アルファードにエアロをつけると擦る!?傷をつけないためのコツを大公開!

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アルファードにエアロパーツを取り付け、カッコ良く乗りたいという人は多いでしょう。

ですが、エアロパーツを取り付けたあとに心配なことがあります。

それは、コンビニの入り口などでガリッと、底を擦ってしまうことです。

アルファードの車高はそれなりに高いのですが、気にしないで乗っていると、擦ってしまう可能性も否定できません。

このページでは、エアロパーツを取り付けても、擦らないコツや方法などを紹介していきます。

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アルファードのエアロを取り付けた後の注意したいポイント

エアロ1

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/30ALPHARD_A/R_30ALPHARD_A_H.html

まず、アルファードにエアロパーツを取り付けた後は、特に車高を下げていなければ、擦る心配はあまりありません。

そのため、過度に慎重な運転をする必要はありません。

しかし、ローダウンしている場合は、エアロパーツを取り付けていると擦る可能性が高いと言えます。

ローダウンをしている場合は、以下の場所に注意してください。

車道と歩道の段差

ガソリンスタンドやコンビニに入るときに、歩道を越えて駐車する際は段差がありますのでエアロパーツを擦る可能性が高いです。

安全面の向上だと信じたいですが、店舗によっては、わざと段差を大きくしているところもあります。

そういう店舗の歩道と車道を分けている段差は、少し高いのでエアロパーツの底をする可能性があります。

そのため、ローダウンをしてエアロパーツも取り付けた場合は、意識をしないで何気なくコンビニに入ると底をする危険があります。

R_30ALPHARD_A_H_FG_13

引用:http://www.admiration.ne.jp/

私も経験があるのですが、ローダウンとエアロパーツを一緒に取り付けし、特に何も考えずにコンビニに入ってしまい、ガリッガリッとエアロパーツの底を擦ったことがあります。

やってしまった・・・。

とガリッとしてから、後悔してしまいます。

そして、エアロパーツをつけた場合は車高を落としていなくても、スピードや進入角度によっては、ガリッとすることもありますし、駐車場の車止めでフロントエアロが、割れてしまうという危険性もあるのです。

歩道の段差も場所によっては高さが違うので、慎重な運転を心がけるしかありません。

コンビニやスーパーの車止め

駐車をするときも、エアロパーツが割れたり擦ったり擦る危険があります。

通常車止めは、駐車をする位置の目印になるので大変便利なのですが、エアロパーツを取り付けているときは、慎重にバックをしないと割れる可能性があります。

ただ、駐車場によって車止めの高さが違うので、エアロパーツを取り付けていても擦らないこともあります。

いつも擦らないからと安心して、普段停めないような他の駐車場で同じようにバックをして停めようとすると、エアロパーツに車止めが当たってしまうこともあります。

底をするだけなら良いですが、エアロパーツの完全に当たってしまうと、割れるだけではなくエアロパーツの取り付けが歪む可能性もあるのです。

車止めの高さの見極めに慣れるまでは、慎重に駐車するべきですね。

立体駐車場スロープ

ショッピングモールなどの立体駐車場で注意したいのが、スロープです。

立体駐車場のスロープは、意外に傾斜がありエアロパーツの底をする可能性があります。

エアロパーツを取り付けているだけで、車高は下げていない場合でも、施設によってはエアロパーツの底をすることもあります。

スロープの降り口のアスファルトがガリガリになっているのをよく見かけませんか?

アルファードの場合は、モデリスタやアドミレイションのエアロパーツを取り付けると、見た目のカッコよさと引換に、エアロの底を擦る可能性が高くなるので注意が必要です。

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アルファードのエアロを擦らないためのコツ

エアロ2

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/30ALPHARD_A/R_30ALPHARD_A_H.html

町中では、店舗前には必ずといっていいほど段差がありますよね。

特に、車高を下げて見知らぬ土地でを走行していると、擦らずに入れるコンビニを探すのが一苦労だと感じる人も多いのではないでしょうか?

ですが、ポイントをつかむことができれば、エアロパーツに傷をつけることなく、段差をクリアすることが出来ますよ。

段差を上手に乗り越えるための流れは以下のとおりです。

1:車体を段差と並行に寄せる

まず段差に対して車が並行になるように寄せます。

事前に入る位置を確保しつつ、段差進入時はフロントタイヤから、段差を乗せるようなイメージで段差に侵入します。

2:リアタイヤが段差に乗るまで徐行

そして、ゆっくりと斜めに侵入してフロントタイヤが段差に乗った事を確認します。

次にリアタイヤが段差に接した瞬間は、車体が沈み込んでいるので、そのまま勢いよく侵入してしまうと、サイドステップにダメージを与えてしまいます。

なので、サイドステップが接触しないように慎重にゆっくりと前に進んでください。

R_30ALPHARD_A_H_FG_10

引用:http://www.admiration.ne.jp/

3:リアタイヤまで乗ったら段切り成功

リアタイヤまで段差に乗ったら、もはや危険地帯は乗り越えたも同然です。

その後は安心してアクセルを踏むことが出来ますよ。

前方に余裕があれば、右にハンドルをきれば、段差の角度が分散されるというテクニックもあります。

4:段差を下るときも要注意!

用事を済ませて店舗から出るという場合も、段差には注意して出る必要があります。

帰りは、進入時の車の動きが変わるので思いもしない動きで、エアロパーツの底と地面が接触する危険があります。

なので、帰りの段差にも注意して出る必要があります。

エアロパーツの底を擦らないための基本的な流れは、以上のとおりです。

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エアロガードは効果ある?



エアロガードは、両面テープで貼り付けるタイプが多いですが、本当に効果があるのかどうか気になる人も多いと思います。

エアロガードは、エアロパーツの擦りそうな部分に取り付けますが、段差で擦ってもエアロガードで守られるので、たしかにエアパーツには傷はつきにくいようです。

しかし、勢いよく擦ってしまった場合は、エアロガードが取れてしまうので、またすぐにエアロガードを取り付けるという作業はしなければいけません。

単品のエアロガードの取り付け方によっては、エアロパーツの底が傷だらけになる可能性もあります。

事前に、擦りそうな部分はどこなのか、また、どこに貼り付ければ良いかを考えて適切な場所に貼る必要があります。

それでもよく分からないという場合は、最近ではエアロパーツの底一面をガードすることができるの帯状のエアロガードが販売されているので、とにかくエアロパーツを傷つけたくないという場合は、検討してみるのも良いでしょう。

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アルファードのエアロ擦りのまとめ

エアロ4

引用:http://www.admiration.ne.jp/car_model_comprehensive/30ALPHARD_A/R_30ALPHARD_A_H.html

エアロパーツは、車高を下げていない状態でも、擦る可能性がある段差が各地にあります。

ノーマル車高だからといって安心していると、見知らぬスーパーの駐車場でガリッと、エアロパーツの底を擦ることもあるのです。

そのため、車高を下げていないからと言って安心するのではなく、常に慎重に進入及び駐車をすることをおススメします。

また、車高を下げたときは、段差を乗り越えるときのテクニックとして、斜めから入るようにするのが一番です。

段差と垂直になるようにして、フロントタイヤを段差に乗せるイメージで、侵入しないと底をする可能性が出てきますのでご注意ください。

最初のうちは結構難しい技術かもしれませんが、慣れればそれほど難しくありません。

先にお話しましたが、車高を下げているお客さんは入ってほしくないと、店舗の出入り口をわざと急な坂にしている場合もありますので、技術が通用しないところもあります。

急な坂の場合は、車体を下げている車は正直入るのは難しいので、無理はしないようにしたほうが良いと思います。

R_30ALPHARD_A_H_FG_25

引用:http://www.admiration.ne.jp/

擦るというマイナス面ばかり書いてしまいましたが、モデリスタやアドミレイションのエアロパーツは、とてもかっこ良いです。

街中では目を引くかっこよさです。

そのため、その気もないのに底を擦ってしまうのは、本当にショックですよね。

そんなかっこ良いフロントに関しては、車止めによってはノーマルの車高でも擦る可能性がありますので、前向き駐車については、超細心の注意が必要ですね。

ローダウンしている場合は、ノーマルの車高よりも擦る可能性が非常に高くなるので、前向き駐車はおススメできません。

進入に関しても、どうしても入らなくてはいけない場面がありましたら、今回紹介した段差乗り越えのテクニックを頭の片隅に入れておいていただき、活用してみてください。

擦る確率は減少すると思います。

ただ、必ず擦らないということではございませんのでご了承ください。

最後に、コンビニやスーパーの駐車場などで、エアロパーツの底を擦るという悲劇を避けるためにも、保険としてエアロガードも取り付けておいたほうが無難だと私は思います。

ご参考になれば幸いです。

アイキャッチ画像URL:http://www.admiration.ne.jp/

この記事を書いた人

ゆきちもの
家族で車で出かけることが好きなアラフォー2児の父親です。
趣味は筋トレと野球。プロテインが味方です。



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