ダイハツトールVSタンクとの比較は?価格や大きさや燃費は?

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1

トヨタのタンクはダイハツがOEM提供している車で見た目も同じように見えますよね。

しかし、よく見ると若干デザインが違うように思います。

よく見るルーミーとはトヨタでは同時期に発売されていて販売店によってルーミーとタンクが分けられています。

トヨタのヴォクシーとノアみたいなものですね。

ダイハツのトールと見比べてみるとデザインの違いだけなんでしょうか?

価格や燃費なども調べてみました。

トールVSタンク 比較カッコ良いのはどっち?

外観のデザインで言えば一瞬見ただけでは違いが分かりませんがフロントマスクに違いがあります。

トールVSタンク

引用元 https://toyota.jp  https://www.daihatsu.co.jp/

街中で見つけたときに同じ車にも見えてしまいますが、フロントマスクが違いますね。

ダイハツトールの方はメッキでおおわれているので煌びやかな感じがします。

タンクは洗礼された感じでシュっとしたフロントマスクになっています。

それ以外はトールもタンクも同じですので、個人的に好きな方はトールの顔つきが好きですね。

やはりフロントのメッキはかっこよさ倍増でしミニバンでも高級感のあるものはフロント部分にメッキの物が多い感じがします。

タンクけつ2

引用元 https://toyota.jp  https://www.daihatsu.co.jp/

名前もタンクとトールではかっこよさは、私はタンクと聞くと四角いイメージをしてしまいますトールは長細いイメージをしてしまいます。

しかし、トールには北欧の神話に雷神と同じ名前だと言うことが分かってからトールってかっこいい!と感じています。

こういう部分は、人によっても好みが分かれるところですよね。

ダイハツトールVSタンクの価格を比較してみた

55750be5ce1a09d36fb16c4873422f58_s

ダイハツトールとタンクの価格を調べてみましたが、あまり差はないように感じます。

新車購入時にいかに価格を値引きしてもらうか、お得に購入するかがカギとなっています。

トヨタ・タンク新車価格

タンク4

引用元 https://toyota.jp

〇 G Cozy Edition(2WD/4WD):173万円/ 190万円

〇 カスタムG-T:1,965,600円

〇 カスタムG(2WD/4WD):183万円/200万円

〇 G-T:1,803,600円

〇 G(2WD/4WD):168万円/185万円

〇 X“S”(2WD/4WD):152万円/170万円

〇 X(2WD/4WD):146万円/163万円

ダイハツ・トールグレード別価格

トール夕焼け

引用元 https://www.daihatsu.co.jp

〇 カスタムGターボ “SA Ⅲ”:196万円

〇 特別仕様車 カスタムG “リミテッドSA Ⅲ”:188万円~208万円

〇 カスタムG “SA Ⅲ”:183万円~203万円

〇 Gターボ “SA Ⅲ”:180万円~182万円

〇 特別仕様車 G “リミテッドSA Ⅲ”:173万円~193万円

〇 G “SA Ⅲ”:168万円~188万円

〇 X “SA Ⅲ”:152万円~172万円

〇 X:146万円~165万円

さほど差はありませんよね、トヨタとダイハツではどちらのディーラがいいのかの話になっていますが、どちらもアフターサービス対応などは好評で違いはありません。

しかし、同じタイプのルーミーもトールのOEMで一番売れているようです、次にタンク・トールの順番になています。

この理由はトヨタの販売店の数にもよるところはあるのではないでしょうか?

やはり購入するときはディーラーの営業マンの対応や相性なんかも検討材料の一つになります。

自分に合った車の相性やタイミングがバッチリあった時が買い時ですね。

ダイハツトールVSタンクのボディの大きさは?

トール赤

引用元 https://www.daihatsu.co.jp/

サイズは

トールとタンクのサイズはこの様になっています。

ひょう3


トールを乗っている友人がいるので話を聞くと、彼は軽自動車を乗っていたが結婚して子供が生まれるために少し大きめの車が欲しいと言うのでトールを購入した。

トールやタンクは軽自動車から乗り換えてもさほど不安もなく乗れてしまいます。

軽自動車から大きなミニバンに乗り換えるとかなり違和感はありますよね。

それがない分トールもタンクも乗りやすい乗用車と言うことになります。

今まで乗用車を乗っていなかったがトールは安心して運転や車庫入れが出来たと言っていました。

当たり前のように感じますが、軽自動車を長く乗っていると乗用車が大きく感じるようで特にセダン系の車にはもう運転しにくいから乗らないとまで行っていたことを覚えています。

トールとタンクは最小内径を調べてみると4.6mとなっています、この数字は軽自動車とほとんど変わらないんですね。

走行

引用元 https://www.daihatsu.co.jp/

もちろん最小回転半径が小さいほど小回りが利いて車を自由に操りやすくなります。

そのため、運転に自信がない人でも安心して運転できる車だと言えます。

ダイハツトールVSタンクの燃費を比較したら?

c31bdaa8f56039b05aa04453ccf6293f_s

どちらも容量タンクは36から38L入ります。

実燃費を調べてみると約12.76㎞/Ⅼ~15㎞/Ⅼとありました、公式のJC08燃費では21.8㎞/Ⅼ~24.6㎞/Ⅼとされていますが12~15㎞/Ⅼだと妥当なところではないでしょうか?

もちろん、色んな状況があり走り方も違う為差は出てきますがトールとタンクではどちらがいいとは言えませんよね。

ただし、燃費を気にしないのならターボモデルを購入したほうがいいと言えます。

トールやタンクはやはり加速やパワーが他の自家用車よりは少し弱いためターボモデルの方が走りやすさも感じます。

トールとタンクの安全性能の比較は?

やはり購入時に安全性能も気になるところです。

ダイハツトールはパノラマモニターをメーカーオプションで取り付けられたり、Xを除く全車に音で知らせるコーナーセンサーや緊急ブレーキをかけてくれるスマートアシストⅢを搭載(Xを除く全車に標準装備)など安全性能は万全です。

トヨタのタンクはどうでしょう?

もちろん同じような装備が付いています。OEMでの提供ですのでスマートアシストⅢは搭載してあります。

こちらもトールとタンクでは差はありませんでした。

安全性能であってはならないのですがもし歩行者に追突などあった場合の衝撃を緩和する構造も採用してあります。

トール安全

引用 https://www.daihatsu.co.jp/

トールVSタンク純正ナビ比較

トールとタンクの違いの中でオプションであるナビは外せないものですね。

ダイハツが扱っている純正ナビとトヨタが扱っている純正ナビを比較してみました。

トールタンクナビ

引用 https://www.daihatsu.co.jp/ https://toyota.jp

同じ9インチの純正ナビとなっています。

ダイハツ純正 後部座席モニター+ETCセットプランで¥303,912~¥308,902です。

トヨタ純正  ステアリングスイッチ(オーディオ操作スイッチ)付きが¥256,824
 後部座席モニターとETCをセットにすると後方ディスプレイが¥102,600
 ETCユニット¥32,400
 9インチセーフティーモニター¥24,840
 合計すると¥416,664となります。

ダイハツとトヨタの純正ナビの比較で行くと価格的にはダイハツの方がセットプランがあるので購入時悩まなくていいですね。

ダイハツにはあとスペシャルプランのセットあります。

9インチナビとアルパイン制のETC車載器とアルパイン製の後席モニターをセットにすると¥273,240のセットプランもあり3年間地図更新が無料です。

ナビ更新も3年後を考えてみるなら今回はトールに勝算がありそうです。

トールVSタンクのまとめ

トールカスタム2

引用元 https://toyota.jp  https://www.daihatsu.co.jp/

このトールとタンクでは自然吸気エンジンはかなり力が弱く感じます。

しかし自動車税はとても安いので自動車税などの費用を抑えるのなら1000ccのトールやタンクがいいです。

燃費を考えて自然吸気エンジンの方が、有利に見えてきます。

でも他の部分を我慢しなければいけないでしょうね。

燃費を気にしないのならターボ車を購入したほうがいいですね。

これだけは言えますがトールやタンクは運転に自信がない人でも車両感覚が掴みやすいので安心して乗れるいい車だと言う事です。

個人的な意見を言わせていただけるなら私はトールの方がかっこいいと感じています。

カスタムでもタンクもいいと思いますが、トールのカスタムのグリルのメッキがかっこいい!!

見た目高級感があると思いますので、私が今度購入するならトールは必ず候補に入れていきます。

それでは良いカーライフを!!

アイキャッチ画像 引用元 https://toyota.jp  https://www.daihatsu.co.jp/

この記事を書いた人

 あさかぜ 

 車が好きですが三度の飯の方が好きです。
 ここにはいい記事がたくさんありますので、是非見て行ってくださいね。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1