新型シエンタのスペック紹介! 特徴や性能は?

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トヨタの新型シエンタのスペックはどうなっているでしょうか?

新型シエンタのスペックや、特徴などまとめてご紹介します。

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新型シエンタ主要スペック

carlineup_sienta_top_2_01_pc (1)引用 http://toyota.jp/sienta/

2003年に初登場し、2015年に初のフルモデルチェンジした新型シエンタ。

エンジンに1NZ-FXE型を採用したリダクション機構付THS IIを搭載したハイブリッドモデルを新設し。

これにより、ミニバンでトップクラスとなる、JC08モード燃費27.2km/Lを達成。

これにより「平成32年度燃費基準+20%」を達成。

ハイブリッドモデルのエンジンの詳細としては、

直列4気筒DOHC+モーター

排気量1496cc

最高出力74ps(54kW)/4800rpm

最大トルク11.3kg・m/3600~4400rpm

となっております。

carlineup_sienta_performance_hv_system_2_01_pc  引用 https:/toyota.jp/sienta/performance/hv_system/

1NZ-FXE型エンジンと言えば、古くは、TOYOTAプリウス。

最近の物では、TOYOTAアクアなどと、同様のものです。

このエンジンの特徴として、ピストン系よりもストローク量のほうが大きいロングストローク型エンジンであり、ショートストローク型に比べて低回転域でのトルク特性に優れ、扱い易いエンジンとされています。

それに対し、ガソリンモデルのシエンタには、ミラーサイクル、クールドEGR、VVT-iEなどを採用した,2NR-FKE型エンジンを搭載。

アイドリング機能である「Stop & Start System」を標準装備したことにより、JC08モード燃費を20.6km/Lを達成。

それにより「平成32年度燃費基準」を達成いたしました。

ガソリンモデルのエンジンの詳細としては、

直列4気筒

排気量1496cc

最高出力109PS/6000rpm

最大トルク13.9kgm/4400rpm

となっております。

carlineup_sienta_performance_engine_2_01a_pc 引用 https:/toyota.jp/sienta/performance/engine/

2NR-FKE型エンジンと言えば、TOYOTAカローラアクシオや、TOYOTAポルテなどに、搭載されているエンジンと同様の物です。

比較的新し目なエンジンなだけあって、比較的各面での性能は中々な物のようです。

発展前の1NR-FKE型エンジンの排気量が1329㏄、ボア・ストロークは72.5×80.5㎜ですが、発展後の2NR-FKE型は1496㏄で、ボア・×ストロークは72.5×90.6㎜となっています。

発展前の1NR-FKEのストロークをさらに伸ばした超ロングストローク型エンジンとなっています。

ハイブリッドモデルのエンジンと同様に、ショートストローク型に比べて低回転域でのトルク特性に優れ、扱い易いエンジンとされています。

次に、新型シエンタの足回りについてご紹介いたします。

ステアリング形式には、パワーアシスト付きラック&ピニオンを用いて、サスペンションは、2wdには、フロントにマクファーソンストラット式コイルスプリング。

リアには、トーションビーム式コイルスプリングを採用。

4wdには、フロントにマクファーソンストラット式コイルスプリング。

リアには、ダブルウィッシュボーン式コイルスプリングを採用しています。

ブレーキには、2wd及び4wdともに、フロントに、ベンチレーテッドディスクブレーキを採用し、リアには、ディスクブレーキを採用しております。

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新型シエンタ主要装備

carlineup_sienta_top_2_06_pc引用 http://toyota.jp/sienta/interior/equip/

新型シエンタの主要装備のご紹介です。

新型のシエンタの装備には、使いやすさを重視した性能が盛りだくさん!

例えば、鍵の開閉を簡潔化した。

「スマートエントリーシステム」

鍵を出すこと無く、ドアノブに軽く握るだけで、解錠でき、施錠する場合は、ドアノブについたセンサーに触れるだけなのです。

これには、買い物の際や、お子様を抱っこしているときなどに、とても便利!

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引用 http://toyota.jp/sienta/interior/equip/

他には、ドア開閉時も、姿勢を起こすときもつかみやすいように、長いプルドアハンドル(ロングプロドアハンドル)を全車に採用。

carlineup_sienta_interior_equip_2_17_pc

引用 http://toyota.jp/sienta/interior/equip/

コントロールパネル類には、間接照明をあしらい、操作が簡単になるように、シンプルで使いやすい位置に配置。

まさに、コンセプトである「感覚的にサッと操作」の実現です。

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引用 http://toyota.jp/sienta/interior/equip/

ハンドルや、シートの高さも勿論調整でき、体格にあったコックピット調整が可能となっています。

プラズマクラスター搭載のLEDルームランプも、搭載されているので、空気さえも綺麗に乗ることが出来るのです。

安全性能の面では、コーナーセンサー(ソナー)が装備されており、バンパーの角に配置した超音波センサーが障害物との距離を検知し、ドライバーに知らせてくれます。

セキュリティーには、オートアラームを搭載し、鍵の開閉で、自動的に「盗難警報システム」の、ON/OFFを設定します。

もし、車両のバッテリーが外されても、内蔵されたサイレンが作動するので、もしもの時も安心ですね。

その他にも、自分好みのインテリアにカスタマイズ出来る、多種多様なオプションが勢ぞろい。

例えば、インパネには木目調やいぶし銀に変更する設定があります。

シートには、サイドエアバッグに対応した、革調シートカバーの設定があり、他にも、イルミネーションの追加なども。

これだけで、更に高級感のあるインテリアへと変わっていきそうですね。

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引用 http://toyota.jp/sienta/accessories/interior/

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引用 http://toyota.jp/sienta/accessories/interior/

オプションには、高級感への更なる追及以外にも、コンソールボックスの追加や、大型アームレストの追加。

室内カーテンの設定や、赤外線カットフィルムの追加などの設定の、利便性を増すための、オプションも勢ぞろいなのです。

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新型シエンタの主な特徴

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引用 http://autoc-one.jp/honda/freed/whichone-2907427/

新型シエンタのライバル車としては、「Hondaフリード」が挙げられます。

2016年9月にモデルチェンジされたフリード。

1.5リッターのノーマルエンジンとハイブリッドを搭載したコンパクトなミニバンです。

先に結論から言えば、売れ行きは新型シエンタが圧勝ですね。

それはなぜなのか?それを掘り下げてご紹介いたします。

燃費性能比較

両者ともに、燃費性能を大々的に売り出した車です。

新型シエンタのハイブリッドモデル及び、新型フリードのハイブリッドモデルの燃費は、両者ともに27.2km/Lとなっております。

それに対し、ガソリンモデルの新型はシエンタは、20.2km/L。

新型フリードは、19km/Lと、約1kmの差があります。

「たかが1kmか?」と言われてしまいそうですが、「たかが1km」「されど1km」です。

40リットル弱入る燃料タンクに、仮に満タン入れるとします。

すると、「たかが1km」違うだけで、走る距離は40km弱も変わってきます。

これは「たかが」では、済ませられませんね。

乗り心地性能比較

新型フリードの乗り心地は少し硬いです。

路面のウネリなどを乗り越えた後は挙動を安定させますが、低い速度で走ると路上の細かなデコボコを伝えやすいようです。

それに比べ新型シエンタは、足まわりが柔軟に動いて路上のデコボコを抑え込みます。

このように、新型フリードに比べ、新型シエンタは、ソフトな足回り設定なようです。

今回は、新型シエンタの良いところを挙げていきましたが、新型フリードにも、素晴らしいところは多くあります。

しかしながら、販売台数からみて、新型シエンタの方が人気となっています。
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まとめ

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引用 http://www.webcg.net/list/article?maker=1&model=5178dee06a8d1e06c5000162

新型シエンタには、大きく分けて2つ。

モーター付きのエンジンである、ハイブリッドモデルと、モーター無しのエンジンである、ガソリンモデル。

何を重視するのかで、選択肢の答えが見えてきそうですね。

安全性能やセキュリティ、その他の機能も盛りだくさんですので、どちらのグレードでも妥協無く、乗って頂くことが出来ると思います。



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