BMW 3シリーズ 新型スポーツセダン&ツーリングの全カラーと人気カラーを探る!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1

2019年3月にフルモデルチェンジを果たし7代目となったBMW 3シリーズ。
セダンもツーリングもよく「最もBMWらしいスポーティなシリーズ」と評されます。

今回は7代目となった新型BMW 3シリーズの全カラーラインナップと、セダン/ツーリングそれぞれの人気カラーを掘り下げてご紹介していきましょう!

日本市場にマッチしたBMW 3シリーズのラインナップ解説

引用:https://www.bmw.co.jp/content/dam/bmw/common/all-models/3-series/touring/2015/images-and-videos/3-series-touring-wallpaper-1920×1200-2.jpg.asset.1435071614430.jpg

数あるBMWのシリーズの中でも昔から最も日本市場で好まれているのが3シリーズです。
ここでは以下に2019年3月にフルモデルチェンジで一新された新型セダンと、2019年秋以降の日本デビューが予想される派生ワゴンの「3シリーズ ツーリング」の詳細について解説していきましょう。

日本の道に最もマッチしたホットな新型BMW 3シリーズスポーツセダン

引用:https://cosystatic.bmwgroup.com/bmwweb/cosySec?COSY-EU-100-7331cqgv2Z7d%25i02uCaY3MuO2kOHUtWPfbYfzKxG10tLhu1XzWVo7puMLWFmdkAj5DOPifo%25Z8XgY1nTNIowJ4HO3zkyXq%25sGM8snpq6v6ODubLz2aKqf4u8jmB2fJj5DOP5Eagd%25kcWExHWpbl8FO2k3Hy2o242dtTQBrXpF7oHlZ24riIikascpF4Hv5xR0KiIFJG7bWABHvIT91WDO2JGvloVsjgpT9GsLzlIUilo90yW7ZbHsLoACeOqhJ0yLOEjZlqTACygN69mmlOECUkwBP7sgNEbn%252V10UkNh5utiVAbnkq83flzOh5nmPk5sagq857Mn8pRUmP81D5YA3KHvIjup2XHByXv63iprJ2C3GwXHi4TpE89%25rJHFlEt2ou4TJIsNR6L3FlTv0knGyXIslGAn5uCrv0s9O58dE4GA0og8P5NF9OALUPMCkIogOybMD8nvLUgChDWP5GybUEqYeX89ChbNmt1aPoEqhk7fZ4MLNmqn1kUUDyk7m5VnHYYCj7ZidzmvhTB1jxbZUCqPJ8snXrGm

多くの人々から「最もBMWらしいスポーツセダン」と評される3シリーズのセダンは2019年3月にフルモデルチェンジを果たしました。
今回で7代目となります。

一新されたBMW3シリーズの新型セダンに「G20型」。
日本で販売されるモデルは、現段階では日本専用モデルとなる320i、320i SE、320i M Sport、330i M Sportの4つとなっています。

3シリーズ新型セダンは全長で+70mm、全幅で+25mm、全高-10mmの低重心のワイド&ローなフォルムに進化しました。

2Lの4気筒DOHCガソリンエンジンで、320i・320i SE・320i M Sportでは最高出力135〔184〕/5,000kW 〔ps〕 / rpm、330i M Sportでは最高出力190〔258〕/5,000kW 〔ps〕 / rpmを発生します。
全てのモデルはFR(後輪駆動)となっているのでスポーティな走りを求めるユーザーにピッタリのスポーツセダンといえるでしょう。

・新型BMW3シリーズセダンの全モデル
新型BMW3シリーズセダンの全モデル

スタイリッシュ&モダンなBMW 3シリーズツーリング

引用:https://www.bmw.co.jp/content/dam/bmw/common/all-models/3-series/touring/2015/design/3-series-touring-exterior-design-01.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.resized.img.1185.large.time1447947487985.jpg

本格高級ステーションワゴンとして日本でも人気のBMW3シリーズツーリング。
フルモデルチェンジした新型の日本デビューは、2019年の秋頃と言われています。

現行モデルのBMW3シリーズツーリングも、足をリヤバンパーの下に置くだけでハッチドアの開閉自在のコンフォートアクセス機能や、フレキシブルな荷物の収納を可能にする40:20:40 の分割可倒式リヤシートなど先進の機能満載の仕様となっています。

BMW3シリーズツーリングは非常にバリエーションと販売モデルの多い車種です。
基本的には「318iツーリング系統」・「320i ツーリング系統」・「320d ツーリング系統」・「330i ツーリング系統」・「340i ツーリング系統」の5系統に大別できます。

この5つはエンジンが違います。318iツーリング系統は直列3気筒DOHCガソリンエンジン、320i ツーリング系統は直列4気筒DOHCガソリンエンジン、320d ツーリング系統は直列4気筒DOHCディーゼルエンジン、330i ツーリング系統は直列4気筒DOHCガソリンエンジン、340i ツーリング系統は直列6気筒DOHCガソリンエンジンとなっています。

販売価格の方もそれぞれのモデルやグレードのよって大きく変わってきます。¥4,560,000~¥8,750,000までの幅があります。

BMW 3シリーズの全カラーバリエーションの詳細

引用:https://www.bmw.co.jp/content/dam/bmw/common/all-models/3-series/touring/2015/design/3-series-touring-exterior-design-02.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.resized.img.1185.large.time1447947489304.jpg

2019年3月にフルモデルチェンジした新型セダンと現行モデルのツーリング。
ここでは以下に、2つの車種のBMW3シリーズの全カラーバリエーションをご紹介していきましょう!

BMW 3シリーズ新型セダンの全カラーバリエーション

この投稿をInstagramで見る

ちゃぐまさん(@chagma0708)がシェアした投稿

かつてはカラーバリエーションも多色で豊富にあったBMW3シリーズ。
しかし近年は「売れない車は引きあげて市場に出さない」という明確なメーカーの販売戦略から、「売れる色」のみにボディカラーバリエーションを絞っています。

というわけで、BMW 3シリーズ新型セダンのカラーバリエーションも全部でわずか5色となっています。
しかもそのうち2色は「M Sport専用色」、なので、スタンダードモデルの320iと320i SEではわずか3色のカラーバリエーションというわけです。

BMWの塗装は高品質で高いとよく言われますが、選択肢がこれだけ少ないとちょっと寂しい感じはしますね。

BMW3シリーズ新型セダンの全ボディカラーバリエーションは以下の通りです。

・アルピン・ホワイトIII
・ブラック・サファイア
・ミネラル・グレー
・ミネラル・ホワイト(M Sport専用色)
・ポルティマオ・ブルー(M Sport専用色)

◆ミネラル・ホワイト

引用:https://bmw-3.jp/design.html

◆ポルティマオ・ブルー

引用:https://bmw-3.jp/design.html

BMW 3シリーズツーリングの全カラーバリエーション

この投稿をInstagramで見る

Car gallery Cafeさん(@cargallerycafe)がシェアした投稿

BMW3シリーズツーリングにおいても、セダン同様に「売れない色は市場から引きあげる」メーカーの明確な方針により、2016年以降は5色のカラーバリエーションに絞られてしまいました。
ただしツーリングの場合、まだフルモデルチェンジを控えた現行モデルなので、固定の5色というわけではなく、販売店によって多少の違いがあるので各販売店に随時問い合わせる必要があるでしょう。

BMW3シリーズツーリングの全カラーバリエーションは以下の通りであり、この中から販売店により多少異なる5色のラインナップが販売されるという感じです。

・アルビン・ホワイトⅢ
・ブラック・サファイア
・ミネラル・グレー
・グレイシャー・シルバー
・ミネラル・ホワイト
・ブラックⅡ
・オリオン・シルバー
・ハバナ
・スパークリング・ブロンズ
・リキッド・ブルー
・メルボルン・レッド
・インペリアルブルー・ブリリアント・エフェクト
・エストリル・ブルー

◇ミネラル・ホワイト

この投稿をInstagramで見る

Car gallery Cafeさん(@cargallerycafe)がシェアした投稿

BMW 3シリーズ セダン/ツーリングの人気カラーTOP3をリサーチ!

この投稿をInstagramで見る

モトーレン東都・TotoBMW・MINI西東京・MINI杉並さん(@motorentoto)がシェアした投稿

カラーバリエーションが極端に少ないBMW3シリーズですが、その少ない中にも非常に人気の高いボディカラーというものはあります。
ここでは以下に、新型セダンとツーリングそれぞれの人気カラーTOP3をご紹介していきます。

BMW 3シリーズ新型セダンの人気カラーTOP3

この投稿をInstagramで見る

Kensukeさん(@kensuke_kuruma)がシェアした投稿

第3位 ミネラル・グレー

引用:https://bmw-3.jp/design.html

BMW 3シリーズ新型セダンの人気色第3位は、ミネラル・グレーです。
スポーティながらアバンギャルドで大人の雰囲気を持つ3シリーズセダンにとてもよくマッチしたカラーとなっています。

決して派手な色づかいではありませんが、昼も夜も光をよい具合にファジーに反射して高級感を醸し出す高貴ささえ感じさせるカラーです。

メルセデスベンツもそうですが、高級ブランドのドイツ車セダンにこの色は絵になりますね。

第2位 ブラック・サファイア

引用:https://bmw-3.jp/design.html

BMW 3シリーズ新型セダンの人気色第2位は、ブラック・サファイアです。そのネーミング通り漆黒に美しく輝く宝石のような煌びやかな反射を見せる色合いとなっています。

黒系というのは今はどの車格のクルマにおいても人気色ですが、やはりこういった高級セダンにはバッチリ似合う色ですよね。
美しい漆黒ボディにBMWのエンブレムがかっこよすぎるカラーリングです。

第1位 アルピン・ホワイトⅢ

引用:https://bmw-3.jp/design.html

BMW 3シリーズ新型セダンの人気色第1位に輝いたのは、ダントツの一番人気でアルピン・ホワイトⅢでした。BMW 3シリーズ新型セダンを購入するオーナーの二人に一人はこの色にするというぐらいの定番人気色となっています。

このアルピン・ホワイトⅢは日本のみならず本国のドイツでも高い人気を誇っている色でもあります。無難で飽きが来ないカラーリングなのに加えて、買い替える際の下取り査定額も最も高い色がこのアルピン・ホワイトⅢなので、特に色にこだわりがないオーナーであれば、このカラーにしておくのが賢明というのもわかります。

BMW 3シリーズツーリングの人気カラーTOP3

この投稿をInstagramで見る

Petrolmindさん(@petrolmind)がシェアした投稿

第3位 スパーリング・ブロンズ

引用:https://www.bmw.co.jp/content/dam/bmw/common/all-models/3-series/touring/2015/lines-and-equipment/3-series-touring-luxury-line-02.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.resized.img.585.low.time1447948620235.jpg

BMW3シリーズツーリングの人気色第3位は、スパーリング・ブロンズです。
シックでありながらとても華やかな3シリーズツーリングのフォルムにとてもよく似合うカラーとなっています。

光線が当たると複雑な輝きを見せてまさにスパークリングという名前がピッタリの色合いを見せます。
セダンにはない3シリーズツーリングを象徴するカラーバリエーションの1つです。

第2位 エストリル・ブルー

引用:https://www.bmw.co.jp/content/dam/bmw/common/all-models/3-series/touring/2015/lines-and-equipment/3-series-touring-m-sport-package-01.jpg/jcr:content/renditions/cq5dam.resized.img.1185.large.time1447948630043.jpg

BMW3シリーズツーリングの人気色第2位は、エストリル・ブルーです。
もともとM Sport専用色なのですが、高い人気を誇っています。BMWのエンブレムともよくマッチする色としても知られています。

どことなくすがすがしい青空を連想させるカラーリングで、乗るとリフレッシュされたような気分になるとオーナーには好評です。

第1位 アルビン・ホワイトⅢ

この投稿をInstagramで見る

たけひささん(@takezou81)がシェアした投稿

BMW3シリーズツーリングの人気カラー第1位は、セダン同様アルビン・ホワイトⅢでした。
こちらも圧倒的に強いぶっちぎりの1位です。

上品で美しい純白の輝きを放つこのカラーリングは、ステーションワゴンであるツーリングにもとてもよく似合っています。

さらにセダン同様本国ドイツでも高い人気を誇る色で、下取り査定価格が落ちにくいという特性も同じです。
日本でも街中で最もよく見かける3シリーズツーリングのカラーでしょう。

飽きが来ないうえに他の車からも嫌悪感を抱かれない好感度の高い色合いです。

BMW 3シリーズ 新型スポーツセダン&ツーリングの全カラーと人気カラーに関するまとめ

この投稿をInstagramで見る

evening_skyさん(@evening_sky)がシェアした投稿

2019年3月にセダンはフルモデルチェンジしたばっかりのBMW3シリーズ。
セダンもツーリングも日本でも多くのがファンがいる人気シリーズですよね。

今回はそのBMW3シリーズのセダン/ツーリングの全カラーバリエーションと人気のボディカラーをご紹介しました。

選択肢が少ない点はちょっぴり不満も残りますが、人気のTOP3はセダン・ツーリングとも素晴らしく美しい色なので十分でしょう。

この記事が、これからBMW3シリーズのご購入を検討している皆様の一助になれば幸いです。

アイキャッチ画像引用:https://cosystatic.bmwgroup.com/bmwweb/cosySec?COSY-EU-100-7331cqgv2Z7d%25i02uCaY3MuO2kOHUtWPfbYf6JZg10tLhu1XzWVo7puMLWFmdkAj5DOPiQO%25Z8XgY1nTNIowJ4HO3zkyXq%25sGM8snpq6v6ODubLz2aKqfkYZjmB2fJj5DOP5Eagd%25kcWExHWpbl8FO2k3Hy2o242MKTQBrXpF72VlZ24riIikascpF4Hv5GA0KiIFJG8P6ABHvIT9PgZO2JGvloMUegpT9GsLD6jUilo90yYw2bHsLoACR1%25hJ0yLOEx%25dqTACygNWU3mlOECUkegL7sgNEbn%25Rp10UkNh5uqzVAbnkq83nCzOh5nmPX5tagq857MrHbRUmP81D4kxxb7MPVYFldWh1DMztIsjeqVYDafvKAjmztYRSGXH67aftxd96Dw1RSfWQovH%25VxdSeZfdmuzWQdjcSQO3aeZQ6KdBrXRjcZwBQGHrx6Kc%252Z9%254WwBKupcowFe%252B3iKLkIjup2XHBypv63iprJ2C8GwXHi4TpW49%25rJHFlievou4TJIsNfpL3FlTv0kWCyXIslGAn59Crv0s9O583E4GA0og8PQNF9OALUPM8kIogOybMDEnvLUgChDYP5GybUEqYeM89ChbNmtjrPoEqhk7fVRMLNmqn1SuwDyk7m5VdKIYCn178zQBftE5V1PaZUmfN8zVMRcbcSkPazDxM07dnMRaYWDAQQ5DxRteYVVZ8YWxfjtOccPteWS6fF5KM4eJOiwWNRbsj43aJzMxQUdqfoLkW

この記事を書いた人

ふじやま
単にドライブだけでなく車中泊をしながら安く旅行をすること。
常に車種を選び時にはレンタルをして車生活を楽しんでいます。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1