新型アルファードでの車中泊情報!(2019)

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新型アルファードは8人乗りサイズの、誰もが認める高級車です。

そんな、新型アルファードで車中泊ができるのか、また、車中泊の際にあると便利なアイテムなどの情報を紹介していきたいと思います。

アルファードで車中泊はできるのか?

引用元:https://toyota.jp/alphard/interior/space/?padid=ag341_from_alphard_interior_contents_space

アルファードでの車中泊は8人乗りサイズを生かして4人家族程度まで対応することができます。

アルファードの車内スペースはかなり広いほうですから車中泊を楽しむには最適な1台ということができるでしょう。

実際に車中泊をされてみるとよくわかると思いますが、アルファードの車内空間はちょっとしたカプセルホテル並みなのです。

大人2人、幼児2人くらいのご家庭であれば1泊程度は簡単な準備だけでもできます。

(とはいえ、お子さん方が小学生2人となると少々窮屈かもしれません。)

アルファードでの車中泊に便利なアイテム

引用元:https://toyota.jp/alphard/interior/comfort/?padid=ag341_from_alphard_space_btmnavi_comfort

ここからは、快適な車中泊ライフのための便利グッズを紹介していきたいと思います。

いずれもそれほどお値段が張るものでもないですから気軽に準備していただけるはずです。

アルファードでの車中泊にはマットが必需品

まず、快適な車中泊のために何よりも最優先でそろえていただきたいのが車中泊用のマット(マットレス)です。

アルファードのシートは普通車の中でもかなりの高品質であることはよく知られていますが、やはり寝ることについては向いていません。

本来座るためのシートですからシートを倒したとしても、完全にフラットになるわけではありません。

そして車中泊ができない方がおっしゃる最大の悩みは床がフラットではないこと。

これを避けるためには折り畳みのマットレスシートがおすすめです。

アルファード専用のマットレスを探さなくとも低反発マットレスの素材であれば形状に合わせて設置ができますので導入は非常に手軽にできます。

車中泊用のマットは数えきれないほどの種類が発売されていますからアルファードの車内を想像しながら理想のマットをゲットしてください。

アルファードの車中泊での寒暖差対策

快適に寝られるためのマットレスが準備できたら、もうアルファード車中泊は半分うまくいったようなものです。

次に気になるのは睡眠時の暑さ・寒さ。

車中泊を初めてされる方が想像しにくいのですがエンジンを止めた車内の寒暖差はとても気になりますから、そのつもりで準備してください。

走行中の車内はエアコンや窓の開閉で温度を調節できます。

しかし車中泊ということになれば当然、車のエンジンを停めることになるでしょう。

(本当に暑い、寒いとなればエンジンをかけてエアコンを入れることになりますが、燃費や深夜の騒音等の面でできればエンジンは切っておきたいですからね。)

このため、車中の暑さ、寒さは急激に進みますので対策が必要です。

アルファード車中泊の寒暖差対策には毛布とサンシェードがおすすめ

引用元:https://toyota.jp/alphard/accessories/interior/?padid=ag341_from_alphard_accessories_accessories_interior

車中泊なのですから当然ではありますが、寒暖を防ぐために…毛布(夏季ならばタオルケット)が必要です。

幸いなことにアルファードは車内スペースが広大なため数枚の毛布を車中泊のために車載しておけばよいでしょう。

枕が無いと眠れないという方は、ご一緒に枕をおすすめします。

布団類をそのまま車に入れると衛生面であまり良くないので、毛布数枚をふとん圧縮袋でコンパクトにまとめておくとスペースも抑えられて一石二鳥です。

アルファードに限らないのですが、車中泊を日常的に楽しまれる方には衛生面や省スペース性を考えて専用のハードケースタイプのボックスに入れておく方も結構多いです。

アルファード車中泊で毛布類と合わせてご準備いただきたいのが、サンシェードです。

車というものは四方を窓に囲まれています。

社内空間が広いアルファードといえど、住居ではありませんので一般的な建物よりスペースははるかに狭いわけです。

その狭い空間の四方を囲む窓ガラス。この窓が寒暖差を生みやすいのです。

寒暖差対策には断熱シートのようなものを準備しておけばかなり違います。

真冬でもないならば、わざわざ断熱シートを準備しなくても、しっかりしたサンシェードで十分対応できるでしょう。

また、女性の方が同乗される場合はプライバシー等を考慮してカーテン等の目隠しは完備しておいたほうがよいと思います。

アルファードはせっかくの高級車ですから、なるべく穴を開けたりするなどの加工がなくとも済むような目隠しができると良いですね。

アルファードで車中泊をする場所や防犯・健康面での備え

アルファード車中泊をするならば車を停車する場所もよく考えなければなりません。

いまどきは物騒な話も多いです。

ただしアルファードだからといって他車の車中泊とそれほど変わるわけではありません。

車中泊では定番の高速道路パーキングエリアはおすすめです。

パーキングエリアは車中泊に最適な場所の1つです。

駐車場料金がかからない上に、すぐ近くにトイレ・自販機・場合によっては24時間営業の店舗まで併設していたりしますから車中泊には大変良い場所です。

ただし、パーキングエリアならどこでもよいわけではありません。

具体的な名称は伏せておきますが、深夜に若者が集まりやすいパーキングエリア等はセキュリティ面だけではなく、騒音等で快適に眠ることができないなどの状況が起こりえますから、車中泊には向いていません。

また、一見問題がなさそうな場所だとしても起きたら周囲は大型トラックばかり…ということもあります。

業務で移動している大型トラックのプロドライバーの皆さんを邪魔するような場所もあまり望ましくはないですから、こちらも気を付けていただきたいですね。

事前にアルファード車中泊をされている方のブログ等をよくチェックしておいて、旅行の日程や目的地に合わせて問題が起こらない場所を探しておくことをおすすめします。

車中泊に不慣れなうちはあまりないかもしれませんが、アルファード車中泊で連泊をしたり、長時間車内に滞在されるような場合には、エコノミー症候群にも注意していただく必要があります。

一定時間の経過ごとに軽く身体を動かすなどの、適切な休憩を取るように工夫してみてください。

アルファードで車中泊をする際のセキュリティ対策


アルファード乗りならば、ご自分のお車が高級車であることを重々承知していることと思います。

高級車であるということは、イタズラや盗難などの犯罪に巻き込まれやすいということでもあります。

特に車中泊であれば周囲に人気が無いところで夜を過ごすということも十分にあり得ます。

そうしたことから、アルファード車中泊を安心して楽しむためにはセキュリティアラートシステムや携帯電話の電波状況を確認すること、一晩を過ごしても大丈夫な容量のモバイルバッテリーなどの確保をしておくとよいでしょう。

アルファードでの車中泊が常態化するようであればDIY(自作)もあり

ここまでアルファード車中泊をお手軽に楽しむために準備しておきたいことを書いてきました。

いずれも準備するための予算はそれほど高価でもなく、普通の旅で宿泊費を支払うことを考えれば非常にリーズナブルであるといえるものばかりです。

しかし、ここまでは日頃は車中泊をしないでアルファードに乗るケースを想定した話です。

もしも月イチペースのような高頻度でアルファード車中泊をしたいとお考えの場合はDIYで徹底的にアルファードを車中泊仕様にしてみても面白いかもしれません。

釣りやキャンプを楽しむ方に多い傾向があるようですが、社内に木材等でフレームを組み、趣味のアイテムを効率的に格納する仕組み等、車中泊を快適にすることに特化したカーライフを実現している方も多いのです。

新型アルファードでの車中泊情報まとめ

アルファードのシートは、オットマンが使用されていることで、かなりの快適性があり、飛行機でいうところのビジネスクラスくらいのゆったり感が確保されています。

そのためマットなどを入れてオールフラットにしないまでも、そこそこ快眠することができます。

しかし、4人家族で快適に車中泊するためには、少し手を加える必要がありそうですね。

車中泊すれば、経済的でかつ、自由、気の向くままに遠くまで出かけられそうです。

そして行く先々で、珍しいものや、おいしいものとの出会いがあり、たくさんの思い出ができます。

アルファードなら渋滞しても、車内がゆったりしているので疲れにくいのも、うれしいことです。

車中泊についての情報をご紹介してきましたが、車中泊のの準備ができているということは、万が一の災害時の備えにもなります。

どんどん、アルファードでの車中泊を楽しんでみてください。

この記事を書いた人

マックスあらい
車の運転が好きな千葉在住のアラフォーです。
休日は、2歳と0歳の息子をチャイルドシートに乗せてドライブに出かけています。

キャッチ画像引用元:https://toyota.jp/alphard/exterior/?padid=ag341_from_alphard_navi_exterior

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