

エンジンのタイプは1種類で、1.6Lの直列4気筒ガソリンエンジンで非常にパワフルな走りをします。

いくら車中泊や人員運搬、貨物運搬を主眼にしたミニバンとはいっても、ある程度日常でもキビキビと走ってくれる走行性能は欲しいという人にはぴったりのエンジンポテンシャルです。

デリカD3 スペック

日産・NV200バネットと兄弟車であることのメリット

三菱デリカD3の中身は、日産で製造されるNV200バネットと同じであり、OEMバージョンであり兄弟車です。

NV200バネットは、日産が貨物目的の商用バンとして開発した車種なので、とてもしっかりした造りでボディ剛性も高いのが特徴です。

このNV200と同様の造りのデリカD3も、もともとが商用車なので、内装は簡素ですが後席ヘッドレストやリクライニングが標準装備であり、一般乗用車としての日常使用にも十分耐え得るものとなっています。

日産NV200は、ロンドンをはじめヨーロッパではタクシーとしても使用されているほどなので、貨物だけでなく人が複数乗車しても十分快適な乗り心地なのです。

デリカD3が日産NV200と兄弟車であることのメリットは、車中泊グッズを含めて様々なアイテムがNV200のものをそのまま流用できるという点でしょう。

これはメーカーやディーラーのオプションパーツをはじめ、様々な社外品に至るまで、規格が同じなのでもしデリカD3専用品が見当たらない場合でも、NV200のものを代用すれば良いので便利です。

デリカD3を車中泊使いする際に気になる室内の広さと居住性を検証

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d3/styling/images/sty00_im_07.jpg

さて、ここでは以下に実際にデリカD3で車中泊に出かける場合どの程度の実用性があるのか?何人まで車中泊ができるのか?などについて具体的に検証していきましょう。

デリカD3のシートアレンジは車中泊向きか?

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/nv200vannete/1803/exterior_interior/nv200vanette_1803_exterior_interior_th4_02.jpg.ximg.l_full_h.smart.jpg

デリカD3には5人乗りのMと7人乗りのGがありますが、7人乗りのGは当然三列シートになります。

三列目のシートは、左右に分割して跳ね上げて収納できるタイプになっていて機能的です。

シートアレンジは、商用(貨物)タイプのバンと、乗用タイプのワゴンでは多少違うものの、5人乗りも7人乗りも完全にフラットになるタイプではありません。

ですから、車中泊仕様にするには、それ用に適したマットなどの車中泊グッズを用意することが大前提となります。

もちろん、シートを倒して多少の凸凹なら気にならないという人は、広さ的には十分寝ることは可能です。

しかし、やはり完全に寝床はフラットでないと気になって寝付けないという人なら、事前にそれ相応のグッズは揃えておくべきでしょう。

デリカD3は多人数で車中泊可能?荷物の収納能力は?

引用:https://www-asia.nissan-cdn.net/content/dam/Nissan/jp/vehicles/nv200vannete/1807/exterior_interior/nv200vanette_1807_exterior_interior_th5_02_02.jpg.ximg.l_full_h.smart.jpg

デリカDは、5ナンバーサイズのコンパクトミニバンではありますが、その造りは商用車ベースということもあり、非常に合理的で機能的に作られており、室内空間はかなり広々としたものになっています。

全長4,400mm×全幅1,695mmというサイズ的にはコンパクトカーとは思えないほど、室内設計は広く使えるように設計されているのです。

室内高は1,305mmという居住に十分な高さを持ち、室内幅も1,500mm、前席を除く、2列目~後部開口部までの長さも1,900mmというもので、身長180cmを超える比較的大柄な人であっても余裕で車中泊可能です。

しっかりと車中泊アイテムを装備して、それなりの仕様にするなら、デリカD3は大人2人は余裕で車中泊可能です。

少し無理をすれば、大人3人までは車中泊できるでしょう。夫婦+小さな子供1人であれば、普通に車内に宿泊は可能ですね。

・デリカDのサイズと重量

D3 スペック表

デリカD3で車中泊する時、あると便利な車中泊グッズの紹介

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/purchase/accessory/cataloglist/pdf/delica_d3_accessory.pdf

今や、日本全国、旧来からあるオートキャンプ場はもちろん道の駅やPA、SAなどの充実にともなって、場所さえ確保できればより快適な車中泊を楽しめるエリアがどんどん増殖し続けています。

デリカD3はそういった様々な場所での車中泊にとても適した車です。

しかしそのためには、最低限の車中泊アイテム派揃えておく必要があります。

ここでは以下に、デリカD3で車中泊を楽しむのにおすすめな車中泊グッズを幾つか紹介していきましょう。

日産・NV200と共通規格の車中泊専用グッズは多い?

何度も申し上げている通り、デリカD3というミニバンは、日産の商用バンであるNV200のOEMバージョンです。

NV200は日本のみならず、北米や欧州各地でも、貨物車やキャンパー、タクシーなどにも幅広く使用されている汎用車でもあります。

なので当然のことながら、日産のメーカーオプション品やディーラーオプション品のみならず、社外品の数々のNV200規格用のグッズが販売されています。

バッジと販売店が三菱というだけで、中身はほぼNV200と同じであるデリカD3もこのNV200規格用のグッズを代用することは可能でありとても便利です。

しかし、デリカD3も、車中泊で大いに役に立ちそうな三菱のディーラーオプション品が多数用意されている車種なのです。

デリカD3を新車で購入する場合には、まずは販売店でこういったオプションについて具体的に訊いてみることをおすすめします。

デリカD3で実際車中泊をしている人たちに売れている車中泊グッズとは?

1.車中泊マット

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前述したように、デリカD3はコンパクトミニバンサイズの割には室内はとても合理的かつ機能的に設計されていてとても広くて車中泊向きです。

しかし、シートアレンジが完全にフルフラットモードになるようにはなっておらず、多少の凸凹を伴います。

それを解消する売れ筋のおすすめグッズが、「車中泊マット」です。

バルブを回すだけで自動拡張する優れモノで、小さく収納でき車中泊にピッタリです。

fieldoor 車中泊マット 10cm厚(2個セット)

2.サンシェード

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特に夏場の車中泊で必要になるのが、目隠しで尚且つ開閉できる網戸やサンシェードです。

デリカD3ユーザーも例外ではなく、サンシェードや網戸は数多くの人が必須アイテムとして挙げているものです。

ここでご紹介するサンシェードはフック式で着脱簡単、日よけにも目隠しにも、簡易的な網戸代わりにも使え、非常に安価ということで売れています。とりあえずの車中泊準備にはおすすめの一品です。

AUTOMAX izumiサンシェード

3.カーインバーター

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スマホやPCなどのモバイル端末の充電はもちろん、お湯を沸かしたりちょっとした調理をしたり、簡易冷蔵庫に使ったりと、快適な車中泊には電力を供給してくれるものが必要です。

そこで、デリカD3のユーザーも口をそろえて車中泊の必須アイテムとしてまず最初に上げるもので一番多いのが、カーインバーターです。

以下にご紹介するカーインバーターはお手頃価格で、冷却ファン搭載で放熱性に優れ使用安心度が高いおすすめ商品です。

これ1つあれば、車中泊生活はかなり快適になるでしょう。

ベストアンサーの宝ショップのカーインバーター(500W 12/24V)

デリカD3で快適に車中泊を楽しむ方法に関するまとめ

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日産の多目的バンNV200のOEM車種である三菱デリカD3は非常に室内が広く機能的に作られており、車中泊向きの車であることがわかりましたね。

加えてもともとビジネスユーズ、貨物運搬ニーズの荒使いにも耐えられる堅牢さとボディ剛性、それにパワフルなエンジンを積んでいるので、走行性能の方も高く走りも満足できるミニバンでもあります。

ここでご紹介したような車中泊に必須なアイテムなどを最低限買い揃えておけば、必ずデリカD3は快適で頼もしい車中泊のパートナーとなってくれるでしょう!

アイキャッチ引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d3/grade/images/gra01_im_01.jpg

この記事を書いた人

ふじやま
単にドライブだけでなく車中泊をしながら安く旅行をすること。
常に車種を選び時にはレンタルをして車生活を楽しんでいます。

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