セダンとクーペ!それぞれのメリットとデメリットは?人気車種もご紹介

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1

セダンといえば、日本の自動車シーンにおいて大衆車の普及に大きく貢献した、かつて最も主流なタイプのひとつであった自動車形態です。

クーペについても、そのスタイリッシュな外観からかつて人気を博し、バブル期には若者のデートカーとして大いに好まれました。

今回はセダンとクーペについて、それぞれの特徴やメリット・デメリットをご紹介していきたいと思います。

またさらに、セダン・クーペの人気車種についても合わせてご紹介いたします。

【セダンとクーペ】それぞれの概要、違いについて

まずはセダンとクーペの概要とその違いについてご説明いたします。

セダンとは…固定式の屋根(ボンネット)を持ち、室内スペースには仕切りのない前後2列の座席があり、後ろにはトランクルームが存在している箱型自動車のことを指します。

通常は4~6人乗りで、2ドアのものもあれば4ドアのものもあります。

続いてクーペとは…一般的には2ドアで1列シートの箱型自動車のことを指します。

最近では4ドアだったり2列シートのクーペも登場しています。

「…え?それじゃあ結局セダンとクーペの違いってなんなの??」と思いますよね。

セダンなのに2ドアだったり、クーペなのに4ドアの車があったりと例外を考慮すると少しややこしくはなるのですが、基本的にはドアの数、そして列の数で判断していただければと思います。

【セダン】
ドア数:4ドア
列数:2列
8f3b7dd6-52ae-44c2-a5aa-97993172b326
引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/fuga/exterior_interior.html

*例:日産フーガ

【クーペ】
ドア数:2ドア
列数:1列か2列
6a1b44d0-eecd-4523-9013-e65f5ce56e23
引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r/exterior_interior.html
*例:日産GT-R

例外を除いて、とりあえずはこのように認識しておけば良いでしょう。

【セダンとクーペ】それぞれのメリット

066ad63e-f829-415b-a2aa-6e5b4662deaf
 続いてセダンとクーペ、それぞれのメリットをご紹介いたします。

セダンのメリット

○運転席が低いため、死角が少なく運転しやすい。

運転席が高いと下方が死角になったりしますが、セダンの場合は車高が低いため死角が少なく、安心して運転がしやすい作りになっています。

○車高が比較的低いため、走行安定性が高い。

こちらも車高が低いことによるメリットになりますが、風などによる横からの力に強いため、揺れも少なく走行が安定しています。

そのため運転していても疲れにくいという評価は多いです。

○エンジンルーム・居住スペース・トランクルームが分かれているため、走行時に静か。

それぞれが分かれていることで、荷物が揺れるときに生じる音や擦れる音などがしないため走行時に静かであることもメリットです。

○事故の際のリスクも比較的低い。

前述の通り、セダンはエンジンルーム・居住スペース・トランクルームがそれぞれ独立しているため、前方や後方から衝撃を受けた際、真ん中の居住スペースは守られる可能性が高まります。

また荷物がぶつかってくることもないので、その点でも安全性は高いです。

○トランクルームが独立して存在しているので外から荷物が覗かれず、セキュリティ的にも安心感がある。

窓に近づかれたりした際、外から中の荷物を覗かれてしまうことがありますが、セダンの場合はトランクルームに荷物を入れておけば中を覗かれることはありません。

セキュリティ的にも中はあまり覗かれたくないですよね。

○高級感がある。

セダンはメルセデスベンツやロールスロイズなど、名だたる高級ブランドのフラッグシップカーとして採用されています。

要人を乗せる際には「荷物と同じ空間に一緒にお乗せするのは失礼」といった意味でもセダンが使用されることが多いようです。

そのためセダンは高級な印象を持たれることが多いです。

○中古で安く高級車を購入できることが多い。

実は現在セダンの需要が下降気味であり(後述参照)いわゆる不人気車と呼ばれることも少なくありません。

しかしそのため中古車市場ではセダンが格安で販売されている場合も多く、夢の高級車が新車の半額程度の値段で購入できたりする点は逆にメリットでもあります。

○他人と被りにくい。

不人気傾向にあるということはそれだけセダンに乗っている人の数が減っているということです。

それは一見マイナス点のようにも思えますが、他人と被りにくいといったメリットもあるのです。

他人と同じが嫌い!といった方にも今セダンはおすすめです。

○居住スペースがクーペよりは広い。

決して広々とした車内空間を売りにした車ではないのですが、同じく高級志向のクーペと比較すると、シートが2列ある分居住スペースは広いです。

クーペのメリット

○走行安定性が抜群!

クーペもセダンと同じように車高が低く、さらに流線型のデザインであるため空気抵抗も少ないです。

その上、排気量も大きため走行性が非常に高く、走りを重視する方にはぴったりの車です。

○高級志向の車のため、機能に最新技術が使用されていることが多い。

クーペは多くの車種で高級クラスに分類されているため、その分最新技術が搭載されていることが多い車でもあります。

常に新しい技術やギミックを求める方におすすめです。

○なんといってもデザインがかっこいい!

クーペの最大の魅力といえばやはり「かっこいい!」この一言に尽きます。

デザイン性の高さやステータスを求める方にももってこいの車といえるでしょう。

【セダンとクーペ】それぞれのデメリット

 4d5ea523-b658-4bab-8968-19eff66c6a32

 セダンのデメリット

○トランクルームがある分、スペース効率が良くない。

トランクルームが独立にしている分、当然居住スペースも狭くなります。

より大人数を乗せたい、またゆったりとした余裕のある空間を求める方には不向きかもしれません。

○トランクルームにあまり多くの荷物を積めない。

より多くの荷物を積みたいと考えている方にはトランクルームが独立しているセダンはそれに適しているとは言えないでしょう

○乗れる人数が少ないわりに車体は大きい。

前述の通り、車に乗れる人数はそれほど多くないものの、かといって車体がコンパクトにまとまっているかというと、セダンはそうではありません。

ここに不自由を感じる方には不向きです。

○最近の若い世代からは「セダン=オジサン臭い」と不人気傾向にある。

近年は車に経済性や機能性を求める人が多く、軽自動車やSUV、ミニバンなどファミリー向けの車が人気傾向にあります。

それに伴いセダンは現在不人気傾向にあり、若い世代に「セダン=オジサン臭い」といった認識を持たれていたりもするそうです。

しかし!これは前述の通り逆にメリットにもなりうる点なので、一概にデメリットと言い切れるほどのことではありませんね。

いやー、私からしてみればセダンってすごくかっこいいと思うんですけどね。

クーペのデメリット

○居住スペースが狭い

スペース効率がよろしくないといわれているセダンと比べても屋根は小さく、室内がさらに狭いです。

○荷物も多く乗せられない。

実用性というよりも走りに特化しているのがクーペです。

もはや荷物を乗せることはあまり想定しない方が良いでしょう…。

ビジネス車として使うにしても向いているとはあまり言えません。

○高級車が多いので、車体が高額。

抜群の走行性とデザイン性の高さを兼ね備えたハイスペック車であるがゆえにお値段は当然は高めの傾向にあります。

だからこそクーペを乗っているというのはステータスになるんですけどね。

○大排気量エンジンを搭載していることが多く、燃費や自動車税も高い。

大排気量エンジンを積んでいることでクーペならではの高い走行性が実現できている一方で、その分燃費や自動車税等の維持費は高いです。

【セダンとクーペ】人気・定番車種をご紹介

次にセダンとクーペ、それぞれの人気車種をご紹介します。

セダン

76b3d78f-e00f-4699-9276-d9d3ff886226
引用:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2018/bmw-3-series-sedan-inform.html
車種:BMV3シリーズ

新車価格:約450万〜640万円

ドイツ御三家メーカーのひとつBMWのセダンはやはり日本でも人気です。

街を歩いていてもよく見かけますね。

ロード・ホールディング・ハンドリング・俊敏性に優れたスポーツセダンとして、抜群の機能性を誇るハイクオリティな車種となっています。

448fa57b-5fe7-452c-8dc8-d6950911f01a引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

車種:トヨタクラウン

新車価格:約460万〜720万円

かつて「いつかはクラウン」といった言葉が流行になり、世間の憧れの車であったクラウン。

現在も尚、その揺ぎない人気で多くのファンの心を掴んで離しません。

2018年6月にはフルモデルチェンジした15代目のクラウンが発売されていますが、その見た目は若い層からの人気も狙えるシャープなデザインに仕上がっています。

また、他のセダンと比較すると室内スペース・トランクルームともに広く、実用性も兼ね備えている点で評判が高いです。

2a05f11f-59ff-4d14-8f98-f5e724abf748引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html
 
車種:日産スカイライン

新車価格:約300万〜610万円

日産の代表的車種であるスポーツセダン・スカイライン

日産独自のハイブリッドシステムを搭載しており、優れた環境性能を実現しています。

走行性能の高さもさることながら、このスカイラインの洗練されたデザインが好きなんですよね。

…と私個人の好みが出てしまいましたが、実際長年多くのファンから愛されている人気のセダンです。

クーペ

porsche-wallpaper
引用:https://www.porsche.com/japan/jp/models/911/911-carrera-models/carrera-s/
車種:ポルシェ911

新車価格:約1200万〜2700万円

なんという高級感…。

なんというか、ポルシェには独特のオーラがありますね。

クーペの中でもトップクラスの人気を誇るのがこのポルシェ911です。

c98e271e-e299-49c1-b0a5-42130fb13d27引用:https://toyota.jp/86/grade/

車種:トヨタ86
新車価格:約200万〜650万円

国産車の中ではやはりトヨタ86人気強し、といったところです。

超低重心を実現させているスポーツクーペということで、ハンドル操作に定評があります。

584ba1e3-6bab-4bd9-b9cc-da9ba2d46f86
引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/z/exterior_interior.html
 
車種:日産フェアレディZ
新車価格:約360万〜640万円

日産のフェアレディZはさまざまなパッケージングやメカニズムによってクーペの魅力である「走り」を徹底的に極めています。

ボディカラーとしてはプレミアムアルティメットイエローが一番人気。

プレミアムアルティメットの意味はよくわかりませんが、とにかくめちゃくちゃかっこよくてイエローがよく映える車です。

【セダンとクーペ】まとめ

セダン走行安定性、安全性、静穏性、高級感等にメリットがあり、逆にデメリットとしては車内スペース効率の低さや若者受けの悪さなどが挙げられます。

クーペ見た目も良く、また高級車が多いためその分ステータスにはなりますが、乗用車としての実用性については正直高いとは言えません

しかし抜群の走行性やクーペならではのデザイン性など、クーペにしかない魅力やメリットもあります

個人が車に何を求めるかによって、選ぶ車は全く変わってきます。

近年ではミニバンなどが台頭してきたことで一時期のような勢いはないとは言われていますが…それでも現在もセダン・クーペを好む根強いファンが多くいるのも事実です。

あなたもセダンやクーペならではの良さにも注目してみてはいかがでしょうか。

アイキャッチ画像引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior_interior.html
この記事を書いた人

KNOCK
休日は気ままにドライブをしながら、ゆったりとした時間を過ごすのが大好きです。今は快適性、機能性を兼ね備えたセダンの購入を検討中。。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど
悩みが尽きない…

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

btn1-1