下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!
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パジェロはSUVとしてかなりの走行性を誇っています。
車体価格も400万なので、やはりその高級感は分かるのですが維持費はどのくらいになるのでしょうか。
パジェロにはクリーンディーゼルとガソリンの2タイプあります。
その辺りも含めてパジェロの維持費について紹介していきます。
車の維持費とは
まず車の維持費といっても何をもって維持費用なのか、ということを把握しておかないといけませんね。
一般的に車の維持費というとこちらの項目が挙げられます。
- 税金
- 自賠責保険
- 任意保険
- 車検費用
- 燃料代
- 駐車場代
維持費と一言でいっても中身は結構なボリュームがありますね!!
しかし何と言っても車に乗るのに必要なパジェロの燃料代は車を乗る人にとっては気になるところですよね。
パジェロの維持費①年間燃料代

まずパジェロにはクリーンディーゼル車とガソリン車の2種類があります、
クリーンディーゼル車は軽油、ガソリン車はガソリンが必要になりますが、燃料が違うために燃費や燃料費も変わってきます。
その燃料費に関してはこのようになります:
- クリーンディーゼル車;125,000円
- ガソリン車:218,750円
パジェロの維持費②自動車保険

続いてパジェロに関する自動車保険について見ていきましょう。
こちらは自動車保険と言っても任意保険の方です。
任意保険はそれこそいろんな企業がいろんなサービスを提供しています。
基本的に掛け捨てであるこの保険は過剰に入る必要はないでしょう、
しかし、何かがあった時に入っていたのと入っていないのでは大差がありますね。
サービスを見極めて、自分にあった保険を選ぶようにしましょう。
ほとんどの保険会社のサービスがそうですが、年齢が若いほど保険料は高いという保険事情はお財布事情とは逆方向に働きかける傾向にあります。
どのくらいの差があるのかと言えば、
20代(車両保険なし) 約3万円
20代(車両保険つき) 約5万円
30代(車両保険なし) 約3万円
30代(車両保険つき) 約4万〜5万円
40代(車両保険なし) 約2万5000〜3万円
40代(車両保険つき) 約3万円〜4万円
50〜60代(車両保険なし) 約2万円
50〜60代(車両保険つき) 約3万円〜4万円
と結構差が開いてきます。
任意保険に関してはクリーンディーゼル車とガソリン車での差額はありませんので、いずれにしても毎月の維持費としてかかってくる値段にとして考えておきましょう。
パジェロの維持費③税金

まずはパジェロに関わらず、車を取得するとさまざまな税金がかかってきます。
その税金は
- 自動車取得税
- 自動車税
- 自動車重量税
となります。
自動車税と自動車重量税は取得してからずっと継続的に払い続ける税金です。
この自動車税はクリーンディーゼル車とガソリン車でかなり差があります。
パジェロ・クリーンディーゼル車の税金
- 自動車税 14,500円(グリーン化特例で75%軽減)
- 自動車重量税 12,500円
パジェロ・ガソリン車の税金
- 自動車税 51,000円
- 自動車重量税 20,500円
とその差44,500円でかなりの差額が出ました。
自動車税や自動車重量税は毎年かかってくるものなので、年間にすると差が出てきますね。
パジェロの維持費④メンテナンス代

車はメンテナンスをしっかりすることで車は長持ちします。
パジェロの維持費に関わってくるメンテナンス代とはどのようなものがあるでしょうか。
オイル交換代
パジェロのその他のメンテナンスにかかってくるものとしては、オイル交換ではないでしょうか。
これは走行距離によって変わってくるので、まちまちと言えますが、車検の際にオイル交換する人が多いのではないかと思います。
車検代

車はパジェロに限らず必ず車検を受けなければいけないので、車検代は避けては通れない費用です。
新規購入の時は3年、その後は2年おきに車検があります。
車検代というのは基本的に
- 検査手数料 1,800円
- 車検基本料
- 法定費用
の合計になります。
パジェロの検査手数料は1,800円になります。
パジェロは大きな車なので、3ナンバーとなるわけです。
車検基本料は定期点検や測定計算料、代行手数料などで、車検を受けるところによって料金が変わってきます。
しかし、だいたいの平均が4万円と言われているので、それを中心に計算してみましょう。
そして、ディーラーで車検をすると割高になるのも覚えておきたいですね。

こちらには保険料と税金も入っていますが、車検にかかってくる料金は41,800円になります。
これで1年の車検代は20,900円になりますが、部品交換などがあると、もちろん料金は高くなります。
タイヤ交換代
パジェロを持ったからにはいろんなアウトドアに出かけたい、と思う人も多いのではないでしょうか。
悪路を走行したり、雪山を走行したり、もちろんそんな道なき道を走る車としてパジェロは十分な走行性を兼ね備えています。
ですが、何年も乗っているとタイヤは磨耗し、経年劣化を起こしてきます。
そうするとやはりタイヤ交換が必要になってきますね。
平均的には3年に1度タイヤ交換をするようです。
タイヤ交換といっても、4本を一気に換えることになるので金額も結構いきますよね。
タイヤ交換については悪いタイヤだけを換えれば良いんじゃないの?とおもわれるかもしれませんが、特にパジェロのような4WDは新品と中古が混在するのはタブーとされています。
タイヤの外径差が出て、車の故障につながります。
そういったわけで、必ずタイヤは一気に換えましょう。

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp
そして、パジェロは最上級のEXCEEDは18インチですが、それ以外は17インチのタイヤとなっています。

このようなオイル交換・車検・タイヤ交換などのメンテナンスに関しては、ディーラー以外でもなんでも相談できる修理工についておくと良いですね。
ディーラーよりも安く済むことも多いですし、いろいろと気を利かせてやってくれることが多いです。
そして何より、メーカー目線ではなくてお客目線で見てくれることが多いので、私はディーラーではない修理工の人のところでお願いしています。
パジェロの維持費総額

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp
パジェロのガソリン車とクリーンディーゼル車に必要な維持費に関してそれぞれとみてきましたが、総額が幾らになるのかを見てみましょう。
自動車税 51,000円
自動車重量税20,500円
保険料 71,500円
ガソリン代 218,750円
メンテナンス代 103, 900円
合計 465,650円
自動車税 14,500円
自動車重量税 12,500円
保険料 71,500円
軽油代 125,000円
メンテナンス代 98,900円
合計 322,400円
という結果になりました。
そして、駐車場代が必要な方はそこにプラス駐車場となるわけですねー。
やはりクリーンディーゼル車の方がランニングコストが安いというとところと税金の方でかなり優遇されて、差が出てきますね。
年間14万近く違ってくるとなると考えてしまいますよね。
この辺りはシビアに考えたいところでもあります。
まとめ

引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp
というわけでパジェロの年間維持費について見てきましたが、いかがでしょうか。
もちろんSUVの中でも高級車ですし、それなりに維持費はかかってきますが、工夫次第で節約できるところもあるでしょう。
メンテナンスや車検などは定期的に必要になってくるので、かかりつけ医のように相談しやすい修理工を探しておくと良いですね。
計画を立てて予算組みをし、長くパジェロを楽しみたいですね。
キャッチ画像引用元:https://www.mitsubishi-motors.co.jp
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