BMW M2での車中泊情報!

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暖かくなってきた春先や、夏休みシーズンになると、キャンプをしたり車中泊をして過ごすのも楽しいですよね。

今回はキャンピングカーではなく、ドイツの御三家であるBMWのM2で車中泊が出来るのか見て行きたいと思います。

BMW M2と言えばクーペスタイルの車なので、車中泊とは程遠い印象を持ってる方もいると思いますが、果たしてどうなのでしょうか。

BMW M2のボディサイズ

車中泊で何より大切なのは、その車の大きさ、それに比例する居住性の高さです。

それでは、具体的にM2のボディサイズを見て行きましょう。

全長 4475㎜

全幅 1855㎜

全高 1410㎜

車の大きさ的には5ナンバー規格ですが、排気量が3000㏄ありますので3ナンバー登録になります。

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引用:https://clubmini.jp/24385

そしてこれがM2の運転席です。

運転する分には申し分のない快適な室内空間ですが、車中泊をするには、やはり少し狭い印象を受けます。

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引用:http://bmwcarlife.com/bmw-m2-coupe-order-2.html

M2の室内スペースで車中泊は現実的か

外観から見るボディサイズは明確になりましたが、実際にM2で車中泊をすると快適に過ごせるのでしょうか。

M2のホイールベースは約2700㎜で室内空間はこれよりもさらに小さくなります。

ですので、運転席、もしくは助手席を目一杯後ろに倒して寝るのが得策です。

やはりこの室内スペースなので、友達やファミリーで出掛けて、皆で車中泊という使い方には向いていません。

車中泊となれば荷物もありますからせいぜい2人までで、それぞれ運転席、助手席で寝るという感じが現実的ではないでしょうか。

そして最もオススメなのが、リアシートを使って寝る方法です。

M2のリアシートは60:40分割可倒式なので背もたれを倒して使えば寝る事が可能になります。

助手席を最大限まで前に出して、リアシートを倒してラゲッジルームと結合させて使うのが1番よく寝られる体勢になります。

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引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/1037/850/html/06.jpg.html

かなり限られたスペースではあるものの、M2での車中泊は可能です。

逆に言えば、必要最低限の荷物とスペースですべてが済むので、手軽にスタイリッシュな車中泊が出来る事でしょう。

トランク容量も390Lとかなり多くの収容量を誇っていますので、たくさん荷物があっても、さほど心配する必要もありません。

M2の車中泊で必要な物

M2の室内空間で車中泊が出来るという事が分かったので、少しでも快適に過ごすにはどんなアイテムが必要なのか見て行きましょう!

・車中泊専用マット

空気を入れて膨らませるだけで簡易的なマットが出来上がる車中泊専用マットです。

クッション性にも優れていて、使い終わったら空気を抜いて折りたためば非常にコンパクトで持ち運びにも便利です。

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引用:https://minizaras.com/onlystyle-shachuuhakusenyoumat/

もはや車中泊をするには必須アイテムとも言える専用マット。

最近では両面使えるタイプのマットもあり、片面は夏でも蒸れないポリエステル素材で、裏返せば起毛生地で冬でも使える仕様の物です。

これだけコンパクトなので、常に車に常備しておけば万が一の災害時や、事故を起こした時に救護人の手当に使う事も可能でしょう。

快適な車中泊には必ず必要なアイテムです。

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引用:https://shiranui23.com/cars-know-how/sportcar-vehicle-night/

・ベニヤ板

クーペですと、どうしてもリアシートを倒してフルフラットに出来ても、段差があったり寝ころんだ時に頭や足が落ちそうになったりという事があります。

そんな時に役立つのがベニヤ板です。

シートを倒してその上にベニヤ板を置いたり、体が落ちそうになる空間に部分的に置いたりして体を安定させることが出来ます。

クーペであればワゴンでの車中泊と異なり、ベニヤ板も少ない枚数で済むので荷物が多くなる心配も無く非常に便利です。

・ポータブル電源

バッテリーが内蔵されていて、充電さえしておけば、どこでも電源を取る事が可能になります。

スマホやパソコンの充電、調理をする時、明かりが欲しい時など、とにかく電気が欲しい時には必ず重宝する物なので、こちらも必需品といえるアイテムです。

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引用:https://store.shopping.yahoo.co.jp/simsjapan/219627203.html

・車中泊用カーテン

夜寝る時や少し車から離れる時など、車内のプライバシーや防犯のためにも外から車内を覗き込まれないようにするのが、車中泊専用のカーテンです。

取付は付属の爪を窓に貼り付けたり、マグネットで着けれるタイプがあったりと、とても簡単です。

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引用:https://camphack.nap-camp.com/2419

カーテンよりもさらに優れているのが、ブラインドシェードです。

カーテンだとどうしても薄い分、外の外灯や明かりを通してしまい、寝つきが悪くなる原因にもなります。

しかし、ブラインドシェードは外からの明かりをしっかりカットして、車外からの視線やプライバシーを100%守ってくれます。

さらに、冬場はこれを窓に取り付けているだけで車内の暖かさも確保出来ますし、持っておいて損は無いアイテムです。

ですが、適合車種が限らており、M2のガラスサイズに合うブラインドシェードを見つけるのは大変です。

例えばフロントガラスだけブラインドシェードでサイドとリアはカーテンと言った使い方もあると思います。

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引用:http://xn--q9js249txe1ans9a.com/311/

M2の競合車種から見る車中泊

M2でも車中泊をする事は可能ですが、M2の競合車種達で既に車中泊をしている人達がたくさんいます。

一体どのように過ごしているのでしょうか。

競合車種から分かるM2にある車中泊の可能性を、さらに広めてみましょう!

・アウディTTクーペ

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引用:https://autoc-one.jp/audi/tt/report-2350027/

アウディのTTクーペは全長が4180㎜なので、M2よりも小さくて、尚且つボディが丸みを帯びているので、寝るのにはかなり苦労するタイプです。

ですが、M2と同じようにリアシートを倒して、助手席を前に出し、さらに前に倒して、後ろのスペースを確保すれば足を伸ばして寝る事が可能になるのです。

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引用:https://shiranui23.com/cars-know-how/sportcar-vehicle-night/

・日産CV36 スカイラインクーペ

日産のスカイラインクーペです。

ボディサイズは全長4655㎜×全幅1820㎜×全高1390㎜と比較的M2に似ていて、M2よりも少しだけ大きなボディをしています。

やはり、リアシートを倒し切って、運転席と助手席の背もたれを前まで倒して利用するのが最適と言えます。

・SUBARU BRZ

SUBARUのBRZもそのボディサイズは全長 4240 mm x 全幅 1775 mm x 全高 1320 mmなので、M2よりも小さいです。

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引用:https://kakaku.com/item/K0000338844/

ですが、こちらも同様にリアシートを倒して使えばフルフラット状態にすることが可能なので、しっかりと寝るスペースを確保する事が出来ます。

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引用:http://www.otachrome.com/2016/03/brz.html

やはりラゲッジスペースまで最大限に活用する事が最低条件にはなってくるものの、これだけのスペースがあればしっかりと横になれて、休むことが可能です。

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引用:http://www.otachrome.com/2016/03/brz.html

これらの車種からでも分かるように、M2よりも小さなサイズのクーペでも車中泊をするだけのスペースは確保出来ます。

ということは、M2であれば、さらに余裕を持って車中泊をする事が出来るという事が言えるのです。

もちろんそれなりの準備は必要ですが、快適に過ごせそうですね。

まとめ

ここまでM2で車中泊をするのは可能なのか、様々な観点から注目してきました。

結論から言えば、1人で休む分には十分なスペースと言えるでしょう。

ですが、長距離のドライブや慣れない道は、やはり普段よりも疲れます。

しっかりとした休息はドライバーの使命でもあります。

大きなキャンピングカーであれば問題ありませんが、M2ではどうしてもスペースが限られ、熟睡出来ない方や、寝たのに腰や首を痛めたりと言った事態にもなりかねません。

そんな時は車中泊よりも、やはりちゃんと体を休められる場所で寝るのが1番ではないでしょうか。

寝不足や疲労を感じながらの運転は、飲酒運転と同じくらい判断力を低下させるデータも出ています。

本当に楽しいドライブになるよう、今一度しっかり計画を立ててから、M2とドライブに出掛けたいところですね。

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引用:https://response.jp/article/2015/10/16/262175.html

この記事を書いた人

ロケットマン

神奈川県在住、医療業界で働く30代。

休日はドライブしたり読書や運動をして過ごしてます。

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