レガシィB4&レガシィアウトバックのフルモデルチェンジ最新情報2019!

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レガシィB4とレガシィアウトバックは、2019年にフルモデルチェンジされるという噂があります。

このページでは、レガシィB4とレガシィアウトバックのフルモデルチェンジの時期予想をお伝えします。

また、エンジンや座席数など既出の情報からの予想や、その他仕様についても予想していきます。

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レガシィB4&レガシィアウトバックのフルモデルチェンジの時期

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/

まず、レガシィB4とレガシィアウトバックの、フルモデルチェンジの時期はいつになるのでしょう。

2018年9月には、レガシィアウトバックがマイナーチェンジを行ない、一部を改良してE型に進化しました。

それと同時に、特別仕様車のX-BREAKを販売しました。

実は、レガシィアウトバックは毎年マイナーチェンジを行なっているのですが、私の予想としては次はフルモデルチェンジが2019年秋頃でに行われるのではないかと考えております。

スバルの中期経営計画によれば、スバル内でモデルチェンジの期間が開かないように、いろんな車種をどんどんモデルチェンジするという方針なので、毎年何らかの車種が盛り上がるという感じです。

今年は、レガシィB4とレガシィアウトバックが、フルモデルチェンジしそうですね。

これまで、スバルの車がモデルチェンジする場合は、発表後にモデルを公開するという流れでした。

ですが、今回はいきなり市販モデルの発表をしています。

下記写真は、アメリカのシカゴにて開催中の2019シカゴオートショーにおいて世界初公開されました、新型「レガシィ」(米国仕様)です。

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引用:https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_02_08_6846/

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レガシィB4&レガシィアウトバックのフルモデルチェンジでデザインは変わる?

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

レガシィのフルモデルチェンジ後では、デザインは余り変化がないようです。

現行型との変更点は、間違い探しをしないといけないくらいのレベルで、ひょっとしたら現行型キープの可能性も考えられます。

ただ、デザインが完全に変わるのがモデルチェンジなので、現状キープがあるのかも疑問です。

そして、フロントマスクを見ると、グリルがフレームレスになり、「フレームレスヘキサゴングリル」を採用しています。

そして、ワイドなロアグリルとは逆に、Cシェイプに囲んだフォグランプベゼルを採用しています。

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

ドアミラーもウインドウフレームと連続性をもたせたデザインとなっています。

リアコンビネーションランプは、トランクの内側部分まで発光して、強調されたCシェイプモチーフも採用されています。

また、ドアハンドルにはメッキが採用されて、高級感を演出しています。

モデルチェンジ後のレガシィは、現行型インプレッサに近いスタイルになっています。

2014年に販売されたレガシィアウトバックですが、2019年にフルモデルチェンジで前のモデルよりも若干大きくなると予想します。

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引用:https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_02_08_6846/

全長と全幅が少し大きくなるくらいで、エクステリア関連はキープコンセプトだと予想します。

レガシィB4とレガシィアウトバックの予想されるボディサイズは、以下のとおりです。

■新型レガシィB4&レガシィアウトバックのボディサイズ予想

キャプチャレガシイ

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レガシィB4&レガシィアウトバックのフルモデルチェンジでエンジンは変わる?

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引用:https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_02_08_6846/

フルモデルチェンジをしたレガシィアウトバックのエンジンは、ノンターボを廃止しダウンサイジングターボを搭載するのではないでしょうか。

日本仕様で搭載しているエンジンは、「2.5L」のノンターボですが、フルモデルチェンジでは2.0Lターボエンジンを搭載すると思われます。

2014年に販売されたレガシィアウトバックに搭載していたエンジンは、最高出力「129kW」で最大トルクは「235 N·m」です。

フルモデルチェンジをしたアウトバックは、現行型の最高出力や最大トルクより、約1.7倍となるでしょう。

排気量が下がってくれれば自動車税も下がりますし、燃費も良くなります。

スバルの中期経営計画で発表しているダウンサイジングターボは、レガシィB4にも搭載されるように思えます。

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

2019年中に販売されるなら、1.8L水平対向4気筒ターボエンジンだと私は予想します。

1.5Lの水平対向4気筒ターボエンジンも開発中ではありますが、2020年に完成予定なので、レガシィB4には搭載されない可能性のほうが高いような気がします。

もし搭載したとしても、販売後にモデルを追加すると考えられます。

レガシィアウトバックのフルモデルチェンジで座席の数が変化!?

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

2019年にレガシィB4とともにモデルチェンジする新型レガシィアウトバックの座席についての考察です。

【座席が3列シートになり「7人~8人」乗車できる仕様が追加される可能性があります】

CR-Vやハリアーが3列シートを搭載するという噂があるので、アウトバックのライバル車に負けずに、座席を増やして「7人~8人」乗車できるようにするのではないでしょうか。

あくまでも、情報を収集したり、いろいろ調べてみたりしたうえでの私の考えですが・・・。

レガシィB4はフルモデルチェンジでもCVTは継続!?

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

レガシィB4がフルモデルチェンジをしても、CVTは搭載される可能性が高いと予想します。

引き続きCVTの「リニアトロニック」はフルモデルチェンジ後も搭載されるでしょう。

理由としては、スバルのCVTは比較的評判良いですし、「レガシィで本気で車の走りを極めたい!」と考えている方は少ないと思いますので、特にCVTでも問題はないではと思います

また、市街地走行が多い場合は特に気になる部分がないのではないかと言えます。

レガシィB4のフルモデルチェンジ後のアイサイトは?

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

スバルのアイサイトは評価が高いですが、現在の最新版「アイサイトVer.4」は、2020年頃に登場するという噂があります。

そうなってくると、レガシィB4のモデルチェンジに間に合わない可能性もあります。

現行型のアイサイトは、基本的には前方の状況を把握するだけですが、最新版「アイサイトVer.4」は全ての方位に対して、衝突を回避するというシステムになるかもしれません。

私の予想では、「アイサイトVer.4」は搭載されず、「アイサイトVer3.5」が搭載されると予想します。

どうも調べた限りでは、「アイサイトVer.4」の開発自体があまりうまく進んでいないように感じますので、レガシィアウトバックも「アイサイトVer3.5」を搭載するのではないでしょうか。

でも、今後登場する「アイサイトVer.4」がどれほど進化しているのかは見ものですね。

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レガシィB4&レガシィアウトバックのフルモデルチェンジ最新情報!!まとめ

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

レガシィB4とレガシィアウトバックは2019年にフルモデルチェンジをすると思われますが、エクステリアやボディサイズは余り変化がないと予想します。

エンジンは2.5Lから2.0Lへと変わり、ダウンサイジングターボが搭載されるように思えます。

プラットフォームは、レガシィアウトバックの場合、SGP(スバルグローバルプラットフォーム)を採用し、剛性や衝突安全性を更に高めてくるでしょう。

座席シートも増やして乗員人数を増やす可能性もあります。

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引用:https://www.subaru.co.jp/press/news/2019_02_08_6846/

レガシィB4は、エクステリアに余り変化がないため、正直ワクワク感があまりでないかもしれませんね。

レガシィB4の大きな変更点となりうるのは「エンジン」と、「アイサイト」なのではないでしょうか。

とはいえ、「アイサイトVer.4」の開発が間に合わなければ、今回のフルモデルチェンジでは搭載されず、「アイサイトVer3.5」が搭載されると予想します。

レガシィB4のエンジンは「1.8L水平対向4気筒ターボエンジン」が搭載される可能性があります。

でも現在開発している「1.5Lの水平対向4気筒ターボエンジン」が、フルモデルチェンジに間に合えば、新型レガシィB4に搭載される可能性も出てくるでしょう。

レガシィB4とレガシィアウトバックがダウンサイジングターボを搭載すると、排気量が低くなり自動車税も安くなるので、維持費も安く抑えられます。

もし、ダウンサイジングターボが搭載されれば、自動車税の問題で二の足を踏んでいた人も、レガシィB4やレガシィアウトバックが購入の選択肢にあがってくるかもしれませんね。

そう考えれば、ダウンサイジングターボは確実に搭載されると私は予想します。

アイキャッチ画像URL:https://www.subaru.jp/legacy/b4/

この記事を書いた人

ゆきちもの
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