光岡自動車の歴史、特徴を知る あなただけの個性を引き出す車業界のファッションリーダー

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「最近オモシロイ車がないかなぁ」と思いながらいろいろなメーカーディラーを回っているが、昔から気になっていた光岡自動車についてちょっと調べてみた。

創業50年の国内10番目の自動車メーカー。ユニークな車を販売しているがどんな車なんだろう。

光岡自動車の歴史と会社の特徴

光岡自動車の歴史については、いろいろなサイトで細かく紹介しているのでここでは掻い摘んで紹介します。

光岡自動車 ラ・セード

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

1962年2月に富山県で産声をあげた光岡自動車。

この50年間、私たちに車への夢や希望、そして喜びを提供し続けてたようです。

この会社の大きな特徴は「完全受注生産」ということですが、そこに加えて「クラシカル」や「独創的」ではないでしょうか。

50年の歴史のあるこの光岡自動車は日本で10番目の車メーカーということです。

しかし、この「光岡自動車」という会社を私が知ったのは本当にこの数年。

きっかけは、街の中をなんとなく雰囲気の違う車をちょこちょこ見だした頃、「すっごい外車が走ってるよ」と思い、近づいて車のエンブレムを見たとき、そこには「MITSUOKA」と書いてました。

外車でもない、でも国産車じゃない、でも名前は「MITSUOKA」はコテコテの日本語。

光岡自動車 ビュート

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

初めて見たときは何だか ”違和感” すら感じたのですが、懐かしさもある。

前や後ろから見るとすごくクラッシックな感じですが、横のスタイリング全体が最近の国産車のよう。

クラッシクな中に現代感を醸し出していて、なんとも妙な雰囲気の車。

これは決してけなしているわけではなく、私の車に対する精神的なバランスを壊されてしまい、非常に気になるという意味です。

会社の案内を見てみると、本当にユニークな車をたくさん作ってきたようです。

もともとは車の中古販売事業化出発のようで、創業から11年後に個人事業から法人化。

それを機会に開発部を設置し、独自の自動車作りに着手。

その後はゼロハンカー「BUBUシャトル」や、レプリカカー「BUBUクラシックSSK」などの制作をしてきました。

「BUBUクラシックSSK」

光岡自動車 BUBUクラシックSSK

引用:https://kuruma-ex.jp/usedcar/detail/ccCU8071824613

「BUBUクラシックSSK」は1920年代の「ベンツSSK」のレプリカであの人気アニメ「ルパン3世」でルパンが乗っている愛車。

こういうとイメージ湧きますよね。

光岡自動車 BUBUクラシックSSK

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

そしてこの光岡自動車が注目を浴びたのが2001年の東京モーターショー。

ここで出展した車のデザインとネーミング。

きっと車関係者は度肝を抜かれたのでしょう。

その車が「オロチ」。

あまりの反響の大きさから市販化を決めたそうです。

「オロチ」

光岡自動車 オロチ

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

この「オロチ」の当時の新車販売価格は850万円〜1400万円もしたそうですが、現在でも稀少性が高いということで、中古の価格は新車価格を上回っているということです。

車で購入時の価格より高値がつくのはそうそうない中、国内10番目の完全後発メーカーでこのような車を作れることが本当にすごいなと感じました。

光岡自動車の特徴ある車種とモデル

本当にユニークな光岡自動車のスタイリング。

特徴のある車種モデルは幾つかのコンセプトで分けられています。

美しく遊ぶ人「ビュート」

1つ目は「美しく遊ぶ人」へ贈る「ビュート」

ビュートは、日産マーチをベースに、往年のジャガーマークⅡを思わせるようなボディを被せたものです。

完全手作りのこの車、豊かな曲線美は女性の遊び心をかき立てるようなデザインでしょ。

しかも、このクラシカルな顔はなんとも可愛らしさを醸し出し、ボンネットからトランクへの優しいフォルムは、思わず「カワイイ〜」と口から出そうな仕上がりです。

しかもこの1台を完成させるのに40日間もかかるそうなので、女性特有の ”今すぐ欲しい” という心を更にくすぐりそうですね。

光岡自動車 ビュート

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

価格 ¥2,419,200〜

評判・口コミ

  • レトロで可愛らしく日本の車とは思わせない。
  • 外車っぽいデザインでとても素敵。
  • ベースの車が日産マーチなので走ることや性能に不安なし。
  • 運転もしやすい。
  • クラシックカーのようなデザインで、オシャレ。
  • 運転も小回りが利いて乗りやすい。
  • 乗っていても周りの人からよく見られる。
  • とにかくカワイイ。

見返り美人の「なでしこ ビュート」

2つ目は、昔から女性の美しさを例える言葉の「やまとなでしこ」。

大きさや流行りにとらわれない、でも凛とした大和撫子のように繊細で可憐。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というように普段のあなたをより「なでしこ」に見せる1台になればいいですね。

光岡自動車 ビュート なでしこ

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

価格 ¥1,814,400〜

評判・口コミ

  • ヨーロッパの映画に出てくるようなクラシカルな雰囲気が大好き。
  • 品の良さが感じられ高級感がある。
  • 運転もしやすい車です。
  • なんとも味のある車です。
  • この車を選ぶ人は、ただの移動手段としては見てない。
  • こだわりがある方は、この車を選んでも正解。
  • ビュートは乗る人を選びます。

終わらない”夢” 「ロックスター」

3台目はマツダのロードスターをベースにしたこの車。

男たちの欲望を「永遠」に満たしてくれそうな1台。

アメリカに憧れた時期もあった。

プレスリーに自分を重ね「あんな男になりたい」と思った時期もあった。

でも、大人になるに連れ、そんな夢もどこかにいっちまった。

俺は奴らと違うんだ!!

俺はお前らと遺書じゃない!!

そんな諦めた自分をもう一度、昔の自分に蘇ることができる最高の1台になればいいですね。

今なら「金はある」。

I can do it! 今ならできる、なんでも。。。。。。

光岡自動車 ロードスター

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

価格 ¥4,698,000〜

評判・口コミ

  • これは凄くイケてる!
  • これで大量生産してほしい

力強さの中にしなやかさを感じる「ヒミコ」

4台目もマツダのロードスターをベースにしたこの車。

ロングノーズ&ショートデッキのフォルムは異彩を放ち、麗しき刺客に貴方の心は奪われるかもしれません。

オープンエアのしなやかさを感じるコックピットとは違う力強い走りは、あなたの心を解き放つ1台になればいいですね。

光岡自動車 ヒミコ

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

価格 ¥5,066,280〜

評判・口コミ

  • 光岡の中でも、この車はかなりいい味を出してる
  • 最高に目立つ車だね。
  • 車体デザインが非常に特徴的で目立ってる。
  • 一見して日本車にはみえない。
  • これで国産車!すごいね!。
  • ロマンを感じてしまいますね。
  • デザインが凄い個性的。
  • デザイン、高級感共に最高にカッコイイ

個性的でかつ伝統を守る「リューギ」

ベース車は日産ティアナを使用した「リューギ」は個性的だが先進技術で環境に配慮する硬派な1台。

光岡のなかで今注目のハイブリッドを採用したのはまさに硬派な男の「流儀」を再現。

あなたの価値をさらに上げる1台になればいいですね。

光岡自動車 リューギ

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

価格 ¥2,411,640〜

評判・口コミ

  • クラシック風な雰囲気を気軽に楽しみたい方には、最高の1台。
  • 停まっていると、声をかけられることも。
  • 道行く人から、すれ違う車まで、あらゆる場所で視線を感じる車。
  • 走る楽しさを、走りではない部分で感じさせてくれる。

光岡自動車を見たまとめ

光岡自動車 リューギリムジン

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

今回、サラッとですが光岡自動車を見てきました。

詳しい情報は光岡自動車公式サイトをみるのもいいと思いますが、できれば一度現車をあなたの目で見た方がこの車の魅力は伝わってくると思いました。

というのも、私はたまたま光岡自動車のディーラーがすぐ近くにあったので実際に見てきました。

ディーラーの駐車場に着くなり、国産車のディーラーのはずなのに外国車のディーラーに来たような錯覚を感じました。

それもそのはず、この光岡自動車は、米国現地法人を活かした新車・中古車の輸出入販売事業もしているので、中古の外車も所狭しと並んでいました。

展示車両を見れば見るほど、現在の国産車との隔たりを外装はもちろん内装にも感じることができました。

国産車をベースに外装をカスタマイズしたことを、「批判」する意見も当然あるとは思います。

でも、逆に言えば、初めからこのような車を作ろうとするとコストはかなり高くなることも否めない事実。

リーズナブルな価格で個性的な車を作ろうとするなら、ベストではないけどベターな方法なのかなと感じました。

今回紹介はしませんでしたが、光岡自動車では霊柩車やリムジンなども制作しています。

光岡自動車 霊柩車

引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

これらは外国からも非常に高い評価を受けているようです。

今回光岡自動車に感じたのは、「まっすぐなクルマへの想いが人の心を打つ。」という会社の理念がストレートに伝わって来ました。

最近の国産車は「これ!」という個性がなくてつまらないなと思っているのなら、この光岡自動車はあなたの思いの隙間をきっと埋めてくれる車だと思いました。

そうそう、光岡の営業マンに聞いたのですが、光岡自動車の中古車は中古市場ではものすごく人気があるそうで、20年以上経った車でも数十万円の値段が付くそうです。

また、人気のある年代層ですが、女性は20代〜30代で、男性は65歳以上の人たちだそうです。

このディーラーでも月に10台弱の成約があるそうですね。

恐るべし!光岡自動車って感じです。

ちなみに納期ですが、全てが受注生産なので現在は4ヶ月程度とのことでした。

私も今妻と、現在の車を手放し、光岡自動車の購入を検討中です。

光岡自動車 ビュート
キャッチ画像引用:https://www.mitsuoka-motor.com/

この記事を書いた人

ブルスカ
車のことはあまり詳しくはないのですが、次の車購入の参考になればと思い、勉強を兼ねて
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