新型アルファードのスペック紹介! 特徴や性能は?

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トヨタの新型アルファードのスペックはどうなっているでしょうか?

新型アルファードのスペックや、特徴などまとめてご紹介します。

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アルファード基本スペック

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引用:http://toyota.jp/alphard/grade/special/?padid=ag341_from_alphard_0102_1pre_detail

アルファードといえば、ミニバンというよりラグジュアリーサルーンといったイメージのクルマです。

木目調をふんだんに使った豪華すぎる内装や高級車スペックが、独走していた日産エルグランデに追いつき追い越すことになった決め手です。

日本では700万円代のHYBRID Executive Loungeがアジアでは、1,300万円で販売されているということで、中国富裕層にもあこがれのクルマとなっているといいます。

アルファードにはハイブリッドとガソリン車、ガソリン車には2.5Lと3.5Lがあり、ハイブリッドXとガソリン2.5Lには7人乗りと8人乗りの設定があります。

新型アルファードは3代目、乗り心地と操縦安定性、静粛性には細かい改良が加えられてきました。

spec_02

引用:http://toyota.jp/alphard/style/

では、スペックはどうなっているのでしょうか。

【全長×全幅×全高mm】

4915×1850×1895

※ハイブリッド“Cパッケージ”・SR、ガソリン3.5L“Cパッケージ”・SA、2.5L“Cパッケージ”・L“A・Sパッケージ”Sは全長4935mm。

専用エアロパーツの分、全長が長くなっています。

Executive Loungeでは全高が1950mmとオーバーサイズとなっています。

【車両総重量kg】

2345~2605とグレードによって少しずつ違います。

詳しくは以下詳細。

spec_03

引用:http://www.auto-acp.com/alphard/products/wald.html

・ハイブリッド

◆Executive Lounge(7人乗):2605

◆“F パッケージ”(7人乗):2565

◆G(7人乗):2525

◆X(7人乗):2495

◆X(8人乗):2530

◆“C パッケージ”(7人乗):2565

◆SR(7人乗):2525

・ガソリン3.5L

◆Executive Lounge(7人乗):2545

◆GF(7人乗):2455

◆“C パッケージ”(7人乗):2455

◆SA(7人乗):2425

・ガソリン2.5L

◆G(7人乗):2375

◆G(8人乗):2390

◆X(8人乗):2360

◆“C パッケージ”(7人乗):2395

◆“A パッケージ”(7人乗):2365

◆S(7人乗):2345

◆S(8人乗):2380

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引用:http://caxury.com/640

【室内長×室内幅×室内高mm】

3210×1590×1400

【JC08モード燃費km/L】

・ハイブリッド

◆(7人乗り):18.4

◆(8人乗り):19.4

・ガソリン3.5L:9.5

・ガソリン2.5L:11.6

【エンジン種類・燃料種類】

・ハイブリッド

直列4気筒DOHC

レギュラーガソリン

・ガソリン3.5L

V型6気筒DOHC

ハイオクガソリン

・ガソリン2.5L

直列4気筒DOHC

レギュラーガソリン

spec_05

引用:http://toyota.jp/alphard/interior/seat/

【最高出力(ネット)kW(PS)/rpm】

・ハイブリッド

エンジン:112(152)/5,700

フロントモーター:105(143)

リアモーター:50(68)

・エンジン3.5L

206(280)/6,200

・エンジン2.5L

134(182)/6,000

【最大トルク(ネット)N・m(kgf・m)/rpm】

・ハイブリッド

エンジン:206(21.0)/4,400~4,800

フロントモーター:270(27.5)

リアモーター:139(14.2)

・エンジン3.5L

344(35.1)/4,700

・エンジン2.5L

235(24.0)/4,100

spec_06

引用:http://toyota.jp/alphard/style/

以上がアルファードの基本スペックでした。

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アルファードのサスペンション

6年半ぶりとなるフルモデルチェンジをしたアルファードですが、一番大きな改良となったのがリアサスペンションです。

サスペンションというのは、クルマのボディを支えるもので、タイヤからの衝撃を受けないようにアームとバネでできています。

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引用:http://www.carsensor.net/contents/terms/category_471/_8060.html

サスペンションにはいくつかの方式があり、多くの乗用車はマクファーソンストラット式やトーションビーム式を採用しています。

低コストで作れることがよく使われている理由ですが、乗り心地を追求するには不向きですので、高級外車などにはダブルウィッシュボーン方式、ダブルウィッシュボーンに似ているマルチリンク方式が採用されています。

アルファードはフルモデルチェンジで、リアサスペンションにダブルウィッシュボーン方式を取り入れたのです。

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引用:http://sinngatasientasannojituryoku.com/article/174588382.html

ダブルウィッシュボーンを採用したことにより、タイヤが上下するのに合わせて緻密に角度を変えるので路面追従性がよく、タイヤがしっかりとグリップして、ボディロールが抑えられるため、よりしなやかな乗り心地となったのです。

大人数が乗れるけど、ちょっとガタガタする、といったかつてのミニバンの面影は全くなく、むしろ上級セダンからの乗り換えとしても対象のクルマになりました。

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パワーバックドア

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引用:http://toyota.jp/alphard/grade/special/

スイッチ操作で重たいバックドアの開閉ができます。

ウェルカムスライドドア(近づくだけでスライドドアが自動で開く)とセットオプションとなり54,000円

・ハイブリッド

Executive Lounge・“Fパッケージ”・“Cパッケージ”に標準装備

・ガソリン

Executive Lounge・GF・“Cパッケージ”に標準装備

大変便利な機能だといわれていますが、誤作動もあるそうです。

ポケットの中にいれていた、リモコンに誤ってあたってしまい、パワーバックドアが開き始めるといったことです。

何もなければいいですが、塀や他のクルマに当たると大変です。

そのため、あえてつけないという人や、リモコンの設定を2度押しでしか作動しないようにする人も多いです。

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引用:http://protection-fukuoka.jp/info/protection-fukuoka/3565.html

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新型アルファードのスペック紹介まとめ

「大空間高級サルーン」として開発されたアルファードは、世界初の新技術がふんだんに採用されています。

◆「スーパーロングスライド」

助手席1,160mmのロングスライド

◆「シースルービュー機能」

クルマの死角をすべて映す映像をパノラミックビューモニターで確認。

◆「ウェルカムパワースライドドア機能」

スライドドアが検知するエリアに立つと自動でドアが開く。

◆「インテリジェントパーキングアシスト2」

自動パーキング機能。

最高グレード以外ではオプション設定となるものが多いです。

走行性能についてはスペックは、2.5Lハイブリッド・3.5L・2.5Lの3種類となります。

2.5Lと3.5Lでは最高出力、最大トルクに大きな違いがありますので、加速力重視なら2.5Lでは物足らないと感じる人もいるかもしれません。

ハイブリッドはエンジンとモーターを合わせて出力、トルクともに3.5Lを上回ることになるので、チューニング次第ではかなりのパワーを感じるでしょう。

燃費重視でパワーも欲しいならハイブリッド、なるべく予算をかけずにということなら2.5Lガソリンにアイドリングストップをオプション設定するというグレード構成です。

それにしてもハイスペック、ハイクオリティなりの安いクルマではありませんね。

しかし、十分に価格なりの価値があるクルマだといえるでしょう。

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