モーターファンフェスタ2020の混雑状況を予想してみた(昨年の様子)

モーターファンフェスタ・ムルシエラゴ

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4月14日(日)に富士スピードウェイで行われた「モーターファンフェスタ2019」に行ってきました!

この日のイベントである「スーパーグリッドウォーク」には、80台以上の名車が並び、どれも素晴らしかったです。

今年は2020年 4月 5日(日)8:00~18:00開催の予定です。

今回は、昨年の様子から、2020年の会場と駐車場の混雑状況を予想してみました。

2020年の混雑状況を予想

モーターファンフェスタ・スーパーグリッドウォーク

2019年の来場者数はなんと2万人超え

早朝から入場を待つ車が長蛇の列になっていて大盛況でした。

私たちは8時過ぎぐらいに到着しましたが、駐車場の入り口にたどり着くまで20分ぐらいかかってしまいました。

毎年駐車場はopenゲート直後から混雑するようですので、車で来場するなら朝7:00ごろに着くと良いんじゃないかなと思います。

しかし、会場内は広い面積ですから、ゆっくりスーパーカーを鑑賞できました。

会場内の混雑はあまり心配ありませんが、駐車場は混むでしょう。

駐車場の混雑を避けたい方は、ぜひ早起きしてお出かけください。

名車・スーパーカー厳選、11台をご紹介!!

このイベントの注目ポイントの1つが、スーパーグリッドウォーク!

富士スピードウェイが誇る1.5kmのホームストレートを名車が埋め尽くし、車好きにはたまりません。

80台を超える様々なジャンルの名車が一同に介し、普段は歩けないサーキットに入ることができ、車を間近で見たり写真を撮ったりできます。

ではスーパーグリッドウォークの名車・スーパーカーを紹介しましょう。

ホンダNSX

モーターファンフェスタのホンダNSXフロントモーターファンフェスタのホンダNSXバック

2代目となるホンダのスーパーカーNSXは、フロントに2基、リヤに1基のモーターを搭載。

ハイブリットスーパースポーツに進化しました。

2019年モデルは、シャシー性能がアップしており、その走りが気になるところです。

ボディカラーは、新色のサーマルオレンジパール色で、とても綺麗な発色です。

新しくなったNSXを大いにアピールしていました。

BMW Z4

モーターファンフェスタ・BMWモーターファンフェスタ・BMW

BMWを代表する2シーターのオープンカー。

9年ぶりにフルモデルチェンジが行われました。

トヨタのスープラと同時開発された車でもあり、兄弟車とも言われています。

最高出力340psの直列6気筒ツインターボを搭載しており、停止状態から4.5秒で100km/hまでの加速が可能です。

一度味わってみたい加速性能です。

メルセデス・ベンツAMG GT63 S 4MATIC

モーターファンフェスタ・メルセデスベンツAMGフロントモーターファンフェスタ・メルセデスベンツAMGバック

メルセデス・ベンツが誇る走りを追求したAMG GTに、4ドアが誕生しました。

発表が2019年2月、納車開始は5月という新型AMG。

4ドアで利便性と居住性が高まり、なおかつ高いパフォーマンス性能を兼ね備えたハイパフォーマンスな高級セダンです。

特に目を引かれたのが、メルセデス特有の美しい内装でした。

見てください!このベージュの上品な本皮のシート!

モーターファンフェスタ・メルセデスベンツ内装

絶対土足厳禁ですよねー。

納車され、街中に登場する日が今から楽しみでなりません。

ポルシェ911 GT3 RS

モーターファンフェスタ・ポルシェ911フロント

ポルシェ911の集大成と言っても良いスペシャルモデル。

軽量化されたボディーに、歴代GT3 RS最高となる520psの自然吸気エンジンを搭載。

ニュルブルクリンク北コースで6分56秒4を記録したといえば、その速さと性能はまさにトップクラスです。

ボディーカラーは、鮮やかで目を引くグリーン色。

これはスペシャルカラー4色の中の1色で、ボディーサイドのストライプが一層際立ちます。

カラーもストライプも、911カレラRSにインスピレーションされたもの。

ポルシェの歴史の詰まった1台です。

LB☆WALK×ADVAN ムルシエラゴ DRIFT

モーターファンフェスタ・ムルシエラゴDRIFTフロントモーターファンフェスタ・ムルシエラゴDRIFTバック

え!ムルシエラゴでドリフトしちゃうの!?と思わず驚く1台。

ランボルギーニのムルシエラゴを、人気のパーツメーカー「Liberty WALK」がなんとドリフト仕様にしたんです。

足回りは「ADVAN」が関わっています。

ドリフトする為に、ムルシエラゴのパーツをかなり外してあり、軽量化されていました。

ここまでドリフト仕様になっている、ムルシエラゴは初めて。

ムルシエラゴでドリフトしたら、どんな走りが出来るのか、気になるところです。

ランボルギーニ アヴェンタドール S ロードスター

モーターファンフェスタ・ランボルギーニ ロードスターフロントモーターファンフェスタ・ランボルギーニ ロードスターバック

アヴェンタドールSのオープンカー仕様です。

なんて贅沢な車なんでしょう~!

V12エンジンを積んでおり、停止から100キロまでの加速は、わずか3秒

トップスピードは350km/hを誇ります。

シルバーの車体に、赤いシートが映えていました。

一生に一度は乗ってみたいスーパーオープンカーの頂点とも言える1台です。

エンツォ・フェラーリ

モーターファンフェスタ・エンツォ・フェラーリフロントモーターファンフェスタ・エンツォ・フェラーリバック

フェラーリ創業55周年を記念して2002年に発表された、エンツォ・フラーリ。

創始者エンツォ・フェラーリの名をそのまま採用した、フェラーリの記念碑ともいえる限定生産車種です。

世界で400台、日本への正規輸入台数は33台のみ。

すぐにプレミアがつき、価値は1億超えになりました。

購入時、F40、F50を購入していることが最低限の購入条件だったそう。

まさに、フェラーリをこよなく愛するオーナーに送られたのですね。

ランボルギーニ LM002

モーターファンフェスタ・ランボルギーニLM002フロントモーターファンフェスタ・ランボルギーニLM002バック

え!これもランボルギーニ!?と驚いた方も多かったのではないでしょうか。

ランボルギーニが1986年から1993年にかけて発売していた、オフロード4WD。

総生産台数は300台ほどなので、希少性も高く、あまり見かけない車です。

インテリアは高級車そのもので、現代のプレミアムSUVの先駆けともいえる存在。

オフロード使用であっても、しっかりランボルギーニさを感じられます。

フェラーリF40

モーターファンフェスタ・フェラーリF40フロントモーターファンフェスタ・フェラーリF40バック

1890年にフェラーリ40周年を記念して制作されたF40。

後輪駆動のツーシータースポーツカーで、高出力V8ツインターボに超軽量ボディは、まさにレーシングカーのような輝き。

最高速度は324km/hで、発売当時、世界最速の市販車でした!

そんなレジェンドカーの現在の価値は、推定1億超え

超プレミアの1台です。

フェラーリJ50

モーターファンフェスタ・フェラーリJ50フロントモーターファンフェスタ・フェラーリJ50サイド

フェラーリの日本進出50周年を記念して、日本限定、台数わずか10台の超貴重なマシンがこのJ50。

488スパイダーをベースにまったく異なるボディを身にまとっています。

しかも、内装などは1台1台オーナーのリクエストに合わせて仕上げられていて、世界に一つしかないものなので、その価値は計り知れないものがあります。

現在の価値は、日本円で3億5,000万前後

超プレミアの1台です。

アストンマーティン ヴァルカン

モーターファンフェスタ・アストンマーティンヴァルカンフロントモーターファンフェスタ・アストンマーティンヴァルカンサイドモーターファンフェスタ・アストンマーティンヴァルカンバック

最後は、筆者が最も憧れており、今回1番の目玉車種だった、アストンマーティン ヴァルカンです。

世界でたった24台限定のサーキット専用モデルです。

なかなかお目にかかれないので、これを目当てに来た方も多かったのではないでしょうか。

マットな車体からあふれでる気品のある存在感が、なんとも言えなくたまりません。

もちろん、始終ヴァルカンの周りにはカメラに収めようとする人だかりが出来ていました。

イベント内では、ヴァルカンによるデモランも行われ、2.6億マシンの迫力ある走行を目撃!

そもそも、今回のモーターファンフェスタ2019では、アストンマーティンオーナーによる「アストンマーティン トラック エクスペリエンスデー」が開催されており、35台のアストンマーティンが集結しパレードランを行っていました。

様々なアストンマーティンを見ることが出来、その魅力を十分に堪能できました。

モーターファンフェスタ混雑状況まとめ

モーターファンフェスタ・グリットウォーク

モーターファンフェスタのイベントは年に1度ですから、混雑は必至です。

でも、憧れのスーパーカーが勢揃いですから一度は行かれることをおすすめします。。

グリットウォークは1時間程で見て回れるタイムスケジュールでしたが、時間が足りなくなるほど見どころが満載でした。

ここまで希少性が高い車が一同に集まるのは、モーターファンフェスタならではと言えるでしょう。

それぞれのメーカーの珠玉の1台を、サーキット場に並べて見ることが出来るのは、まさに感動の一言でした。

これが、入場料無料(駐車場代のみかかる)で楽しめるのだから、かなりのお得感がありますよね。

そして、やはりスーパーカーは車の文化を牽引している存在ですね。

時を超えても愛され続ける名車も、今後そうなっていくであろう名車も、速いだけでなく、かっこいいだけでなく、常に進化を求め続けている事が、車からひしひしと伝わってきます。

今後も、スーパーカーの成長から目が離せません。

この記事を書いた人

あきんぺ
ミニバン大好きママ❤ 長距離の運転は苦手で、もっぱら自宅の近所を走り回っています。

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