ステップワゴンの値段・価格は?グレードで安全・快適装備はどう違う?

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ホンダの人気ミニバン、ステップワゴン。

1996年に登場以来、20年以上の歴史がある車で、現在は5代目です。

5代目になってからも、マイナーチェンジなどが行われていますが、今のステップワゴンにはどんなグレードがあるのでしょうか?

この記事では、ステップワゴンの価格やグレード、そして家族と一緒に乗る事を考えて安全装備、快適装備を見ていきます。

【ステップワゴン・グレード】ステップワゴンってどんな車?

ステップワゴンの車名は「あらゆるシーンでステップアップ出来たら」という願いが込められているそうです。

今までにどれくらいの家族がどんなステップアップをしたのかはわかりません。

しかし、1つ確実にステップアップしているものがあります。

それはホンダの技術力です。

ステップワゴンの誕生が1996年。

それ以降もステップワゴンのみならず、色々な車を開発してきたホンダなので、当然技術がステップアップしています。

そんなホンダがステップワゴンに詰め込んだ装備や機能の中での注目ポイントはこの2つだと思います。

わくわくゲート

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/interior/wakuwakugate/image/pic_idea.jpg

ステップワゴンの代名詞といっても良いのではないでしょうか。

公式HPでもわくわくゲートがあるくらいですから。

わくわくゲートは普通の車では縦にしか開かないテールゲートが横にも開くことができるゲートです。

これによって後ろに縦に開く充分なスペースが無い時でも、横に開く事でテールゲートから荷物の出し入れをすることができます。

横に開いた時の開口部の幅は、全幅の3分の2くらいなので、日常使いには十分なスペースだと思います。

さらに、このわくわくゲートから3列目に乗り降りすることができます。

ホンダもわくわくゲートから乗り降りする事を考えていて、オプションにはなりますが専用のマットが用意されています。

人と荷物の乗り降りを考えて作られたわくわくゲートですが、実際にステップワゴンを購入した人の中には、

  • 便利で重宝する
  • 一度使ったら手放せない
  • 最高に使い勝手が良い
  • わくわくゲート無しには戻れないかも

など便利さがうかがい知れる口コミがあります。

ただ、わくわくゲートのおかげでリヤデザインが左右非対称になり、その結果デザインは賛否が分かれています。

何を重視するかは人それぞれですが、個人的にはわくわくゲートの便利さの前にはリヤデザインは大した問題じゃないと思います。

ホンダセンシング

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/performance/active-safety/image/pic_honda_sensing.jpg

もう一つの注目ポイントがこれです。

ステップワゴンの、というよりホンダの代名詞といえると思います。

多くのホンダ車につけられている安全運転支援システム。

ミリ波レーダーとカメラを使った高精度なシステムで、以下の8つの機能を持っています。

  • 衝突軽減ブレーキ
  • 誤発進抑制機能
  • 歩行者事故低減ステアリング
  • 路外逸脱抑制機能
  • ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
  • LKAS(車線維持支援システム)
  • 先行車発進お知らせ機能
  • 標識認識システム

自社の名前を付けるくらいだから相当な自信作だと思います。

そして名前だけでどんな機能かがわかりやすいです。

ACCだけは名前だけではわかりませんが、自動で車間距離を維持してくれる機能で、他メーカーでも違う名前である機能なので一般的な機能ですね。

もちろんステップワゴンにはホンダセンシングだけでなく、他の安全機能があります。

  • VSA(車両挙動安定化制御システム)
  • エマージェンシーストップシグナル
  • ヒルスタートアシスト機能
  • サイドビューサポートミラー(助手席側)

合計12の機能で安全運転支援をしてくれるので、運転する身としても、家族を乗せる身としてもありがたいです。

これだけの機能を持ったステップワゴンは平成29年度に自動車アセスメントの予防安全評価で最高ランクのASV++を獲得しています。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/performance/passive-safety/image/img_body_frame.png

ちなみに万が一衝突事故が起きた時の為に、

  • 衝突安全設計ボディー G-CON
  • 運転席用&助手席用i-SRSエアバッグシステム

があり、こちらも平成29年度に衝突安全性能評価で最高評価のファイブスター賞を獲得しています。

このようにホンダセンシングをはじめ、安全装備が充実しているのがステップワゴンという車なのです。

それでは長くなってしまいましたが、次から本題のステップワゴンのグレードを紹介します。

【ステップワゴン・価格】ステップワゴンのグレードや装備は?

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/type/image/gs_b/bc_blue_horizon.jpg

ステップワゴンには3つのグレードがあります。

  • ステップワゴンB
    ホンダセンシング装着車
    FF 245万5920円(税込)
    4WD 271万5120円(税込)
    ホンダセンシング非装着車
    FF 228万8520円(税込)
    4WD 254万7720円(税込)
  • ステップワゴンG
    ホンダセンシング装着車
    FF 266万1120円(税込)
    4WD 289万8720円(税込)
    ホンダセンシング非装着車
    FF 254万0160円(税込)
    4WD 277万7760円(税込)
  • ステップワゴンG・EX
    FF 286万2000円(税込)
    4WD 307万8000円(税込)

BとGはホンダセンシング非装着車を選べますが、G・EXでは選べません。

ホンダセンシングが無い分価格は下がりますが、やはりホンダセンシング装着車を選んでほしいです。

ステップワゴンの全グレードの中で、唯一Bだけがステップワゴンの代名詞であるわくわくゲートがありません。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/type/image/gs_g/bc_premium_white_pearl.jpg

安全装備や快適装備はどう違うのでしょうか?

安全装備

  • B
    ・マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
    ・LEDハイマウント・ストップランプ
  • G
    ・マルチリフレクターハロゲンヘッドライト(マニュアルレベリング機構付)
    ・LEDハイマウント・ストップランプ
    ・セキュリティーアラーム
  • G・EX
    ・LEDヘッドライト(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
    ・1列目シート用 i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈1~3列目シート対応〉
    ・LEDハイマウント・ストップランプ
    ・セキュリティーアラーム

G・EXのみにあるサイドエアバッグが目を引きます。

サイドエアバッグはGでは、メーカーオプションになっていますが、Bにはありません。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/interior/cabin/image/pic_cabin.jpg

快適装備はほとんど同じです。

共通

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器〈ナビゲーション連動〉
  • アクセサリーソケット(DC12V)
  • スライドドア・イージークローザー(リア両側)
  • マルチインフォメーション・ディスプレー(ホンダセンシング装着車のみ)
  • インフォメーションディスプレー(ホンダセンシング非装着車のみ)

快適装備の違うところはこうなっています。

  • トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
    BとGは4WDのみ装備されていますが、G・EXはFFと4WD両方に装備されています。
    BとGのFFにはフロント・フルオートエアコンディショナー+リア・マニュアルクーラーが装備されています。
  • パワースライドドア(イージーオープンドアハンドル/タッチセンサー/挟み込み防止機構付)
    GとG・EXは左右のリアに装備されていますが、Bはリア左側にのみ装備されています。
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)&プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
    GとG・EXに装備されていて、Bには電波式キーレスエントリーシステム(キー1個付)が装備されています。
  • 運転席&助手席シートヒーター
    G・EXにのみ装備されています。

やはり安全装備も快適装備もG・EXが一番良いですね。

【ステップワゴン・価格】ステップワゴン スパーダのグレードや装備は?

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/type/image/gs_spada/bc_premium_spice.jpg

スパーダはイタリア語で「剣」を意味する言葉です。

専用グリルなどでステップワゴンよりスタイリッシュなデザインになった事から名付けられました。

そんなスパーダには、3つのグレードがあります。

  • スパーダ
    ホンダセンシング装着車
    FF 285万2280円(税込)
    4WD 308万9880円(税込)
    ホンダセンシング非装着車
    FF 273万1320円(税込)
    4WD 296万8920円(税込)
  • スパーダ クールスピリット
    FF 305万1000円(税込)
    4WD 324万5400円(税込)
  • スパーダ クールスピリット特別仕様車 BLACK STYLE
    FF 309万4200円(税込)
    4WD 328万8600円(税込)

スパーダは安全装備も快適装備もあまり変わりません。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/image/pic_styling_gallery_01.jpg

安全装備

  • LEDヘッドライト〈インラインタイプ〉(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
  • アクティブコーナリングライト
  • 1列目シート用 i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈1~3列目シート対応〉
  • LEDハイマウント・ストップランプ
  • セキュリティーアラーム
  • LEDフォグライト
  • ダブルホーン

スパーダのみサイドエアバッグがメーカーオプションです。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/image/pic_styling_gallery_05.jpg

快適装備

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器〈ナビゲーション連動〉
  • アクセサリーソケット(DC12V)
  • パワースライドドア(イージーオープンドアハンドル/タッチセンサー/挟み込み防止機構付)
  • スライドドア・イージークローザー(リア両側)
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)&プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • マルチインフォメーション・ディスプレー(ホンダセンシング装着車のみ)
  • インフォメーションディスプレー(ホンダセンシング非装着車のみ)
  • トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー
  • フロント・フルオートエアコンディショナー(左右独立温度コントロール式)+リア・マニュアルクーラー(スパーダ FF車のみ)
  • 運転席&助手席シートヒーター(クールスピリットのみ)

安全装備、快適装備共にステップワゴンより多いですが、ステップワゴンより充実しているという印象はありません。

BLACK STYLEはホイールやドアミラーなどがブラック塗装されている仕様で、選べるボディカラーが他のスパーダより少ないです。

【ステップワゴン・価格】ステップワゴン スパーダ ハイブリッドのグレードや装備は?

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/type/image/hyb_g_ex/bc_forest_green.jpg

2017年のビッグマイナーチェンジの際に追加されました。

スパーダハイブリッドには4つのグレードがあります。

  • スパーダ ハイブリッドB
    ホンダセンシング装着車
    FF 330万円(税込)
    ホンダセンシング非装着車
    FF 313万6320円(税込)
  • スパーダ ハイブリッドG
    FF 335万160円(税込)
  • スパーダ ハイブリッドG・EX
    FF 355万9680円(税込)
  • スパーダ ハイブリッドG・EX特別仕様車 BLACK STYLE
    FF 360万2880円(税込)

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/styling/design/image/pic_styling_gallery_06.jpg

ハイブリッドの安全装備はスパーダに装備されているものに加えて、こんなものが追加されています。

  • 車両接近通報装置
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能

快適装備はスパーダと変わりが無く、以下が装備されています。

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器〈ナビゲーション連動〉
  • アクセサリーソケット(DC12V)
  • パワースライドドア(イージーオープンドアハンドル/タッチセンサー/挟み込み防止機構付)
  • スライドドア・イージークローザー(リア両側)
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)&パワースイッチ
  • 運転席&助手席シートヒーター(G・EX、Gのみ)
  • トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー(G・EX)
  • フロント・フルオートエアコンディショナー(左右独立温度コントロール式)+リア・マニュアルクーラー (B、Gのみ)

ハイブリッドは安全装備が追加されているので、より安全を考えたらハイブリッドの方が良いと思います。

【ステップワゴン・価格】モデューロXのグレードや装備は?

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/type/image/gs_modulo_x/bc_premium_white_pearl.jpg

最後にステップワゴンなのに名前にステップワゴンが入っていないモデューロです。

名前の時点で既に特別感を感じます。

  • モデューロX
    FF 351万円(税込)
    10インチプレミアムインターナビ装着仕様
    FF 387万720円(税込)
  • ハイブリッド モデューロX
    FF 399万6000円(税込)
    10インチプレミアムインターナビ装着仕様
    FF 435万6720円(税込)

安全装備と快適装備も名前同様特別感のあるものが…という事は無く、こんな感じでした。

共通安全装備

  • LEDヘッドライト〈インラインタイプ〉(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)
  • アクティブコーナリングライト
  • 1列目シート用 i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈1~3列目シート対応〉
  • LEDハイマウント・ストップランプ
  • セキュリティーアラーム(国土交通省認可品)
  • LEDフォグライト
  • ダブルホーン

共通快適装備

  • ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器〈ナビゲーション連動〉
  • アクセサリーソケット(DC12V)
  • パワースライドドア(イージーオープンドアハンドル/タッチセンサー/挟み込み防止機構付)
  • スライドドア・イージークローザー(リア両側)

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/webcatalog/type/type/image/hyb_modulo_x/bc_obsidian_blue.jpg

以下がグレードでの違いです。

モデューロX快適装備

  • フロント・フルオートエアコンディショナー(左右独立温度コントロール式)+リア・マニュアルクーラー
  • Hondaスマートキーシステム(キー2個付)&プッシュエンジンスタート/ストップスイッチ

ハイブリッド モデューロX安全装備

  • 車両接近通報装置
  • 電子制御パーキングブレーキ
  • オートブレーキホールド機能

ハイブリッド モデューロX快適装備

  • 運転席&助手席シートヒーター
  • トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー

安全装備、快適装備での差別化はされていません。

では、どんな差別化がされているのでしょうか?

それは、簡単に言うと走行性能です。

空気抵抗の影響を減らすデザインにする事で、操作性や高速域での直進安定性を高めています。

走行性能だけでなくシートなどインテリアにも専用の装備があり、他のステップワゴンよりも特別感のある1台になっています。

【ステップワゴン・価格】まとめ

今回はステップワゴンのグレードや安全装備、快適装備についてまとめました。

安全装備と快適装備を見てきましたが、何を重視するかにもよりますが、総合的に見ると

  • ハイブリッド G・EX

が、一番オススメできます。

やはり安全装備の充実具合が一番良いのはハイブリッドですし、家族で乗ることを考えたら快適な方が良いので、そうなるとG・EX一択になります。

欲を言えば特別感のあるハイブリッド モデューロXを選びたい気持ちもありますが、装備自体は変わらないので、やはりG・EXを選びます。

今回は安全装備・快適装備を基準に選びましたが、何を基準にするにしても満足できる選択ができたらと思います。

アイキャッチ画像引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/image/pic_car_pc_04.jpg

この記事を書いた人

りょー
都内在住。カレーとゲームと甘いものが好きです。

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