フォルクスワーゲン・ポロ故障しやすい?失敗しない見極め方は?

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フォルクスワーゲン・ポロを含めた、フォルクスワーゲンの車は故障しやすいというデマ情報が、ネットに多く散乱しています。

たとえば、ヤフー知恵袋でフォルクスワーゲン・ポロの故障に関して、調べてみると「新車からバンバン壊れる」と言う情報も見られます。

輸入車だからといって、本当に故障しやすいのかや、失敗しないための見極め方などを紹介します。

フォルクスワーゲン・ポロ故障率は? なぜ故障があるのか?

ポロ故障はあるのか?­

まず、現在の新車ポロの場合は、故障があるという情報は、2019年1月現在では全くありません。

私は、初めて新車の輸入車を買ったので、ネットにある故障についてや、どんなトラブルでも対処してもらえるか、不安がありました。

契約時に聞いた話は、フォルクスワーゲン・ポロの新車を買ったら、6つの安心プログラムがついてくるという事でした。

安心1:3年間・走行距離無制限の一般保証

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 引用元:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html#item=7&gallery=153490573957424650

一般走行中に万一トラブルに遭遇した場合、新車登録日から3年以内なら、走行距離にかかわらず不具合を、購入したディーラーが無償で修理してくれます。

フォルクスワーゲン正規ディーラーで買った、フォルクスワーゲン・ポロが対象となります。

安心2:5年間・24時間対応のフォルクスワーゲンエマージェンシーアシスタンス

万が一、路上で走行できなくなった場合の応急処置をはじめ、車両の牽引などや運転手とか同乗者の移動手段を、フォルクスワーゲンが負担してくれます。

24時間対応のサポートサービスです。

■提供サービス一覧

・電話でのアドバイス
・路上での応急処置
・故障車の牽引
・代替交通機関の手配
・宿泊の手配
・修理後の車両引取又は搬送
・メッセージサービス
・車両の一時保管

安心3:24時間対応のフォルクスワーゲンカスタマーセンター

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フォルクスワーゲンカスタマーセンターの、経験豊富なスタッフが24時間365日、質問や要望などを待っているサービスです。

何かわからないことや、質問があったときに使用します。

フリーダイヤルなのでお金がかかりません。

安心4:12年間錆穴の保証

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引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html#item=7&gallery=153490573957424650

雨や雪などや湿気による金属部分の腐食で、錆による穴が空いたとしても、新車登録から12年間は無料で補修してもらえるサービスです。

フォルクスワーゲン・ポロのボディには、防錆処理が施されているので、サビに強いのです。

防錆処理に自身があるからこそ、保証サービスとして含まれているのでしょう。

安心5:3年間・塗装の保証

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引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html#item=7&gallery=153490573957424650

新車登録をされてから3年以内に、ボディカラーの退色や色あせがあれば、無料で再塗装されるサービスです。

これは、「劣化しやすいから」という意味ではなく、色あせや退色しにくいボディであるからこそ、自身を持って保証サービスとして含まれているのです。

安心6:純正部品の保証

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引用:https://www.volkswagen.co.jp/ja/models/polo.html#item=7&gallery=153490573957424650

新車とはいえ、運悪く故障が発生する車も、中にはあります。

日本車でも新車から1ヶ月で、イージークローザーが故障したという実例も、実際にあるのです。

たとえば、新型ポロのリコールで「シートベルトバックルの不具合」、「車両搭載けん引フックの不具合」で交換した部品に、万が一不都合が出れば、交換後2年以内なら無料交換されるというサービスです。

フォルクスワーゲン・ポロの2018年の故障率に関しては、正直データがほとんどありません。

さらに、口コミでも故障をシたという声は、ほぼ見かけないですね。

続いて、古いポロの場合は、故障率は非常に高いと言えます。

ただ、中古のポロの場合は前の持ち主が、どういう使い方をしてメンテナンスは、どういうふうにしていたのかにより、故障は驚くほど多くなるようです。

フォルクスワーゲンを含めた故障率ランキングは、以下のとおりです。

故障率ランキング

らんきんぐ

フォルクスワーゲン・ポロが、故障しやすいのは、国産車が10年ノーメンテでも何事もなく走れるので、メンテナンス前提で販売される車に、ノーメンテが当たり前の人が乗ると、「故障が多い」となるのではないでしょうか。

中古のフォルクスワーゲン・ポロは、値段的を見ても安いですが国産車と同じ気分で買って乗ると、スパルタメンテナンス生活が始まります。

中古のポロは、ゴム系のパーツはしっかり点検しないと、故障の原因になりますし、交換をシても劣化速度が速いのです。

これは、ドイツと日本とでは気候が違うからと言われています。

実は、フォルクスワーゲン・ポロには各部品の寿命を知らせる、警告灯がたくさんついています。

たとえば、冷却水が適正値より少なくなると、「冷却水を補充してください」と言っているみたいに、警告灯が点灯します。

ポロ故障

メーター内で点灯するので「故障した」と、勘違いする人もいるのです。

これは、メンテナンス時期が来たという、車からのメッセージなので警告灯に関連した部分をメンテナンスします。

つまり、ポロが故障しやすいという原因は、日本の気温と国産車と同じ扱いをしているからだと感じます。

フォルクスワーゲン・ポロ 失敗しない選び方

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フォルクスワーゲン・ポロを失敗しないで買うには、新車なら故障しないために、メンテナンスを定期的に行うことです。

中古のフォルクスワーゲン・ポロを買う場合は、高くてもディーラーの認定中古車を買ったほうが、かなり安全ですし保証もあります。

購入する予算に合わせて買うべきですが、最初に徹底的に情報を収集すべきでしょう。

フォルクスワーゲン・ポロを新車で買うなら情報収集も、それほど行わなくても良いかもしれません。

しかし、年式が古いポロの場合はリコール情報や、故障が多い部分はどこかを最初に把握し、購入を決断するほうが良いと言えます。

過去にポロは「DSG故障問題」があり、中古を買い渋る人もいるでしょう。

新車のポロもDSGが故障するのではないかと、不安になる人もいるかも知れません。

しかし、中古車でも新車でも最初の3年間、調子が変わらないという場合は、トラブルが出る可能性は低いと言えます。

フォルクスワーゲン・ポロ 9Nや6Rポロ購入時注意点

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引用:https://www.carsensor.net/

フォルクスワーゲン・ポロで「9Nや6R」のポロを買う場合は、年式が比較的新しい車を買ったほうが、故障が少なくて良いです。

過去に「DSG故障問題」があり、不安になる人もいるかも知れませんが、ディーラーの認定中古車を買ったほうが保証があるので、少なくとも安心して乗ることが出来ます。

「9Nや6R」の場合は、リコールもあったので改善されている車なのかどうかも、買う前にチェックすべきと言えます。

そうしないと、走行中に止まってしまうという危険があるからです。

5代目6R型は、2009年に販売された車ですが、2009年には4代目の9N型も混在してます。

4代目ポロ9N型の特徴としては、ヘッドライトが独特な形状になっています。

5代目ポロは6R型でフロントマスクが、若干角ばった形状になっていて、少しスポーティな印象を受けます。

いずれにしても、5ナンバーサイズで小さなボディなので、使いやすい車だと感じます。

ポロ故障しやすい?失敗しない方法まとめ

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フォルクスワーゲン・ポロは、故障が多いというイメージがありますが、国産と同じように使用していると、確かにバンバン故障していくことになるでしょう。

ですが、それはメンテナンスをしっかりとしていないからと言うことと、国産のようにフリーメンテ前提で販売されていないので、横着は出来ない車だと割り切ったほうが良いですね。

フォルクスワーゲン・ポロでも、年式が新しい車を買ったほうが、故障率をいくらか下げることが出来ると感じます。

アイキャッチ画像 引用元 https://www.vw-dasweltauto.jp

この記事を書いた人

 あさかぜ 

車は見るのも運転するのも好きです。
いつかはマニュアル車を買ってかっこいい親父になるのが夢です。

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