東京モーターショー2017にて、ルノーブースレポートまとめ!

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日産とのアライアンス構築以降、技術開発は重複することのないように、日産とルノーで分担しています。

電気自動車については日産が分担し、ルノーはF1や欧州向けのスポーティーなクルマの開発に特化してきたようです。

したがって出展されたクルマも、日産とは重複するものはないのですが、ルノーは未来のクルマとして何を目指しているのでしょうか?

ルノーの技術動向を探っていきましょう。

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東京モーターショー2017:メガーヌRS

今回のモーターショーでは、日本初上陸となる、メガーヌRSがルノー・スポールカーズから出展されました。

今回のモデルチェンジは、「最高速を競うのではなく、ニュルブルクリンクへのチャレンジを含めコーナースピードを上げることだからだ」とし、「これは以前からルノー・スポールがずっと課題にしているものだ」とのことで、コーナリング性能を高めたスポーツタイプのクルマになっています。

そのために採用されたのが4コントロール、四輪操舵です。

逆位相で最大2.7度、同位相で1度操舵される構造で、以前、ホンダや日産が市場投入した技術と似ているものです。

それにより低速時は最小回転半径を最小にし、高速走行時はよりスムーズなコーナリングを実現しています。

搭載されるエンジンは1.8Lのターボエンジンで、280ps、390Nmを発揮します。

メガーヌRSメガーヌRS

引用:http://www.tokyo-motorshow.com/gallery/photo/01_180_Renault/index001.html

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東京モーターショー2017:メガーヌGT

メガーヌGTではメガーヌRS同様に四輪操舵の4コントロールシステムを搭載し、コーナリング性能を飛躍的に高めています。

これにより街中での取り回し性も向上しています。

アクチュエーターでタイロッドを動かす電子制御式で、切れ角は最大2.7度となっています。

約60km/h以上(スポーツモードでは約80km/h以上)では、後輪を前輪と同じ方向に操舵し、それ以下では逆方向に操舵する機構になっています。

最小回転半径は5.2mとクルマの大きさに対して、非常に取り回しが容易なスペックになっています。

搭載するパワートレインは、最高出力205PSを発揮する1.6リットルターボエンジンと、トランスミッションは7速AT(7EDC)となっています。

さらに、12個のセンサー、2つのカメラ、ミリ波レーダーを使用する運転支援システムを搭載しており、安全性も高めています。

メガーヌGTメガーヌGT

引用:https:/response.jp/article/img/2017/10/27/301702/1238630.fullscreen.html

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東京モーターショー2017:トゥインゴGT

ルノーのコンパクトカーの市販モデルであるトィンゴ」ルノーのモータースポーツ部門、ルノー・スポールがチューニングしたものがトゥインゴGTです。

エンジンは109PSの0.9リットルターボ、トランスミッションは5速MTとなっています。

ヨーロッパではマニュアルに対するニーズが高いので、標準的なパワートレインになります。

エンジンレイアウトが特徴的で、RRの駆動方式となっています。

他のモデルでは味わえないドライビングプレジャーを味わえるクルマに仕上がっています。

トゥインゴGTトゥインゴGT

引用:http://news.mynavi.jp/photo/articles/2017/10/31/tms2017renault/images/003l.jpg

東京モーターショー2017:ルーテシアR.S.

ルノーの中核モデルであるルーテシアをルノー・スポールがチューニングしたのがルーテシア R.S.です。

最高出力200PSの1.6リットルターボエンジンを搭載し、トランスミッションは6速EDCを採用しています。

R.S.ドライブにより走行モードを選べ、ノーマルモード、スポーツモード、レースモードにセッティングを変更することができます。

サーキットモードではESC(横滑り防止装置)が完全にキャンセルされようになっており、かなりマニアックな仕様になっています。

ルーテシアR.S.ルーテシアR.S.

引用:http://news.mynavi.jp/photo/articles/2017/10/31/tms2017renault/images/002l.jpg

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東京モーターショー2017:ルノーブースまとめ

ルノーのブースは、今回スポーツモデルに特化した出展をしていました。

ルノー・日産・三菱アライアンスで、技術開発の分担分けがきっちりとできているからでしょうか?

かなり尖った感のするルノーのブースでした。

F1参戦40周年ということもあり、ルノー・スポールがかなり張り切っているようです。

ルノーの割り切りは、走る喜びへのこだわりです。

乗ってみると楽しいというクルマづくりをしているルノー。

このこだわりを忘れないで継続していってほしいものです。



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