アウトランダーvsコンパス徹底比較!どっちが買い?維持費・燃費・乗り心地は?

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昨今、SUV車は日本はもとより世界中のどこでも見かけるほど人気のグレードとなっています。

今回比較するのは三菱・アウトランダーとジープ・コンパスです。

国産車のアウトランダーと米国で製造された外車のコンパスですが、どちらもSUV車同士で比較されることの多いライバル車種です。

今回は両車の価格、グレード、維持費、燃費、乗り心地について徹底比較していきたいと思います。

アウトランダーvsコンパス比較!どっちが買い? 価格・グレード比較

さっそくアウトランダーとコンパスの比較をしたいと思います。

三菱・アウトランダーは、全世界で約66万台の販売を達成したミドルサイズSUVで、高い安全性や走行性を誇り、不動の人気SUV車となっています。

シャープで剛性の良い車体ですが、街なかでもオフロードでもどんな路面でも対応できるSUVで、オールラウンダーとして重宝する車です。

ジープ・コンパスは、ジープではスモールのレネゲードとミドルのチェロキーの中間に位置するサイズで、北米ではコンパクトSUVですが、日本では大型車の感覚です。

日本ではまだ馴染みがないコンパスですが、グランドチェロキーを思わせる外観が特徴的で、国産車にはない本場アメリカのSUV車の独特の雰囲気があります。

なお、今回の比較対象のコンパスについては、日本で販売されている日本仕様車とします。

では両車の価格比較から比較します。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

アウトランダーの新車価格

アウトランダーはガソリン車のみの販売で、排気量は2.0Lと2.4Lの直列4気筒SOHC16バブルエンジン搭載となっています。

グレードはM、G、G Plus Packageの3種類となっています。

・2WD:2,668,680円〜3,083,940円

・4WD:2,940,840円〜3,356,100円

価格帯は2,668,680円~3,356,100円となっています。

引用:https://www.jeep-japan.com/compass.html

◎コンパスの新車価格

コンパスはガソリン車のみの販売で、排気量は2.4Lでエンジンは直列4気筒マルチエア16バブルエンジン搭載となっています。

グレードはSPORT、LONGITUDE、LIMITEDの3種類となっています。

・SPORT:3,230,000円

・LONGITUDE:3,690,000円

・LIMITED:4,190,000円

価格帯は3,230,300円~4,190,000円となっています。

新車価格は、アウトランダーが約60万円ほど安いですね。

では性能面の違いはどうなんでしょうか。

この表はアウトランダーとコンパスのパワートレインの違いを示しています。

アウトランダーは2.0Lまたは2.4L直列4気筒SOHC16バブルエンジンが搭載されています。

トランスミッションは6速スポーツモードCVT、駆動方式はFFと4WDがとなっています。

コンパスは直列4気筒マルチエア16バブルエンジンが搭載されています。

トランスミッションは6速ATと9速AT(LIMTEDのみ)で、駆動方式はFFと4WD(LIMITEDのみ)となっています。

最大出力、最大トルクは両車ほぼ同じ数値です。

燃料については、コンパス外車なのでハイオクエンジンになります。

両車ともエンジン性能が高いので、オフロードでもパワフルな走りができます。

以上より、両車のエンジン性能は互角となります。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

次に安全性について比較してみます。

アウトランダーは三菱のセーフティ・サポートカーSワイド対象車となっており、安全かつ快適なドライブをサポートする先進技術を搭載しています。

先進技術には予防安全技術である「e-Assist」も搭載しています。

アウトランダーの安全装備として、 衝突被害軽減ブレーキシステム[FCM]、 誤発進抑制機能(前進&後退時)、車線逸脱警報システム[LDW]、オートマチックハイビーム[AHB]が全車標準装備されています。

対するコンパスも安全装備は充実しています。

車体を360℃全方位サポートを目指したセイフティ&セキュリティシステムが搭載されています。

前面衝突警報(クラッシュミティゲーション付)、アダプティブ クルーズ コントロール(STOP & GO機能付)、LaneSense™車線逸脱警報プラス、ブラインドスポットモニター / リアクロスパスディテクション、Parkview™リアバックアップカメラ等で360℃全方位からの危険に備えます。

また高張力スチール使用率約70%の強固なボディや6つのエアバックを装備しているので、乗る人に安心感を与えます。

両車とも事故を未然に回避するとともに、万が一の事故の際にも備えた安全装備が充実しています。

以上より、両車の安全性比較は互角といえそうです。

続いて両車の大きさや外観についても比較します。

全長、全幅、全高、ホイールベースの数値は両車ともほぼ同じですので、車体の大きさもほぼ同じということになります。

乗車定員はアウトランダーが7人で3列シート、コンパスが5人乗りで2列シートです。

外観ついては、アウトランダーは三菱肝入りの「ダイナミックシールド」をフロントマークに採用し、スタイリッシュなSUVという印象があります。

コンパスは、7本のスリット状グリルや角ばったフェンダーアーチ、機能的なインテリアには、伝統的なジープのデザインがありますが、ジープブランドの中ではより都会的でスタイリッシュなデザインとなっています。

車の外観は人それぞれの好みの問題にもなりますが、雰囲気はジープが圧倒的に良く感じます。

ここまでの両車の比較では、価格がアウトランダーの勝ち、グレードは互角でした。

アウトランダーvsコンパス 燃費費比較

車を購入した後の維持費が気になる!と言う方もいると思います。

アウトランダーとコンパスでは、どっちの維持費が安いのでしょうか?

何となく外車のコンパスのほうが維持費が高いイメージがありますが、実際のところはどうなんでしょうか。

アウトランダーとコンパスの主な維持費について、表でまとめてみましたのでご覧ください。

◎アウトランダーの主な維持費

◎コンパスの主な維持費

両車の年間の主な維持費を比較すると、アウトランダーが4万円〜6万円意外安かったです。

やっぱり外車のコンパスの維持費が高かったですね。

引用:https://www.jeep-japan.com/compass/gallery.html

自動車税は排気量によって金額が変わり、毎年かかる税金です。

ガソリン代については、コンパスがハイオクかつ燃費も悪いため、4万円以上も差が出てしまいました。

車検代は新車購入したら3年後、それ以降は2年ごとにかかる費用となります。

アウトランダーはエコカー減税の自動車重量税が対象のため、取得後翌年以降年額5,000円税額が安くなります。

コンパスはエコカー減税対象車ではないので、自動車取得税・自動車重量税が100%課税されます。

駐車場代は地域差や持ち家かどうか、ガソリン代は走行距離によって変動がありますので、あくまで参考です。

任意保険や車検代についても年齢やオプション等で金額が変わりますので、こちらも参考です。

以上より、両車の維持費比較はアウトランダーの勝ちとなります。

アウトランダーvsコンパス 燃費比較

アウトランダーとコンパスの燃費比較です。

長距離ドライバーや毎日運転する方にとっては、やっぱり燃費が気になりますよね。

まずはアウトランダーとコンパスのカタログ燃費から比較します。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

アウトランダーのカタログ燃費

・2WD:16.0km/L

・4WD:14.6km/L

◎コンパスのカタログ燃費

・2WD:11.9km/L

・4WD:11.8km/L

カタログ燃費ではアウトランダーがコンパスを約3~4km/L上回っています。

では、実燃費比較ではどうなんでしょうか?

実燃費に関しては、有名燃費サイト、実際のユーザーからの口コミなどをもとに算出しました。

アウトランダーの実燃費

・2WD:11.5km/L

・4WD:10.5km/L

◎コンパスの実燃費

・2WD:8.8km/L

・4WD:8.8km/L

実燃費での比較ではアウトランダーコンパスより1.7~2.7km/L上回っていました。

引用:https://www.jeep-japan.com/compass/gallery.html

カタログ燃費より差がありませんでしたが、アウトランダーの方が低燃費でした。

外車のコンパスの燃費はあまり良くないですし、ガソリンもハイオク仕様のため、どうしても費用が掛かってしまいますね。

また両車ともほかのSUV車と比較しても、それほど燃費に良い部類の車ではありません。

ただ燃費にこだわるなら、そもそもコンパスを買う対象者ではないのではないでしょうか。

アウトランダーについて、低燃費にこだわりたいのでしたら三菱の後継者でハイブリッドに特化したアウトランダーPHEVの検討も視野に入れてもいいのではないでしょうか。

以上より両車の燃費比較はアウトランダーの勝ちでした。

アウトランダーvsコンパス 乗り心地比較

車を購入する際に乗り心地を一番大事!という人もいるのではないでしょうか。

車の乗り心地の良さを左右するのは、タイヤやホイールのサイズなどの足回りです。

足回りのしっかりしている車ほど、乗り心地が良くなります。

ではアウトランダーとコンパスの乗り心地はどうなんでしょうか。

両車の乗り心地を比較するのあたって、ネットの乗り心地の口コミを集めてみました。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

アウトランダーの乗り心地の良い口コミ

・遮音性と静粛性が素晴らしく、外の騒音が全く聞こえない!いうくらい静か。

・メチャクチャ静かで乗り心地が良い。

・シートが硬いが、個人的にはちょうど良い。

・足回りの硬さがちょうどよく、個人的に一番好みのセッティングだった。

・足は少し硬いが、同乗者の乗り心地も悪くないと思う。

・3列目でも広さがあり、大人2人が座っても余裕がある。

・高速走行でも滑らかでしなやかな乗り味が楽しめる。

・一日500km走行してもまったく疲れない。

・剛性に優れたボディで、高速道路の段差の振動も感じにくい。

アウトランダーの乗り心地の悪い口コミ

・後席がやや狭く、もう少し座面が大きいほうがよかった。

・遮音性気密性がいい分ドアが閉まりにくい。

アウトランダーの乗り心地の口コミを見ていきましたが、良い口コミが多数を占めていました。

遮音性と静粛性が秀逸で、足回りが硬めで安定感があり乗り心地が良いという意見が多かったです。

ほとんど悪い口コミがありませんでしたから、ユーザーはほぼ満足しているようですね。

コンパスの乗り心地の口コミを見ていきましょう。

引用:https://www.jeep-japan.com/compass/interior.html

◎コンパスの乗り心地の良い口コミ

・大きくゆったり走っている感覚で乗り心地は良い。

・アメリカ車らしいふっかりした座り心地で、サポート感も満足。

・2.4Lのエンジンかつ車体重量も比較的軽いため、動き出しがスムーズ。

・カーブもロールが少なく、段差など楽に乗り上げるので、パワフルに走行できる。

・ちょっとした段差などものともしないジープの乗り心地の良さを感じる。

・大きな車体、剛性の高いボディで安心感がある。

・標準装備されるレザーシートの質感が良い。

・車内空間が広く、後席にも十分に荷物を置くスペースが確保されている。

◎コンパスの乗り心地の悪い口コミ

・インテリアが質素で、シフトレバーやタッチパネルの配色に統一感がない。

・運転席や助手席付近の収納が少なすぎる。

・カーナビの性能があまり良くない。

引用:https://www.jeep-japan.com/compass/interior.html

コンパスの乗り心地の口コミを見ていきましたが、こちらも良い口コミが多数を占めていました。

大きな車体でジープらしさが感じられ、走行もスムーズで乗り心地が良いという意見が多かったです。

悪い口コミの件数は少なかったですが、国産車と比較し運転席周辺の収納が少なさやインテリアに豪華さがなく質素という意見がありました。

ただ両車の乗り心地の口コミからも、乗り心地には満足しているというユーザーがほとんどでした。

以上より、両者の乗り心地比較は互角といえそうです。

アウトランダーvsコンパス徹底比較まとめ

今回はアウトランダーとコンパスの価格、グレード、維持費、燃費、乗り心地にについて比較しました。

価格、維持費、燃費はアウトランダーの勝ちでした。

グレード、乗り心地は両車互角でした。

以上の項目からアウトランダーとコンパスはどっちが買い?なのでしょうか。

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

静粛性や遮音性に優れ、高い走行性や安全性を装備した3れるシートで快適な乗り心地を楽しめるアウトランダー。

ジープらしい力強いさと洗練された都会的な雰囲気もあわせ持ち、パワフルな走りや乗り心地の良さが楽しめるコンパス。

両車とも良い面がありますが、私個人的にはアウトランダーを選びます。

理由は、エンジンや走行性、安全性等が総合的に優れていてバランスの良く、どんな場面にもオールラウンドで対応できるからです。

また新車価格、燃費に関して、とにかくコスパが良い点もアウトランダーが優れていました。

引用:https://www.jeep-japan.com/compass/gallery.html

もちろんコンパスの選択がないわけではありません。

ジープの力強い外観や優れた走行性など外車特有の良さは国産車では出せません。

外観の雰囲気ではアウトランダーを圧倒しています。

また日本国内でコンパスを見かける頻度が少ないので、「人と同じ車はイヤ!」という人にとっては、コンパスを選ぶのもありだと思います。

最終的には購入者の判断基準や優先順位で決めていただければと思いますが、今回の記事が少しでも車選びの参考になれば幸いです。

今回はアウトランダーとコンパスの比較記事でした。

アイキャッチ画像引用:https://www.jeep-japan.com/compass/gallery.html

この記事を書いた人

ナガクラヤマ
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