新型マークXの エコカー減税やその他税金情報!

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トヨタの新型マークXのエコカー減税はどれぐらいでしょうか?

新型マークXのエコカー減税に加え、自動車税などの税金の情報をご紹介します。

2009年に発売された新型マークXですがエコカー減税などについては縁のない話になっているのが実状です。

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引用元:http://toyota.jp/markx/exterior/?padid=ag341_from_markx_navi_exterior

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年々基準が厳しくなるエコカー減税

2009年に環境保全のために設けられた時限措置の制度で、2,3年ごとに見直しが行われ、最近では2017年度から新たに基準がもう置けられています。

エコカー減税は一時期9割近くの車が対象になっていましたが、国土交通省は基準を厳しくすることにより7割程度までを対象にするようにしています。

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※1 EV等とは、乗用車においては、電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド自
動車、天然ガス自動車、クリーンディーゼル乗用車を指し、軽自動車税のグリーン化特例
においては、電気自動車、天然ガス自動車を指し、重量車においては、電気自動車、燃料
電池自動車、プラグインハイブリッド自動車、天然ガス自動車を指す。

※2 新車新規検査時に限り、当分の間税率でなく本則税率が適用となる(平成29年度以降
はハイブリッド自動車及び軽自動車を除く)。

※3 乗用車においては、現行制度では、新車新規検査時に免税を受けた車両について、平
成29年度は、免税要件を満たし、かつ、平成32年度燃費基準+40%を達成している車両
について、平成30年度は、免税要件を満たし、かつ、平成32年度燃費基準+50%を達成
している車両について、それぞれ初回継続検査時も免税する。重量車においては、新車新
規検査時に免税を受けた車両について、初回継続検査時も免税する。

※4 平成32年度燃費基準達成車については、平成27年度燃費基準+20%を達成している
車両のみ50%軽減。

引用元:http://www.mlit.go.jp/common/001155360.pdf

これにより一部の車種が従来エコカー減税の対象だったのが外れてしまうなどといったことが起きています。

ほぼ変わらない減税の恩恵を受けているのはハイブリッド車やEV車などといった一部の車種になっていて、大半の車種はエコカー減税の対象でも減税額が削減されています。

それでもエコカー減税以前のことを考えれば7割近い車がその恩恵を受けているということなのでそういう車を購入するのであればまだまだ減税分オトクな買い物だといえるでしょう。

ちなみにエコカー減税の基準はメーカーの算出値によって決まるのですが、市場に出た時点ですでに決まっているので購入するときにはカタログ値にある「○○年度燃費基準○○%以上達成」という部分を注目すればわかるようになっています。

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マークXの減税は

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引用元:http://toyota.jp/markx/exterior/?padid=ag341_from_markx_navi_exterior

マークXに関しては残念ながらエコカー減税とは無縁の関係、ということになります。

だからといって環境に優しくない、というわけではありません。

燃費に関しても最近のエコカーのような低燃費ではありませんが、2.5L、3.5L各エンジンで10km/L前後の数値を出せるのは昔に比べれば十分低燃費だと言えます。

排出ガスなども対策はそれなりにされています。

ですが、税金がどれくらいになるかも気になるところです。

グレード別に税金を出してみました。

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引用元:http://toyota.jp/markx/grade/250gf/?padid=ag341_from_markx_grade_grade_250gf_detail_thumb

250G“Fパッケージ”

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約66,400円

合計:約115,600円

250G Four“Fパッケージ”

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約72,500円

合計:約121,700円

250G

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約72,900円

合計:約122,100円

250G Four

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約79,000円

合計:約128,200円

250S

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約80,100円

合計:約129,300円

250S Four

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約86,300円

合計:約135,500円

250RDS

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約85,800円

合計:約135,000円

350RDS

自動車重量税:49,200円

自動車取得税:約96,200円

合計:約155,400円

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引用元:http://toyota.jp/markx/grade/350rds/?padid=ag341_from_markx_grade_grade_350rds_detail

自動車取得税に「約」とついているのは購入する時に値引きをしたりオプションをつけたりするなどして値段が変わるためです。

そのため、金額がその時によって変わりますが、極端に変わることはありませんので、上記の金額を参考にしてください。

11万円半ばから15万円半ばが購入時にかかる税金となります。

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引用元:http://toyota.jp/markx/grade/250s/?padid=ag341_from_markx_grade_grade_250s_detail_thumb

これ以外にも毎年支払いをする義務のある自動車税がかかりますが、これは購入する月によって変わります。

また、2.5Lと3.5Lでは税額が変わります。

自動車税は以下の通りになります。

2.5Lエンジン車

4月:41,200円

5月:37,500円

6月:33,700円

7月:30,000円

8月:26,200円

9月:22,500円

10月:18,700円

11月:15,000円

12月:11,200円

1月:7,500円

2月:3,700円

3月:0円

3.5Lエンジン車

4月:53,100円

5月:48,300円

6月:43,500円

7月:38,600円

8月:33,800円

9月:29,000円

10月:24,100円

11月:19,300円

12月:14,500円

1月:9,600円

2月:4,800円

3月:0円

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引用元:http://toyota.jp/markx/interior/?padid=ag341_from_markx_navi_interior

どちらも共通して4月が一番高く3月は0円になります。

自動車税はエコカー減税ではなく、グリーン化税制とよばれている減税制度がありますが、こちらもマークXは対象外になっています。

4月に購入するとしたら350RDSにかかる税金は全部でおよそ208,500円ということになります。
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税金分を取り戻すために

減税対象でない以上、税金は払わなければなりません。

ですが普段の生活において少しでも気を使うことで税金分を取り戻すことはできます。

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引用元:http://toyota.jp/markx/performance/performance/?padid=ag341_from_markx_perf_perf02

ガソリンの消費を抑える

排気量が大きいだけに昔より低燃費とは言ってもちょっとしたことでガソリンを使ってしまいます。

普段から空ぶかしはしない、暖機運転は最低限にするなどはもちろんですが、エアコンの使用も極力抑えることが一番の燃費向上に役立ちます。

ささいな事かもしれませんが、IR(赤外線)カットフィルムを導入するなどしても日焼けだけでなく、室内の温度上昇を抑える効果は多少ながらもあります。

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引用元:http://toyota.jp/markx/accessories/interior/

ガソリンスタンドは近くで安いところを見つけるのは日常で実践されている方が多いと思いますが、意識して消費しないことを考えることも重要な要素です。

他にも任意保険を安くできないかインターネットで探してみたりすることも維持費を安くするための手段として考えてみてください。

年齢やその他の契約条件など改めて見て抑えられるところは押さえていけば数年後にはかなり安くなっているかもしれません。

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引用元:http://toyota.jp/markx/interior/?padid=ag341_from_markx_navi_interior

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