ポルシェタイカンとはどんな車?日本発売は?サイズや価格は?

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ここでは、ポルシェの初EVスポーツカー、ポルシェタイカンを紹介したいと思います。

ポルシェの運命を賭けたとも言える、EVスポーツカーはどんな仕上がりになっているのでしょうか。

では、紹介していきたいと思います。

ポルシェタイカンとはどんな車なのか?

https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17283664/album/16784563/image/16832960?fr=alim

どんな車?

ポルシェタイカンはポルシェ初のEVスポーツカーです。

タイカンとはポルシェのエンブレムに刻まれる「若馬」を表した言葉とされています。

ポルシェケイマンは「ワニ」を意味する言葉が使われていましたから、タイカンは、ポルシェの新たな試みを表す言葉にピッタリのように思います。

モーターの最高出力は600馬力とも言われています。

また、その出力を幾度もなく途切れることなく発揮できるのは、量産EVスポーツカーでは初と言われています。

ポルシェはここ数年で、ハイブリッドレーシングカー、ポルシェ919ハイブリッドで幾度もルマン総合優勝を果たしていて、その技術がこのタイカンにも流れていると言えそうです。

また、最新の充電にも対応しており、数分で後続距離100kmくらいまでの充電が可能であり、トータルの航続距離は500kmとも言われています。

シートは前2席、後2席の4シーターとされています。

テスト

タイカンは、今後、約600万kmにもおよぶテスト走行を行う予定とのことです。

その理由は、「ポルシェでは、EVにもエンジンを搭載したスポーツカーと同じ厳格なテストプログラムを受けることとする」との事からです。

これは、他のポルシェのスポーツカーにもある、様々な気候に対応するため、その際の性能を発揮するためです。

ポルシェ・フォーミュラEとの関係

https://www.as-web.jp/overseas/503795?all

ポルシェは2019/2020年シーズンの途中から、フォーミュラEに参戦することが決まっています。

フォーミュラEとは、EVレーシングカーを使った、言わば電気自動車のF1とも言えるレースのことです。

タイカンにはこのポルシェ・フォーミュラEの技術が脈々と受け継がれています。

ポルシェのワークスドライバーもポルシェタイカンはフォーミュラEのような走りを受け継いでいると語っています。

ポルシェはF1参戦も狙っていると噂されていましたが、このフォーミュラEで頂点を狙っているそうです。

ポルシェはVWグループの一員で、アウディもその仲間です。

彼らは、まさにこの分野で世界の頂点に立とうと目論んでいるのだと思います。

そもそもポルシェそのものは、レースに勝ち、それを市販車にフィッドバックすることを目的としてきたので、彼らのフィロソフィーがこのレースへの挑戦を後押ししたのは言うまでもありません。

ポルシェ・タイカンとフォーミュラEとの関係は思ったよりも深そうです。

https://genroq.jp/2019/07/33424/

ポルシェタイカンの日本発売は?

画像: ポルシェのEV、タイカンのテスト風景。

https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17283664

発売が近づいているポルシェ・タイカン。

日本での発表は2019年内、発売は2020年です。

そのためのインフラ整備もポルシェ・ジャパンが進めており、全国のポルシェセンターやその他公共の施設への設置を予定している。

こそには、日本には導入していない急速充電装置を用意して30分以内に約80パーセントの充電を可能にするという。

また生産工場もCO2削減に取り込み、外壁のアルミに専用の塗料をコーティングすることにより森林のようなCO2を分解する仕組みになっているという。

その他、自然エネルギーを再利用し、暖房や温水に使用するなど、再生エネルギーを使用した工場となっています。

さまざまな取り組みが行われているポルシェ・タイカンは自動車業界のみならず、これからの環境への取り組みなど、多くの企業が注目しています。

来年にはホンダも新しいEVを発売することがアナウンスされており、さらにEV熱高まり、日本でも注目を集める一台となることは確実です。

2020年に世界的に有名なスポーツカーメーカーであるポルシェがEVスポーツカーを発売することにより、国内外の既存のEVスポーツカーメーカーにも、改めて注目が集まりそうです。

またポルシェがEVスポーツカーを発売すれば、日本でもフォーミュラEの人気にも火が付くかもしれません。

そうしたら、いつか東京の市街地でフォーミュラEのレースが行われることになるかもしれませんね。

日本のメーカーにもこのようなEVスポーツカーの発売を期待したいですね。

ポルシェタイカンはまさにEV界のエポックメイキングな存在になりそうです。

ポルシェ・タイカン、ますます登場が楽しみな一台です。

https://motor-fan.jp/article/10010369

ポルシェタイカンのサイズや価格は?

https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1193688.html

気になる・ポルシェタイカンのサイズや価格はどれくらいになるのでしょうか?

ポルシェ・タイカンのサイズはまだ正式には公表されていませんが、コンセプトカーのミッションEから推測する全長4,850㎜×全幅1,990㎜×全高1,300㎜のサイズになる可能性が高いです。

ポルシェ・パナメーラより少し小さいサイズなので、実用的なサイズですね。

パナメーラよりもスポーティな4シーターと言った感じでしょうか。

2ドアクーペだと購買層も限られてしまうために、4シーターにしたのだと思います。

実際に発売前の今でも予約は13000件以上あると言われ、その人気の高さが窺えます。

価格はテスラのモデルSの1000万円〜と予想されており、ライバルを睨んだ価格になります。

また、ポルシェはさまざまなバリエーションのタイカンを用意する可能性もあります。

そうなると、価格ももう少し上がることになるでしょう。

購買層は初めてポルシェを購入する場合も多いらしく、テスラなどを持つ顧客にも注目されているようです。

テスラは現在でも新型のモデル3などが人気で、その販売台数を伸ばしています。

ライバルのテスラ・モデルSもその性能は認められていますから、ポルシェに対する期待も大きそうですね。

そうなると、将来的には自社のポルシェ911に変わるモデルになるのでは、との推測もできます。

きっとポルシェは2ドアのEVスポーツカーを作るはずですから、このタイカンの技術が元となり、911のようなスポーツカーが出てくるはずです。

そのためにも、このタイカンはポルシェにとっても大事な車になりそうですね。

4ドアセダンと言っても見た目がクーペのようなスタイルは今の流行に合わせたものですし、未来のEVスポーツカーとしても抜群のデザインだと思います。

ポルシェ・タイカンが1000万円を超えるというと、購入者は限られてしまいますが、きっといつの日か小型のポルシェ製EVが登場すると思いますので、楽しみに待ちたいところです。

ポルシェ・タイカンは2020年の発売が今から待ちきれない一台です。

https://response.jp/article/2018/03/26/307668.html

この記事を書いた人

すけまる
ス-パ-カ-世代のクルマ好きがクルマのことについて記事を書くと、独自目線なトコロもあるかもしれませんが楽しく読んで頂けると幸いです。

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