東京モーターショー2017にて、アウディブースレポートまとめ!

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2017年10月日から11月5日まで開催された東京モーターショーにおいて、フォルクスワーゲンの高級車ブランドアウディからも未来のコンセプトカーが出展されています。

ドイツ車の将来動向というのは、世界全体の将来動向を指し示すものになりますので、非常に気になります。

ドイツの自動車メーカーの一角であるアウディの動向を探ってみましょう。

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東京モーターショー2017:Audi Elaine concept

2019年に市販予定のアウディ第2の電気自動車を予告するモデルがAudi Elaine conceptです。

4ドアSUVクーペを具現したユニークなスタイリングで、3つのモーターによりquattroドライブを実現します。

タッチパネルを大胆に導入した新しいコクピットと操作方式で、Audi A8よりもさらに高度な自動運転システムAudi AIハイウェイパイロットなど次世代の自動運転テクノロジーを搭載した、未来のクルマです。

エクステリアは特徴的なフロントグリルとなっています。

そして未来のクルマらしいフォルムで、SUVクーペとしての力強い存在感が演出されています。

クルマのボディサイズは、Audi A7に近く、市場ではCセグメントに属することになるでしょう。

Audi Elaine conceptAudi Elaine concept

引用:http://www.tokyo-motorshow.com/gallery/photo/01_170_Audi/index001.html

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東京モーターショー2017:Audi Q8 sport concept

Audi Q8のスポーツコンセプトカーがAudi Q8 sport conceptです。

このクルマには新開発の48Vのマイルドハイブリッドシステムが搭載されています。

マイルドハイブリッドシステムは、直噴3.0LV型6気筒ターボTFSIエンジンに、電動コンプレッサーを組み合わせたものです。

また、スタータージェネレーターは電動モーターとして機能し、クランクシャフトとトランスミッションの間に配置されています。

システム全体で476psの最大出力を有し、0‐100km/h加速4.7秒、最高速274km/hの性能を発揮します。

燃料満タンで、最大1200kmを走行可能とのことで、ロングディスタンスのツーリングでも無給油で走れます。

アウディでは、8気筒エンジンのパフォーマンスと4気筒エンジンの燃費を両立させたと説明しています。

Audi Q8 sport conceptAudi Q8 sport concept

引用:http://www.tokyo-motorshow.com/gallery/photo/01_170_Audi/index001.html

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東京モーターショー2017:New Audi A8 L

New Audi A8のロングバージョンであるNew Audi A8 Lは、A8のホイールベースを130mm伸ばしており、全長5,300mmの雄大なボディを誇ります。

後席は、標準仕様では3人掛けベンチシートですが、左右独立したリラクゼーションシートをオーダーすることができ、その場合中央にはフルサイズのセンターアームレストが設置され、助手席の後ろの席には、ヒーターとマッサージ機能を備えたフットレストを配備することも可能です。

またNew Audi A8は、後席リモートコントロール機構としてスマートフォンサイズのタッチパネル式操作ユニットを搭載しており、室内照明やマッサージなど様々な機能を操作できるほか、電話をかけることも可能です。

New Audi A8 LNew Audi A8 L

引用:http://www.tokyo-motorshow.com/gallery/photo/01_170_Audi/index001.html

東京モーターショー2017:New Audi A8

今回のモーターショーでは、市販モデルのNew Audi A8も日本では初めて公開されています。

第4世代に進化したフラッグシップセダンのNew Audi A8は、タッチスクリーンを多用した革新的な操作方式になっています。

また、マイルドハイブリッドシステムを採用していますので、効率的なドライブ機構などと相まって、非常に燃費の良いクルマになっています。

このNew Audi A8では、市販モデルとしては世界初のレベル3の高度な自動運転システムが設定されており、アウディは2018年以降、法的条件などがそろった国から徐々に、New Audi A8の市販モデルにAudi AI(リモート)パーキングパイロット、Audi AIリモートガレージパイロット、Audi Aiトラフィックジャムパイロットといった先進的な自動運転機構を搭載していく方針だということです。

AUdi A8New Audi A8

引用:http://www.tokyo-motorshow.com/gallery/photo/01_170_Audi/index001.htm

東京モーターショー2017:Audi RS 4 Avant

今回のモーターショーでは、日本初公開のクルマがいくつかあるのですが、そのうちの1台がAudi RS 4 Avantです。

運動性能と実用性をきわめて高いレベルで両立させたオールラウンドな高性能モデルである新型Audi RS 4 Avantには、2つのターボチャージャーを装着し331kW(450PS)の強力なパワーを発揮する2.9LV6 TFSIバイターボエンジンが搭載されています。

フルタイム4WDのquattroドライブを採用しており、100km/h加速はなんと4.1秒という高性能です。

そして、トップスピードは280km/hと、アウトバーン仕様になっています。

基準車のAudi A4 Avantと変わらない日常的な使い勝手のよさも、このユニークな本格スポーツモデルの魅力です。

Audi RS 4 AvantAudi RS 4 Avant

引用:http://www.tokyo-motorshow.com/gallery/photo/01_170_Audi/index001.htm

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東京モーターショー2017:アウディブースまとめ

アウディでは、自動車の将来の方向性として、自動運転技術を重要視しているようです。

この流れは日本車の指し示す方向と同一であると考えられます。

移動のための手段として、運転技術によらず誰もが安全に利用できる、そんな車を具現化していこうとしています。

またエコに対する姿勢も前向きであり、EVやHEVがベースになっている車ばかりです。

ドイツ車が指し示す方向性は我々人類にとって安心できるものだと言えます。



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