痛車の高級車種をご紹介!イベント・値段・ステッカー・中古車情報は?

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巷の痛車にも高級化の波、ステッカーまでが高級感に満ちる

今や国産のみならず、輸入車までもがキャラクターで飾られています

イタ車っていいですね!
いえ痛車です!
そんなイベントは何処で見られる?
イベントの花形!
高級痛車のベースは?

中古車の値段もチェックしてみました。

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痛車とは?

引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:The_frontview_of_No.0_GOODSMILE_HATSUNEMIKU_SLS.jpg
Tokumeigakarinoaoshima [CC BY-SA 4.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/4.0)]

まずはオタク文化から発祥した、痛車についてのおさらいをしておきましょう。

痛車とは、オーナーが好む、アニメ、マンガ、ゲームのキャラクターを車両全体に表現した車です

その方法は、ロゴやキャラクターを描いたステッカーを貼り付けたり、塗装等を施してあります

その見かけが「痛い」「痛々しい」事から痛車と言われるようになりました。

イタリア車乗りが若干困惑しているようですが、当の痛車乗りは全く気にならないようです。

そんな痛車にも、最近は高級車ベースのものが増えてきました

どのような高級車が使われているのか、代表的なモデルや希少なモデルを国産・輸入車で見ていきましょう。

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痛車で使われる高級車:国産車編

ここでは痛車に使われる国産車4車種をご紹介します。

トヨタ・アルファード

引用:https://toyota.jp/alphard/

今や高級ミニバンの代名詞、世界のお金持ちからも一目置かれている車です

個人所有以外にも、個人タクシーはもちろん、葬儀寝台車やホテル・旅館の送迎にも多く使われています

そんなアルファードですが、特定のジャンルでもベース車両として人気です。

オラオラ感たっぷり、ヤンキーご用達の「ヤン車」だけでなく、あの痛車のベースにもなっているのです。

その厳つい風貌とはまるで正反対のキャラクターが微笑み、ステッカーも処狭しと貼られています

新旧問わず、数多くの車両が存在しますが、中古車の値段はいくらなんでしょう。

2008年~2015年までの旧型で約50万円~400万円前半です。

そして、2015年からの現行モデルは240万円~900万円といったところです。

ボディも大きなキャンバス代わりとなって、ステッカーもイベントで目立つし、迫力もある事でしょう。

ニッサン・GT-R

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/gt-r/exterior.html

日本を代表するスポーツカーであり高級車のニッサン・GT-Rも痛車のベースになっています

大半はR32~R34の所謂スカイラインGT-Rで、それはそれで、わからなくもないです。

何しろマンガやアニメでも人気の高いモデルです。

そして、ネットで見かける現行モデルの痛車はゲームソフトでカスタマイズしたキャプチャー画像が大半です。

最近のドライビングシュミレーションソフトは、フォトモードも秀逸で本物と見間違えるのも無理ないです。

ですが、バーチャルでも人気の車種ですから、よく探すと、実車も数多く存在する事がわかります。

そのルックスからしてもオタク受けも良いので、存在するのも不思議ではないですね。

デビューして10数年経って中古車も数多く出回ってるとは言え、決して安いものではないです。

中古車相場は300万円後半~1000万円台まで、この値段は、さすがGT-Rですね。

その存在感とパフォーマンス故、センスが問われる1台です。

レクサス・IS350

引用:https://lexus.jp/models/is/features/the_art_of_exterior/

トヨタの高級車ブランドであるレクサスも、痛車乗りには人気のようです

その中において、ISシリーズは手頃なサイズと大人の雰囲気な中にもスポーティさがあります

ラインナップ中のハイエンドモデルである350が一番人気です。

ハイパフォーマンスモデルのIS-Fは希少モデルな事もあり、中古車の値段も高いので見かけません。

ローダウンやエアロパーツを装着した車両が多いのも特徴で、パッと見はドリ車のようにも見えます。

確かに、このルックスだと似合うし、痛車の中でも、カスタマイズのセンスの良さはISが一番良い感じがします。

4ドアスポーツセダンはオタク好みなのでしょうか、あの青いのも・・・4ドアでしたね。

このISも新旧問わず痛車が存在しますが、中古車相場はどうなのでしょう。

30万円~400万円台までで、値段相応の旧型から現行モデルまで、在庫数も豊富です。

安い中古車でも、それなりに手をかければ、カッコ良く仕上がる車なので、コストパフォーマンスは抜群です。

トヨタ・センチュリー

引用https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Toyota_Century_Zuiun.JPG
韋駄天狗 [CC BY-SA 3.0 (http://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0/)]

大阪でデコトラ風にしたセンチュリーの焼き芋屋さんは居たんです。

でも、さすがに痛車は無いだろうと調べたら、ありました、いらっしゃいました。

センチュリーにステッカーやイラストってどうなのと言われても、諦めて下さい。

あるのだから仕方ない、いや、それこそ素晴らしいじゃないですか、日本を代表する高級車がベースです。

それは国産最初で最後のV型12気筒エンジン搭載した2代目センチュリーです。

2017年に一部の車好きから惜しまれつつ、3代目にモデルチェンジしました。

V12エンジン搭載の4ドアサルーンというだけで、その存在感は圧倒的でさえあります。

その塗装は手作業で水研ぎまで行われるほどの拘り、トヨタの高級車への拘りの一つです

そんな雅なボディカラーはそのままに、ラッピングにステッカーと見事な痛車っぷりには脱帽致します。

中古車の値段をどうこう言うのもおこがましいですが、20万円~600万円台です。

いかがでしょうか、国産車編でした。

他にもレクサスの各モデルやフェアレディZ、NSX、クラウン等の高級車ベースの痛車も存在します。

実際のところ、新車ではちょっと値段がネックだけど、中古車なら買えそうなレベルです。

そのあたりが国産の高級車の強みであり、痛車のベースにもうってつけなのでしょう。

しかし!値段よりインパクト!そんなの関係ないのが輸入車の痛車です。

では、代表的な高級車を3台紹介していきます。

そんなのにステッカーやラッピングなんてと絶叫しそうです。

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痛車で使われる高級車:輸入車編

ここでは痛車に使われる輸入車3車種をご紹介します。

ランボルギーニ・ガヤルド

引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Paris_Motor_Show_2012_(8065416383).jpg
Nan Palmero from San Antonio, TX, USA [CC BY 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by/2.0)]

高級車と言うよりも、スーパースポーツカー、所謂「スーパーカー」のランボルギーニです

その中でもベイビーランボと呼ばれたランボルギーニ・ガヤルドも痛車のベース車両になっています。

その所以はフラッグシップモデルがV12エンジンなのに対して、V10エンジンを搭載していたからです。

かつてラインナップされていた、ウラッコやジャルパ等のV8エンジン搭載モデルの後継車とも言えます。

あのボンネットにファイティング・ブルを貼って、ステッカーとLEDの電飾いっぱい付けたのでしょ?

いえいえ、あれではありません、れっきとした可愛いキャラクターがニッコリ微笑んでる痛車です。

それも1台や2台の話ではありません、複数台存在するのです

比較的直線的なボディなので、平面的なパネルに大き目のキャラクターのステッカーもレイアウトしやすそうです。

鮮やかなボディカラーが多いガヤルド、イベント会場でも目立つ事でしょう。

中古車の値段は決してベイビーではない、800万円~限定車の価格応談までです

ロールスロイス・ファントム

引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Rolls-Royce_Phantom_Series_I_(IAA_2007).jpg
own work LSDSL 18:17, 23 September 2007 (UTC) [CC BY-SA 2.0 de (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/de/deed.en)]

高級車と言えばロールスロイスです

誰が何と言っても、正に世界一の高級車であり、ショーファードリブンのロールスロイスです

一代前のロールスロイス・ファントムがベースの痛車が、この日本に存在します。

この車は、自らステアリングを握るものではありません。

輸入元のサイトでも運転席の説明は無し、あくまでも後席中心の内容な高級車です。

その威厳はパルテノングリルの上に鎮座するフライングレディだけではありません。

ホイールの中心にあるRRのエンブレムには、ベアリングが仕込まれ走行中でも正立したままなのです。

そんな高級車までもが痛車となっています。

イベント会場には運転手付きで乗り付けているのでしょうか?

興味は尽きません。

まさかの痛車でしたけど、その徹底ぶりはフライングレディーもニッコリなのかも知れませんね。

女王陛下も仰天の痛車のベースになったファントムの中古車、もちろん値段もお高いです。

不動産相場のような1000万円~3900万円です。

フェラーリ・360モデナ

引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Ferrari_360_Modena_-_Flickr_-_Alexandre_Pr%C3%A9vot_(33).jpg
Alexandre Prévot from Nancy, France [CC BY-SA 2.0 (https://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0)]

輸入車編の最後は牛が出たのですから、馬もですよね。

はい、フェラーリの登場です。

希少なエンツォの痛車も存在しますが、ここは一つポピュラーな360モデナをご紹介します

F355の後継車として1999年に登場したのが、この360モデナです。

ベルリネッタとスパイダーがラインナップされ、日本でも正規、並行で良く売れました。

そんな状況ですから、中古車市場にも数多く出回ってます

そうなると、お金持ちのオタクは黙っていません、こぞって購入して痛車へとコンバートしたのです。

ラッピングやステッカーのジャンルも様々でバラエティに富んだ痛車のモデナが存在します。

天国のエンツォは、この日本を空から眺めてどう思っているんでしょう。

案外、フェルッチオ・ランボルギーニと仲直りしていて、苦笑しながら見てるかもしれませんね。

そんな360モデナの中古車、買ってもF1チームに貢献できないけど、イベントの盛り上げには貢献できます。

値段は、本気で頑張れば手が届くかも知れない、600万円台~1000万円台までです。

輸入車編は定番のランボルギーニとフェラーリにロールスロイスを加えた3台をご紹介しました。

他にもメルセデス・ベンツ、BMWやキャデラック等の高級車の痛車も存在します。

基本的に輸入車は元々高価なので、どれもが高級車ではあります。

しかし、その中でも世界を代表する高級車ブランドの痛車は実際に見てみたいものです。

そこで、何処に行けば見られるのか、イベント等をちょっと調べてみました。

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高級車ベースの痛車が見られるイベント

高級車ベースの痛車を見学して目の保養はいかが?

そんな願いはどこで可能かをご紹介します。

お台場痛車天国

雑誌やWEB、イベントを通して痛車ライフをもっと楽しく、そして遊び場も提供しようというイベントです

運営するのは痛車プロジェクトで、痛車イベントの規模としては最大級です。

カッティングステッカーやフルカラーステッカー、塗装を施した痛車が毎年1000台も集まります。

もちろん、その中には高級車ベースの痛車も数多く参加します。

会場では公式グッズ等も販売され、痛車乗り以外のアニメファン等にも好評なようです。

また、そんなオタク達を喜ばせているのがコスプレイヤーの存在です。

多くのコスプレイヤーがやってくるのも、このイベントの楽しさの一つです。

とにかく大歓迎なのだそうで、そうしたオープンな雰囲気が好印象ですよね。

エントリー資格の規定等、ルールもしっかりあって、運営者側の管理も行き届いています。

家族連れでも楽しいイベントに違いありません

そんな楽しそうなイベントですが、今年は残念ながら既に終了してしまいました。

毎年、お台場だった会場ですが、来年はオリンピックの関係上、開催場所は現在未定です。

気になる方は、公式ホームページをコマメにチェックして下さい。

こうした痛車の「置き系」イベントは毎年全国各地で催されています。

身近な所でオーナー自慢の痛車が勢揃いするかもしれませんね。

その中に高級車ベースの痛車も参加している可能性もあります。

ただし、見学の際は周辺での迷惑行為はご遠慮下さい。

周辺道路での違法駐車や勝手な集まりで危機に瀕したイベントも沢山あります。

個人運営であっても、毎年規則正しく開催されたイベントも数多いのです。

みんなで楽しめて、継続する事がイベントの基本ですよね。

SUPER GT

モータースポーツの世界でも高級車ベースの痛車が存在します

全日本GT選手権が前身であるSUPER GTがそれです。

1レースあたりの観客動員数は3万~6万人という大人気のレースです

ワークスチームが火花を散らす、GT500クラスとプライベーター中心のGT300の2クラスで競います。

そのGT300クラスに、2008年、グッドスマイルレーシングチームが初めて痛車を採用しました。

FIA公認での痛車レーシングカーが初めてサーキットを走ったのです。

ボーカロイドの初音ミクのフルカラーステッカーで全身を纏ったのはBMW・Z4でした。

その後はポルシェ、AMG等を採用し、オタクはもちろんの事、モータースポーツファンにも大人気です。

このレースには他にもレーシング痛車が参加していて、そのルックスとは正反対の激しいバトルを繰り広げています。

まさに高級車ベースの痛車の頂点とも言えるのが、このGT300を走るレーシング痛車です。

SUPER GT、今年は8月、9月、11月にあと4戦開催されます。

8月は富士スピードウェイ、9月はオートポリスとスポーツランドSUGO、最終戦はツインリンクもてぎです。

ピットウォークを始め、ファンサービスも盛りだくさんなレースですから、レーシング痛車も間近で見られます

レーシング痛車は過去にこのSUPER GT以外にもラリーやジムカーナ、D1GPにも存在しました。

今後もレーシング痛車は絶える事なく、様々な形で活躍することでしょう。

さて、ここまで、様々な高級車ベースの痛車を紹介、実際に見る事のイベントをご紹介してきました。

でも、まだ気になる事がありませんか?

それは痛車、高級車ベースの痛車の中古車ってあるのでしょうか?

カッティングステッカーやフルカラーステッカーで飾られた痛車の中古車って値段はいくらするのでしょうね。

その中でも高級車ベースとなれば値段が気になるところです。

そこで調べてみましたが、国産の小型車クラスは見かけたものの、高級車ベースの中古車は出て来ずです。

仲間内等での売買はあるようですが、色んな大人の事情もありますから、難しいのでしょう。

じゃあ自分で作ってしまうと値段はどのぐらいになるのでしょう。

高級車の中古車を買ってイベントにも出てみたいって方もいらっしゃると思うのです。

そこで、ざっくりご紹介します。

高級車ベースの痛車を作ってイベントに参加したい。

せっかくの高級車ベースですから、フルカラーステッカーで、フルラッピングで飾りたいです

でも、中古車とは言っても、高級車の値段は高いのでステッカーの費用は抑えたいですね。

自作すればなんとかなるんじゃないかと思ってしまいます。

しかし、世間はそう甘くありませんよ、小型車クラスでも400枚のステッカーは必要なのだそうです。

その値段は約15万円程だそうで、高級車ともなると、ボディも大きくなりますから倍は必要です。

一般的に売られている印刷用ステッカーでは、凹凸部分にも沿わせ難いのも難点で非現実的のようです

では、プロに任せた場合の値段はどうでしょう。

使用するステッカーの素材にもよりますが、普通車クラスで45万円~、大型車クラスで60万円~だそうです

そこに中古車価格をプラスするわけだし、しかも、この値段は最低価格です。

あれこれ依頼すると、簡単に100万円にも手が届く値段になります。

もし興味のある方がいらっしゃいましたら、専門ショップもあるので相談してみてはいかがでしょう。

これだけの費用がかかるのですから、痛車イベントでもオーナー達が自慢したくなるのもわかります

皆さん、ステッカー1枚、1枚に、それぞれの拘りがあるのでしょう。

痛車の高級車種、イベント、値段、ステッカー中古車情報をまとめてみて

今回は高級車の痛車事情をご紹介しました。

色んな高級車ベースの痛車があり、中古車の値段もやはり相応のものでした。

この高級車での痛車は国内だけに限らず、海外でも数多く存在します。

世界的に日本のアニメは大人気ですから、それも当然の事です。

しかも、ちょっとしたエンターテイメント性も求められるので、高級車が選ばれる傾向です

数々の自慢のステッカーで飾られた痛車、中でも高級車の痛車はイベントでも注目の的です。

実際に見学するも良し、それがきっかけでイベントにも参加したくなれば痛車を作るのも良しです。

でも、どうせなら、そんな時は思い切って高級車の中古車を手に入れてなんて妄想も楽しいかもです。

いや、妄想で終わらせずに実現してみてはいかがでしょうか。

車種に拘りがなければ、手頃な値段の高級車だってありましたよね。

この記事を書いた人

THUNDERBIRD
以前にガソリンスタンドや自動車中古部品販売店に働いていました。
危険物取扱者の乙四を持っています。



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