シエンタとソリオを比較してみた!燃費・価格と室内装備はどうなんだ?

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シエンタを検討しているならソリオも、候補に入っているのではないでしょうか。

子供の送迎やちょっとした買い物など、ボディサイズが小さいのでシエンタもソリオもとても使い勝手が良さそうですよね。

そんな、シエンタとソリオの2台のファミリーカーを、徹底的に比較をしていきます。

シエンタとソリオ燃費比較

シエンタにもソリオにもハイブリッドのグレードがあり、どちらもカタログ燃費はどちらも良いです。

シエンタハイブリッドのカタログ燃費は「28.8km/L」で、ソリオハイブリッドのカタログ燃費は「32km/L」となっています。

シエンタとソリオのハイブリッド同士のカタログ燃費は、「3.2km/L」の差なので特に変わりがないと言えます。

ガソリン車同士のカタログ燃費は、圧倒的にソリオのほうが上です。

ガソリン車のソリオのカタログ燃費は「24.8km/L」で、シエンタのカタログ燃費は「15.4km/L」なので、その差は「9.4km/L」もあります。

数値的に見れば「大したことない」と、思う人もいるかも知れません。

ですが、実燃費では、この差が付いてきますよ。

では、次はシエンタとソリオの、ハイブリッドの口コミを紹介していきます。

シエンタハイブリッドの実燃費に関する口コミ

引用:https://toyota.jp/sienta/

・冬期は燃費が延びず、14.8km/Lと厳しい結果でした

・満タン計算で17.56km/lと初めてにしてはまずまず

・最高18.03km/L・最低13.09km/L

シエンタハイブリッドの実燃費は、口コミを見ると「10km/L」以上の実燃費が多いです。

でも実燃費の口コミをザーッと見ていくと、「10km/L」以下になるシエンタもチラホラあるようです。

渋滞ではさすがに燃費が良い車でも燃費はかなり落ちますし、どうしても燃費は上がりにくいかもしれません。

シエンタのハイブリッドのカタログ燃費が「28.8km/L」なので、どうしてもこの数値に実燃費を近づけたいものですね。

口コミを見ていく限りでは、カタログ燃費を超えるシエンタはごく僅かです。

それでも、確実に「10km/L」以下になるわけではなく、道路状況によっては燃費がかなり変わるようです。

シエンタの実燃費に関する口コミ

引用:https://toyota.jp/sienta/

・郊外都市の町乗りがほとんどなのに平均してギリ13㎞

・街乗り嫁さんの通勤で10、11程。朝はほぼ渋滞路

・街中チョイのり、郊外、高速と混ぜて乗っての燃費は18弱

・表示の最高燃費は18.9km/L、実燃費は15.85km/L

シエンタのガソリン車の実燃費は、ハイブリッドと違いガソリン車の方は実燃費はかなり悪いです。

シエンタのカタログ燃費を超える場合もあるようですが、ほとんどがカタログ燃費以下でそれほど良いとは言えません。

シエンタハイブリッドと比較すると、あまり変わりがないようにも思えてきますね。

e燃費の情報によりますとシエンタのガソリン車の実燃費は、「9.46km/L~16.30km/L」です。

ソリオハイブリッドの実燃費に関する口コミ

引用:https://www.suzuki.co.jp/

・毎日通勤で片道20キロを走るので、燃費も16~17キロ/L

・値近辺の27km/lをマークしています

・マイルドハイブリッドでは27.8km/Lだった

・今のところメーターでは 17.5km/L程度です。

ソリオハイブリッドの実燃費は、カタログ燃費「32km/L」には近づきませんが、それでも燃費はかなり良いほうだと感じます。

実燃費は渋滞では「10km/L」より下がりますが、普通の市街地走行なら「16km/L~17km/L」くらいは、実燃費は上がるような感じです。

e燃費の情報を参考にすると、実燃費は「16.05km/L~23.85km/L」となっています。

最低の燃費が「16.05km/L」となっていますが、シエンタハイブリッドの最低の実燃費と変わりません。

口コミを見る限りではソリオのほうが実燃費が良いように感じます。

ソリオの実燃費に関する口コミ

引用:https://www.suzuki.co.jp/

・平均燃費計は17.1km/L、実燃費は満タン法で18.7km/Lでした

・街乗りで15キロぐらい

・雪道の走行となりましたが、16~18という高燃費を叩きだしてくれました

・ソリオはメーター表示で22km/L、満タン法で20km/L

ガソリン車のソリオは実燃費が10km/L以下にはならないみたいで、口コミでは余り不満の声がありませんでした。

ハイブリッドではないので、燃費はこんなものだという口コミのほうが多かったように感じます。

実燃費をソリオハイブリッドと、ガソリン車のソリオと比較するとあまり変わりがないように感じます。

シエンタもガソリン車なのにカタログ燃費を超える場合もあるようなので、燃費はどちらもよいということになりますね。

ちなみに、ソリオのカタログ燃費は「24.8km/L」なので、平均の実燃費よりもかなり低い数値です。

シエンタとソリオ価格比較

シエンタはガソリン車で「1,776,600円~2,172,960円」となっています。

ソリオハイブリッドの新車価格は「1,703,160円~2,179,440円」で、シエンタのガソリン車とほぼ同じような金額設定ですね。

内装などを見ても質感はどちらも同じように見えるので、どちらがお得なのかはなんとも言えません。

ただ、安い値段でハイブリッドがほしいという場合は、ソリオのほうがおすすめです。

ソリオのガソリン車は1グレードしか選べませんが、新車の値段は「1,459,080円」と結構安い感じです。

シエンタハイブリッドは200万円以上なので、ソリオよりも高く感じてしまいますね。

シエンタとソリオ室内装備比較

引用:https://www.suzuki.co.jp/ https://toyota.jp/sienta/

シエンタもソリオも大体の装備が同じで、似たような内装となっています。

シエンタとの共通装備は「センターウォークスルー」や「ワンタッチでオープンスライドドア」など、ほぼ同じような装備が装着されています。

「ワンタッチでオープンスライドドア」の細かい違いで、ソリオの場合はパワースライドが作動しているときに、ドアハンドルのスイッチを押すと好きな位置でドアを止めることが出来ます。

シエンタの場合はパワースライド打のクローズ中に、施錠操作をするとクローズ後の施錠の予約ができてしまいます。

標準装備のグレードは限られますが、「ナノイー」が装備されているフルオートエアコンがソリオには装備されています。

運転席のエアコン吹出口からナノイーが放出され、室内の空気環境を爽やかにしてくれるのです。

引用:https://www.suzuki.co.jp/

シエンタには装備されていません、

装着できるグレードによりますがソリオには、「運転席シートヒーター」「助手席シートヒーター」が装備されます。

シエンタにも装備されますが、メーカーオプションですね。

ソリオの場合は「リヤヒーターダクト」や「PTCヒーター」なども、装備されるので冬の寒い時期でも車内はすぐにポカポカしそうですね。

シエンタとソリオ口コミ比較

引用:https://www.suzuki.co.jp/ https://toyota.jp/sienta/

シエンタとソリオの口コミを見る限りでは、どちらも走りに関してはモッサリしているという声が多かったように感じます。

どちらかといえば、ソリオのほうがキビキビした走りをするように感じます。

基本的にエンジンスペックはシエンタのほうが上で、ソリオのほうがスペックが低いので走りは良いはずですが、体感速度はソリオのほうが良いみたいです。

ソリオの運転席は「視界が広くて圧迫感がありません」ということで、運転はしやすいようです。

シエンタでも同じような口コミがあるので、視界はどちらも広いようですね。

全体的に口コミを見る限りでは、どちらもそれほど優れたものはないようですね。

シエンタとソリオ価格比較まとめ

引用:https://www.suzuki.co.jp/ https://toyota.jp/sienta/

シエンタとソリオは似たり寄ったりの車ですが、フロントデザインは大きく異なります。

外観の好みは人それぞれなので、実際に見に行き見比べるしか無いでしょう。

燃費に関しては口コミを見る限り、シエンタもソリオもあまり変わりがないように感じましたが、実際は道路状況などで燃費は大きく変わります。

実際に乗り比べて室内なども、どれくらい広いかも確認してみると良いかもしれません。

アイキャッチ画像引用:https://www.suzuki.co.jp/ https://toyota.jp/sienta/

この記事を書いた人

あさかぜ
車が好きです。
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