修学院離宮の紅葉を満喫するドライブコース!車のアクセスや駐車場は?

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修学院離宮は京都市左京区にある、後水尾上皇の指示により造営された比叡山麓の美しい山荘です。

約54.5haにも及ぶ広大な敷地には、紅葉の見どころがいっぱいで、色づく木々が浴龍池に映り込み水面を染める姿も見事です。

今回は、修学院離宮へ紅葉を観に行くドライブに役立つ情報をお伝えします。

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修学院離宮への車でのアクセスは?

修学院離宮は、名神高速道路 京都南ICから北東へ約14km、車で約40-50分程度の場所にあります。

紅葉の頃には非常に混雑するエリアなので、時間に余裕を持ってご出発ください。

わかりやすいルートは下記の通りです。

京都南IC
→国道1号→「京阪国道口」交差点で右折
→国道1号(九条通り)引き続き道なり
→直進して府道143号線(九条通り)
→府道143号線を道なりに北上(東大路通り)
→京都市左京区山端川原町付近、北山通と交わるT字路を左折
→一つ目の交差点を右折
→すぐの分岐を斜め右方向
→府道104号(高野修学院山端線)
→京都市左京区山端壱町田町付近、白川通と交わるT字路を左折
→一つ目の交差点(川を渡ってすぐ)を右折
→引き続き府道104号(高野修学院山端線)
→現地

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修学院離宮見学に便利な駐車場は?

修学院離宮の散策に必要な時間は、1時間20分程度だと言われています。

紅葉でゆっくり見てまわることと、人の多さ、駐車場までの移動も考えて、大目にとって2時間及び2時間半の料金を目安に考えて行きましょう。

修学院離宮本体の駐車場の有無は?

修学院離宮には公式駐車場はありません

近隣には、コインパーキングが点在し、その中には、お得な駐車場がいくつかあるので、早速ご紹介していきましょう。

付近のおすすめ駐車場は?

コンセプトりっきゅうさんパーキング

修学院離宮から1番近い、徒歩2分(140m)の駐車場です。

修学院離宮に断トツで近い駐車場で、台数11台というのはなかなか競争率が高いですが、空いていたらおすすめです。

修学院離宮が近いことに加え、まっすぐ一本道着くのでわかりやすく、便利です。

しかも、通常料金が良心的で、昼間時間帯の最大料金が800円とお得なこともおすすめです。

8:00-20:00の通常料金 全日 30分 200円では、

1時間 400円
1時間半 600円 (これを超えると8:00-20:00 最大料金 800円適用)
となります。

通常の見学所要時間だけでも最大料金800円になるので、前後も時間を気にせずゆっくり修学院離宮とその周辺を楽しみたいですね。

ちなみに20:00-8:00までの夜間は60分 100円、夜間最大料金200円なので、泊まりもお得です。

コンセプトりっきゅうさんパーキング

24時間営業

料金:
8:00-20:00 全日30分200円 最大料金 800円

20:00-8:00 60分100円 最大料金200円

台数: 11台

住所: 〒606-8042 京都市左京区修学院泉殿町

HP: https://www.concept-kyoto.com/searchs/timepark/detail/?pno=402

リパーク修学院駅北

修学院離宮から徒歩14分(1km)の駐車場です。

台数7台で、HPにて空き状況が確認できます。

修学院離宮まで少し歩きますが、8:00-20:00の通常料金が60分200円でお得なのが特徴です。

さらに入庫後24時間以内が800円の最大料金となっています。

1時間 200円
2時間 400円
3時間 600円 (これを超えると入庫後24時間最大料金 800円適用)
となり、通常の修学院離宮の見学と往復は、ゆっくり目でいっても、600円以下程度でおさまりそうです。

そう考えると、最大料金800円の駐車場より出費が抑えられますね。

ちなみに20:00-8:00までの夜間は60分 100円です。

リパーク修学院駅北

24時間営業

料金:
8:00-20:00 全日60分200円

20:00-8:00 60分100円

全日 入庫後24時間以内最大料金 800円

台数: 7台

住所: 〒606-8011 京都市左京区山端森本町23-1

HP: https://www.repark.jp/parking_user/time/result/detail/index.html?park=REP0014550

タイムズ修学院

修学院離宮から徒歩14分(1km)の駐車場です。

台数7台で、HPにて空き状況が確認できます。

こちらは、土日祝にとめる場合、9:00-21:00の通常料金が60分200円でお得なのが特徴です。

ただし、平日・土日祝とも最大料金設定のない駐車場となっています。

土日祝に利用する場合、
1時間 200円
2時間 400円
3時間 600円
となり、通常の修学院離宮の見学と往復は、ゆっくり目でいっても、600円以下程度でおさまりそうです。

平日は通常料金が少し複雑で、
9:00-16:00 30分 200円
16:00-21:00 60分 200円です。

平日 9:00-16:00に利用する場合、
1時間 400円
1時間半 600円
2時間 800円
2時間半 1000円
3時間 1200円
となり、通常の修学院離宮の見学と往復は、ゆっくり目でいっても、平日昼間では1000円以下程度でおさまりそうです。

この平日の料金は、周囲の駐車場の最大料金相場から考えても、妥当ないしは安めの値段帯になります。

ちなみに21:00-9:00までの夜間は60分 100円です。

タイムズ修学院

24時間営業

料金:

平日
9:00-16:00 30分200円
16:00-21:00 60分 200円
21:00-9:00 60分100円

土日祝
9:00-21:00 60分 200円
21:00-9:00 60分100円

台数: 7台

住所: 〒606-8081 京都市左京区修学院大林町2-7

HP: https://times-info.net/P26-kyoto/C103/park-detail-BUK0025573/

コンセプト一乗寺むかいばたパーキング

修学院離宮から徒歩15分(1.1km)の駐車場です。

台数7台で少なめですが、
全日・終日60分100円の格安通常料金で、
かつ、入庫後24時間の最大料金が500円でかなりお得なのが特徴です。

1時間 100円
2時間 200円
3時間 300円
4時間 400円 (これを超えると入庫後24時間最大料金 500円適用)

となり、通常の修学院離宮の見学と往復は、ゆっくり目でいっても、通常料金の300円以下程度でおさまりそうです。

修学院離宮以外にもお出かけしたい場合等は、500円以上かからずに済むのでかなり気が楽に過ごせますね。

15分ほど歩きますが、このお得さを考えると、歩く価値があるパーキングではないでしょうか。

コンセプト一乗寺むかいばたパーキング

24時間営業

料金:

全日・終日 60分100円

入庫後24時間 最大料金 500円

台数: 7台

住所: 〒606-8126 京都市左京区一乗寺向畑町

HP: https://www.concept-kyoto.com/searchs/timepark/detail/?pno=856

※Googleの住所表記が誤って滋賀県大津市になっていますが、京都市です。

予約ができる駐車場は?

修学院離宮は、日本でも特に人気の紅葉の名所が集まる京都の、市街地北部エリアにあります。

駐車場渋滞に悩み、狙ったところは満車…という状況もよくある地域です。

駐車場が事前に予約できていて、駐車料金も把握できていたら安心して観光ができますね。

タイムズ「B-Times」、akippa駐車場、リパークtoppi!にて、修学院離宮周辺の駐車場が予約できます。

修学院離宮から徒歩25分圏内にしぼると、現在「B-Times」に7件、「akippa」に4件、
「リパークtoppi!」に1件の駐車場があります。

刻々と状況が変わるため、あえておすすめを絞ることはしませんが、検索には下記のページをご確認ください。

「B-Times」
(下記URLで修学院離宮周辺の駐車場が予約できます。
検索の都合上キーワードは修学院となります)
https://btimes.jp/view/park/map.jsp?keyword=修学院

「akippa」
(下記URLで修学院離宮周辺の駐車場が予約できます)
https://www.akippa.com/driver/searchparking?keyword=修学院離宮

「リパークtoppi!」
(下記URLで場所や日時を指定して検索できます)
https://www.repark-toppi.jp/

駐車場情報利用上の注意

この情報は、初回編集時2019年6月の時点、もしくは一部、更新時の情報をベースにしています。

あくまで、駐車場探しのきっかけや道しるべとなることを想定しており、このページをご覧になっている現在の情報の正確性を保証するものではありません。

必ず、公式ホームページ及び現地で、お考えの条件と合致するかご確認の上ご利用ください。

なお、このページの情報を基にしたことによるトラブルの責任は負いかねますのでご了承くださいませ。

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修学院離宮・紅葉の見どころ

後水尾上皇の思いがつまった美しい離宮の世界

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修学院離宮は、江戸時代の承応2(1653)年から承応4(1655)年、後水尾上皇の指示で造営された離宮です。

離宮とは、別邸のこと。

つまり、修学院離宮の参観(見学)では、宮内庁により管理されている、かつての天皇や上皇の別荘を訪れることができる、ということなんです。

18歳以上のみが見学を許されている、まさに「大人の京都」を愉しむ名所。

それが、修学院離宮です。

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修学院離宮は、約54.5haにも及ぶ広大な敷地の離宮です。

色とりどりに色づく山、美しい秋空、それらを包み込むように映す水鏡…なんと美しい風景でしょうか。

上御茶屋(上離宮)・中御茶屋(中離宮)・下御茶屋(下離宮)と呼ばれる3つの庭園からなり、いたるところでハッと息をのむほどの素晴らしい紅葉が楽しめます。

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参観では、ガイドとなる職員さんの説明を聞きながら、下離宮を出発し、中離宮・上離宮へと、巡ります。

道のりは約3km。

アップダウンのある道を行きながら巡ると、約80分ほどかかります。

実は、敷地内には実際に耕作されている水田があったり、景観維持のために周囲の山を宮内庁が買い上げたりといったことも…

京都の自然や農の営みをもまるごと取り入れた修学院離宮の風景は、広がる世界のスケールの大きさが違います。

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3つの離宮のうち、上離宮と下離宮は、後水尾上皇の指示により作られた「本来の修学院離宮」です。

写真は下離宮にある「寿月観」。

後水尾上皇がこの離宮を訪れるときの御座所となった建物です。

真っ白い小石・飛び石と紅葉の対比も美しいですね。

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中離宮は、元々、後水尾上皇の皇女の御所として造営されたもので、明治18(1885)年に修学院離宮に編入されたものです。

中離宮では、客殿の華やかさが非常に印象的です。

写真は、客殿・一の間にある1間半の飾り棚「霞棚」です。

5枚の欅の板の配置が、まるで霞がたなびくような美しさのこの棚は、桂離宮・桂棚、醍醐寺三宝院・醍醐棚とともに「天下の三棚」と呼ばれています。

紅葉とともに雅やかな世界が楽しめるのも、修学院離宮のいいところですね。

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上離宮は何と言っても、修学院離宮一番の「見せ場」となっている場所。

特に、谷川をせき止めて作った人工池「浴龍池(よくりゅうち)」を中心に広がる紅葉の絶景に心を動かされます。

池の中の島は元々岩でできていて、まるで龍が水浴びをしているように見えたことから、浴龍池の名がつきました。

真っ赤な紅葉、色づきゆく樹々、緑の苔や葉、そして浴龍池の水鏡…

この絶景は、後水尾上皇も、きっと自慢の景色だったにちがいありません。

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浴龍池にかかる土橋・千歳橋・楓橋も、少しずつ趣の違ったアクセントになっています。

何とも風流な光景ですね。

後水尾上皇は、この離宮の造営にとても熱を入れていて、実際に自分自身が指示して、思いを形にするために、何と女中に変装して輿に乗って造営現場に訪れたという逸話もあるほど。

真偽のほどは明らかではありませんが、それほどの思いを持って、夢の離宮を形作ろうとしていたことは、きっと真実なのではないでしょうか。

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修学院離宮からは、比叡山をはじめとする京都の山々や、京都のまちなみが遠くまで見渡せます。

後水尾上皇が修学院離宮を造営したころは、時を越えてこんな景色が広がるとは想像もしていなかったかもしれません。

しかし、時代は変わっても変わらない、秋の自然の美しさがここにはあります。

修学院離宮に訪れたら、きっとあなたも、後水尾上皇が愛した景色に共感し、その熱い思いを感じながら、紅葉の美しさを満喫できるはずです。

修学院離宮

公式HP:
https://sankan.kunaicho.go.jp/guide/shugakuin.html

住所: 〒606-8052 京都府京都市左京区修学院藪添

参観時間: 9:00〜、10:00〜、11:00〜、13:30〜、15:00〜の1日5回、各回定員50名

参観所要時間: 80分

参観休止日:
月曜日(祝日の場合翌火曜日)・
年末年始(12/28-1/4)・
行事等の実施のため支障のある日

参観料: 無料

TEL: 075-211-1215(宮内庁京都事務所参観係)

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修学院離宮の広々とした世界で雅やかな紅葉を楽しもう

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今回は、修学院離宮の紅葉を観に行くドライブをご紹介しましたが、いかがでしたか?

こんなに素晴らしい修学院離宮、参観(見学)は何と無料です。

修学院離宮参観の申込は、窓口・往復ハガキ・インターネットで申し込める事前申込と、当日朝11時スタートの当日受付があります。

事前申込には、ついつい気軽なインターネットで、となりがちですが、往復ハガキが当選枠が多いようで、複数の方法で申込しておくと良いそうですよ。

ちなみに、紅葉の時期は当日受付もやはり人気のようですが、早めに並べば、当日でも参観がうまくいくかもしれません。

諦めずチャレンジしてみてくださいね。

後水尾上皇の思いがあちこちに息づく修学院離宮の紅葉。

360年以上の時を越えて今も私たちを楽しませてくれる秋の絶景を是非、楽しんでみてくださいね。

この記事を書いた人

てんちゃん

子供の頃から車大好き、今でも変わらず車好きなアラフォーです。



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