新型オデッセイでの車中泊情報!2019年最新

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新型オデッセイは内装の豪華さが売りのミニバンで、スポーティなデザインが特徴的です。

乗車人数は7人と8人を選ぶことができます。

オデッセイの室内はかなり広そうですが、車中泊ができるのかどうかを紹介していきます。

新型オデッセイで快適車中泊はできる?

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

結論を言えば現行モデルの新型オデッセイは、ノーマルのままでは厳しいと言えます。

しかし、旧モデルオデッセイ(RB1)は、ノーマルの状態でも工夫をすれば車中泊はできます。

まず最初に、オデッセイはキャンプには使いやすい装備が豊富にあるので、キャンプ道具を持っていくのにはメリットが大きいです。

しかし、オデッセイは車中泊がそこまでうまくできないのが事実です。

オデッセイには色んなシートアレンジがありますが、どれを使っても車中泊ができるようなフルフラットな状態はできません。

オデッセイで車中泊ができるのかどうかを調べても、実例がほとんどないので情報が見つけにくいのが現状です。

車好きが集うSNSのみんカラにも情報はないし、ネット上での口コミでは「着替えのための充分な高さが確保できない」などの声があります。

次は新型オデッセイで、車中泊をする方法を紹介します。

新型オデッセイで車中泊をするテクニックは?

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

8人乗りオデッセイ(RB1)を例にラゲッジスペースを、フラットにする方法を紹介してみます。

新型オデッセイで車中泊ができるようにする方法は、以下の通りとなります。

1:3列目シートのヘッドレストを前に倒す

2:3列目シートの裏にあるレバーを引き背もたれを前に倒す

3:3列目を倒した時に後ろにレバーがあるので引きながら後ろに倒す

4:2列目の座面を90度起こして1列目の背もたれに立てかける

5:2列目ヘッドレストを前に倒す

6:2列目の背もたれを前に倒す

7:2列目の背面のボードを180度起こして溝を隠す

以上の方法でなんとか、フラットな状態に近くなりますが、ボードの部分が若干斜めになるので車中泊をするにはちょっと厳しいですね。

2列目の座席は3列目よりも高いのでフラットにするなら、専用の板を用意する方法があります。

それは、2列目の高さに合わせて3列目側に足をつけ、フルフラットにしていくという方法です。

面倒なことが嫌いならマットを用意して段差が埋まるように、調整をするという方法もあります。

これは旧モデルのオデッセイなのでできることなのですが、現行型のオデッセイは2列目シートが邪魔で、フラットにはなりません。

現行モデルでは2列目がフラットにならないようで、2列目と3列目を畳んだ状態は、フラットな空間といえば「1.5m」ほどしか確保できないので、寝るのは難しいです。

更に厳しい理由として、2列目と3列目を倒してもフラットにはなりません。

現実的にどう考えても2列目の座席が邪魔をして、車中泊は難しいです。

1人の場合は2列目を前にスライドさせてマットを敷けば、なんとか車中泊はできるかもしれません。

新型オデッセイで車中泊をするための最終手段はこれだ!

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

新型オデッセイで車中泊は、厳しいというか無理なのではないか・・・。

という結論にいきつきました。

旧型のオデッセイは段差改善マットでなんとかできたのですが、座席が少し変わったので難しくなっているようです。

大抵はベッドキットや段差改善マットでなんとかなるのですが、新型オデッセイでは難しいようです。

しかし、新型オデッセイでも簡単に車中泊ができる方法を、なんとか見つけたので紹介をしていきます。

新型オデッセイの2列目を活用する方法

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

車中泊をする基本はフルフラットにすることなので、新型オデッセイで車中泊を考えるならフルフラットを諦めるしかありません。

「じゃあ、どこで寝れば良い」

そのように考える人もいるかも知れません。

どうしても車中泊をしたいと言うなら、座席に座り、座席をリクライニングで調整し、そのまま寝るという方法もあります。

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

とくに、2列目シートは170度リクライニングができて、フルフラットにするよりも気持ちよく眠ることができるのです。

もちろん、3列目シートは床に収納したら、あとは2列目を後ろにロングスライドさせれば、窮屈な思いはほとんどしません。

オデッセイのベッドキットを自分で作るとなると、費用が必要ですし、それなりの知識や技術が必要です。

1列目シートのヘッドレストを取って倒しせば、足を伸ばせるのでゆったりと寝ることはできますよ。

新型オデッセイは基本的にフルフラットにならないし、基本的に車中泊はできないようになっているようです。

どうしても新型オデッセイで車中泊をするなら、2列目の座席を利用するしか無いでしょう。

車中泊で必要になるアイテムとは?

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

新型オデッセイでは車中泊は難しいですが、改善対策のキットも販売されているようなので紹介します。

オデッセイ RC1/2系 RC4 くるマット

新型オデッセイで車中泊をするなら「くるマット」を、試して見る価値はあるかもしれません。

試すというほど安い値段ではないですが、1列目シートの段差を埋めることはできるので、1列目シートのヘッドレストを外し、背もたれを寝かせば3列目で寝ることができます。

新型オデッセイでは「くるマット」がないと、快適に寝ることは不可能でしょう。

1列目シートの段差で寝にくいと言うなら、使って見る価値は充分にあります。

オデッセイ RC1/2系 RC4系 遮光防水プライバシーサンシェード

サンシェードは何でも良いとか、安ければ良いなどと思っていませんか?

安物のサンシェードは劣化が早いケースもあったり、寝る前にしっかりと貼り付けたとしても、起きたら外れていたなんてこともあるのです。

実際にプライバシー関係のカー用品を見ると、一番安いのが「カーテン」です。

大手カー用品店でも「2000円」前後で買うことも可能ですが、私の経験では隙間だらけでした。

私の場合は上下にレールを両面テープで貼り付け、レールにカーテンを取り付けるというタイプでしたが、隙間が多くて少し気になってしまいました。

さらに、値段が安いサンシェードというのは、外から見ると銀紙を貼り付けているみたいです。

安っぽさが前面に出ていて、「なんだかなぁ」っていう気分になります。

確かに、車中泊の時点で宿代が浮いているのは確かですが、最近の車中泊は、快適さに加えてどのようにオシャレにできるかも大切なんじゃないかと私は考えるのです。

ルーフキャリア取付3点セット

オデッセイで車中泊をするという場合は、ルーフキャリアが必要となります。

荷物が車内にたくさんあると寝る時に邪魔ですし、収納する場所も限られています。

なので、ルーフキャリアに荷物を多少置くことができれば、車内は結構広々と使うことができますよ。

天井ルーフネット

ルーフキャリアを買ったら「ルーフネット」が必要になります。

しっかりと固定することができるので、荷物を積んだまま走行も可能です。

新型オデッセイでの車中泊情報!まとめ

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

新型オデッセイで車中泊をやろうという場合は、ラゲッジスペースを広げてフラットにするのではなく、2列目のシートを利用して寝るほうが、おススメです。

2列目の「プレミアムクレイドルシート」は、人間工学に基づいて開発されているので、フルフラットにならなくてもぐっすりと寝ることができそうです。

他にも腕に自信があるなら、2列目シートを埋めるために、木材でベッドを作るという方法もあります。

実際に作るという場合は大変そうですし、失敗すると悲惨な結果を生みそうです。

新型オデッセイで車中泊をするために、ラゲッジスペースをフラット化させているのを動画で見ましたが、かなり時間がかかる作業で見ているだけでも難しいように感じました。

参考になれば幸いです。

アイキャッチ引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/

この記事を書いた人

ゆきちもの
家族で車で出かけることが好きなアラフォー2児の父親です。
趣味は筋トレと野球。プロテインが味方です。



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