レンジローバーで7人乗りができる種類は?価格や特徴も紹介!

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国内だけなく、今や世界的にも人気が高いSUV。

そんなSUVの中でも3列シートで7人乗りタイプの車が注目を集めています。

3列シートで7人乗りであれば、自家用車として貢献できそうですよね。

そこで、今回は「レンジローバーの7人乗り」について記事を紹介していきたいと思います。

レンジローバーの中にも7人乗りの車があるのでしょうか?

詳しくみていきましょう。

レンジローバーとは?

引用:kakaku.com

ランドローバー・レンジローバー(Range Rover)は、イギリス・ランドローバーが生産している高級オールパーパスフルタイム4WD車です。

ランドローバーブランドのフラッグシップモデルの車になります。

その走破性の高さとともに、オンロードでは高級乗用車に匹敵する居住性の高さや快適さを実現することを目指した画期的な1台となっています。

SUVとしては世界初となるオールアルミモノコックボディを採用し、前モデルより、400kgの軽量化に成功しました。

大型SUVに分類されながら、5人乗りという贅沢な空間設計をしている「レンジローバー」。

そのため、座席も荷物スペースも広々としていて、居住性が高いのが特徴です。

7人乗りのSUVってなに?

引用:getnavi,jp

7人乗りのSUVとは何でしょうか?

まずSUVとは、 英語で「スポーツ用多目的車」を意味する「Sport Utility Vehicle」の各単語の頭文字を取った略語です。

SUVといえば、「大径のタイヤ」を履き車高の高い外装をしていることが最大の特徴になっています。

そのような、SUVの中で、特に「3列シート」を持ち「乗車定員を7人」としているものが「7人乗りSUV」と呼ばれています。

代表的な7人乗りSUVといえば、ランドローバー・ディスカバルースポーツやレンジローバー・スーポーツなど、輸入車であってもたくさんの種類があります。

レンジローバーの中で7人乗りといえば、「レンジローバー・スポーツ」

引用:kakaku.com

レンジローバーの中で「7人乗り」が可能な車といえば「レンジローバー・スポーツ」があります。

レンジローバースポーツは、SUVの王道を走り続けるランドローバー社のレンジローバーシリーズです。

ランドローバー史上最速といわれるこの車の特徴は、なんといっても「エンジン性能のパワフルさ」、「操作性」、「軽量化」による「燃費の良さ、安全性」です。

性能に加え、イギリスの上質感が受けることが、日本でも人気のモデルとなっている原因です。

レンジローバー・スポーツを7人乗りにするためには、オプションとして5人乗りのレンジローバー・スポーツを7人乗りにしなくてはいけません。

5人乗りにするのか、7人乗りにするのか、はオプションとして選択できるので、頭に入れておきましょう。

レンジローバー・スポーツの価格は?

引用:kakaku.com

ゆとりある大きさで5人乗り定員という贅沢感も特徴の一つであるレンジローバー・スポーツ。

レンジローバースポーツに関してはオプションで3列シート7人乗りに変更することができます。

価格は、ベースモデルでも1,000万円を超えてしまう純粋なレンジローバーに比べると多少安いが、それでも850万円近くなってしまいます。

850万円の上にオプションをつけていけば、当然ながらその金額も上がります。

価格に関しては900万円〜1000万円の間になります。

それでも、ランドローバー≒レンジローバーという認識を持つ人も多いです。

パフォーマンス性も十分期待できるので、買ってしまえば満足感の大きい車といえます。

7人乗りレンジローバー・スポーツの中古車の場合はどうなの?

引用:openers.jp

レンジローバースポーツは比較的中古でもよく出回っており、新車で購入するよりかは、金額も抑えられます。

例えば2013年モデルならば大よそ600万円前後で販売されています。

ただし、レンジローバースポーツは基本的に5人乗りであるため、7人乗りオプションがついたものを中古で見つけるというのはなかなか難しいことです。

また、上級グレードやオプションがついているものは当然価格も上がり、2013年モデルでも800万円以上するものもあります。

中古車で「7人乗りレンジローバー・スポーツ」を見つけるのには、時間と体力がかかってしまいます。

「それでも見つけたい」と思う方には、ぜひともおすすめしたい内容です。

レンジローバー・イヴォーグにも「7人乗り」が可能に!?

引用:kakaku.com

レンジローバー・イヴォーグにも「3列シート・7人乗り」のレンジローバーイヴォーグが発売される可能性があるそうです。

レンジローバー・イヴォーグに「7人乗り」がラインナップ、ランドローバーのすべての車が「3列シート」が可能になります。

レンジローバー・イヴォーグは世界的にも、サイズ感が「ちょうど良くて運転しやすい」と人気の高い車ですが、そこに7人乗りのオプションが追加されれば、さらに人気が高まる車になってしまいますね。

より、実用的なモデルとして、レンジローバー・イヴォーグが発売されるようになります。

また、ファミリー層におすすめな外車SUVが一つ増えることになる。

やはり、ラインアップを増やすことで、さらなる客層の展開を狙っているのでしょうか?

気になるところですね。

7人乗りのレンジローバー・イヴォーグは具体的にどのような車になるのか?

引用:kakaku.com

7人乗りのレンジローバー・イヴォーグは、現行版イヴォーグのロングバージョンになると予想されています。

また、レンジローバー・イヴォーグの欠点である、後部座席のスペースとトランクルームの狭さを改善したモデルになります。

ホイールベースは現行版よりも伸ばすだけでなく、リオの高さを高くし、居住性を向上させる予定があるそうです。

他にも、3列目への乗り降りがしやすいように、リアのドアは現行版よりも大きなサイズになります。

気になる「レンジローバー・イヴォーグ」の価格は?

引用:autoc-one.jp

気になる「レンジローバー・イヴォーグ」の価格はどうなっているのでしょうか?

レンジローバー・イヴォーグの価格は、699万円となっており、主軸は900万~1000万円前後となります。

ランドローバーの新型ミッドサイズ・ラグジュアリーSUV「レンジローバー ヴェラール」は、「レンジローバー イヴォーク」と「レンジローバー スポーツ」の中間に位置する新型車。

「レンジローバー」ファミリーとしては、ヴォーグ、スポーツ、イヴォークに続く4番目のモデルとなっています。

ランドローバー ディスカバリーやレンジローバースポーツではオプションで3列シートの7人乗りも選べるが、ヴェラールは現段階で「2列シートの5人乗り仕様のみ」となっています。

これから「3列シート7人乗り」が販売される可能性がありますので、もう少々、我慢しましょう。

レンジローバー・7人乗りまとめ

引用:openers.jp

今回は「レンジローバー7人乗り」について紹介してきました。

みなさんの感想はいかがだったでしょうか?

現在、レンジローバーの中で7人乗りが可能なグレードは「レンジローバー・スポーツ」のみとなっていますが、「レンジローバー・イヴォーグ」も3列シート・7人乗りが可能になる日が近いです。

引用:idea-webtools.com

レンジローバー・イヴォーグに3列シート7人乗りが追加されれば、ランドローバーの中では全てにのグレードに「3列シート・7人乗り」が可能になります。

大型輸入ファミリーカーとしての一面もみられるのではないでしょうか?

発売されるのが楽しみですよね。

この記事を書いた人

agree
サッカーやラグビーで有名なヤマハスタジアムがある静岡県磐田在住です。
免許取りたての頃は、とにかく運転が大好きでした。
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