アウディQ3サイズ!売れ筋SUVと日本人体型を徹底解剖!

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デザインと機能性で、衰えるどころか、止まらず今も走り続けるSUV人気!

プレミアムコンパクトSUVとして、アウディが世界に向けて供給を続けるアウディQ3は、アウディ人気に追い風を巻き起こしているSUV車!と言っても過言ではないでしょう。

税込み販売価格369万円から購入できるアウディQ3の、魅力あふれるサイズと日本人体型の座高、肩幅、身長との関係について、徹底的に迫ってみました!

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アウディQ3、室内シート高さと、日本人座高との関係?

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#layer=/jp/web/ja/models/q3/q3/layer/dimensions/sideview.html&data-innerlayer=true

アウディQ3の、フロントシートの座席から天井までの高さは1mを超える1,019mmです。

後部座席のシートでも、96cmを超える969mmの室内高さスペックです。

経済産業省が発表したsize-JPN2004-2006の統計データによれば、平成16年から平成18年にかけての、日本人座高のスペックは、20代から40代にかけての男性で91.4cmから91.6cmです(60代男性の座高平均ならば、88.5cmです)。

さらに女性であれば、小柄な座高寸法は85.1cmから85.9cmという統計データで(平成16年から平成18年)、60代女性であれば83.5cmというデータです。

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#layer=/jp/web/ja/models/q3/q3/layer/design.html

つまり、日本人の平均座高のスペックにおいて、上級SUVエントリーモデルのアウディQ3は、前席でも後部座席でも、いずれも室内高さには余裕があって、姿勢を正して、真っすぐに座ったとしても、まだまだ頭の上には余裕があるというSUV車なのです!

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アウディQ3、室内幅寸法と日本人の肩幅は?

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#layer=/jp/web/ja/models/q3/q3/layer/dimensions/topview.html&data-innerlayer=true

アウディQ3の前席シートの室内幅は1,474mmで、後部座席シートであれば1,426mmです。

これに対して日本人の肩幅と言えば、20代から60代男性までの幅広いレンジで、44cmから46.5cmです(平成16年から平成18年統計より)。

つまり、後部シートに3人の男性が並んで座っても、3人の間にはおよそ15mmづつの隙間ができることになります。

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#

更に女性の肩幅であれば、40.7cmから41.1cm(平成16年から平成18年)ですので、3人の女性が後部座席に並んで座ったとして、3人の間にはおよそ20mm弱の隙間ができることになるのです!

アウディQ3は、大人3人が後部座席に座っても、ゆったりと並んで座れるスペースを備えているのです!

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アウディQ3、気になるラゲッジスペースと車中泊は?

SUVなのに荷物が詰めなくては、当然不満が残るでしょう。

でも、ご安心下さい。

アウディQ3なら、きちんと大容量のラゲッジスペースが用意されています。

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#layer=/jp/web/ja/models/q3/q3/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.5.html

アウディQ3の全モデルに搭載されたラゲッジスペースは、実に大容量の460L(VDA方式カウント)です!

全席に、フルメンバーの5人が乗っても確保される460Lの大容量と言えば、4人家族では十分とも言える!400Lの冷蔵庫よりも広いラゲッジスペースです!それが、後部座席の後ろにドどーんと、広がっているのです!

更に後部シートを倒せば、1m幅で1600mmの長さを超える大空間が広がって、1525Lもの大容量スペースが、あなたをアウディQ3の上級SUV空間へといざなってくれるでしょう!

アウディQ3があれば、どんな荷物をどんなふうに置こうか?もう、迷う必要なんてないでしょう!

アウディQ3、ところで車中泊は?

20代~60代で、同じく平成16年~平成18年統計データによれば、日本人男性の平均身長は164.5cm~171.0cmで、女性ならば153.5cm~159.0cmです。

ですから、アウディQ3で、さらに前席シートをいっぱいまで前に寄せて、フルフラットにした後部座席と、大容量のラゲッジスペースとを組合わせれば、アウディQ3の室内空間を、最大限に活かしたロングスペースが生まれるのです!

アウディQ3なら車中泊だってOKです!

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アウディQ3、外観サイズと価格

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#layer=/jp/web/ja/models/q3/q3/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.6.html

税込み販売価格は369万円からなる、売れ筋SUVのアウディQ3は、大人5人が乗ってもゆったり広さの室内を搭載した、アウディデザインのSUVだということがおわかり頂けたでしょう。

グレードも、シンプルにまとめられた下記の3モデルです。

1.4L直4ターボFF駆動モデル

・1.4TFSI(税込み369万円~)

・1.4TFSIsport(税込み386万円~)

2.0L直4ターボ4WDモデル

・2.0TFSIquattro180PS(469万円~)

今すぐ購入したいマインドに陥ってしまったとしても、購入に踏み切る前に、ご予定の駐車スペースに問題はないか?おおよそですが、全モデル共通の外観サイズを下記に示しました。

ご購入前に必ず確認しておきましょう。

プレミアムSUVとしてのアウディQ3の大きな特徴は、排気量が小さいコンパクトなボディで、アウディならではのパワフルな走りを搭載している点です!

ターボチャージャーを搭載したダウンサイジングという概念によって、小さなエンジンで、大きなパワーを得たアウディQ3は、密集した都市部でも走行し易いボディのサイズだけでなく、低燃費という優れた性能も備えています。

FFモデルでは、1.4Lターボエンジンから繰り出される150馬力のパワーと、250N・mの大きなトルクにも関わらず、17.4㎞/Lという燃費性能(JC08)を実現しています。

Quattroの名を受け継ぐ4WDモデルでは、2.0Lターボエンジンで180馬力、320N・mのトルクを搭載しつつも、15.0㎞/Lという低燃費です。

ただし、いずれのグレードもハイオクガソリン仕様ということを、心にとどめておきましょう。

アウディQ3、内装とサイズまとめ

コンパクトなのにパワフルなSUVのアウディQ3を語る上で、黒を基調とした上品な内装も忘れてはなりません!

下記の内装をご覧ください。

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#layer=/jp/web/ja/models/q3/q3/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.1.html

コンパクトな外観からは、想像がつかないくらいに広い室内は、日本人の大人5人が乗車しても、前席、後部座席共に十分な高さを備えています。

後部座席に3人の大人が並んでも、肩幅に隙間ができるゆったりとした広さです。

引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3/interior.html

都市の街並みを走り抜けるアウディQ3のユニークで美しいデザインは、ついつい、街ゆく人々の視線を集めてしまうでしょう。

クロカンのように、汚れた泥んこ道は似合わないアウディQ3ですが、クロスオーバー系SUVとしては、眩しいくらいのデザインで、パワフルかつ低燃費なクルマに仕上がっています。

あえて不満を述べよう!と言うのであれば、3モデルの中で、最も走行性能の優れたQuattro(4WD)の販売価格を、もっと下げて欲しいものです。

でも、コンパクトサイズの都市型SUVのアウディQ3なら、1.4LのFFでも十分にパワフルなエンジンを搭載していますから、家族でお買い物に出かけるのも良し!

しっかりと低燃費のクルマですから、時には家族で遠くに出かけるのも良し!

家族そろってゆったりと乗れるプレミアムSUVのアウディQ3は、家族みんなの笑顔と会話が弾んできそうです。

引用:https://www.audi.jp/suv/?_ga=2.223499611.1333637537.1553172187-1082290316.1550152222

アイキャッチ画像引用:https://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/q3/q3.html#layer=/jp/web/ja/models/q3/q3/layer/multimedia-gallery.mediagallery_images_slides.contentleft.2.html&data-innerlayer=true

この記事を書いた人

yoshiaki1974.7
心はクルマ好き少年のまま、気付けばオジサンになってしまった40代エンジニアの語らう思いを届けましょう。



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